「持」の検索結果
全体で34,496件見つかりました。
(※[両性向け]と言いたい...)
10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。
親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。
同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……──
※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました!
※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
文字数 11,950
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.11
偽物妃×偽物皇帝
大切な人のため、最強の二人が後宮で華麗に暗躍する!
「娘娘(でんか)! どうかお許しください!」
今日もまた、苑祺宮(えんきぐう)で女官の懇願の声が響いた。
苑祺宮の主人の名は、貴妃・高良嫣。皇帝の寵愛を失いながらも皇宮から畏れられる彼女には、何に代えても守りたい存在と一つの秘密があった。
守りたい存在は、息子である第二皇子啓轅だ。
そして秘密とは、本物の貴妃は既に亡くなっている、ということ。
ある時彼女は、忘れ去られた宮で一人の男に遭遇する。目を見張るほど美しい顔立ちを持ったその男は、傲慢なまでの強引さで、後宮に渦巻く陰謀の中に貴妃を引き摺り込もうとする——。
「この二年間、私は啓轅を守る盾でした」
「お前という剣を、俺が、折れて砕けて鉄屑になるまで使い倒してやろう」
3月4日まで随時に3章まで更新、それ以降は毎日8時と18時に更新します。
文字数 433,708
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.03.03
「愛人のことを本気で好きになってしまったんだ。すまないが婚約破棄してくれないか?」
婚約者ロペスは私に言いました。
「そんな、、、。婚約破棄だなんて、、、。私は貴方を愛しているのに。」
ロペスはもう、私のことを見ていませんでした。彼が少しずつ私に興味を失っているのは感じていました。
「ごめんな。」
その謝罪がなんの意味も持たないことを私は知っていました。
「わかりま、、、した、、、。」
ロペスとの関係が終わってしまったことは、私にとって人生で一番と言ってもいいほど悲しいことでした。
だから私は、この婚約破棄が不幸の始まりであることをまだ知らなかったのです。
文字数 11,716
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
留学から戻られた王太子からの突然の婚約破棄宣言をされた公爵令嬢。王太子は婚約者の悪事を告発する始末。賄賂?不正?一体何のことなのか周囲も理解できずに途方にくれる。冤罪だと静かに諭す公爵令嬢と激昂する王太子。相反する二人の仲は実は出会った当初からのものだった。王弟を父に帝国皇女を母に持つ血統書付きの公爵令嬢と成り上がりの側妃を母に持つ王太子。貴族然とした計算高く浪費家の婚約者と嫌悪する王太子は公爵令嬢の価値を理解できなかった。それは八年前も今も同じ。二人は互いに理解できない。何故そうなってしまったのか。婚約が白紙となった時、どのような結末がまっているのかは誰にも分からない。
文字数 104,090
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.04.02
領地持ちかつ長い歴史を持つ家の一人娘であるコルネリア・ガレットは、婚約者レインに呼び出されて……。
文字数 2,021
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.07
僕の主人は美貌の神子ウルリッヒ様。彼はこの国で唯一無二の奇跡みたいな力を持つ特別な神子だ。
国の宝ともいえる彼だが、うっかり王家の怒りを買ったために王家をも巻き込んだ非業の最期を迎えることになる。
けれど主人はその奇跡のような力で、最後の最後に僕を死の淵から助けてくれたのだ。
ウルリッヒ様が救ってくださった命…大切にしなければ…と思ったら。
なんのこっちゃー!
目が覚めた僕は主人で主人は僕で。そのうえ悲劇のきっかけとなった三年前にさかのぼってて。
そうして僕たちは入れ代わりの人生をやり直すことになる。
青春と恋と…そして時々仕返しと。
文字数 349,399
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.08.06
気が付くと私は、ゲームの中の悪役令嬢フォルトナに転生していた。自分は、婚約者のルジェク王子殿下と、ヒロインのクレアを邪魔する悪役令嬢。そして、ふと気が付いた。私は今、強大な権力と、惚れ惚れするほどの美貌と身体、そして、かなり出来の良い頭を持っていた。王子も確かにカッコイイけど、この世界には他にもカッコイイ男性はいる、王子はヒロインにお任せします。え? 当て馬がいないと物語が進まない? ごめんなさい、王子殿下、私、自分のことを優先させて頂きまぁ~す♡
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
文字数 96,112
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.03.07
40歳のシニア産業カウンセラー・林徹(はやしとおる)は、激務の果てに急逝し、乙女ゲームの世界のモブ生徒・トールとして転生してしまう。
前世の記憶を持ったまま、ひっそりとした平穏なモブ生活を望んでいたはずのトール――だが、職業病ともいえるカウンセラー気質から、深刻な心の問題を抱えた攻略対象たちに手を差し伸べてしまう。
その結果、イケメンたちは次々とトールに執着し始め――。
愛が重すぎる攻略対象たちによる、「おじさんの奪い合い」が今はじまる!
【カウンセリング対象】
天才魔術師、孤高の騎士、ヤンデレ義弟、魔性の貴公子、冷徹な暗殺者、転生した聖女
※本作に登場する心理学用語やカウンセリング手法は、あくまで異世界のイケメンたちを救うための「物語的演出」です。現代の医学的・治療的な効果を保証するものではありません。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 42,597
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
卒業パーティーでの婚約破棄に、声をあげたのは5番目に破棄された令嬢だったーー記憶持ちの令嬢、反撃に出ます!
