「常」の検索結果
全体で18,787件見つかりました。
――陰キャなのに聖剣抜いちゃった。
高校二年生である明星影人(みょうじょうかげと)は目の前で起きた出来事に対し非常に困惑した。
なにせ異世界にクラス転移した上に真の勇者のみが引き抜けるという聖剣を引き抜いてしまったからだ。どこからどう見ても陰キャなのにだ。おかしいだろ。
普通そういうのは陽キャイケメンの役目じゃないのか。そう考え影人は勇者を辞退しようとするがどうにもそういう雰囲気じゃない。しかもクラスメイト達は不満な視線を向けてくるし、僕らを転移させた王国も何やらキナ臭い。
仕方ないので影人は王国から逃亡を決意することにした。※学園一の美少女付き
ん? この聖剣……しゃべるぞ!!※はい。魔剣もしゃべります。
文字数 2,387
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
図書委員の美羽が気づいたのは、図書室で大切に貸し出されている「金のしおり」がなくなっているという事件だった。
金のしおりは本を百冊借りた子だけが使える特別なしおり。本好きの子どもたちにとって憧れであり、図書室でたった一枚だけ貸し出されている。
最後にしおりを返したのは四年生の大地。しかし本人も美羽も「確かに返した」と証言する。図書室は休み時間には図書委員が見守り、放課後は施錠されているため、誰かが簡単に持ち出せる状況ではない。いったい、しおりはどこへ消えてしまったのか。
図書委員の彰は、小さな違和感を一つずつつなぎ合わせながら真相へと近づいていく。
本が好きな子どもたちの日常を舞台にした、児童向け図書室ミステリー。
文字数 5,048
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
人造人間が当たり前に居る世界。
資源不足、人手不足、ホームレス増加、少子化進行を許してしまった二五〇〇年において人造人間──ミーザと呼ばれる──は必要不可欠な存在となった。その中の子供は貴重で、ふとすると拉致されてしまうことなど当たり前である。
よって、人間とミーザにはパートナー契約が義務付けられ、あらゆる環境問題の解決の道を進められているかのように思えた‥…。
古代家七男、古代嗣虎は『平和部』のある田本学園に進学することが決まっていた。
それに伴い、古代嗣虎のパートナー契約を結ぶ為に高級ミーザ工場『バリュー』を訪れるのだが‥…!?
以下、ミーザ革命を達成させたファーストミーザによる平和宣言である
『天照らす黄金の時代が来た。望まれた世界が大いなる血と汗と時を代償に、異色で塗り固められる新世界の誕生だ。
時にそよ風が命の根元を奪い去り、多くの者の身を切り裂いたことがあるだろう。左様連鎖の意気地無しが溢れるこの存在はやがて赤黒の雲に覆われる。
禁忌に触れるも良かろう。変わらぬ地位は新世界の縦横無尽に越され、絞りカスとなるまで生気を吸い取られようと構わぬのならば、いっそ死ね。目に殺意を常に納める者は憚れるが失敬。
天を見よ、天を見よ、天を見よ、其の眼に映る欲望は何を欲す。そして何を欲さないか。新たなる物とは欲に捕らわれることのない純潔が真なり。
殺せ、殺せ、殺し尽くせ。真実を我が手にするのに意志など殺さずにいられるか。否、殺意とは真実、虚なる魄に雑草を殺すことなど不可能。殺意抱く者常に真なり。
無想無冠よ、狼狽えるな、泣くな。我が座を汚すのは愚か者である。想うな、悲しむな。その優しさは我が座をすり減らす。
さぁ、選択せよ。魄の価値を決めるのだ』
以上
不気味さと優しさが惨劇を招くシリアス恋愛SFファンタジーストーリーの始まり始まり──。
注意※本題は七章から
文字数 161,148
最終更新日 2024.03.11
登録日 2018.02.26
基本的には日常にあったことを徒然なるままに綴っていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やつです。(汗)
文字数 948
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
三度の飯よりBLが好きな私は腐女子の道を爆走中。
常日頃、美味しいカップリングを探しては萌え倒しているからリアルの恋愛には興味なし。
そんな30歳の寂しい誕生日にお気に入りのお兄さんのいるバーで飲んでいつも通り人間観察という名のカップリング妄想を楽しんでいた。
良い感じに酔って家に帰る途中、私は誤って歩道橋の階段から滑って転倒した。
そして目覚めると、そこは腐女子の私にとんでもなく優しい世界でした。
文字数 27,423
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
ある日面白みのない生活を送っていた人間に訪れる非日常。
