「葉」の検索結果
全体で14,096件見つかりました。
エルキャスト王国北部、その山中で狩人を生業としている少年、ステル。
十五歳のある日、彼は母から旅立ちを命じられる。
「この家を出て、冒険者となるのです」
息子の人生のため、まだ見ぬ世界で人生経験を積んでほしいとのことだった。
母の態度に真剣なものを感じたステルは、生まれ育った山からの旅立ちを決意する。
その胸に、未知なる体験への不安と希望を抱いて。
行く先はアコーラ市。人口五十万人を超える、この国一番の大都会。
そこでステルを待っていたのは進歩した文明による快適な生活だった。
基本まったり、たまにシリアス。
山から出て来た少年(見た目は少女)が冒険者となって無双する。
これは、そんな冒険譚。
※当作品はメートル法を採用しています。
※当作品は地球由来の言葉が出てきます。
※タイトル名はまだ悩んでいるので、ある日突然変更するかもしれません。
※R15は念の為です。
登録日 2018.03.25
様々な人間や多種族、果ては動物や物に宿る記憶を貰い鑑賞するのが生き甲斐のオルヴァミア。記憶を貰いうける代わりに対価として相手の願いを叶えるという契約を交わすのだが。その度に新たな生命体や動植物を生み出し、自分が作った世界でそれらを育むことを繰り返してきた。そのせいで命を狙われたり、ストーカーになる奴もいれば配下になる奴もいて?記憶の収集癖は治す気0。好き勝手に生きる強い系美女のばく進物語。
文字数 15,638
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.13
俺の16歳誕生日に贈られた誕生日プレゼントは――妹でした。
ほとんど何も知らない義理な妹に必死に悩む俺。
ほとんど何も知らない俺に甘えてくる妹。
そして、時が少し流れると妹がいつの間にか4人の義理の妹達が増えていた!?
俺一人で妹5人抱えきれるのか!?
恋「私がお兄ちゃんの誕生日プレゼントです~」
達裄「ごめんねぇ、うちの姉が迷惑かけて。出口あっちだから」
恋「って、なんか私が頭かわいそうな人じゃないですか!?」
甘えん坊だけどしっかり者の長女、遠野 恋。
不思議系なミステリアスの次女、遠野 葉子。
元気なムードメーカーの三女、遠野 音。
マイペースな我が道をゆく四女、遠野 瑠璃。
ツンツンな生意気末っ子、遠野 めぐり。
……まじか!?
検索
シスコン 義妹 ハーレム 萌え? シチュ エロ パロディ ギャグ メイド ロリコン 攻略出来ない、解説されない、お嬢様でもツンデレでもない金髪ツインテールの作者から優遇された可愛くて可愛くない伝説の不遇な後輩西川流亜
※まだ構想段階でキャラクターの特徴が変わる可能性がございます。ご了承ください
※ラブコメなのに最強主人公のチート属性持ちです
※最近妹よりも妹じゃないキャラのハーレム多いです
※エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバでも公開しています
文字数 86,463
最終更新日 2023.02.18
登録日 2019.12.28
世界的に有名なピアニスト、ステファンは姪であり、クリステンセン財閥の令嬢であるサラと秘密の恋人関係にある。
ある日、サラに電話すると友人とのクリスマスパーティーだと言われた。その後、部屋に戻る予定だったサラはクラブに行くことになったとメッセージを送ってきた。
その言葉に不安を感じ、ステファンは行動を起こすことにしたのだが……
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
にて、サラがハリーに襲われたときのステファンsideについて描いたエピソードとなります。
文字数 8,379
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
属性系能力、魔法に憧れる少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣の一人かぐうちと出会い自分の”能力”について知る。それは数百年、数千年前にも同じ能力を持った者がいた。その者は七人の神獣を従え各地に平穏をもたらした。だが、その者が死んでしまった。生き残った神獣たちは人間にいいように利用され、神獣たちはだんだんと人間を信用できなくなくなってしまう。そんな彼らは今現在、自分たちの”役割”をまっとうしながら平穏に暮らしていた。そんな彼らを仲間にしようとした時、神獣の力を狙う魔の者が?!果たして無事に仲間にできるでしょうか?!これは属性系能力、魔法に憧れた少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣(かぐうち)が出会ったことから始まったそんな物語。小説家になろうにも連載中です。
登録日 2023.12.07
「本で階段をつくると、見たことのないところに上っていける」
いつも無口な店主が不意に発した言葉に、主人公「叶理子」は首を傾げた。
高校の帰り道、階段堂書店に通い始めてから一年が経った頃だった。
本の階段をつくって上ってみると、見たことのない世界が広がっていた。広大な海、大草原、砂漠。
「決して飛び降りてはいけないよ。戻れなくなるから」
そのひとつ、海の世界に“上った”とき、突然海中から飛び出したサメに驚いて海に落ちてしまい——。
文字数 10,149
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
骨董商を営む弥吉は、あちこちをめぐっては珍しい品を仕入れ、その道の酔狂な道楽に売りさばいている。
今日も弥吉の大の得意先、さる藩の家老の家で品物を広げては、家老の気を引こうと熱弁をふるっていた。
この家老は、若い時は切れ者で通っていたようだが、最近は年のせいかいくらか判断能力が劣ってきたのかもしれない。弥吉が持ち込んだ『珍品』をいい値で買い込むこともしばしば。
概してこのような好事家は、一般の人は見向きもしない物、特に『掘り出し物』という言葉に興味を惹かれるようだ。
さて、今日は弥吉からどんな品を買わされるのか。
弥吉が買い集めた商売の品は、濡れ手に粟の儲けにつながるか、はたまた?
