「北海」の検索結果
全体で309件見つかりました。
現在、北京オリンピックが開幕中。私の大好きなモーグルとアルペンスキー競技を見て思い出した当時の色々な話を綴ってみました。
1、育ったのは北海道の田舎町
2、スキーの色々な話
3、スキー場にあった不思議なコースの話
4、苦手だったクロスカントリーの話
5、ペンションに来た居候たちの話
6、大人になった今、思うこと
6本立てです。
文字数 7,668
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
北海道に単身移住した永遠。
外の雪を眺めながら巻きタバコを吸う、吐き出す煙は部屋の中に雲のごとく漂う。
その光景を見ると何故かいつも実家を思い出だす。
おかん元気かな…
ふとおかんに手紙を書こうと思い紙とペンを手に取る。
おかんを思う気持ち、またその異常なまでのおかんへの愛情のうらにある物語。
文字数 6,170
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
北海道に原因不明の病気が蔓延する。
かなり早い段階で発見した為、本州や海外に感染拡大することはなかった。
しかし、北海道は完全に隔離され健常者達は取り残されてしまったのであった...
文字数 1,964
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.03.31
アイヌの少年といちゃいちゃ、敵との戦闘があったりな話です。
歴史考証的には怪しいところもありますので、なんでも許せる方向けです。
作品世界はバーチャル明治と考えてください。
文字数 20,267
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
金なし無職の工藤直人は、会社経営の橘浩一の大豪邸に盗みに入る。しかし、大豪邸の家の中は、なぜかもぬけの殻。
かわりに、若い女が佇んでいた。女に家から出してほしいと懇願され、一緒に家を出ることに。
直人は、さらに女の頼みで、故郷の北海道まで送ることになる。
その旅路は、簡単に行くものではなかった。
文字数 33,933
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
先の大戦後、日本は北海道及び東北の一部とそれ以南に分断された。その後南日本はアメリカによる、5年の占領下と5年の委任統治領を経て独立した。アメリカの強い影響下85年が過ぎた2030年、この国は対外的には北日本の脅威、国内的には重犯罪とテロ、統治機構の腐敗の中にあった。
その中でそれらに対抗する組織Fineに所属する特別任務要員、Rose nineのコードネームを与えられた神埼ローゼエレナがいた。
休日のある日、緊急呼出されたRose nineに課せられた任務は、ある男から情報を聞き出すことだった。高級娼婦を装おって潜入したRose nineは果たして・・・
文字数 14,720
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.18
「俺は絶対、真実に辿り着いてみせる」
19世紀。北海のど真ん中にある島国。
そこのスラム街で彼は生まれた。
ダン・エルトン。19歳。
若き探偵として数々の何事件を解決していく。
レストランオーナー殺人事件。
恋人の幽霊騒ぎ。
無人の放火事件。
そして……。
だが彼が事件を推理するのは正義のためではない。
あくまで金のため。
他人は石ころ以下の価値しか無い。
スラムで生きてきた彼は、頭は冴えていても、心は空っぽだった。
そんなダン・エルトンの推理の先に、真実という名の光は見い出せるのだろうか……。
●ヨーロッパの架空の国が舞台です。
●荒んだ性格の主人公で、少し毒舌です。
文字数 52,904
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.22
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨
北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?!
「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。
2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。
🌸🌸🌸
人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか?
「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」
「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」
「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」
「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」
建築には、全ての形に意味があります。
(意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない)
一件難しく感じるかもしれませんが、
この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~
という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。
ごゆっくりお楽しみくださいませ✨
☆注意☆
この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。
背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
文字数 30,346
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.28
【船でブラキストン線を跨いで北海道へ。「まがい魚」の呪いから友を救え。】
喉に『五十六番』と名付けられた妖を寄生させている大学生・熊野史岐には、霊視の力を持つ友人がいる。彼の名は冨田柊牙。ごく普通の大学生として生活していた柊牙は、姉の結婚祝いの為に北海道へ帰省した時、奇妙な魚の切り身を口にしてから失明を示唆するような悪夢に悩まされるようになる。潟杜から遠く離れた地で受けた呪いをいかにして解くか。頭を悩ませる史岐達に発破をかけたのは、未成年にして旧家の当主、そして『九番』と呼ばれる強力な妖を使役する少女・槻本美蕗だった。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,750
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
愛の為に、ちっぽけな拳を振るおう!
小枝こずえ(さえだ こずえ)は、北海道から東京のそよかぜ町に引っ越してきたばかりの中学二年生の女の子。
病的なまでに内気で引っ込み思案なこずえは、121cmしか無い小さすぎる身長と、おとなしすぎる自分に激しいコンプレックスを抱いていた。
内向的な性格が災いして今までの人生で一度も友達ができたことがなかったこずえだったが、隣の家に暮らす元気印の関西弁少年・鈴原一希(すずはら かずき)に手を差し伸べられ、孤独だった心を救われる。
そんな時、地球侵略を目論む惑星オーディオから逃亡してきたコウモリ妖精・ゼロットがこずえの前に現れて……?
これは小さな小さな弱々しい女の子が戦士『ハーツ・ラバー』に覚醒して少しずつ、一歩ずつ前向きになっていく物語。
※今作は『プリキュアシリーズ』の二次創作として以前ハーメルンとピクシブで連載していた『プリキュアラバーズ!』のリブート作品です。プリキュアに大きく影響を受けて書いています。
※主人公・小枝こずえの身長が121cmと非現実的です。
文字数 251,373
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.06.05
【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】
鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。
これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。
※本作品は史実を基にしたフィクションです。
※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。
※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。
※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
文字数 10,055
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
和久津亮太、30歳童貞、職業 漫画家。北海道の田舎でゲイバレして小学校6年生から登校拒否していた。大学に進学する兄と一緒に東京に出てきて、引きこもり中に描いていた漫画を投稿しデビューする。20歳の時に、漫画の取材で訪れた児童養護施設で10歳の桜井律に出会い一目ぼれする。金髪で青い瞳、小柄な律は天使のようだった。律は亮太の兄が勤める都立高校を卒業し、個人スーパーに住み込みで就職するが、オーナーが病気になり無職になった。亮太の兄のはからいで亮太の家に住み込みのハウスキーパーとなる。
第1章 攻め視点で亮太が片思いしていた律と結ばれるまで
第2章 受け視点で律の気持ち *レイプ、暴力行為、自殺、男女の絡みの記載があります。
第3章 攻め視点、受け視点交互に
濃密BLタグをつけさせていただきました。
文字数 77,745
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.24
冬になると、大雪が降る北海道。
風見涼は冬が、雪が大嫌いだった。ただ寒いだけの冬は何のためにやって来るのか。なぜ雪が降るのか。
そんな涼の前に、清谷ほのかという女の子が現れる。
「雪に囲まれていると、夢を見ているような気がするの……」
ほのかはそう言った。
白く覆われた世界で、二人は夢のような日々を送っていく。
登録日 2016.02.06
本来は涼しいはずの北海道も酷暑にあえいでいた。
森町のオニウシ神社に住む神様、スマリもまた例外ではない。
エアコンすらない社殿に嫌気が差し、空調の効いた図書館に逃げ込むのだが……。
『ねこの湯、営業中です! -函館あやかし銭湯物語-』の特別編です。
ぜひ本編を読んでからお楽しみください。
文字数 3,583
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17