「相」の検索結果
全体で19,768件見つかりました。
橙木家で毒殺事件が発生!
どこか「Yの悲劇」を思わせる一連の事件の真相とは!?
ある人物が発するたった1文が一瞬であなたの世界観を一変させる!
2度驚くどんでん返しの先に待っているのは悲しい誤解…
あなたが見破るのは 叙述トリックか! それとも 真相か!?
登録日 2019.09.08
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
男性しかいない世界ウィンダリアで、結婚して幸せになるはずだったシャリオは、誓いの口づけを受ける所で相手から罵詈雑言を浴びせられ、その原因は実の親兄弟から謀られていた事だった。
自分の存在が捨て駒の一つでしかないと分かった以上、この国に未練はありません! と国を捨てるために姿を変えて医術師として生きて行こうとした矢先に、獣神から配偶者として刻印されてしまった。
モフモフしながら、獣神の権威を借りて自由に生きることを望むシャリオのラブな生活の話し。
文字数 21,426
最終更新日 2023.06.12
登録日 2021.08.23
男女の関係は、難しいと言うものの
急速に進むこともあるらしい。
今回は両方の父親の婚約者の届け出だけど。
想像、いや妄想していたあれこれをすっ飛ばし婚約へ?
もっと恋人の時間を楽しみたかった、相手は彼で良いのだけどロマンチック不足が不満!
私が怒り出したのを恋人が、いや婚約者が諌める方法は…そして、家族は?
文字数 689
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
"もし人生にTake2があるなら、あなたに2度目の初恋をしたい"
商社に勤める早川幸太は、30歳の同窓会で、初恋の相手である松永美咲に再会する。
初恋の人との、ささやかだが幸福な時間を噛みしめる幸太。
だが、幸太は既婚者だ。
大切な美咲を傷つけたくない、永遠の初恋を汚したくない思いで、想いを封じ込める。
そして、酔いつぶれ意識を失った幸太の前に、「監督」を名乗る男が現れる。
その男は、ジャ〇ーさん風にこう言ったのだ。
「さぁTake2いくよ、Youの本当の人生を見せて!」
目を開けると、まぎれもなく、そこは高校の頃に毎日を過ごしたあの教室。
隣では、美咲が天使のような微笑みを浮かべている。
(本当の人生を、やり直せるのか……?)
幸太は戸惑いつつ、12年の時を越えて、初恋のTake2を始める。
文字数 156,142
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.16
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
文字数 2,184
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
湯井彩絵果《ゆいさえか》は中学3年にもなってともだちが一人もいない残念な子。けれどある日を境に、残念な子は大変な子に。学校一の人気者、羽根田《はねた》かなに告白されたのだ。彩絵果はひとまずお友達から、と答えたのだが…?
※女の子と女の子の恋愛ものです。相手役の女の子が割かし病んでいますし、普通にストーキングしています。注意してください。
小説家になろうで投稿している作品です。
登録日 2015.03.10
若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。
その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。
そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。
その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。
二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!
童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。
醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。
<注意事項>
*初投稿作品のため、色々ゆるゆるです
「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m
※旧ペンネーム・狸
文字数 104,737
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.06.04
二人の男は突然謎の空間へと連れ去られた!
桜大地と香納英人、どちらも成績・スポーツ・ルックス・人気良し、互いにライバル関係にあり、相性最悪な仲である!
そんな二人のもとに現れたのは宇宙人だった!?
宇宙人の目的は「繁殖活動・子作りの観察」
断れば死あるのみ!
かくして、相性最悪な男二人が子作りに至るまでのストーリーが始まるのである!!
とある四コマ漫画であったネタを小説にしたくなりました。
CVのイメージですが
桜大地:高橋広●
香納英人:石●彰
ナレーション:かぐ●様の人
この作品は筆者好みのおかずにしあげており、変態性と勢いが高めです。
20.07.27
申し訳ない、超久々に新作投稿しました。
20.07.28
午前10時頃にエロいの投稿します。
21.03.15
タイトル変更しました。
0:00ちょうどに新作を投稿します。
男の子が女の子の下着になってしまう展開をBLにもってきたらどうなるかやりたくなりました。
スカ要素こみなので注意です。
そして、いつ頃二人には子作りしてもらおうか、どっちの方に孕んでもらおうかなと考え中です。
23.08.05
もはや、読者に愛想をつかされているだろう時期に更新。わんこの挿絵をつけただけです。
最近お絵描きにはまっているので、もしかしたらこの作品あるいは他作品でも私の挿絵をつけるために更新するかも?
文字数 34,148
最終更新日 2021.03.14
登録日 2019.04.17
タイロン国の王であるロイには二人の妃がいた。
一人は南隣りの国のオメガの王子、ユーフィリア。もう一人は北隣りの国のオメガの王子、月白。
国同士は戦争寸前になるほど仲が悪く、勿論二人も仲が悪い。
閨を訪れる回数は、常に平等を心がけていたロイだったが、姫初めの儀だけはそうもいかない。
新年で最も大切な行事である姫初め。初めて王が伽を行う相手こそ実質の正妃であると、両国の王子とも気色ばんでいるのだが。
果たして、ロイが姫初めの相手に選ぶのは――!?
