「エ」の検索結果
全体で41,592件見つかりました。
影。その仕事は失敗=死。
そんあ日影ものだった女が、ある日であった男。
失敗した女は、影として廃棄されるはずっだった。けど運命は恋の勢いのままに。
しかし影にハッピーエンドなんてない?いや、退職金持ってずらかろうぜ!な話。
『廃棄されたモノが、運命と出会った。約束は夢のまま?いや退職金で一緒に暮らそう!』から改題しました
文字数 659
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
京 凛太郎は突然異世界に飛ばされたと思ったら、そこで出会った超絶イケメンに「この世界は本来、君が生まれるべき世界だ」と言われ……?どうやら生まれる世界を間違えたらしい。幼い頃よりあまりいい人生を歩んでこれなかった凛太郎は心機一転。人生やり直し、自分探しの旅に出てみることに。しかし、次から次に出会う人々は一癖も二癖もある人物ばかり、それが見た目が良いほど変わった人物が多いのだから困りもの。「でたよ!ファンタジー!」が口癖になってしまう凛太郎がこれまでと違った濃ゆい人生を送っていくことに。
※こちらの作品第10回BL小説大賞にエントリーしてます。応援していただけましたら幸いです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 197,605
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.08.02
新宿で寝ゲロをして死んでしまった操(おネエ)が異世界で美少女へ転生してイケメン冒険者とラブラブ旅――とはいかず、魔王軍へ捕らえられてしまう。そこではゴブリンの世話や魔物の教育等やらされる。そんな操が持ち前のキャラと突拍子まない発想でピンチを乗り越えるファンタジーコメディー。
文字数 22,165
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.13
ロキは困っていた。
「これが今回の報酬なんだが……」
アンリエッタは渡された報酬から自分の分を計算して、残ったお金をロキに返す。
あれほどあったお金の殆どが、アンリエッタに納められた。
「あぁ俺様の今日の稼ぎよ! こんなに減るのか……」
冒険者であるロキは、借金返済の為に頑張ってお金を稼いでいた。
だが、どんなに頑張っても手元に残るは微々たるお金。
美人の借金取り、アンリエッタは容赦なく取り立てる。
どんな理不尽でもロキはアンリエッタに逆らえない。
アンリエッタが命の恩人だから。
逃げたいが逃げられない借金と責務。
ロキは魔力は高いのに、その日その日で使用できる魔法がランダムに変わってしまう。
錬金術や使役魔法など、魔力を必要とするものなら何でも使用できる。
でも一日一種類だけ。
故にパーティも組めず、スケジュールも組めない。
何の魔法を使えるかはその日次第だからだ。
「私の一生分の借金ですから、まだまだ足りないですね」
アンリエッタは柔らかな笑顔で、お金の催促をする。
企画用で書いた作品です!
少し古めな作品です。
こちらに出てくるキャラは他作品にも出ています、作品それぞれで若干設定がかわりますが、性格などの変化はあまりありません( ˘ω˘)
読んで頂けたら嬉しいです(^o^)
こちら他サイトさんでも掲載してます。
文字数 8,942
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
学校生活ではモブキャラの《僕》
プライベートではイケメンアイドルの《俺》
使い分けをしていたらとんでもない出来事に巻き込まれ始める。
誰しもが経験したことがあるだろう。
欲しい時ほど手に入らない。
欲しくない時ほど手に入る。
人生とはそういうものだ。
《僕》も《俺》も女の子は欲していない。
だからなのか、SSR美少女たちが次々と
《僕》か《俺》を好きになっていく。
気付いたら『白木荘』でSSR美少女と同じ屋根の下で同居することに。
そして《僕》と《俺》の取り合いを始めだしたSSR美少女たち。彼女たちが巻き起こすハラハラドキドキのラブコメストーリー。果たして主人公は誰とハッピーエンドを迎えるのか。
SSR美少女
1生徒会長 白木 緋(しらき あか)
2インフルエンサー 白木 桃(しらき もも)
3天然アイドル 七瀬 翠(ななせ みどり)
4巨乳スナイパー 長谷川 茶子(はせがわ ちゃこ)
6姉御管理人 綾瀬 虹(あやせ にじ)
7…………
8…………
文字数 14,828
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.25
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デスゲーム。
それは、何人かの人間が特定の場所に幽閉や隔離され、目的のために命を懸けて行うゲームのこと。
近年、そのデスゲームにブームが巻き起こっていた。
不定期に開催されたデスゲームを閲覧し、日頃の鬱憤を晴らす国民たち。
経済効果の向上が見られるデスゲームに、デスゲームを作り出す会社がいくつも立ち上げられる。
そんな中、あるデスゲーム会社に一人の新人が入社してきた。
新人の名前は【ロクド】。
ロクドは教育係の【アズマ】の指導の下、主催者としてデスゲームを開催するが―――…。
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 894
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
好きな人に対して本音を言わないのが大人の恋愛なんだとそう思い込んでた。
失恋した男の子がラーメン食べにいくお話。
文字数 1,620
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
ラブコメ――それは、世界を混乱と甘酸っぱさで満たす悪しき現象。
学生時代、性別問わず好意を寄せられ、挙句の果てに5人同時告白され逃げた結果、やけ酒で転生した私。
もうこりごりですわ……!!
