「出発」の検索結果
全体で460件見つかりました。
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
文字数 44,437
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
平凡に死んでしまい、死ぬ直前に願った、つまらなくない暮らしがしたいという願いが、
かなったのか、かなってないのか、転生したのは没頭していた乙女ゲームの魔王だった。
ステータスはmpをのぞき平均4.
あ、そういえば明日が、勇者パーティー出発する日じゃん!
全然魔王じゃない私が魔王を頑張るお話。
じゃない!頑張って生き残る話!せっかく転生できたんだから、魔王だってなんだってすてたって生き残ってやるわ!
見切り発車。思いつき次第投稿。よろしく願いします。小説家になろうでも投稿しています。
文字数 14,591
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.30
高校の卒業式当日、ずっと好きだった子に告白し、フラれた俺は現実逃避をしたくて親友の北村のクルマで一週間のドライブ旅行を決行する。
静岡から出発し、ひたすら国道を走り東へ進んでいく……
その中で様々な出会いや別れを繰り返し俺は一皮剥けることができるのだろうか……
文字数 6,655
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.09
文字数 1,888
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
こんにちは。
物流会社で営業職をしている宮下と申します。
最近、雨が続いていて。
全く晴れない空につられて、自分の心の中も少しモヤモヤ。
仕事がいやだなぁ~って現実逃避なんかしちゃったり。
そんなある日の帰宅途中。
突然小さな辻に閉じ込められて、不気味な黒い影に襲われてしまったんです。
訳も分からないまま絶望していると、茶色いモフモフが僕を救ってくれました。
助かったんだって喜んだのもつかの間、僕の命はあと七日だと宣告されました。
僕が生きながらえるには、不老不死の霊力をもつ果実が必要らしくて――!!
そんなの知らないし、どこにあるって言うんですか!?!?
全く頭がついていかないけど、八日目の朝日を見る為に……僕は果実を探す冒険に出発します!!!
平凡を極めたサラリーマン(25)の雨の日妖怪アドベンチャーです。
よろしくお願いします。
文字数 114,142
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.07
その娘…プラート!彼女は婚約破棄によりレベルアップする特異体質である…!さあ、振って振って振りまくれ!
プラートは激怒した。必ず、どこぞの邪智暴虐の王を振らなければならぬと決意した。プラートには倫理がわからぬ。プラートは、富豪の娘である。男を振り、レベルアップして暮して来た。けれども愛情に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明プラートは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。プラートには血も、涙も無い。夫も無い。自らの、悲しき宿命と二人暮しだ。この宿命は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事を許さない。結婚式も間近かなのに。
出典:「走れメロス」太宰治 (一部編集済)
文字数 3,408
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.14
登場人物紹介
アップル・フローズン17歳フローズン国、王女です。
愛されていると思いミントフルーツ国に嫁いだのに、レイモンド王太子殿下は、すぐに妾を作ったようです。
レイモンド・ミントフルーツ王太子殿下、ミントフルーツ国では妾を城以外で囲っていると噂になっている。
アーサー・ドイル17歳ブルークリーン国、王太子フルーツサワー国に留学している。
謎の妾で噂されている女性は年齢18歳位、赤茶の髪に赤茶の瞳、色白の肌、名前は公表されていない。
*
望まれて王妃になったのに王様には既に妾が居ました私はどうしたら正解なのでしょうか?
他国の王子に誘われてブルークリン国に観光することになり侍女のメリーと護衛騎士リスバーンと馬車で出発です。
文字数 6,699
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
塔から飛び下りた少年を救ったのは、翼を広げた巨大なドラゴンだった。
囚われの塔を脱出した少年、ペトルは、自らの生まれ育った城に別れを告げて一人歩きだす。
辿り着いた森の村で老夫婦に拾われ、ペトルはこれまでにない安らぎに包まれて日々を過ごす。とある祭りの日に、吟遊詩人のレファルドと出会い意気投合するも、城の追っ手に襲われて捕らわれるが、ガシュウィンと名乗る戦士に助けられる。
あるとき老夫婦の孫娘を助けるため、詩人と戦士と共に地下迷宮へ赴くと、巨人ギルと遭遇、戦いの末に魔法の鍵の存在を知る。
こうして、4人は仲間となり、鍵を探す冒険の旅へと出発する。
文字数 157,413
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
父親が単身赴任で他県へ出発する日の朝、異世界に来てしまっていました。
私が私じゃなくなるなんて!? でも幸せにはなれました。
文字数 1,103
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
題名通り、現代文学ともボーイズラブとも取れる作品の短編集です。大体満足行くまで書いて小分けにして出していこうと思ってます。
ジャンルの性質上R-15指定をかけていますが話によって程度は変わります。
この短編集はこのひとつ前のヒューマンドラマの短編集:人間憐情 とは異なり短編のうち何かがシリーズ化しても別作品としては公開しません。その為非公開になる場合は全部「作者の都合」くらいでしかありません。
自分の書いている他作品との関連がある話もここで出そうと思っています。
いずれも不定期更新になると思われますのでお気に入りに追加等して頂けると作者の励みになります。
※感想やリクエストも随時受け付けております。こちらも参考にさせて頂いたり新たな作品の出発点となりますので是非、よろしくお願いします。
文字数 2,552
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
文字数 107,800
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.19
突然の追突事故がきっかけで出会った、主人公とひとりの女性。気まずくも誠実なやりとりの中で芽生えたささやかな信頼が、やがて心の距離を少しずつ縮めていく。車が修理中のあいだ、昔使っていた折り畳み自転車「ピクニカ」を引っ張り出した主人公は、風を感じながら過去と現在を見つめ直す。思わぬ事故が、新しい風を人生にもたらすこともある。止まることで動き出す心、交差点で生まれるご縁。静かで優しい余韻が心に残る、日常と再出発の物語。
文字数 4,481
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
「ジパングはカタイの東1500マイルに浮かぶ広大な島国だ。莫大な黄金を産出し、王の宮殿は金でできている」
マルコ・ポーロ著 東方見聞録より
西暦1689年日本。徳川泰平の江戸時代。東北を旅した漂泊の俳諧師、その名を松尾芭蕉。
後の世に奥の細道として知られる芭蕉の旅には、ある秘密が隠されていた。
江戸を出発して22日目の那須湯本。不自然な旅が続く。芭蕉は弟子の曾良を問い詰めた。
裏で糸を引いていたのは旧知の徳川光圀。光圀の狙いは奥州に隠された藤原の黄金と呼ばれるものであった。
与太話と一笑に付した芭蕉に那須の殺生石が静かに語りかける。
そして芭蕉は知る。黄金がもたらす力と、呪いを。
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原、源義経。
繰り返されてきた奥州の悲劇。その影に存在した呪われし黄金。悲しき歴史に終止符を打つのは人か、鬼か。
これは山々が深き霧に沈む国(ニーベルング)の物語。
事実と虚構が織りなす一大スペクタクルロマン、ここに開幕!
文字数 33,284
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.30