「が」の検索結果
全体で211,087件見つかりました。
【完結】事故で死んでしまった女子大生さなは気づくと異世界に飛ばされサキュバスに転生していた。生きる為には男の精気が必要!?しかも摂取相手が1人にだけでは相手を殺してしまうらしい。そんな状況に陥ったさなは異世界でサキュバスのリリアとして個性豊かな男達と共に生きていくことになる。
ヤンデレ気味の嫉妬深い騎士のリアン、足フェチのお金持ちの商人レナード、純真な獣人冒険者のガル、サキュバスに詳しい執事のダリー、イケオジでギルドマスターのアッシュ。タイプや性格も違う彼らから様々な方法で注がれる愛と快楽。5人の男達に囲まれ、身も心も甘く溶かされてく、サキュバスとして転生したリリアの物語。サクッと読めるエロ多めの愛されTL。
文字数 64,497
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.27
サラテナ帝国の忠臣であるフライア公爵家に生を受けたリリベル。彼女は今婚約者のことで頭を悩ませていた。
彼が継母の病弱(嘘)な連れ子にメロメロだからだ。
すっぽかされるデート、すっぽかされるエスコート、目の前でベタベタされるのは当たり前。
全て義妹優先の婚約者にイライラは募るばかり。
だが悩みを抱えるのは彼女だけではなかった。
姉のマーシャは婚約破棄を3度経験し、そして現在の婚約者も初恋の君に夢中。即ち4度目の婚約破棄の危機にあった。
妹のキャシーは帝国の属国となった隣国の王子に惹かれるが彼は元婚約者に未練たらたら。自分を好いてくれる男もいるがそれがとんでもない女ったらし。
そして最後に彼女たちの母にして女性ながら公爵を務める公爵家のドン――女帝エレノア。彼女の夫は王宮に監禁されている身だった。
全てを持っているようで男運にだけはとことん恵まれない公爵家の女たち。彼女たちは自分の幸せを求め今日もひた走る。
そしてその影で愚者には罰がくだる。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 172,218
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.16
伯爵家の娘なのに、実母亡き後、後妻とその娘がやってきてから虐げられて育ったオリビア。
傷つけられ、生死の淵に立ったその時に、前世の記憶が蘇り、それと同時に魔力が発現した。
実家から事実上追い出された形で、家を出たオリビアは、偶然出会った人達の助けを借りて、今まで奪われ続けた、自分の大切なもの取り戻そうと奮闘する。
そんな自分にいつも寄り添ってくれるのは……。
文字数 85,538
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。
まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。
文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。
「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」
執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。
執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。
しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい……
果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか?
ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
文字数 92,714
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.01
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
文字数 63,766
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
魔力で全てが決まる世界。ルネヴァン公爵家の令嬢アリシアは、貴族として生まれながらも魔力がないせいで、家族から虐げられていた。
そんなある日、公爵家の元に一つの話が舞い込む。それは第一王子ライナスの婚約者を決める『選定の儀』への招待状であった。
冷酷な王子と名高いライナスは、今まで数々の令嬢を苦しめてきたという。そこでルネヴァン公爵は、妹のシルヴィアの代わりに、姉のアリシアをライナスの元へ向かわせることにした。
『選定の儀』に臨むアリシアであったが、なんと彼女はライナスの婚約者に選ばれてしまう。
「やっと見つけた、俺の愛する人」
しかも婚約生活がスタートすると、冷酷なはずのライナスはアリシアにだけ甘々で、彼女を溺愛して……。
「君のために、毎日贈り物をしたいんだ。一体なにが欲しい?」
「そこまでしてくれなくてもいいんですよ!?」
文字数 109,217
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.26
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
文字数 18,053
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.13
【私と私の家族の命を奪ったのは一体誰?】
私には婚約中の王子がいた。
ある夜のこと、内密で王子から城に呼び出されると、彼は見知らぬ女性と共に私を待ち受けていた。
