「取」の検索結果
全体で21,881件見つかりました。
高校生の礼南は、巫女姿で探偵をするという珍しいバイトに精を出している。社長の大室がこの度引き受けてきた依頼は、なんと礼南の同級生で幼馴染みでもある御厨からのものだった。何でも、御厨がバイトをしているカラオケボックスの一室で、四人の男女が首を絞められ、うち三名が死亡、一名だけどうにか命を取り留めたという。その部屋を担当していた御厨に容疑が向きかねない状況だったため、近場の探偵社に依頼を出したところ、たまたま礼南のバイト先だったようだ。幼馴染みの前で、首尾よく解決となるか?
文字数 15,559
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.30
エルフの国の王子として生まれたマグノリアンは人間の種族。そんな取り替えっ子の彼は、満月の夜に水の向こうに人間の青年と出会う。満月の夜に会う様になった彼と、何処か満たされないものを感じていたマグノリアンは距離が近づいていく。
エルフの夜歩き(恋の時間※)で一足飛びに大人になるマグノリアンは青年に心を引っ張られつつも、自分の中のエルフの部分に抗えない。そんな矢先に怪我で記憶を一部失ったマグノリアンは青年の事を忘れてしまい、一方で前世の記憶を得てしまった。
18歳になった人間のマグノリアンは、父王の計らいで人間の国へ。青年と再開するも記憶を失ったマグノリアンは彼に気づかない。
人間の国の皇太子だった青年とマグノリアン、そして第二王子や幼馴染のエルフなど、彼らの思惑が入り乱れてマグノリアンの初恋の行方は?
文字数 111,108
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.11.16
あることがきっかけで高校一年生の時に中退して漫画家をしているカナミは、久しぶりのオフの日に気晴らしをかねて街中に出かけることにした。
カナミは対人恐怖症のため、混み合う場所などは苦手。どちらかと言えば男性が苦手なのだが、突然に顔立ちの綺麗な男の子に話をかけられる。
カナミ自身も不思議だったのだが、この男の子の事は拒絶反応が出なかった。ひょんなことから知り合いになり、男の子を家政婦として自宅に招く事になるが二人の過去が絡み合い、急速に変化していくことに──
文字数 81,434
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.15
【雨の日に出会った金髪アイドルとの、ノンストレスラブコメディ――――】
主人公――――慎也は無事高校にも入学することができ可もなく不可もなくな日常を送っていた。
取り立てて悪いこともなく良いこともないそんな当たり障りのない人生を―――――
しかしとある台風の日、豪雨から逃れるために雨宿りした地で歯車は動き出す。
そこに居たのは存在を悟られないようにコートやサングラスで身を隠した不審者……もとい小さな少女だった。
不審者は浮浪者に進化する所を慎也の手によって、出会って早々自宅デートすることに!?
そんな不審者ムーブしていた彼女もそれは仮の姿……彼女の本当の姿は現在大ブレイク中の3人組アイドル、『ストロベリーリキッド』のメンバーだった!!
そんな彼女から何故か弟認定されたり、他のメンバーに言い寄られたり――――慎也とアイドルを中心とした甘々・イチャイチャ・ノンストレス・ラブコメディ!!
文字数 627,685
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.07.30
国王の右腕が起こした反乱により壁国センズファストの王女は両親を失った。
自身もまた幽閉され、処刑を待つ身になっていた。
希望なんてない。ただの小娘でしかない自身に出来る事なんて何もないのだから。
そんな少女の元にソレは現れた。
それは悪魔との取引だった。ここから脱する事が出来る。力が得られる。ならば望みを叶える事が出来る。
裏切り者。絶対に許さない。絶対にこの手で殺してやる。復讐を誓った少女は進み続けた。
だけど、少女は知ってしまった。
真実を。
復讐をやめ目的を失った少女は無感情のままにただただ任務をこなすための人形へとなっていた。
復讐のために人である事を捨てた少女は心の底から人形へとなりつつあった。そんな日々の中でとある任務を与えられる。
それは護衛任務だった。
復讐のために殺す力を磨き続けた少女に与えられたのは護る任務だった。
その先で彼女は知る事になる。もう一つの真実を。
文字数 91,532
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.07
かつては普通の人間だった主人公。
ある日、気づけば微小生命体転生として目覚める。
人間としての記憶を保ったまま、極小の身体で人間世界に取り残された彼は、誰にも気づかれず、誰にも理解されず、ただ本能と知性のはざまで生き延びる。
世界はあまりに大きく、無慈悲で、美しい。
それでも、“見上げた世界”には、かつて知っていたぬくもりがあった――。
文字数 80,563
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.06.22
僕のカノジョはゴミ屋敷の住人だ。
僕がいくら「片付けようか?」と提案しても、拒否するばかり。
やがて、僕が一人で外に出たとき、ご近所さんの人々に取り囲まれてしまった。
ゴミが公道にまで出ていて、臭い匂いが漂っていて、住宅街の評判にも関わる、なんとかしてくれ、と苦情を言われた。
それでも、恋人の僕にはなんとも出来ないし、ゴミを片付けない理由もあったーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『愛した人が怖かった』の1作品として掲載しています。
文字数 2,614
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
私は幾多の出会いの中で、酷い人がたくさんいてそいつらに搾取されて辛かったです。
私の様に不幸にならないために、絶対に付き合っていけない人一覧を取り上げておきます。
文字数 2,665
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
