「第」の検索結果
全体で22,650件見つかりました。
両片思いがステップアップする5秒前から10秒後だけを切り取ったようなケモホモお話が書きたいだけ
まぁ言うて獣人特有の要素はそんなにない
第1作「ヤマアラシの夢」
酒で悲観的になる戦士の主人公と、無口で片言気味な盗賊の相棒。
オレは、寒空の下震える一匹のヤマアラシだった。
文字数 4,055
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
「――フィリス・ベルラック公爵令嬢、君との婚約を……」
「はい」
「婚約破棄など、したくない!」
「…………え?」
女神の啓示で聖女が見つかったことにより、父である国王から、公爵令嬢と婚約破棄して聖女を娶るように命じられた第一王子ユリシーズ。
確かに婚約者のフィリスは、引っ込み思案で社交界でも影が薄い令嬢ではあるが、ユリシーズのお姫様なのだ。
幼少時に交わした約束を守りたい王子と、身を引く決意をした婚約者との、すれ違いラブコメ(予定)。
※小説家になろう様に投稿した作品とタイトルは違いますが、内容は同じです。
文字数 8,095
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
初めまして。
私はシオン・マーダー公爵令嬢です。この国の第4王子の婚約者でもあります。
そして私の趣味は礼儀を知らぬクズどもを血祭りにする事なのです♪
この国をより良い国にする為に、この手を赤く染めましょう!
そう、虐殺姫(マーダープリンセス)の名の下に!
文字数 2,753
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
たった一つのトゥルーエンドを除き、どの攻略ルートであってもBADエンドが確定している乙女ゲーム「クラヴィスの華」。
そのゲームの本編にて、攻略対象である王子殿下の婚約者であった公爵令嬢に主人公は転生をしてしまう。
とは言っても、王子殿下の婚約者とはいえ、「クラヴィスの華」では冒頭付近に婚約を破棄され、グラフィックは勿論、声すら割り当てられておらず、名前だけ登場するというモブの中のモブとも言えるご令嬢。
主人公は、己の不幸フラグを叩き折りつつ、BADエンドしかない未来を変えるべく頑張っていたのだが、何故か次第に雲行きが怪しくなって行き────?
「────婚約破棄? 何故俺がお前との婚約を破棄しなきゃいけないんだ? ああ、そうだ。この肩書きも煩わしいな。いっそもう式をあげてしまおうか。ああ、心配はいらない。必要な事は俺が全て────」
「…………(わ、私はどこで間違っちゃったんだろうか)」
これは、どうにかして己の悲惨な末路を変えたい主人公による生存戦略転生記である。
文字数 35,955
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.07
お人好しで押しに弱く、元カノを引きずり続けているジュエリー職人のゼン×根無草で体を売りながら投げやりで荒れた生活を続けているトナミ。
その日暮らしをしているトナミはある日、その日の宿という名のカモを探しに行きつけのバーに行く。
そこで偶然出会ったゼンに標的を定め、家に転がり込むことに成功する。ゼンには元カノの結婚にショックを受けてEDになってしまったという秘密があった。その秘密を利用して居候生活を満喫しようとするトナミだったが、次第にゼンの隣に居ることに心地よさを感じ始めて……
葛藤し続ける二人の行先は──?