それで、これは時代小説なのだろうか、コメディかもしれない。
文字数 133,768
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.06
王女であるローレッタには婚約者がいる。自国の同盟国の王子である五歳年上の青年ダドリーだ。しかし、ダドリーは性格と口が悪かった。ダドリーからの心ない言葉を思い出して憂鬱になっているローレッタの元に、彼女宛ての贈り物を持った侍女が現れる。
文字数 1,787
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.15
文字数 772
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
創造神へスペリアによってつくられたとする世界。
そこで多くの種族から世界を滅ぼす「魔の子」とされるニュクスは唯一の味方ともいえる家族と逃亡していた。
20歳になった日、ニュクスは運命的な出会いを――再開を果たす。
これは、一つだけ違うもう一つ物語。
※両性具有な祝福者と魔王の息子~壊れた二人~と少しだけ違うお話です。
文字数 17,986
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.13
「別れよう、詩音くん」
そんな言葉から始まる幼馴染四人の軌跡の物語──
主人公楓は1つ上の幼馴染詩音が好きだった。しかし、彼は自分と同い年の幼馴染ひなたが好きなようなので身を引いていた。彼らも男同士だから、付き合うまでもいかないだろう、と。
そんな楓の気持ちを知らず、徐々にひなたへの恋心が抑えきれなくなる詩音。一方、詩音と同い年の一茶もまたそんな様子を見ていい顔はしなかった。
家では詩音と一茶でひなたを取り合うのを眺める日々。楓はそれが嫌になりバイトで家を空けることが多くなる。
そんなある日。無理が祟った楓は体調を崩してしまう。
一茶は看病のために買い出しに出かけ、楓は眠っている。そうしてひなたと2人きりになった時、詩音の想いが爆発する──
いつだって僕は、あいつの代わり?
男子大学生の三角関係BL!方言あり!ハッピーエンド!
文字数 206,012
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.07.18
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
文字数 100,389
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.27
【ゾクゾク・モヤモヤしたい人向け】短編連作集
古今東西、現代日本からヨーロッパのおとぎ話風のお話まで、読んでも「楽しくはならない」厭な、不幸な、怖いお話を収録予定!あえて就寝前に読むのもありかもしれない
⭐️収録予定話(仮決定含む)
・何もできない子
・芸術の国
・走馬灯
・彼女の名前は『呪い』の言葉だった
・なぜ、『通報』しなかったのか
順番未定、入れ替わる可能性あり
文字数 1,813
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
銀河帝国の支配下で「統治の数値」として整理され、もはや語る価値すら失ったと断じられた惑星「地球」を舞台に、皇女アンと地球の男ジョーが交わす“数値化できない現実”を描く長編叙情SFです。衛星画像の青は、帝国にとっては無意味なフィルターに過ぎなかったはずなのに、実際にその地へ降り立ったアンの瞼の裏では、風と匂いと熱を伴う「生きた青」として灼きつく。そこから物語は、政治と責任、個人と制度、帰属と自由のせめぎ合いへと加速していきます。
物語の導入では、皇女アンがホバーバイクの後部座席で初めて“循環されていない空気”に触れます。腐葉土、湿った土、海の塩気といった、管理社会のデータベースに登録されない情報が、彼女の身体感覚を揺さぶる。次期統合王座第一順位という肩書に守られ、同時に縛られてきた彼女が、ただの一陣の風に感動し、声を震わせる場面は、帝国の巨大さとは逆に、人間の小さな実感がいかに決定的であるかを鮮やかに示します案内役となるジョーは、地球を「税金が高くてWi-Fiも最悪なロートル惑星」と軽口で片づけながら、その実、石畳の摩耗や遺跡に残る時間の層を理解し、守ろうとしている人物です。彼にとって「ロートル」と呼ぶことは、価値を否定するためではなく、帝国の視線から距離を取り、壊されない形で残すための処世でもある。アンの純粋な驚きと、ジョーの皮肉な優しさが噛み合うことで、地球は“過去の残骸”ではなく、“いまも息をしている場所”として立ち上がってきます。ネオローマの広場、真実の口のエピソードは象徴的です。嘘をつくと腕が抜けないという伝承を、ジョーは「AIが神経をジャックする」と現代的な冗談に置き換え、アンを本気で慌てさせる。彼女が「あなたの手が無事でよかった」と言い、ジョーが言葉ではなく手の温度で応える瞬間、帝国の管理記録に存在しない“未承認の事実”が二人の間に芽生えます。ここで描かれるのは恋愛感情そのものというより、制度が把握できない領域に人が立ち戻る感覚です。データではなく脈拍、手の震え、息の間合いによって、世界が再定義されていく。
カフェのテラスでは、合成ではないコーヒーの香りと湯気の熱が、帝国のホログラム的な快適さを相対化します。アンが問う「ただのアンとして戻れたら、どこへ連れて行ってくれる?」という問いに対し、ジョーは西の岬と風化したロケット残骸を語る。星明かりが鉄の隙間を通り抜け、星が海に突き刺さるように見える――その描写は、地球が“かつて宇宙を目指した側”であったことを静かに思い出させると同時に、帝国のような完成された支配の対極にある、未完成で不器用な希望を象徴します。ここで二人が望むのは栄光でも勝利でもなく、「役に立たない話をして、冷めたコーヒーを飲み、日が暮れるのを待つ」だけの時間です。それこそが帝国に最も欠けた贅沢であり、最も危険な自由でも退屈であります。
文字数 9,999
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02