「モノ」の検索結果
全体で4,010件見つかりました。
異世界の狭間に住む謎の珍獣アンコロ(カモノハシ型)。
そんな謎生物の趣味は、たまに落ちてくる異世界人を相手に特殊な道具と観察用のぬいぐるみを授けて暇潰しにその人物の生涯を見る事である。
アンコロは今日も数奇な人生を歩むことになった異世界人を見てゲラゲラと笑う。
これは謎のカモノハシ型珍獣アンコロと異世界の狭間で出会った異世界人たちが織り成す世界を越えた冒険譚である。
※内容的には軽め、ギャグ、下ネタ、パクりなど、ついでに作者の趣味が満載です。なお、メンタルが紙な為に温かい目で見てくれて楽しんでくれれば幸いです。
※それとカモノハシは珍獣とされており、(♂)の爪に毒があるのは本当です。
※また、一話完結方式の単話版も投稿しています。プロローグは単話版、増量版ともに全く同じですが、その後は少し設定の変わった話になっています。
※最後にトーマット編の完結まで連日投稿の後、しばらく単話版を主にしたいので増量版の投稿は休載となることをご了承下さい。
文字数 53,656
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.05
魔法!それは子供だけが使える神秘の力!
魔法!それは少年少女の夢をかなえるモノ!
そして、大人になるにつれて使えなくなっていくもの。
それが、魔法だった。
そんな魔法の溢れる世界に生きる。少年”マサミ”。
彼は、高校3年生になってもなお魔法を使え続けている奇妙な先輩のハジメと共に部活動のある日常を過ごしていくのだった。
小説家になろう様 ハーメルン様 カクヨム様 ノベルアップ+様
以上のサイトにて同時投稿しています。
文字数 5,299
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
文字数 7,242
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
人ならざるモノ 人外
ある雑居ビルの一角にそんなモノたちを治療する診療所が存在する
そんな噂を聞き付けて、今日も一つ
人ではない影がそのビルへ入っていく…
(読み切りとなっております)
文字数 4,919
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
真実(こたえ)は胸元にある。彼の「手」は救済か、変態か。
久我奏太は、触れたモノの過去を読み取る「サイコメトリー」という特殊能力を持つミステリー作家だ。
しかし、その能力の起動条件は、彼自身の人生を破壊した最大の「呪い」である。―――女性の「胸を揉み込む」こと。
過去に真実を暴こうとして「変態」の烙印を押され、社会の軽蔑の眼差しに耐えきれず隠遁生活を送っていた奏太。だが、一人の狂信的なミステリー愛好家が仕掛けた命懸けのゲームにより、彼は再び、その禁断の「手」を使うことを余儀なくされる。
「気持ち悪い」「触らないで」――。
蔑まれ、嫌悪されながらも、彼は胸を揉む。それは、愛する者を救いたいという純粋な願いと、人として最も唾棄される行為の間に引き裂かれる、孤独な探偵の物語。
これは、変態の汚名と引き換えに、究極の真実を読み解く、呪われた名探偵の物語である。
文字数 24,934
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.27
此処は二十年前に起きた法則の力である『則』と、法則の外側に存在する無限の可能性を秘めた怪物である『則獣』を操るマフィアによって国の半分が裏社社会に呑み込まれた国『シチリアーノ共和国』。
行動の結果が発生する座標を自由自在に操作する能力を持った則獣と、行動によって発生した結果をノータイムでトレース・リピートできる能力を持った則獣を支配する現世界最強のマフィアである『ルチアーノ』はどれだけ人を殺めても変わらない世界に絶望していた。
苦悩の末にルチアーノは自らを遙かに凌駕する才能を秘めた息子『ディーノ』を敵対勢力に預け、自らを殺しマフィアの時代を終わらせる最後の英雄に育て上げようとする。
愛する父親を殺す宿命を背負わされた未だ何も知らない無垢で純粋なディーノと、自らが唯一の犠牲となって自分以外の人間全てを救わなくては成らないという使命感と息子に親殺しの十字架を背負わせる事を嘆くルチアーノ。
二人の数奇な運命の行き着く先で待っているモノとは一体・・・?
肉体が壊れる音、勝利の為に繰り広げられるダーティーで生々しいバトル描写、、、バトルの臨場感とリアリティーにフォーカスした全く新しい能力バトル小説!!
