「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
のほほんとした性格の老舗旅館の創業者の孫娘。そんなのほほんとした娘、孫娘が心配で執事をつけている。
それが“オブラート”という言葉を知らないくらい、思ったことをストレートに言う毒舌な執事。それは仕えているお嬢様にも。
毒を吐かれているのに鈍感なお嬢様と毒舌を吐き続ける執事のお金持ちコメディ。
平行して、地味なおぼっちゃまに対して派手な執事が仕えている。地味なおぼっちゃまは存在感がそもそも薄いのに
側に主人公面の派手な執事がいるため、なおさら存在感が薄くなっているお金持ちコメディも。
騙され坊ちゃんと嘘つき執事&疑りお嬢と正直執事シリーズ
文字数 59,098
最終更新日 2026.10.31
登録日 2025.06.29
🌟エブリスタ「ファンタジー」ランキング最高2位!🌟
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
文字数 440,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.22
筋金入りのドM・堂本蓮は、異世界の魔王に召喚される。
彼はこの召喚により、剣・大砲・毒矢・魔法etc……ありとあらゆる攻撃に動じない無敵の身体を得た。
ドMは悦んだ。
どれだけ攻撃を受けても、息絶えることなく攻撃を受け続けることが出来るからだ。
魔王同士の戦争も裏で蠢く陰謀も関係ない。蓮はただ、苦痛(かいらく)を得るためだけに異世界を縦横無尽に駆け回る。
これはただ、一人の変態が快感を求めるついでに色々救っちゃうだけの物語。
登録日 2019.07.17
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
毒親に関して、私が綴った、毒てんこ盛りの連載中編小説です。実体験も入っております。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 2,616
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
高校卒業を切っ掛けに、毒親との縁を断ちきり他県の田舎の山奥にある限界集落で新生活スローライフをスタートした。
順調だと思われた生活に異変が。都心で猛威を振るったウイルスが暴走、感染した人々が狂暴化し魔の手が迫って来る。逃げるべきか、それともこの場に留まるべきか。
文字数 58,296
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.07
Excelで心拍数を管理する俺――越智隆之(おち・たかゆき)、高校1年。
“感情は記録するもの”。ログを残し、変化を見つめるだけ。
最適解さえ積み上げれば、青春も攻略できる――そう思っていた。
……入学初日までは。
隣の席になったのは、距離感ゼロのワンコ系女子・犬神千陽(いぬがみ・ちはる)。
その笑顔とテンションが、俺の心拍数を初期値からぶっ壊した。
「……なぜだ。ログに記録できない」
理屈もロジックも通じない“感情バグ”、発生中。
予測不能な日々に巻き込まれ、気づけば犬神神社で、“理屈では説明できない何か”まで手にしていた。
全感情ヒロインたちに次々とログを上書きされながら――
俺のExcelに記録されるはずだった“最適解”は、ログに残せない青春へと変わっていく。
これは、科学と恋愛の間で揺れ動く《理系男子 vs 全感情ヒロインたち》の、“記録不能な青春物語”。
※本作は「犬神物語」と同一世界の作品ですが、単体でもお楽しみいただけます。
〜登場人物紹介〜
■越智 隆之(おち・たかゆき)
高校1年生。理屈とデータで人生を管理したい理系男子。
心拍数すらExcelで可視化しようとするクセ強キャラ。
だが、ある出会いによって青春ログが予期せぬバグを起こし始める。
⸻
■犬神 千陽(いぬがみ・ちはる)
高校1年生。笑顔全開、感情フルスロットルな陽キャ女子。
とにかく元気、テンション高め、予測不能。
隣の席になった隆之の生活に、全方向から干渉してくる。
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■河田 亜沙美(かわだ・あさみ)
高校1年生。控えめで暗めな性格の女の子。
中学時代のいじめがきっかけで、人との距離を取るようになった。
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■神田 優希(かんだ・ゆうき)
高校1年生。寡黙で鋭い観察眼を持つ理系男子。
毒舌混じりの一言で核心を突くことも多く、隆之の良き相棒ポジション。
冷静すぎる分析で、周囲をドキッとさせることも。
⸻
■朝比奈 こころ(あさひな・こころ)
高校3年生。日向高校の生徒会長。
成績優秀で礼儀正しく、“完璧な生徒会長”として知られる存在。
人の言葉や空気の変化に敏感で、まるで“観測者”のように、物事の本質を見極める。
文字数 195,156
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.13
人類が生活できる地表の環境が壊滅してから数十年。人類は生きるため、地下に居住区を作って細々と生をつないでいた。しかし、一日中暗い地下世界では醜い争いが絶えなくなり、国際連合宇宙開発部から独立した、国際宇宙開発連合、通称“国宇連”が、三つに分割した地域を統治するようになる。一向に光すら見えず、有毒酸性雨による“酸雨症”という環境病も蔓延した世界で、“開拓精神”を掲げる南ユーラシア圏は他の星への移住、“慈愛精神”の西ユーラシア圏は地球と最期をともにすることが決定。一番宇宙開発に明るく、宇宙軍の力が強いため国宇連とは犬猿の仲である東アジア圏は、有識者たちのすべてを結集して開発した、東アジア宇宙第三ステーション、通称“サード”への移住を発表。それを機に、国宇連からの離脱も宣言した。
