「共有」の検索結果
全体で588件見つかりました。
少子化により男女比が変わって貞操概念が逆転した世界で俺「佐川幸太郎」は通っている高校、東昴女子高等学校で部活共有のマネージャーをする話
文字数 47,295
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.11
婚約者アルバートが友人だという男爵令嬢ミレイユ。いつも私を見下し、婚約者にべったり。
「貴女より先に出会ってたら私がアルバートと結婚したわ」
彼女の言葉だった。
文字数 3,289
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
僕はあなたで生かされる。僕が欲しいのは、真騎士さんの愛だけ。
母が亡くなり、母の弟、叔父に育てられている春夜。
子供の時に見てしまった叔父と美しい男との情事。
そのふたりの姿が目に焼き付き、春夜は叔父にある思いを抱くようになる。
近親相姦ネタです。
不快に思う方はご注意ください。
文字数 38,193
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
『魔法少女採用試験』に落ちてしまった女子中学生、七桜 蓮音(ななお れんね)は魔導書の怪物ネルベノン・ファウドゥスの封印を解いてしまい、体に入り込まれ意識を失ってしまう。
次に目覚めた時、彼女は自我はそのままに、霊体だけのネルベノンと体を共有し、魔法少女ではなく魔導少女『ネルベノゥルレネー』への変身能力を得る事となった。
同時にそれは、彼女自身に心当たりのない魔法の才を開花させる。
――果ては希望か、絶望か。 彼女達の長きに渡る戦いが幕を開ける。
文字数 96,040
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.23
【年上男前×年下不憫=白衣の理科教員×過去あり大学生】
「むりやり相手を組み敷くのが趣味なんですか」
「まさか。でもあんたは別だ」
――過去に「ある一つの過ち」を犯して自分の殻に閉じこもるようになった式(しき)。
「俺は雛未の恋人だ」
妹・雛未(ひなみ)の恋人だと名乗る男が、ある日突然、式の前に現れた。
「アオスジアゲハ。見た目通りの名前だろ」
自称妹の恋人・隹(すい)に何故だか付き纏われるようになって困惑する式だったが。
「殻に閉じ籠もって惰眠を貪る蛹みたいだな」
異彩放つ隹に自分の感情の手綱を容易くとられてしまって⋯⋯。
『この実験室。水槽の中にいるみたいで、私、好きなんです』
雛未と「ある秘密」を共有する隹もまた、どこか翳りある式のことを――。
「全部曝け出してみろ。俺が全部受け止める、式」
■シトロン様(pixiv:ID 15066631)、ポリー様(pixiv:ID 2358593)の素材、
[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを表紙にお借りしています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 53,106
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.03
公園で遊ぼうとしたものの、なかなか遊び場に困った三人の少年達。
一度帰って後のことを決めようとするが、誰にとっても不本意な形でその日の遊びは終わってしまう。
しかしその日、家に帰った三人は、それぞれ奇妙な感覚に襲われて……?
Twitterでちらっと漏らした感覚共有ネタを自分好みに仕上げた短編です。
軸は性知識とオナニー。主に第二話で小スカ表現有り。作中に本番描写『そのもの』はありません。
がっつりエロではありませんが、性描写を含むためR18指定としています。
※筆休めの短編です。
※続きが書けそうな終わり方をしますが完結です。この後は各々妄想の中で。
文字数 10,929
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
男女比のバランスがゆるやかに崩壊しつつある世界で、友人同士の花(はな)とかおるは他のイケてる女子のように男をはべらせることもせず、日夜二次元に愛を注ぐオタク同士で同志だった。そんなふたりの目下の悩みは少ない女子に色目を使ってくる男子――ではなく、過保護に溺愛のコンボを決めてくる義兄弟と幼馴染双子のこと。日々溺愛してくる彼らに悩んでいた花とかおるだったが、ある日ケンカに巻き込まれて頭を打った花が「ここは乙女ゲームの世界だ!」と言い出した上、その乙女ゲームのヒロインのような言動を取る転校生が現れたことで事態はふたりの望まぬ方向へと転がって行く……。
文字数 39,247
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.14
こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。
レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。
ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。
宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
文字数 72,451
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.02.11
双子のように似たお嬢様と自分。
自由に動けないお嬢様に代わり、恋人を作り、体験を共有する。
