「力」の検索結果
全体で38,025件見つかりました。
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 483,014
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.15
平穏第一主義の青年・九条迅は、ある日突然“完璧女神(自称)”ルミエル・セラフィナによって異世界へ送り込まれる。
説明は雑、特典は未実装、そして押し付けられたのは――借金一億五千万ゴールド。
「俺は平穏に暮らしたいだけなんだが?」
転生ではなく“転移”。つまり元の身体のまま放り出された迅に、チート能力はない。あるのはそこそこ冷静な判断力と、絶妙に不幸寄りの運だけ。初日に市場へ放り出され、奴隷狩りに遭遇し、成り行きで巨大両手剣ツヴァイヘンダーを担ぐ羽目になる。
一方、天界管理局第一階層担当の大聖女ルミエルは、神界でも有名なポンコツ。書類は溜める、借金は増やす、都合が悪くなると泣く。だが自称だけは完璧。
「全部あなたの成長のためよ!」
「俺の人生を教材にするな」
英雄になる気はない。名誉もいらない。ただ飯と屋根と安全が欲しいだけ。
それなのに、なぜか事件の中心に巻き込まれていく迅。
借金返済? 救世主? そんなものは後回しだ。
これは、ポンコツ大聖女の尻拭いを全力で拒否しながら、異世界で“静かに生き延びようとする”男のサバイバルコメディである。
文字数 143,946
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.22
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 87,651
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.27
闇の社会で『死神《グリム・リーパー》』と呼ばれし、シトリン家。
シトリン家にだけ脈々と受け継がれる闇の魔力
魂を刈る力。
何百年にも渡る王家との密約により、シトリン家次期当主として幼い頃より大罪人の魂を刈っていたジェスター・シトリンは、自分が幸せになることを諦めていた。あの少女に会うまでは。
僕は渡さない。王子の婚約者である君を。
※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」「1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする」に出てくるジェスター・シトリンルートです。
最初は同じシチュエーションでリンクしておりますが、途中からストーリーがまったく変わります。別の物語ですので単独でもお読みいただけると思います(*^^*)
※アルベルト・ミカエルルートと重なる内容もございます。お読みいただいた方にとっては同じ展開になってしまう事はご容赦くださいませ。ジェスターは、この時こんな事考えていたんだなぁと思っていただければ幸いです。
※連載中に題名、エピソード名、内容等、変更する事もございますが、ストーリーが大きく変わるような変更は致しません。
※基本、不定期更新です。
※表紙はBee様に描いていただきました。
https://estar.jp/users/512222951
素敵なイラストありがとうございました(ノ*>∀<)ノ♡
✽アルベルトルート
鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/603575132
✽アルベルトルート その後
鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/989609822
✽ミカエルルート
1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/883618622
文字数 119,345
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.06.04
「あなたの資産(いのち)、私たちが正しく清算して差し上げます」
かつて経営コンサルタントとして現代世界で活躍した、アレク・ハモンド。しかし彼は、気づけば異なる世界へと放り出された。
世界の果てで目にしたものは、弱者が強者に食い物にされる不条理の世界。
――アレクは、「訳ありのプロ」たちを招集し、力あるものたちに挑む。
誰もが欺かれる変装の天才、現代工学を魔法に落とし込む工作屋、物理的な不可能を可能にする掃除屋、そして情報の海を自在に操る演算狂。
アレクが描く「事業計画書」はただ一つ。腐敗した権力者たちが積み上げた虚飾の山を、内側から食い破り、一文無しの「ゼロ」に叩き落とすこと。
魔法による鉄壁の金庫は、工学のバグで自壊する。
王国の金貨は、信用の不在によってただの金属片に変わる。
さあ、史上最大級の「清算(詐欺)」を始めよう。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 17,221
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.01
過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。
彼女は、太陽のように熱く野性的な騎士・ブレイズと、月のように静かで献身的な賢者・アズールの兄弟から命懸けの愛を捧げられ、二人を同時に愛するという道を選んだ。
彼女の記憶の底に眠る「創世の宝玉」「銀の揺り籠」「月の民」という帝国の禁忌。
そして自身が「聖なる器」と呼ばれる謎を解き明かすため、最強の剣と最高の頭脳を両手に抱え、三人は新たな旅へと出発する。
しかし、その道中で待ち受けていたのは、古代遺跡の罠よりも厄介なミッションだった。
それは――ブレイズとアズールの実家であり、帝国最高峰の権力を持つ「クリフォード公爵家」へのご挨拶!
家を捨てた奔放な長男と、次期当主として重圧を背負う次男。そして、そんな二人を同時に手懐けたミリア。
一筋縄ではいかない公爵家を巻き込み、過保護すぎる兄弟のミリアを巡るマウント合戦はさらにヒートアップ!?