文字数 9,125
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
王弟を父に持つ公爵令嬢レオノーラは、とある出来事で王国一の猫好きとして有名になった。
しかし猫好きとして知られれば知られる程、レオノーラは一人頭を抱えていた。
「言えない……今更、実は猫より犬派だなんて!」
そう。レオノーラはどちらかというと犬派なのである。
おまけに、密かに想っている相手は犬獣人の青年。
そんな日々を送る中、従妹の王女からいつものように面倒事を押し付けられ、世話をすることになった他国の皇子はなんと、美麗な猫獣人で、おまけに甘い言葉を囁いてくる……。
犬好き令嬢レオノーラの明日はどっちだ!?
※特定の動物やペット、またその飼い主の方を貶める意図はございません。
文字数 7,829
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
時は大正。西洋化が著しく進んだ時代。夜の暗がりはなくなり、整備された道には人工の灯が灯り人々の営みを照らす。
明治以前の旧文化を疎ましく思う政府は軍による取り締まりを強化。それは闇に紛れてきた人ならざるモノ――物怪も対象であった。陰陽師からなる特殊部隊〈八咫烏〉を編成、物怪の討伐にあたり人々を恐怖に陥らせた。
そんな中、昼日中から惰眠を貪る稲生徹平の元を訪ねる者がいた。その名も山本五郎左衛門。かつて徹平の先祖である稲生平太郎の勇気に感銘を受け、小槌を授けた魔王である。
ある事情から徹平は山本に逆らえず従僕とされ、物怪に纏わる相談事を請け負うことになる。
表紙:かんたん表紙メーカー様にて作成
文字数 75,984
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.04.25
父親の再婚で“姉”が出来た御笠春亮は高校2年生。再婚相手との同居が始まる前は“姉”に期待をしていたが、その正体は誕生日が一日しか違わない同い年の少女の阿澄琴音だった。それも同じ高校に通い、クラスも一緒。
クラスメイトに関係性を知られたくない琴音の希望で外では他人を演じる二人。家でも琴音を“姉”と認めたくない春亮と“弟”に「お姉ちゃん」と呼ばせたい琴音の間で溝があった。
だが一緒に暮らしていくうちに姉弟以上の感情を互いに抱いていることに気付き始め――
※小説家になろう様・カクヨム様掲載済となります。
文字数 26,826
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.13
恋は、
失いかけてからようやく形を変えることがある。
未婚妻だから。
どうせ最後は自分の隣にいるから。
そんな甘えを抱えたまま、
大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。
けれど、もっと強くて、
もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。
奪われかねない危機の中で、
ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。
これは、ただ誰かを奪う話ではありません。
失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。
そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、
簡単には嫌いになれない人たちの話です。
誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。
それでもちゃんと成長していく。
そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。
舞台は中華の空気をまとった世界。
主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。
家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、
どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。
黄義鷹。
自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。
蘭兒墨。
柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。
霜參仁。
不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。
莓侑晴。
青い髪の親友。腐女子なのに、
恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。
挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか?
その通り。
仲間が現れて主人公を支えるのか?
よく分かってますね。
で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって?
……いいえ。これは恋愛喜劇です。
恋の終わりって、どこなんでしょう。
告白、交際、結婚、それとも別れ。
作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、
父に毎回いじられている人です。
「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」
いや、その理論どうなの。
父の名言集が豊作すぎて、
これはもう物語にするしかないなと思いました。
本文はAIによる翻訳補助を利用しており、
作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。
原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。
先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。
ありがとうございます。
文字数 69,184
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
幼馴染で親が決めた婚約者で恋人でもある男爵子息、オーウェンの16歳の誕生日。
その日に伯爵令嬢のエレーナとの正式な婚約発表が行われるはずだった。
だが発表されたのはエレーナではなく、妹のリーナとの婚約発表だった。
そして父親から告げられる。
「エレーナ、実はお前には結婚の申し出があってね」
その相手は歴戦の戦士の様な顔、逞しすぎる肉体、第一印象はゴリラだった。
そしてエレーナの新しい生活が始まる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
展開はベタです。
性的表現有りです。
自分で書いてて頭おかしいんじゃないかと思います。
短編なので完結のつもりですが、いつか書き足すかも知れません。
文字数 24,426
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.10
私は他人に幸運を与えることが出来る。自分との”縁”を切ることで——。
自分との繋がり”縁”を切ると、その縁の深さだけ相手に幸運が訪れる。もしもあなたが、そんな呪いのような力を持っていたらあなたは助けを求める知人、友人のために彼ら彼女らとの縁を切ることが出来ますか?
そう、例えその相手が余命幾ばくもない最愛の姉との縁だったとしたらあなたは何の迷いもなくその”縁”を断ち切ることが出来るでしょうか?
文字数 7,897
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25