新時代の幕開けを一緒に体感してくれ!!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、MAGNET MACROLINK にて同時投稿中!!
文字数 343,798
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.03.10
記憶を失くした少年にゲーム開始の通知とともに怠惰の罪所属となる。ゲームではさまざまなモノや能力をポイントと交換することで具現化出来る。ゲームに登場するチートキャラである死刑執行人から逃げながら、プレイヤー同士の殺し合い、まさに地獄。
文字数 624
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
少年の家族は、ヒーローによって殺された。
ゆえに少年は、ヒーローを憎んだ。
憎んで憎んで憎んで、それでも悪には染まらなかった。
少年の父はヒーローに憧れていた。
でも、ヒーローにはなれなかった。
だけど、心はヒーローだった。
ヒーローマニアとからかわれ、それでもいつでもニコニコ笑っていた。
そんな父を見て育った少年は、温厚で優しく育った。
事件は、少年が4歳のころに起きた。
少年がヒーローに見とれたとき。
ヒーローが無残にも少年の両親を目の前で殺した。
少年は、大富豪の家から親なしの子どもに変わった瞬間だった。
その少年の名前はセロ。
メロディを聴いたモノは、その能力に目覚める。
セロもまた分解・融合・能力の変更が出来る螺子のメロディを聴いている。
この物語は、セロと専属メイドのオトネのちょっと不思議な物語。
※以前に書いた【アンチ・ヒーロー】のリメイク作品です。
文字数 72,146
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.04.17
100年ほど前に大流行した病気のワクチンの治験データが発見されたが、何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 696
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
【あらすじ】
夢人(ゆめびと)──亡くなった人間が、生きていた頃と同じ生活をするモノ。
現人(うつつびと)──その夢人の正体を手で触れることで、本来の死体へと戻す者。
未練が高ければ高いほど、夢人になりやすい。正体を暴かれた夢人は、自分の中で最も親しかった人物を襲い、道連れにしようとする。
これは夢人を土に還すための、主人公とその友人の物語。
【人物紹介】
・池沢健次(いけざわけんじ)17歳
夢人に襲われていたところを、龍二に助けられて以来、彼と行動を共にする友人に。3歳年上の姉がいた。ちょっぴり怖がりで泣き虫。現人。
・柴原龍二(しばはらりゅうじ)17歳
兄の嫁に秘めた想いを持つ。左の手の平に、夢人に襲われた時の傷があり、傷痕を隠すために指空きの手袋を常にしている。現人。
・柴原真人(しばはらまさと)23歳
龍二の兄。現人ではないが、幼い頃から霊が視える。よく健次たちのサポートをしてくれる。夢人の研究をしている。
・柴原綾香(しばはらあやか) 25歳
真人の嫁。夢人専門の特殊警察官。対夢人用の銃を警察庁から支給されている。
文字数 3,948
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.18
たわわに実った葡萄を収穫するのが楽しみになりつつあった僕の生活が変わり始めたのは9月の中ごろだったような気がする。
彼女に会ってから、くびきから解き放たれたように胸のすく思いがしたのは4月からだと断言できなければ、それこそ今となっては彼女に失礼だろう。
なにがきっかけで僕らは知り合い、時間を共有し、忘れがたい傷を負うことができたのかを少しずつ思い出せるようにならなければこの罪悪感はぬぐえずに腐るばかりだ。
僕が先か、葡萄が先か。どちらにせよ悪影響を受けるのは一人の男子高校生なので誰も気に留めないだろう。
全てが終わってしまったからこうしてモノローグを繰り広げることができている。勘違いしないでいただきたい。ここまではプロローグではなく、エピローグだということを。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
それはSNS上での政治論争と呼ぶにはあまりにもしょ〜もない口喧嘩の筈だった……。
しかし、両当事者が気付かない内に……。
その決着や如何に?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
文字数 323
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
「これからは科学の時代だ!」
二十年前、一切の魔法を使わずに明かりを灯すからくり、通称”電子灯篭”を発明したエージェンはこういった。
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一応転生モノですがぼんやりしか出てきません。
※更新不定期+失踪病
旧「令嬢には最高のダージリンを」
文字数 932
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10