「輪」の検索結果
全体で2,491件見つかりました。
黒田グレン、高校一年生。
憧れの彼女に一世一代の告白をしたグレンは、見事にフラれてしまう。
そのショックで倒れた彼は、頭を三輪車にぶつけ死んでしまった。
気がつくと、グレンがいたのは大きな卵の中。
【中二病】というユニークスキルで、冒険へ乗りだすグレン。
『ポータルズ』の空知音がおくる、笑いと涙と恋のお話です。
文字数 4,865
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
告白に失敗し、この世に一切の未練がなくなった虎孔開陽(とらくかいひ)は高校生からひきニートに大胆なジョブチェンジを図るも、世間の目が怖くて結局真っ当に生きようとする。再出発をはじめようとしていた彼を…女神の遣いたる四輪駆動は轢き飛ばす。『目覚めよ勇者、汝…異世界を救うチカラに目覚めた英雄なり』。神々しい光に包まれた女神の囁きに導かれ、トラックに無惨に、無慈悲に轢き殺された開陽は勇者として世界を救う運命を背負う。どうせ生きていたって、元の世界にいたらなにも背負うことのない背中だった。世のため人のため、そして美しく慈悲深い女神様のために、これからはせいぜい女子にフラれた記憶を含む元の世界の記憶を残しチートとは無縁の役立たずの知識で存分に戦って、戦って、使い道がなく有り余っていた命を燃やし尽くしてもらおう。……と、すべては女神の計画どおりになるはずだった。開陽は…俺は、トラックを間一髪で回避した。だが避けたところで俺は日常を選べない。転校、護衛付きの学園生活――もう一人の神様に守られながら、本当の再出発がはじまった。女神は今日も今日とて俺の命を狙ってくる。ダンジョンに閉じ込め、魔物を送り込む。神の戦士たる護衛の女騎士は剣の達人、剣を常に握っておかないと頭から転んでしまう。女神の送り込んでくる強力な魔物に耳を貸してはならない…少女の姿で俺を騙し、俺の『奥さん』を名乗りほかの女がいると包丁をふり回すから。ああ、女神様…こんな俺の命を何度も何度も何度だって狙う親愛なるゲロカス麗しい女神様! これからの我が青春に、安らぎとは無縁のストレスを。そして願わくば――クソみたいなお前のクソな殺害計画なんて失敗しちまえバァああああああカ!!!!
文字数 104,773
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.27
剣に生涯を捧げ、二代目剣聖にまで至った男レオン・デイマーは、多くの家族や弟子に囲まれ、齢80数歳にして一見穏やかな生涯を閉じたかに見えた。
だが、当の本人には拭いきれない悔恨の念があった。
若き日々ともに剣を合わせ、ともに研鑽を積み、時に争い、友として剣を競った男、初代剣聖レイチェル・ミッドガル。若くして命を散らしたあの男の背に最後まで届かなかったこと・・・・
レオンの強い思いを気まぐれな神々が聞き届けたのか、目を開けた彼は200年の時を超え、ケイオス・エルドバーン辺境伯の3男、レオン・エルドバーンとして生まれ変わっていた。
剣聖レオン・デイマーとしての記憶や技量を持ったまま新たな人生を始めることになったレオンは、剣のみならず魔法をも極めようと、幼き日より『黒騎士』ブルーム・ドラグノフ、宮廷魔道士クロエに師事し、今生こそはレイチェルを超えるのだと研鑽の日々を過ごす。
そして時は過ぎ、騎士学校の入学試験に臨むレオンの前に、レイチェルの面影を持つ男が現れたのだが・・・・
時を超え、最強を求め続けた男たちが、因果の輪の果てに今再び邂逅する!