文字数 80,029
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.31
僕はある人物に久しぶりに再会した。僕は舞い上がり、嬉しい気分になった。彼女の名前は|田上愛《たがみあい》。三十五歳だと思う。僕より二つ下だということは覚えているから僕は三十七歳。僕の名前は、
|佐賀泰司《さがたいじ》という。
前に友人の|相田啓介《あいだけいすけ》に聞いた話しだと、愛ちゃんは病に伏しているらしい。どんな病気かは知らないが、今、目の前にいる愛ちゃんを見る限り、元気そうだ。
第一声は、僕からだった。
「よう! 愛ちゃん。元気?」
街でばったり会った愛ちゃんと呼んでいるその女性の氏名は
|田上愛《たがみあい》。三十五歳。僕の片想いの相手。でも、この思いはまだ伝えていない。一年前にクラス会があり、そこで再会して僕は好意を持つようになった。ロングヘアーでほっそりとしたスタイル。相変わらず明るい性格に可愛い笑顔。よくよく訊いてみると、相田の言うように病気になり、少しの間入院していたらしい。どんな病気なのだろう。でも、訊かれたくないかもしれないから、訊いていない。
文字数 11,890
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
人は皆、目に見えない波長を持っている――。
28歳のOL・葉山美咲は、ある日突然周囲の人々との関係が急変していることに気づく。
いつも親しく話していた同僚たちが彼女を避け始め、代わりに今まで関わりのなかった怪しげな人々が彼女に接近してくる。
そんな中、美咲は不可解な同期の自殺を目撃する。
しかしその瞬間、彼女は同期の顔に「別の何か」が重なっているのを見てしまう。
やがて美咲は、人々の持つ「波長」が目に見える特異体質に目覚めていることを知る。
そして、その能力は彼女に恐ろしい事実を突きつける――人々の波長が「共振」し始めているのだ。
共振は次第に増幅し、人々を狂気へと導いていく。
美咲は、この現象の謎を追う中で、波長を操る古い儀式の存在を知る。
しかし、その真相に近づくほどに、彼女自身の波長も危険な領域へと引き込まれていく……。
人間関係の変化を「波長」という概念で描き、現代人の持つ不安と狂気を描いたサイコロジカル・ホラー。
平凡なOLである主人公が、次第に非日常へと引きずり込まれていく様を克明に描写し、読者を戦慄の渦へと誘う。
文字数 1,319
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
「あなたの命の値段は、1秒あたり4.2円です」
父の残した莫大な負債により、人生の期待値がマイナスに振り切れた数学者・芥川馨(あくたがわ かおる)。
彼が招待されたのは、一癖も二癖もある多重債務者たちが集められた、悪趣味なデスゲーム『第13埠頭』だった。
「協力すれば全員助かる」という甘い嘘。
「誰かを蹴落とさないと死ぬ」という残酷なルール。
運営は、参加者たちが疑心暗鬼に陥り、醜く殺し合う様を期待していた。
――だが、彼らは選んだ相手を間違えた。
「運営さん。そのルール、バグだらけですよ」
芥川は、恐怖も焦りも一切見せない。
彼に見えているのは、絶望ではなく「ルールの穴」と「勝利への計算式」だけ。
・物理的なギミックを利用した投票操作
・「借金譲渡機能」を使った強制的な資産価値の無効化
・自ら「破産者」となることによる、システム判定の凍結
「全員を無一文にすれば、全員助かる」
「借金が13億あれば、システムすら僕を殺せない」
これは、天才が論理(ロジック)という名の凶器で、理不尽なゲームを蹂躙する物語。
さあ、運営が泣いて謝るまで、骨の髄まで搾り取ろうか。
【本作の成分】
★ 頭脳戦・知略: 運要素なし。すべて論理で殴ります。
★ 主人公最強: メンタルも頭脳も規格外。見ていて安心感があります。
★ ざまぁ: 高みの見物を決め込む運営が、泡を吹いて慌てふためきます。
文字数 166,819
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.13
※第19回ファンタジー小説大賞挑戦中です。アルファポリス様にて第三章までを継続更新予定です。コンテスト参加のためのあらすじとなります。
森、雪原、山。それぞれの土地と周辺国、さらには大陸中の高貴な存在たちから敬われ、恐れられる魔女様方の有能な魔獣、従魔三人組は、皆、そろってモフモフ。呪いに悩む獣人王国の竜の姫君のために、魔女様方の名代として、魔羊ネエネエ、魔熊ガウガウ、魔鳥ピイピイ。なかよしモフモフ三人組、頑張ります!
人族に対する悪意などを持たず、良識ある王族さんたち。消えぬ呪いに対抗するネエネエたちが、獣人王国の隠れた悪も断ち切ります!そして、モフモフ三人組に手出しをするものは、世界最強(恐)の魔女様がおしおきを……?
【第1章あらすじ】偉大なる三人の魔女様にお仕えする従魔三人へ、獣人王国国王からの直々の依頼が届く。宛名は魔女様方にではあるが、実はそれは、従魔たちへの依頼。なぜなら、獣人王国の姫君が人族に対してのみ発症する呪いに罹患したためである。
魔女様方はその多大なる魔力から人族でありながらかなりの年数を生きる方々である。然しながら、人族ではあられる。そのため、呪いを癒すのは従魔たるモフモフたち!森の魔女様にお仕えする魔羊ネエネエ、大切な友人である魔熊ガウガウ、魔鳥ピイピイと合流するため、旅立ちます(ですねえ)!