登録日 2019.08.06
伝染したナルシズム。
こう表すことで、自分を肯定し、庇い、また磨きがかかる。
永遠に繰り返して生きて行くのだ。
醜くて、不細工で、語る価値もない自分語りを。
「個性」と「悲劇」で美しいと錯覚させて。
自分に酔った女に、神は「終わり」という安堵は与えなかった。
酔いは覚めることなく、快楽さえ忘れさせ、孤独に追い込んでいくのだ。
夢と、恋愛と、別れと、仲間と。
道を逸れて進む心地良さに中毒になり、見失い、今を正当化する。
醜く、不細工で。
この世で一番愛おしい。
ーー私。
※素人によるエッセイです。
ノンフィクションというルールは守ってお送りします。
削除、編集、加筆が予告なく行われます。ご了承下さい。
文字数 7,306
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.30
ある日、ネットゲーム(FPS)にのめり込む青年、毒島茂はアメリカの国家資産の何倍もの賞金が得られると言う大会である、「RDS(リアル・デス・シューティング)」に参加する事に。
様々な目的を持った人々が、ゲームの世界で争う、リアルFPS物語。
文字数 7,328
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.20
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/04)
登録日 2021.03.11
公爵令嬢として育ちました。
礼儀作法、社交術、舞踏、歴史、政治――すべて一通りこなし、家柄にも顔にもそれなりに自信があります。
なのに――
「姉上の婚約相手は、まずこの書類審査を通ってからにしてください」
「――結婚? まだ早い。
どこの馬の骨かも知らぬ男に、うちの娘を渡せるはずがないだろう」
「おふたりとも、わたくしの意志は?」
誰かこの家の男どもを黙らせてください。
過保護すぎる父と、毒舌で冷静すぎる弟に囲まれて、
私の恋は――いつだって、家族会議から始まるのです。
それでも私は、恋をしたい。
誰かと笑い合って、未来を選びたい。
だから今日もまた、
“結婚相手候補”が父と弟に門前払いされる音を、私は紅茶をすすりながら聞いています。
……どうか、一人くらい生き残ってくださいませね?
※本作は前作『悪役令嬢は旦那様と離縁がしたい!〜でも、子作りはしたいみたいです!?〜【完】』の“その後”の物語。
過保護すぎる父(かつての旦那様)と、毒舌な弟(元・天使な赤子)に囲まれた令嬢の恋の奮闘記です。
ちなみに、肝心の“あの母”は――どうやら一家の中で一番肝が据わっている模様。
両親の波乱の恋愛模様をまだご存じない方は、ぜひ前作もあわせてお楽しみください。
文字数 59,793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.05.24
王宮復讐×TS身体共有バディ
目を覚ましたら、俺は婚約者の身体の中にいた。魔王との決戦の最中に暗殺された俺が、王女リリィの中で息をしている。状況を確かめようと、自分の身体に触れた、その時――「変態! どこを触っているんですか!!」
頭の中で怒鳴ったのが、その婚約者だった。
ほとんど話したこともなかった王女と、ひとつの身体に、二人。
文句を言い合うしかなかった。
夜通し殴り合った魔王との、最後の一撃。
それを、何者かに後ろから奪われた。
誰が、なぜ。――必ず暴く。そう決めた矢先、気づいてしまった。
この王宮は、おかしい。
甘く冷たい香り。毎朝の薬湯。
誰も声を荒げず、誰も「嫌だ」と言わない。
怒りも悲しみも、静かに眠らされた場所。
「私……嫌だと思う前に、いつも眠くなっていたんです」
寝たきりだったはずのリリィの身体は、何かが抜けたように軽い。
まるで、ずっと薬で眠らされていたのが、解けたように。
その夜、刺客が来た。
脆いリリィの身体。それでも俺は、床を滑り、毒の刃すら捻じ伏せる。
斬られた痛みは、リリィにも走る。それでも彼女は、声を殺して耐えた。
動けない王女と、死んだはずの俺。
痛みを分け合いながら、少しずつ、本物の相棒になっていく。
誰が、俺を殺したのか。
なぜ、リリィは眠らされてきたのか。
この国を覆う、甘く冷たい眠りの正体は――。
「いつか、お前自身の口で言えるようにしてやる」
動けなかった王女と、暗殺された勇者。
眠りのように美しいこの王宮で、俺たちは初めて、声を上げる。
「嫌だ」と、拳を握るために。
文字数 7,215
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
心理カウンセラーを目指して某有名大学の心理学科に通う槌瀬梨蘭(つちせりら)は、高層ビルの建築現場から落下した鉄骨の下敷きになり18歳でこの世を去った。
次に気が付くと、梨蘭はシンデレラの世界に転生していた。
しかも、意地悪な姉「ドリゼラ」に。
見た目は美しいのに心は真っ黒な意地悪な姉。
シンデレラが大好きな梨蘭は、心理学の研究で「シンデレラの継母とその娘たちはなぜシンデレラを執拗に虐めたか」という研究を始めるところだった。
実際に見るシンデレラ「エラ」はとても可愛らしく、見ているだけで抱きしめたい衝動にかられてしまう梨蘭。
妹のアナスタシアもまた可愛らしく、母親の毒から引き離し性格を改善させ義妹のエラを二人で可愛がるようになる。
まだ勉強中の心理学で母親を改心させ、義妹のエラを王子様へ嫁がそうと奮闘するファンタジーラブコメ。
※ツギクル・小説家になろうでも公開中です※
文字数 90,868
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28