そして突然告げられた一方的な婚約破棄。しかし二人の婚約は政略的なものであり、とてもでは無いが受け入れられるものではなかった。そこで婚約破棄の件は持ち帰らせてもらうことにしたその帰り道。突然馬車が襲われ、逃げる途中で私は滝に落下してしまう。
次に目覚めた場所は粗末な小屋の中で、私を助けたという青年が側にいた。そして彼の話で私は驚愕の事実を知ることになる。
目覚めた世界は10年後であり、家族は反逆罪で全員処刑されていた。更に驚くべきことに蘇った身体は全く別人の女性であった。
名前も素性も分からないこの身体で、自分と家族の命を奪った相手に必ず報復することに私は決めた――。
※他サイトでも投稿中
文字数 121,190
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.05.08
桜守学園の学園長をしている浅香知成(四十五歳)は年の離れた弟の敬介を溺愛していた。そんな敬介に恋人ができ、落ち込んでいたもののようやくその傷も癒えて来ていた。
そんな時、イギリスの学校視察から帰国した知成の前に現れた新任教師の斎川一実。知成は一目で運命を感じるが、相手は二十歳近く年の離れた真面目な男の子。
だが諦められない知成はあの手この手を使ってアプローチするものの、なかなかOKをもらえなくて……
ようやく運命と出会ったブラコン学園長と今まで勉強ばかりして初恋もまだの可愛い新任教師の恋のお話。
R18には※つけます。
文字数 30,001
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.04
ルティカーナはいい加減限界だった。
自分のミスを他人に押し付け、そのくせプライドだけは天にものぼり、褒められたがりでいちいち上から目線で謎のアドバイスをかましてくる婚約者が。
「無能な婚約者なんていりません!なんでもいいから婚約破棄してくれないかしら!?」
限界を迎えたルティカーナが行ったのは鏡に愚痴をぶちまけることだった。
「鏡よ鏡、私って本当にリヴェルト様と結婚するの?本当に?絶対嫌なのだけど」
そう言ったルティカーナに、鏡は突然割れてーーーある単語を指し示した。その単語から導き出したのは仮面舞踏会。
仮面舞踏会にルティカーナが行くと、そこで出会ったのは半年前に異世界から訪れた、聖女の恋人だという男だった。
文字数 8,621
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
ずっと側にいてくれた美形の幼馴染×主人公
憧れの騎士団に見習いとして入団した主人公は、ある日出会った年上の騎士に一目惚れをしてしまうが妻子がいたようで爆速で失恋する。
文字数 4,278
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。
事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。
それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。
そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。
私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
文字数 39,498
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.23
伯爵家の次女として生まれたマリアは、病弱な母親と一緒に母親の実家に預けられ幼少期を過ごした。そのまま病弱な母親は亡くなり、後を追うように祖父は亡くなる。家に戻る事も出来ず、そのまま病床の祖母を看病しながら暮らしていたマリアは、ある日突然父親に呼び戻される。
家に戻った翌日、祖母の看病と生活の保障と引き換えに、いきなりウエディングドレスを着せられ教会に連れて行かれたマリア。
何も説明をされないまま、自分の名を騙る悪女の代わりにバージンロードを歩くことに。
そんなマリアを悪女本人だと信じて、軽蔑の眼差しを向ける新郎と招待客たち。
穏やかだったマリアの生活は一変した。
覚えのない誹謗中傷の中、ひどい扱いを受けるマリアの心臓は止まった。
彼女を殺したのはいったい誰なのか。
自らもこの殺人に加担していたと後悔の念を抱く夫は、彼女の死後初めて彼女と向き合い、二度と会うことの無い仮初の妻に、叶うことの無い恋をするのだった。
※具体的ではありませんが薬物の話を含みます
※暴力的表現はほとんどありませんが、精神的な虐待シーンがあります。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 117,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.09
文字数 3,309
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
数年前、世界を闇から救った聖女サクラは、共に旅をした末に王となったヴィクトールと結ばれた。
心優しき夫を愛し、また彼からも深く愛されていたサクラだったが、数年経っても子宝には恵まれず。ヴィクトールが側室を迎えたことをきっかけに彼女の心を何かが蝕み始める。
心身ともに窶れていく中、目に飛び込むのは側室との間に生まれた子とヴィクトールが幸せそうに過ごす姿ばかり。
限界を迎えたサクラは、とある出来事を引き金にとうとうヴィクトールに「私を元の世界に帰して」と告げてしまう。
その言葉を聞いたヴィクトールは──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
※第14回恋愛小説大賞にて奨励賞いただきました。応援ありがとうございました。
文字数 125,543
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.12.15