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 203,033
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.07.22
ある県立高校に通う女の子、諫早(いさはや)三隈(みくま)
友達もいない。
両親もいない。
何もないうつろな日々を過ごす彼女。
何もない彼女が出会った一台のオートバイ。オートバイと巡り会うことで、止まっていた時間が動き出す。
何もない女の子が、時代を作った名車と呼ばれたオートバイと織りなす、あらたな日常と青春ストーリー
あのバイクアニメみたいに、1970年代のカミナリ族や1980年代のバイク小僧だったジジイが、2020年代の女子高生に転生する妄想ファンタジーとは、違う作品のつもりです(汗
※注意
主人公は胸くそキャラです。仲間も胸くそキャラです。
ストーリーも胸くそ展開&ご都合主義です。
校則?法律?常識?マナー? 余裕でブッチで~すwww
事故の話も盛り込む予定なので、グロい話は出てきます。
バイクの走行シーンを読みたい方は8話から、
西風(ゼファー)が読みたい方は23話に進んでください。
作者が妄想した女児向け特撮ドラマ、【きっとも×闘士(ファイター) よにんはキラメイター】《略称は【よんキラ】》は、作品のあちこちに出てくる予定です。
俺SUGEEEEに対抗して、怪しいうんちくダダ漏れです。
できるだけ毎週金曜日か土曜日の夜に更新できるように、書き進めます。
カクヨム、小説家になろう、NOVEL DAYSなど他サイトにも投稿しています。
各サイトごとに、描写が微妙に異なっています。
コメント欄は開けておきますが、批判コメントが多くなった場合、閉鎖します。
サムネの写真は、某社の「西風」です。
文字数 140,725
最終更新日 2025.05.22
登録日 2022.04.02
本作は昭和史最大の謎と呼ばれる「三億円強奪事件」の真相に迫るものである。
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二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
*
靴田は、手記には東京五輪が開催された翌一九六五年に起こった昭和の犯罪史上もっとも有名な現金強奪事件「三億円事件」のことが書かれていることが分る。真犯人に結びつく具体的なことは一切書かれてないが、キーワードを拾い出しメモした。「二人のサッカー少年」、「蝶好きな少女」など他四点、それに「固い絆」だ。この事件ほど、自称他称を問わず真犯人が数多く名乗りあげた犯罪はなかったが、どれも決定的な証拠に欠けていた。靴田は、「手記」を封筒に戻そうとして、奥に薄くて小さな紙包みがあることに気づく。開けると五百円札が三枚。事件後当時新券の五百円札二千枚のみの番号が公開されていた。当時の記事と照合すると一致した。真犯人しか持ちえない決定的な直接証明であった。
しばらくして靴田は「蝶好きな少女」というキーワードで、四十年程前に取材、記事にした女子高生を思い出す。難病を持った双子の妹と、母親を続けて亡くし、重い鬱病にかかり、登校不良となった少女だ。妹が亡くなる直前に漏らした「蝶のように自由に空を飛びたい」という言葉が重く心に残り、蝶の飼育を始め、それを続けている中に、その病を克服し、その経験を生かしてフリースクールで「蝶育」―醜いと疎まれる青虫から変身したサナギが、やがて蝶へと全身の力を込めて羽根を広げて飛び立つ感動的な瞬間を伝えたくてボランティアで授業を行うようになった少女だ。当時高校生だった弥勒寺未来だ。あんな子がその後どうような人生を送っているのかと想う。その後を取材して記事にしたらどうかと元勤務先の編集部へ提案する。若手の記者青山がその担当となった。
取材記事から意外な事実が判明する。弥勒寺未来は、靴田が卒業した高校サッカー部の後輩にあたる二人の男と同居していたが、彼らには「手記」に書かれていたキーワードと結びつく点が多々あったからだ
*
私は「手記」と故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ「小説 三億円強奪事件」とでも呼べるひとつの物語とすることにした
文字数 33,112
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06
大聖堂で最も高い一室に、一人の鉄の首輪につながれた少年がいた。
その少年は綺麗な甘栗色の神を揺らし、幼い瞳で俺に無邪気に笑いかける。
これは、俺が天使の教育係に選ばれ、共に過ごした物語。
エロばっかりになりそうです。
文字数 4,130
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.07
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
文字数 7,334
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.07
ふと思い立って殴り書き
設定なんてとんで行きました。なんとなくの雰囲気で読んでみてください。
なんて嘘です()
学校の課題(?)を書き起すために書きました。
テーマは「人」「月」「山」「指輪」です
でもかなり前のことなので内容忘れてます
どういうのにしたかったかはあまり覚えてないので支離滅裂かもしれません。
丁度「山月記」をやっていたので少なからず影響を受けてるかもしれません┏( .-. ┏ ) ┓
ただいま更新はストップしてます
文字数 8,912
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.04.04
たかちゃん、そうちゃん、えみちゃん。三人の園児をめぐる「結婚指輪」についてのお話。
まだ子供の三人それぞれの「結婚」「指輪」に対する思いや価値観の違い。
そして、やがて成長し、大人になって待ち受ける結末とは…。
文字数 8,051
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.15
いつの間にやら死んで、気づいたら異世界に生まれていた。
特に目的も持たずのらりくらり生きていこうと考えていた彼は、10歳で行う『選定』で特別な能力を発掘され、同じような仲間と共に天輪回廊へと世界を代表して探索することとなった。
痛いのは嫌だ。苦しいのは嫌だ。特別なんて欲しくはなかった。
前世から楽な方への逃げ癖がある彼は、理不尽な災難に抗ってゆく。
文字数 4,832
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.06
彼女は花。闇の中にあってなお、闇に染まることなく咲く、一輪の青い花。
その身に終わりはなく、死すらも死せる永劫に根を張る。
これは、天使が愛でる青き藤にして、災厄の魔女と呼ばれた少女の前半生である。
※クトゥルフ神話体系にありながら、人類がわりと強い力を持ってる世界。
地球の力そのものを宿す、最強系ロリババアがクトゥルフな化け物の皆さんをちぎっては投げちぎっては投げ、そんな感じのお話です。
登録日 2014.07.08
獣人の猫娘、ミア。馬車で王都に行く途中だった。
しかし、通りすがりの魔族に殺されてしまう。
すると――――――そこは、異世界だった。
走る四輪の箱。大きい鉄の塔。
飛ぶ鉄。文字で話せる。
全てが信じられなかった――――――
ミアが異世界で得たものとは!?異世界漂流ファンタジー開幕!!