歪な関係は年に一度の祭りで出会った男性をきっかけに変わっていく。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」と同じですが内容は全く違うものになっています。
同テーマの作品は全部で4作品。
「小説を読もう」と同時投稿。
文字数 17,388
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.06.19
こちらは『極道恋事情』の関連エピソードとなります。
◆極道恋事情では番外編も投稿していますが、こちらでは本編の続編や関連エピソード、脇道エピソード(この頃にこんな出来事もあったというような)等を連載形式で綴っていきたいと思います。
◆登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
◆不定期更新ですので1エピソード完結後に「完結」マークを付けますが、新しいエピソードを追加することがありましたら、都度完結マークを外しながら更新いたします。
少しでも楽しんでいただけましたら幸甚です。
以下、エピソード毎のあらすじです。
◆----------◆----------◆
1.歪んだ恋情が誘う罠
本編で鐘崎と紫月が想いを打ち明け合った直後くらいの話です。
香港マフィアの周ファミリーと共有する鉱山の視察に訪れた鐘崎と紫月。その帰りに立ち寄った香港で、鉱石の加工業者に嵌められる鐘崎の話。
サイコ風味で不気味な展開ですが、ラストはハッピーエンドです。
2.マフィアの花嫁
本編完結直後の話です。
周焔の経営する商社に舞い込んできた新規大口契約に向けて忙しくも張り合いのある毎日を送っていた面々。
台風が近付いているという予報の中、自分たちにも嵐が降り掛かろうとは知る由もなかった。
冰を最大の危機と最大の後悔が襲う。ラストはハッピーエンドです。
文字数 91,411
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.09.16
\毎日更新中/「ため息が出るくらい、今のお前が可愛かったんだよ」強面不器用な溺愛したがり上司×貞操観念ゆるゆる部下
*表紙*
題字&イラスト:穂坂穂波 様
Twitter → @adayumeni_
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
人事異動により、社内でもパワハラ上司と名高い 桃枝 白菊(ももえだ しらぎく)の部下となった 山吹 緋花(やまぶき ひばな)は、ちょっとした思い付きと興味本位から『桃枝のパワハラを矯正してみよう』と考え始め、以降、桃枝にちょっかいをかけるようになった。
それから、数ヶ月後。二人きりの飲み会で、山吹は桃枝から『好きだ』と、告白をされてしまう。
しかし山吹は、社内で知らない者はいないほど性にだらしのない男で……。
『ボクはやめた方がいいですよ、課長。……課長はご存知ないと思いますが、ボクは男女問わず誰とでも寝るような男ですし、課長とオツキアイを始めても確実に浮気をして、悲しませます』
『俺はお前と沢山の時間を共有するよう努めるし、寂しい思いもさせない。望むことがあるなら、なんだって叶えてやる。……だから、俺だけを選べ』
真っ直ぐな言葉を受けた山吹は、桃枝に【ある提案】をして──?
口調が素で厳しい三十路(恋愛経験 皆無)上司×体だけの関係ばかりを築きまくっていた(恋愛経験 皆無)部下の、健全な人付き合いが苦手な者同士の歪な恋愛のお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 655,572
最終更新日 2024.08.28
登録日 2023.06.01
ラナは友人のメグから手紙の代筆を頼まれる。
メグは学園の研修旅行で一目惚れした他校の生徒テリーに手紙を送りたいというのだ。
自分で書くべきだと断ったラナだったが、
「気の利いた文章など何一つ思いつかない」
というメグの泣き落としで、見ず知らずの相手にラブレターを書くことになる。
しばらくすると返事が来た。
「字が変わってたらおかしいじゃない」
とメグが言い、またその返事をラナが書く。
そうして奇妙な文通を続ける内にラナは手紙の相手テリーが大嫌いなテレンスだと言うことを知る。
これ以上代筆はできない、というラナにメグは
「乗りかかった船を沈没させるな」
と、まるで被害者ヅラ。
他力本願なメグの態度に少々嫌気がさしたラナは好き勝手に手紙を書き始める。
するとテリーからの返事は思いがけずラナにとって興味を引く内容になっていくのだった。
ラナは興味のある事象や書籍について語り、テリーはその本について丁寧な感想を送ってくれたり、お返しに別の本を推薦してくれたりした。
将来に対する漠然とした不安や悩みを共有したり、ラナにとってテリーとの手紙のやり取りは心の支えにもなっていった。
大嫌いな意地悪テレンスは成長して好青年に変貌していたようである。
しかしテリーはメグの思い人。
そしてテリーもラナをメグだと思って手紙を書いているのだ。
文字数 76,418
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.08
王国歴五二七年。
魔法名門貴族バレンタイン公爵家の三男クレノは、幼馴染であるイージス公爵令嬢サクレティアと共に穏やかな日々を過ごしていた。
優しく儚げなサクレティアは、クレノにとって誰よりも大切な存在だった。お菓子を分け合い、秘密を共有し、小さな約束を交わす。二人はいつまでも一緒にいられると信じていた。
しかし、王太子ミカエル・アトランティスの十歳の誕生日会で、その運命は静かに動き始める。
