「人」の検索結果
全体で148,638件見つかりました。
青年にはある悩みがあった。人格が二つあるのだ。しかし、それぞれの人格で過ごす時間の記憶はある。周りでこのことを知るのはただ一人の親友だけ。
文字数 4,180
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.10
それなりに資産のある家に生まれた一人娘リーネリア・フリューゲルには婚約者がいる。
その婚約者というのが、母親の友人の息子であるダイス・カイン。
容姿端麗な彼だが、認識が少々甘いところがあって、問題が多く……。
文字数 3,614
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.20
主人公武藤大輔はごく一般的な中学生。虫の声が聞こえること以外は……。
ある日、クラスのアイドル「みよちゃん」が通りすがりの変態に拐われる。
武藤はみよちゃんを助け出そうとするが、ごく一般的な中学生なので、どうしようもない。
その最中、ゴキブリ大王の噂を聞く。
果たして、武藤は助け出せるのか。そして、武藤の能力の正体とは?
文字数 9,366
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
人は死んだらどこへ行くのか、はじめにする事は何なのか。
38歳、平凡なサラリーマンである磯川の一例。
文字数 2,855
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
この世界には、人間と呼ばれる生物がいる。
人間は色を知覚することできる目がある。しかし、それは色の一部でしかない。
人間が見えている色は、脳が作り出しているものにすぎない。
通常人間には赤外線や紫外線を見ることはできない。
もし、知覚できないが生物が隣にいたとしたら、それが見えるようになったら、あなたはどうしますか?
文字数 389
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
スラム街育ちの獣人の男の子と、お人好しな人間の貴族令嬢の短いお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,348
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
婚約破棄された帰り道、青い鳥を保護しました。けれども思っていませんでした、その行為は人生を変えるなんて。
文字数 2,161
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
私の婚約者だった人が死んだ。
愛していたのに、私が罵り傷つけ続けたせいで、海に身を投げた彼。私はそれを見ていることしかできなかった。
いくら泣いても後悔しても彼は戻って来ない――。
これは愛していた者を死に追いやってしまった公爵令嬢の後悔と弔い、そして新たな恋の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,260
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
(全77話完結)【あなたの楽園、タダで創ります! 追放先はこちらへ】
「スカウトはダサい。男はつまらん。つーことでラクター、お前はクビな」
――その言葉を待ってたよ勇者スカル。じゃあな。
勇者のパワハラに愛想を尽かしていたスカウトのラクターは、クビ宣告を幸いに勇者パーティを出て行く。
かつては憧れていた勇者。だからこそここまで我慢してきたが、今はむしろ、追放されて心が晴れやかだった。
彼はスカルに仕える前から――いや、生まれた瞬間から決めていたことがあった。
一生懸命に生きる奴をリスペクトしよう。
実はラクターは転生者だった。生前、同じようにボロ布のようにこき使われていた幼馴染の同僚を失って以来、一生懸命に生きていても報われない奴の力になりたいと考え続けていた彼。だが、転生者であるにも関わらずラクターにはまだ、特別な力はなかった。
ところが、追放された直後にとある女神を救ったことでラクターの人生は一変する。
どうやら勇者パーティのせいで女神でありながら奴隷として売り飛ばされたらしい。
解放した女神が憑依したことにより、ラクターはジョブ【楽園創造者】に目覚める。
その能力は、文字通り理想とする空間を自由に創造できるチートなものだった。
しばらくひとりで暮らしたかったラクターは、ふと気付く。
――一生懸命生きてるのは、何も人間だけじゃないよな?
こうして人里離れた森の中で動植物たちのために【楽園創造者】の力を使い、彼らと共存生活を始めたラクター。
そこで彼は、神獣の忘れ形見の人狼少女や御神木の大精霊たちと出逢い、楽園を大きくしていく。
さらには、とある事件をきっかけに理不尽に追放された人々のために無料で楽園を創る活動を開始する。
やがてラクターは彼を慕う大勢の仲間たちとともに、自分たちだけの楽園で人生を謳歌するのだった。
一方、ラクターを追放し、さらには彼と敵対したことをきっかけに、スカルを始めとした勇者パーティは急速に衰退していく。
(他サイトでも投稿中)
文字数 203,514
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
誰もが〝無〟の中を漂っている。
空虚さを埋めつつ、虚勢を張るための独り言――
どこにでも転がっている物語、
その中の人たちの人生の一場面を切り取っている、
そんなテイの話です。
ショートショートにしていますがオチはないので、
そのあたり期待せずに読んでいただければ嬉しいです。
文字数 4,454
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.05.22