一つ目の宝玉『黄昏の瞳』を手にしたミリアは、次なる目的地、極寒の山脈へと向かう。
猛吹雪の雪山で出会った誠実な騎士・リアンの登場に、兄弟の嫉妬の炎は最高潮に!巨大な氷の守護者との死闘、そして二つ目の宝玉『暁の瞳』の覚醒。
戦いの後は、温泉宿での甘い休息。
失われた記憶と、世界を揺るがす宿命。
強欲な女王と二人の騎士の旅は、灼熱の砂漠都市へと加速する!
文字数 93,248
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.15
エンターテイメント業界の華やかな光と、その裏に隠されたシビアな現実。人生を賭けた「アイドルオーディション」で、あと一歩のところで脱落した主人公。夢を失い、世間からも取り残された絶望の中で、かつてのライバルや業界の裏方たちとの出会いを経て、再び「自分の足で立ち上がる」ための新たな挑戦が始まる――。華やかな世界のシビアな内幕と、泥臭くも熱い大人たちの再起を描く現代ヒューマンドラマです。
【自らの「欠落」や「泥臭い経験」を隠すべき弱点ではなく、武器へと変える勇気を持て。完璧な模倣者から脱却し、誰かの「影」として、あるいは組織の「守護者」として生きる覚悟を決めたとき、あなたの止まっていた秒針は、真の自己肯定へと向かって力強く動き出すはずだ。このストーリーに出会った今、あなたの内に秘めた「爪」が、静かに、しかし鋭く研ぎ澄まされ始めていることを確信して。】
文字数 58,854
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.04
《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》
――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。
王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。
こんな日々が毎日続くと信じていた。
騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。
平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。
常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。
※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。
※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。
リンク:CHARAT様(https://charat.me/)
※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。
※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。
(イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています)
※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
文字数 856,877
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.03.21
日曜朝のTVでは絶対に流せない、
血と狂気のダークヒーロー特撮アクション、ここに開幕!
かつて悪の組織で「最強の怪人」と呼ばれた男、タチバナ・ソウキチ。
彼は改心し、正義のヒーローに転身するも志半ばで命を落とした。
その呪いにも似た「怪人の力」を継承したのは、
愛弟子であり、彼自身も怪人になるはずだった青年・ホンゴウ・ユウト。
「師匠の遺志を継ぐ。――たとえ、この手がどれほど血に濡れようとも」
しかし彼が歩むヒーローの道は、決して美しいものではなかった。
狂気でも塗り潰せぬ罪の意識、
正義に生きるかつての仲間との歪な決闘、
そして避け得ぬ最悪の「悲劇」がユウトに迫る。
これは、死神の力と座を受け継いだ男が、
自らの足で生きながらに地獄へと歩を進める、
暴力と再生の英雄譚。
ぬるま湯のテンプレに飽きた読者に贈る、
最凶の【怪人×ダークヒーロー】バトルファンタジー!
※本作は「現代ファンタジー」「ダークヒーロー」「能力バトル」要素を含みます。
文字数 243,962
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.26
母親の借金でヤクザに連れ去られてしまった少年。目の前で母親を殺された上に殴られ躾だと言われ暴力を振るわれる毎日。いつ売り飛ばされるのかも分からず恐怖の毎日だった。そんな日々から逃げ出すために逃亡を試みるが…。
文字数 518,969
最終更新日 2025.02.08
登録日 2023.08.25
僕こと…ディスト・ランゼウスは、経験値を倍増させてパーティーの成長を急成長させるスキルを持っていた。
それにあやかった剣士ディランは、僕と共にパーティーを集めて成長して行き…数々の魔王軍の配下を討伐して行き、なんと勇者の称号を得る事になった。
するとディランは、勇者の称号を得てからというもの…態度が横柄になり、更にはパーティーメンバー達も調子付いて行った。
それからと言うもの、調子付いた勇者ディランとパーティーメンバー達は、レベルの上がらないサポート役の僕を邪険にし始めていき…
遂には、役立たずは不要と言って僕を追い出したのだった。
……とまぁ、ここまでは良くある話。
僕が抜けた勇者ディランとパーティーメンバー達は、その後も活躍し続けていき…
遂には、大魔王ドゥルガディスが収める魔大陸を攻略すると言う話になっていた。
「おやおや…もう魔大陸に上陸すると言う話になったのか、ならば…そろそろ僕の本来のスキルを発動するとしますか!」
それから数日後に、ディランとパーティーメンバー達が魔大陸に侵攻し始めたという話を聞いた。
なので、それと同時に…僕の本来のスキルを発動すると…?