彼女の名前は颯爽桜。
南石高校に通う黒髪の美少女だが、幼いながらに相対性理論を完璧に理解し、様々な発明によって特許を取得し恐ろしい額の財産を有する、おそらく近い将来人類の至宝と呼ばれ歴史に名を刻むであろう天才少女。
ただしなんというか、お察しの通りの馬鹿である。
これは桜と、幼馴染で専用ツッコミ役の梶原達樹の二人を中心に繰り広げられる物語である。ただし時々タイムマシンが爆発したり全裸が空を飛んだり豆鉄砲で銃撃戦がくり広げられたりすることがあるので要注意。
なおこの物語はフィクションなので、実在する団体・人物・自然現象・科学的事象とはあまり関係がございません。
・第1回講談社ラノベ文庫新人賞 第3次審査通過の同名作品の改稿作となります。
・「小説家になろう」様投稿作品
登録日 2015.03.13
世界から音が消えゆく浮遊大陸「レゾナンス」。
楽器職人の青年カイルは、最愛の幼馴染であり、世界の希望であった聖女エルナを戦線で失う。
絶望の淵に響く「葬送の鐘」。しかしその夜、工房のドアを叩いたのは、雨に濡れることもない、死んだはずのエルナだった。
「ただいま、カイル。私、奇跡的に助かったの」
彼女は微笑む。だが、調律師であるカイルの耳には、彼女の胸から響くはずの「鼓動」が全く聞こえてこなかった。
彼女は死んでいる。これは、天界から盗み出した、わずか十日間だけの残酷な「嘘」。
周囲の人々から彼女の姿が消え、カイルの記憶から彼女の名前が削り取られていく。
記憶を代償に、死者を繋ぎ止めることは罪なのか、それとも愛なのか。
「忘れていいのよ。それが、私のついた最後の嘘だから」
これは、音を失った世界で、一人の職人と「視えない聖女」が奏でた、最も切なくて美しい十日間の不協和音。
文字数 16,195
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
今回、ざまあする相手は、結婚した相手の強欲な義姉妹、と何の責任も取らない母親。
彼氏自身は、いい人なんだけど、家族と付き合うのは勘弁して。
そんな経験ありませんか?
それは、異世界でも同じなようで、やや難有り? な結婚相手の家族は、
事故物件レベルのヤバさでした。
ショートショートで、軽く読み切れる程度(5分~10分)3話~5話くらい、で数本、投稿する予定です。
週に一本程度かな?
応援よろしくお願いします。
文字数 4,556
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.04
謎の人物「チョッパー」により結成されたバレンタインに苦い思い出のある者たちの組織「カカオバスターズ」。バレンタインまでに日本中のチョコを奪い取ると宣言する…
バレンタインに苦い思い出を持つすべての者たちに送るピカレスクアクション!
文字数 4,543
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
秋葉原で始まるクライムサスペンス。
中古ルーターの暗躍によるサイバー攻撃と連続殺人!
インチキ陰陽師が自らの未知の力と直面し、
トー横キッズの陰謀に立ち向かう。
超自然の力を駆使して政治と犯罪の裏に潜む謎を解き明かし、未知のアドベンチャーへと向かう!
インチキ陰陽師と仲間たちは事件を解決し、街に平和をもたらすことができるのか?『正義とは』『善悪とは』を問う彼らの物語の行く末は…
●登場人物一覧
・神木蓮 (Kamiki Ren) -
秋葉原でインチキ陰陽師をしているが、
その血脈には古の陰陽師の力が流れている。
・月城香澄 (Tsukishiro Kasumi) -
神木の幼なじみで秋葉原で活動する情報屋。
鋭い洞察力と卓越したハッキングスキルを持つ。
都市伝説コミュニティー『Camona』のメンバー。
・影山悠斗 (Kageyama Yuto) -
都市伝説コミュニティー『Camona』の
リーダー。都市伝説に詳しい。
・赤城煌子 (Akagi Kouko) -
『トー横キッズ』のリーダーでありギフテッドの
一人。未成年にも関わらずそのカリスマ性と
情報操作能力でグループを操る。
・天沼翔 (Amanuma Sho) -
神木のライバルであり自称『真の陰陽師』。
・桜庭リリィ (Sakuraba Lily) -
秋葉原のアイドルであり秘密裏に『Camona』に
情報を提供している。
・狩野鉄也 (Kano Tetsuya) -
秋葉原の刑事で今回の事件の捜査を担当。
・柳沢絵理香 (Yanagisawa Erika) -
トー横キッズの一員で未成年にも関わらず
グループ内でも特に冷静な分析力を持つ。
・松田龍之介 (Matsuda Ryunosuke) -
秋葉原で中古電子市場を取り仕切る謎の男。
・渡辺華子 (Watanabe Hanako) -
秋葉原の喫茶店オーナーで神木たちの
隠れ家的存在。
・冲方航 (Ubukata Wataru) -
秋葉原で開催される革新的なメタバース
音楽フェスのカリスマ主催者。
・木原総司 (Kihara Soji) -
社会的正義を掲げる政治家としての表の顔と、
悪徳NPOの代表という裏の顔を持つ、狡猾な策士。
・的場麻里子 (Matoba Mariko) -
秋葉原で活動する独立系ジャーナリスト。
・石田彩 (Ishida Aya) - 神木のインチキ陰陽師
ビジネスの裏方を支える助手。
文字数 5,687
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
梅雨の始まりの某日──父を探して探偵事務所を訪れた少年は、とある富豪のパーティーの招待状を見つけ、父の行方の手掛かりを掴むべくその豪邸へと向かう。そこで待ち受けていたのは、幾つもの暗号と1人の少女を取り巻く、不思議な事件だった。
第1章/暗号館の番人 a girl in sleet
第2章/人形屋敷の呪い melting of snow
第3章/不幸の手紙 stray cat
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 59,818
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.09.30