【第2章あらすじ】無事に合流できたモフモフ三人組。様々な権限を持つ資格者、魔法法律家の顔も持つ魔法店店主の店内の宿でなかよくモフモフ。獣人王国の魔石が流出し、魔法店に現れた転売目的の人物を店主とともに成敗したり、それを探る高貴な竜の少女を助けたり、転売目的の人物は実は被害者だったり。色々ありながら、三人組は準備をしたり魔女様にご報告をしたりと元気に獣人王国へ。魔女様の飛行用箒は飛竜さんよりも速い(らしいですねえ)!
【第3章あらすじ】呪いの症状に苦しみながらも、健気に真の竜の姿を示す王女。三人組も、任務のためという以上の強い気持ちで、改めて結束を深めるのであった。
そんななか、王国の貴重な絵画の修復に携わる二人と、王女と城下町に向かうネエネエ。
真剣、そしてほのぼの。場所は違っても、三人組の気持ちはひとつ(ですねえ)!
カクヨム様初出、他サイト様にも投稿中です。
コンテスト参加に伴い、既出投稿からの一部修正などの可能性がございます。
copyright©豆ははこ-2026
文字数 151,266
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.31
春から浅川高校に入学した神田道大(かんだみちだい)。平凡でまったりとした青春を望む彼の前に現れた金髪ヤンキー…ではなく金髪ショートでコミュ障の白石絵梨乃(しらいしえりの)。彼女は自分の人見知りなところを治したいので神田に協力を要請するが、不器用な彼女に振り回されトラブルの連続…?この出会いにラブコメの波動を感じるかどうかはあなた次第!これは、彼らと愉快な仲間たちの日常を描いた王道青春ラブコメ。
文字数 8,286
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.26
その日、新たに1組の夫婦が誕生した。新郎は家を継いだ美男子と評判の若き公爵。新婦は子爵家の才女。多くの式の参列者に祝福と新婦はそれ以上の嫉妬を参列者の女性陣から受けつつも式は恙無く終了。
誓いの言葉は交わされ、指輪の交換はなされたが、新郎は新婦のヴェールに触れなかった上、誓いの接吻もせずに式が終わり次第、新婦を置き去りにして愛人の元に馬車を走らせた。
自身が協力者達と共に取り返しのつかないことをしでかしたとも知らずに……
文字数 19,512
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.21
世の中には、たとえ見えてても突き破れない限界がある。しかし今まではそうであったという前例主義に陥ると、組織は往々にして腐っていく。学校も前年度踏襲がまかり通り、その意義を理解しようとせず当たり前のように繰り返されることがある。フォークダンスに意味がないとはいわないが、ジェンダーフリーのこの時代に、果たして教育的意義はあるのか?一点突破で何かが動き出す。101の水輪、第24話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,322
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
第三王女リディカは復讐を望んでいた。その相手は国の英雄とされる勇者ストラゼス。彼はリディカの愛した男を殺したのだ。だが父である王は、姉である第一王女のミレーユの代わりに、リディカを嫁として勇者に差し出してしまう。かえって都合が良いと、リディカは勇者を油断させる演技を始めるが……。これは愛する人を奪われた不遇の王女が、再び愛を取り戻すまでの物語。
文字数 9,282
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
【本編終わってるので、完結になってますが、思いついたら後日談書きます( ̄∀ ̄)】
ボクの初めてのお付き合い。初めてのえっち。
恋人との時間を順調に積み上げて、いよいよです。
でも、なかなかうまくいきません。
このままでは、ボクはポイッされてしまうかもです。ピンチです。どうしようぉぉぉおおお?????
(全5話 後日談、迷ったけど、書く事にしました(≧∇≦)b)
思いつき第何弾だって感じですけど、どうぞ。
ただえっちしてるだけで終わってる感じのお話になると思うです。
くすぐったがりのえっちが書いてみたかったんでね。
R18になるかな?と当初思ったけど、連載にしたら、えっちしてますね。
えっちに始まりえっちで終わるになるでしょうなぁ〜。
後日談が、目覚めた攻さまが、無自覚小悪魔ちゃんにエロいのを仕込んでいく話になてきた( ̄▽ ̄;)
哀れ小悪魔ちゃんが毎度あーれ〜っていってる間に、やられてるなぁ。
感想とか貰えると嬉しい( ̄∀ ̄)b
文字数 37,678
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.10.10