2月11日にHOTランキング男性向けで1位になりました。
皆様お陰です、有り難う御座います。
文字数 60,717
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.02.03
聖女であり王太子妃のフェリシアは、ある日もう一人の聖女と結託した王太子に無実の罪で追放されてしまう。襲ってくる追手をしのぎながら国外に向かう途中、フェリシアは辺境の村で瘴気に悩まされる騎士団長クリストフと出会った。困った人を見捨てられない彼女は、聖女の力で瘴気を浄化するも、体調を崩しクリストフの家で休むことに。また表舞台に立つのは避けたいと聖女の身分を明かさないフェリシアと、そんな彼女を思いやるクリストフは、次第に距離を縮めていく。一方王都では浄化しきれない瘴気の被害が相次いでいた。あまりの惨状に、王太子はフェリシアを連れ戻そうと命令するが……
文字数 135,190
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 276,696
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.20
海と交易で栄えた国を支える貴族家のひとつに、
強くて聡明な父と、優しくて活動的な母の間に生まれ育った少年がいた。
母親似に育った賢く可愛らしい少年は優秀で、将来が楽しみだと言われていたが、
その少年に、突然の困難が立ちはだかる。
理由は、貴族の跡取りとしては公言できないほどの、劣悪な加護を洗礼で授かってしまったから。
一生外へ出られないかもしれない幽閉のような生活を続けるよりも、少年は屋敷を出て行く選択をする。
それでも持ち前の強く非常識なほどの魔力の多さと、負けず嫌いな性格でその困難を乗り越えていく。
そんな少年の物語。
文字数 216,315
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.10.23
「尚人くん、そんなに震えて……私が『処方』してあげる」
看護科に通う青年・直人。その恋人は、医学部理事長の娘であり、次期女医として君臨する才女・彩葉(あやは)だ。だが、二人の愛の巣は、直人を「雌のナース」へ作り変える禁断の実験室と化していた。
彩葉が施すのは、精神を芯から溶かすメディカル催眠と、男を無力化する甘い処方。
暗示に堕ちた直人の白衣の下には、日常的に「女の刻印」が刻まれていく。
肌を刺す繊細な総レースのパンティ、股間を執拗に締め付けるガーターベルト。歩くたびに震えるクロッチの感触が、直人の男性器を否定し、代わりに淫らな雌の自覚を植え付けていく。
「見て……直人の乳首、こんなに膨らんで、ブラジャーを欲しがってるわよ」
そんな彼の異変に、看護科の友人・ユイが気づく。しかし、彼女が目にしたのは、ナースストッキングに包まれた脚を艶かしく重ね、彩葉の指先に喉を鳴らす「奈央」という名の玩具だった。
「ユイさん、もう遅いわ。この子の身体も心も、私の愛欲(メス)で完全に解剖済みよ」
あどけない悲鳴を上げ、女の下着の中で愛液に濡れる直人。
逃れられない医学部令嬢の支配下で、青年が尊厳を奪われ、雌の快楽に沈んでいく――。
催眠と肉体改造の果てに待つ、禁断の性転換(オペ)が今、始まる。
文字数 158,492
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.01
伯母夫婦に虐められて辛い日々を送っていたルインは、ひょんなことから王族の庶子だと判明する。
王族の一員として育てられることになったルインは王城でエルフの賢者様と出会った。
何千年も生きる永遠に若く美しいエルフの賢者様にはとある伝説がある。
賢者様と聖女がある時恋に落ち、人間である聖女は寿命で死ぬ時に賢者様に誓ったのだ。
何度でも生まれ変わり、貴方と恋に落ちると。
そしてルインを目にした賢者様はこう言った、「君こそが我が聖女の生まれ変わりだ」と。
ルインはそんなこと信じられない。
だって自分は光の聖女と真逆の、闇属性の魔力しか持っていないのだから……。
賢者様から逃げようとするルインと、めげずにアタックし続ける賢者様の恋物語。
※R-18シーンがある回には*マークを付けます。
文字数 124,697
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.08
Sランクパーティの荷物持ち・ロウは役立たずだからと追放され、逃げるための囮として置き去りにされてしまった。絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、竜人族と人間族の混血にして最強種のドラゴンギャル・ルヴィア。
ルヴィアによって、ロウの秘められた能力【ドラゴンテイム】が発覚し!? 竜族限定という制約の代わりに、契約した竜族の力をも引き出せる最強の〝ドラゴンテイマー〟に。
力を得たロウは、ルヴィアとともに〝ドラグーン・ウィングス〟の屋号を掲げ、新たに運び屋稼業を始める。
その一方で、パーティメンバーたちはロウを失ったことで上手く回らなくなり、どんどん地位を落としていく。後から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……もう遅い。
美人で最強なドラゴンギャルと過ごす、ざまぁを添えた悠々自適な〝運び屋〟生活──ここに開幕!
文字数 171,169
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.11
春野家の朝は、いつも賑やかで少しだけ過保護。
穏やかで包容力のある長男・千隼。
明るくチャラめだが独占欲を隠さない次男・蓮。
家事万能でツンデレ気味な三男・凪。
素直になれないクールな末っ子・琉生。
そして、四人の兄弟から猫のように可愛がられている四男の乃空。
自由奔放な乃空の振る舞いに、兄たちは呆れながらも、とろけるような笑顔で彼を甘やかす。
文字数 32,674
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.19