文字数 1,476
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
やぁ。私は赤松玲。二十一歳のイケイケお姉さんさ。
いや、この自己紹介はあまり正しくないかもなぁ……正確に言うと私は二十一歳のイケイケお姉さんだったのにも関わらず、とある事情から死んじゃって輪廻転生、今は十七歳のイケイケ美少女になっている。
表現が古い? ハッハッハ、許してくれ、二千二年に死んでるから、今の世俗がどういう言葉遣いをしているか分からないんだ。
そして十七年間、今の世界でクシャナ・アルスタッドとして生活をしているのだけれど……
どうにもこの世界に、私と生前因縁があった【アシッド】という怪物が出ているらしくてね。
私はあまり興味ないのだけれど、若い子達を無下に見殺しには出来ない。
とある事情で手にしたマジカリング・デバイス【イリュージョン】を用いて、魔法少女に変身し、戦う事になったんだ。
詳しくは本編を読んでくれたまえ。可愛い子が読んでくれるなら、お姉さんも大歓迎だよ?
※この作品は「ノベルアップ+」様でも同様の内容で掲載しております。
※コメント・感想等も大歓迎です。
登録日 2020.10.24
文字数 10,186
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
生死を繰り返す偏屈男が、とある国の小さな街で平民の息子として生まれた。赤子として目覚めてすぐに現状を把握したが『毎回の不満は赤ん坊は声道(声帯)が弱すぎて言葉が発せないことだ』と苛立つ。
”何万回、生を繰り返したかわからないが今世はマシなようだ。”
前回の生は名も無き小鳥だった、彼は自由はあっても不便な生命体だったと独り言ちる。
だが、人間として再び誕生はしても幸先が良い人生とはならなかった。
左胸にある大きな痣が不気味だと恐れた両親は生後3か月の我が子を魔の森に捨てた、いきなりの赤子サバイバルが始まる。
酷い差別が蔓延る時代だと知り、男はウンザリするのだった。
時には賢者、または詐欺師、酷い時は悪魔とまで呼ばれた男の最終目的は……。
「いや、別に。OOてる意味なんてないからな?」
文字数 16,991
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.05
「お前は王族でもないくせに最上級魔法が使えるじゃないか。不敬だぞ」
「お前は俺の婚約者のくせにブスじゃないか。俺の足を引っ張るのもいい加減によせ」
「お前の家は王家を助けようともしない。そんなのでも公爵家の筆頭か?」
「俺がお前にとってやっている態度の見返りは何だ?」
、、、もうたくさんよ!
日本と呼ばれる国のことを三年間知ったわたしはアンタと王家、それからアンタに味方した反省心0の貴族を金輪際呪います。それが見返りですもの。
ただただひたすらに、一度精神が日本の女子高生に転移しその後また同じからだに精神が戻ってきただけの公爵令嬢が暴走しまくるお話です。
駄文です。
一応恋愛要素も入れますが、不明です。
文字数 15,957
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
昆虫食 × 大学生ラブコメ
読めばゴキブリが食べたくなる?
僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。
これは、僕と残念美人の先輩の、恋の物語。
*実在する団体や人物とは無関係です。
*吉田定理作。「第15回GA文庫大賞」最終候補作を修正した作品です。
*カクヨムにも掲載中。
文字数 141,776
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.05