王宮の華やかな会場で、クレノは来られなかったサクレティアのために菓子を持ち帰ろうとして父に叱責される。そんな彼を助けたのは、王太子ミカエルだった。
誰もが王太子の機嫌を取ろうとする中、ただ友人を想うクレノの純粋さは、ミカエルの心に深く刻まれる。
一方、サクレティアには誰にも知られてはならない秘密があった。
それは人を癒やす特別な力。
もし知られれば、教会や権力者たちに利用されるかもしれない危険な才能だった。
クレノは幼い約束を胸に、その秘密を守ることを誓う。
だがやがて王太子の想いは執着にも似た愛へと変わり、王国初の『男妃』という前例のない運命がクレノを待ち受けることになる。
これは、男妃として生きることになる少年と、騎士として生きることを選ぶ少女が交わした約束の物語。
文字数 83,933
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15
ギルドを追放され、49階で死にかけたテイマー・深山灯。拾ってくれたのは、黄金の小さな魔獣コハクだった。辿り着いた最下層50階で出会ったのは、SS級ボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。なぜか彼はコーヒーに惹かれ、豆を挽き始める。魔獣の感情が字幕で流れる配信と、最下層カフェの癒しの日常が始まった。
【詳細あらすじ】
ギルド『蒼穹《そうきゅう》の剣』を追放されたテイマー・深山灯《みやま あかり》は、戦闘火力がないという理由で切り捨てられ、共有倉庫の権限も奪われ、街に放り出された。生きるために受けた深層の捜索補助は崩落で瓦解し、灯は49階で瀕死のまま裂け目からさらに落ちていく。
暗闇で死を待つ灯を拾ったのは、黄金の毛並みの小さな魔獣――コハクだった。袖をくわえて引きずり、周囲を警戒しながら導かれた先は、人類未踏とされる最下層50階層。そこで灯が遭遇するのは、SSランク相当のボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。
食われる。そう確信した瞬間、灯のユニークスキル【万獣統括《ビースト・ドミニオン》】が暴走気味に発動し、グレイに敵意がないこと、そして彼が“ある香り”に惹かれていることを知る。香りの正体は、深淵珈琲《アビス・コーヒー》――最下層に生える、あり得ないコーヒーの木。
灯が淹れた最初の一杯に、グレイは静かに満足し、なぜか豆を挽く動作まで真似し始める。巨大な前足でミルを回す、エプロン姿の「ボス魔獣バリスタ」。
そしてコハクは、不器用だけど温かい“もふもふ店員”。
さらに灯は魔石中継器を自作し、ダンジョン配信アプリ『DungeonLive』で最下層からの配信を試みる。魔獣たちの感情が短い字幕(BeastCaption)で流れた瞬間、コメント欄は壊れ、視聴者は増え、ついに協会の監査官が最下層へ査察に降りてくる――。
ルールの下で守られた居場所は、少しずつ「店」になっていく。だが、公式マークの取材DM、トップ配信者の来店の兆し、そして“追放した側”を知る者の足音が、静かな最下層カフェに波紋を広げていく。
戦わない。罵らない。けれど、居場所の差で全部ひっくり返す――最下層カフェ配信、開店。
登録日 2026.04.25
おもらしした自分のために、わざとおもらししてくれる男の子って、素敵ですか?
初めてブルマーを穿いて、幼なじみの涼と言葉を交わした時から、沙織は恥ずかしいことが起きる予感がした。
沙織は寒さや不安と緊張から激しい尿意に襲われはじめるが、トイレに行くタイミングを逸す。やがて、みんなの前でおもらしすることを予感し、恥ずかしさのあまり自分が壊れそうなほどのパニックに陥る。
そのとき突然、沙織の心に、幼稚園で体験したはずの情景が蘇る。おしっこを我慢できなくて漏らしてしまった沙織に寄り添うように、同じ恥ずかしさや温かさを共有してくれた涼がいた。そして気がつくと・・・
ムーンライトノベルズ「新スプラッシュ ~失禁(おもらし)が織り成す恋愛小説~」の体育館での設定をもとに、恥ずかしい生理現象がきっかけとなった、ふたりの恋の始まりを描いてみました。
登録日 2011.11.23
自分の恋愛は友達に話すと「ドラマみたいだね」とよく言われる。。。
安定した恋愛をしたいのに、色々しくじってきた20代。
留学先では「好き」という気持ちが芽生えて「一緒に時間を共有したい」と思える人と出逢えたら後先考えず、感情のまま付き合うのもいいかもと思っていた。
でも、それと同時に「別れ」が分かっているのであれば付き合わないで一緒に過ごすだけでもいいかも。と思っていた。
けど、「遊び」か「本気」か見極めるのも面倒くさくなり恋愛を諦めかけてた。
そんな時に、今の元カレに出逢った。
別れがくるのを分かっているのに人はなぜ恋をするのだろう。
「実話ベースのフィクション」をお届けします。
文字数 23,907
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.13
伊藤遥希は、どこにでもいるような平凡な人生を歩んできた。
自炊のレパートリーを増やそうと通い始めた料理教室で、及川亮磨と出会う。
クールでどこか近寄りがたい彼とぎこちなく始まった共同作業は、次第にふたりの距離を縮め、いつしか料理教室を超えた「特別な時間」を共有するようになる。火曜日の料理教室と同じ釜の飯がつなぐのは、ただの習慣か、それとも――?
心温まる静かな恋の物語、開幕。
文字数 23,758
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.06.06