そうして転生したのは、乙女ゲーム『フローラル・ファンタジア』の悪役令嬢、リディア=エルフェリア。
元のラブコメ体質は健在のくせに、私はなぜかラブコメを感知できるようになっていた!?
目覚めるラブコメ波動! 迫りくる王子! 弟! 執事! 妹枠!? モブまで甘々!
「ラブコメは撲滅すべきですわ!私が……その炎を消し去ります!」
しかし、気づけば誰よりもラブコメしてるのは私でした――!?
転生悪役令嬢が勘違いと思い込みでラブコメ地獄に突っ込んでいく、
恋と混乱と壁ドンのラブ(?)ファンタジー開幕!
文字数 10,278
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
文字数 86,360
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.07
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
世界は、ひとつの宣言から静かに崩れ始める。
聖都エデンに響き渡った「終末宣言」。
神の管理ログは冷酷に告げる。
かつて高次存在であった天使は、致命的な異物――“反抗”を検知されたことにより、「魔王」へと再定義された、と。
世界の安定化まで、残り十日。
神の命を絶対の正解と信じる勇者は、自らを“主の剣”と称し、迷いなく討伐へ向かう。
市民は恐怖と狂信のあいだで揺れ動き、敵の名を叫ぶことで安心を得る。
だが、魔王となった元天使は日誌を記す。
それは破壊の記録ではない。
世界が「正解」に収束していく過程を観測するための記録だ。
涙をノイズと断じる神。
救済を処理と呼ぶ勇者。
愛が一瞬で憎悪へと変換される都市。
この物語は、善悪の戦いではない。
定義と未定義の衝突。
秩序と自由の対峙。
そして、「正しさ」という名の鎖に抗う者の静かな反逆である。
十日後、世界は救われるのか。
それとも、書き換えられるのか。
神のログ、勇者の報告書、そして魔王の日誌。
三つの視点が交錯する、終末までの十日間を描くダーク・システム・ファンタジー。
文字数 22,117
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
文字数 78,168
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.02
婚約破棄を言い渡された公爵令嬢グリジットはその場で王子を打ち倒し、王座をその手にする。
サクッとハッピーエンドな短編です。
登場人物
グリジット。公爵令嬢。魔王討伐を成し得て王子との婚姻式に向かう。
王子。
王。
グリジットの父。
グリジットの母。
騎士ガイル。婚約破棄後の王となったグリジットに付き従う。
男爵様。
文字数 6,280
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
※2021年11月3日 全編改稿し、完結致しました。
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。
1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。
片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。
彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。
このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。
2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。
短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。
この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。
※番外編の『G線上のアリア』という曲は、優雅な曲調とヴァイオリンのG線だけで弾ける事で有名になった曲です。
JSバッハ作曲とされてはいますが、原曲はニ長調なのでG線一本では弾けません。後にドイツ人ヴァイオリニストのヴィルヘルミという方が、ニ長調からハ長調にしちゃえばG線だけで弾けるんじゃないかと変曲したものなのです。
因みに実際バッハが作曲した原曲の題名は『管弦楽組曲第3番ニ長調』の第2曲の「エール(アリア)」といいます。
*筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。
この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。
そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。
*この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
文字数 57,734
最終更新日 2021.11.03
登録日 2018.08.04
完結済みの長編『私の平穏な日々』の番外編。本編読んでないとわからない&ネタバレ全開です。
書けなかった裏話を、脇役視点から。或いは本編に出番のなかった関係者の話。
そしてお待たせ、ミカエラとセフィロスの鈍感&真面目が何とか恋愛に進む(はずの)話(第3章)。
等々。
第1章はもう一人の転生者、レイノルドの前日譚。如何にして彼が世界観を受け入れ自分の目指す方向を見出だしたか。
第2章の話者はセラフィアータ伯爵、セフィロスのお父さんですね。
意に沿わずして伯爵位を継いだ彼の、息子とその相手に対する認識とか期待。(ちょっと甘め希望)
第4章は、ちょっと違う時間軸になります。本編とどうつながるかは、読んでのお楽しみということで。
第5章始めました。
コネタですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 27,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.01.07