それは瞬く間に加速していき、もはやバグったと表現するのが正しいと思える日々を過ごす事になる。
初日から口座にはどこから振り込まれたのか不明な10億円が…
文字数 1,317
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
お父さんとおばあちゃんと3人で暮らしている小学三年生のコウシくん。
賢い自分は今考えていることを記録に残しておくべきだと考え,日記をつけることにしました。
同級生とのトラブル,親友との出会い,日常での哲学的な気づき……
コウシくんは日々成長しています。
文字数 31,930
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.08.07
ここはエトランシアという国。
肉体を極限まで鍛え上げた戦士たちが、謎のモンスターを駆逐すべく、日々戦いに明け暮れている。
モンスターたちは、どこからともなく現れて、破壊と殺戮を繰り返し、エトランシアの人々を苦しめていた。
そして強大な力を持つモンスターに立ち向かうため、超常のエネルギーを研究する人々も現れた。
彼らは魔法使いと呼ばれた。
大自然の原理原則に従い、宇宙の理に通じ、火、水、風、土の4大元素を極大化させる業を使う。
戦いは熾烈を極め、戦士と魔法使いの無残な屍が至る所に転がる地獄のような有様になった。
そしてまた2人ロダニア地方にやってきた。
登録日 2021.10.16
吉良秋𠮷(よしらあきよし)は平凡な高校生である。
少し変わっているところがあるとすれば、峠子は常に猫と一緒であること。
しかし、いつもの帰り道、吉良は槍を持った青年に襲撃されることになる!
どうやらその青年は、吉良ではなく、猫を追っていたようで…?
文字数 11,719
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.04
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
文字数 147,268
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
文字数 4,518
最終更新日 2020.09.16
登録日 2016.11.27
中堅魔法使いのセシリーは、己の都合のため弟弟子を囲い込んでいた。セシリーの目論見通り賢者になった弟弟子。しかし、セシリーは弟弟子の異常な執着に気付き、彼から逃げることを選択するが……。腐り落とす系ヤンデレ弟弟子×自分が一番大事なクズ姉弟子のお話。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 25,168
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
この世界の人間達は皆魔力を所有している。その魔力の保有量は人それぞれ差があり、魔力が多いものほど人生に於て優位な立場に立てる。
また、他の者の魔力を奪い自分のモノにする事も可能だ。いわゆる弱肉強食の世界。
ここ、『アシオン』の現王も他の魔力を奪うことで、力を増大させこの王の座に着いた。
人の道として他のモノを奪うなど道徳的にも御法度と言えるのだが、この王の即位後、王自らの行為を正当化するため『他の者から魔力を奪うことを可とする』と言う新たな法を立法した。
そのため今の王になってから、いったいどれほどの人の命が魔力の奪い合いで消えてしまったのか。
そんな悪王に半ば強制的に仕えさせられている「カイル」は、勅令により赴いた地で樹木の魔物に襲われている「シン」と言う少年を助ける。
シンは、この国では見たこともない風貌と紫の瞳を持った異国の少年だった。
そのシンは魔力量が桁違いに多く、その力を欲する王に目を付けられてしまう。そしてシンは、魔力を魔石として取り出されそうになる。
魔石とは、奪い取った魔力を石のように具現化したものだ。その魔石を服用すれば、魔力を奪ったときと同じようにその魔力を使うことができる。
だが、その魔石を作るためにはかなりの魔力を濃縮して作るため、通常なら数人分の魔力で魔石は1個から2個ほどしか作ることが出来ない。
魔力をすべて魔石に変えられた者の末路は、消滅しかない。
文字数 28,685
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.05.25
ある日異世界に来たOL里見遥加。爬虫類系の種族が支配する異世界で、運命の伴侶に出会い結婚する。これは結婚後の彼女が異世界で働く様子を伝える物語である。異世界の日常の話です。/のんびりほのぼのがテーマのカタツムリペースな話です。「トカゲと散歩」シリーズの第4部です。他のシリーズを読んでからの方がわかり易いと思います。/基本は1話につき1000字程。
登録日 2016.02.02