文字数 20,783
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.01
底辺家庭のもとに生まれた悠人。中学生の三年間をいわずとしれた底辺学校で過ごしていた。治安は最悪。華奢な体で舐められぬように、彼はチャラ男として成長を遂げた。
そして、奨学金制度を使い私立の学園に入学する。これがなんとおぼっちゃまか天才ぐらいしか在籍しないと噂のあの男子校。小さなときから腹が減って眠れぬ夜を勉強に費やしただけはある。
夢の金持ちとしての生活が今、始まる!、、、かも?
文章を書くのは始めてなので温かい目で見守ってください〜
文字数 6,829
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.19
わたくしは出来損ない。
誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。
それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。
水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。
そんなわたくしでも期待されている事がある。
それは『子を生むこと』。
血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……
政略結婚で決められた婚約者。
そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。
婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……
しかし……──
そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。
前世の記憶、前世の知識……
わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……
水魔法しか使えない出来損ない……
でも水は使える……
水……水分……液体…………
あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?
そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──
【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】
【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】
【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
文字数 46,955
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.09
離婚したいのですか? 喜んでお受けします。
でも、本当に大丈夫なんでしょうか?
伯爵様・・自滅の道を行ってません?
まあ、徹底的にやらせて頂くだけですが。
収納スキル持ちの主人公と、錬金術師と異名をとる父親が爆走します。
(父さんの今の顔を見たらフリーカンパニーの団長も怯えるわ。ちっちゃい頃の私だったら確実に泣いてる)
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
32話、完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
文字数 48,494
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.17
友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。
ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。
同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。
おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に……
大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
文字数 31,860
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.05
特異体質を持つエミリオ・スーヴェリアは、クライド・レッセン伯爵と結婚して三年経ったある日、エミリアという子爵令嬢と逢瀬をしている場面を見てしまう。しかも彼女のお腹には夫の子供を宿しているという。
一度も自分に触れなかった夫の不貞を目撃したエミリオは、夫の両親からも跡継ぎを産めない役立たずのレッテルを貼られ、実の両親からも特異体質のせいで見放され、傷心のまま祖父母のいる領地へと向かう。
一年後、次第に心を癒していくエミリオの元に、国の第二王子であるフレデリクが訪れて突然求婚される。
戸惑いながらもフレデリクの愛を受け入れるエミリオは、ある日、元夫だったクライドからフレデリクがエミリオを手に入れるために画策しているのを聞かされ――
その頃、王都では猟奇的な薬が蔓延しだし、フレデリクはエミリオの実家であるスーヴェリア侯爵家が事件の渦中にあると知り動き出すが、事実を知ったエミリオはフレデリクとすれ違うように。
そしてふたりの亀裂を狙ったかのように、とある人物の魔の手がエミリオに迫り出す。
執着腹黒王子×特異体質の不憫令息(バツイチ)
文字数 95,535
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
おそらく彼女(ヒロイン)は記憶持ちだった。
王族が認め、発表した「稀有な能力を覚醒させた」と、『選ばれた平民』。
彼女は侯爵令嬢の婚約者の第二王子と距離が近くなり、噂を立てられるほどになっていた。
しかし、侯爵令嬢はそれに構う余裕はなかった。
侯爵令嬢は、第二王子から急遽開催される夜会に呼び出しを受けた。
とうとう婚約破棄を言い渡されるのだろう。
平民の彼女は第二王子の婚約者から彼を奪いたいのだ。
それが、運命だと信じている。
…穏便に済めば、大事にならないかもしれない。
会場へ向かう馬車の中で侯爵令嬢は息を吐いた。
侯爵令嬢もまた記憶持ちだった。
文字数 4,047
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.12
「よし、離縁しよう!」
ほぼ形だけの結婚を続けて十年になるレーシュは、もう自分に結婚相手としての需要はないだろうと思った。しかし夫であるラツィエルに提案してからの様子が変だ。離縁してあげた方が、彼も自由になれると思うのだけど……?
一方仕事では国を揺るがす事件の調査が始まり、初めて騎士である夫とバディを組んで任務につく。ナンパされたり、事件に巻き込まれたり。そのたびにレーシュはラツィエルに助けられ、気持ちの変化が訪れる。
無自覚美人の受けが、愛のない結婚をした攻めとの関係を見直そうとするドタバタラブコメディ。たまにシリアス。
一途な騎士でずっと妻を守ってるけど全く興味を持たれない不憫な夫×見た目にも他人の評価にも興味なし、周囲を振り回しているけど仕事には真面目な妻
※妊娠出産表現はないですが、子供ができます。同性同士でも子供ができる不思議世界です。
文字数 157,076
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.30
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。
最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。
12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
文字数 157,655
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.10.03
結婚式の当日、花婿となる人は式には来ませんでした───
伯爵家の次女のセアラは、結婚式を控えて幸せな気持ちで過ごしていた。
しかし結婚式当日、夫になるはずの婚約者マイルズは式には現れず、
さらに同時にセアラの二歳年上の姉、シビルも行方知れずに。
どうやら、二人は駆け落ちをしたらしい。
そんな婚約者と姉の二人に裏切られ惨めに捨てられたセアラの前に現れたのは、
シビルの婚約者で、冷酷だの薄情だのと聞かされていた侯爵令息ジョエル。
身勝手に消えた姉の代わりとして、
セアラはジョエルと新たに婚約を結ぶことになってしまう。
そして一方、駆け落ちしたというマイルズとシビル。
二人の思惑は───……
文字数 154,763
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。
名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。
だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。
――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。
同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。
そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
文字数 130,747
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.21