「月日」の検索結果
全体で575件見つかりました。
奏汰は子どもの頃、怪我をしている黒猫を助けた。
サクラと名付け、飼い始めたその猫との暮らしはとても幸せで、このまま穏やかな日々が続いてほしいと思っていた矢先、サクラは突然姿を消してしまう。
寂しさと淡い想いを胸に閉じ込めたまま月日は過ぎ、大人になった奏汰の前に一人の青年が現れて……。
ちょっぴり俺様気質な溺愛攻めと、優しくて一途なほだされ受け。
運命の出会いを果たした二人の、不思議で甘々な再会愛のお話です。
お話は本編7話完結しました。
文字数 26,321
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.27
聖女として異世界へ召喚された柚子。
けれどその役割を果たせないままに、三年の月日が経った。そして痺れを切らした神殿は、もう一人、新たな聖女を召喚したのだった。
柚子とは違う異世界から来たセレナは聖女としての価値を示し、また美しく皆から慕われる存在となっていく。
ここから出たい。
召喚された神殿で過ごすうちに柚子はそう思うようになった。
全てを諦めたままこのまま過ごすのは辛い。
一時、希望を見出した暮らしから離れるのは寂しかったが、それ以上に存在を忘れられる度、疎まれる度、身を削られるような気になって辛かった。
そこにあった密かに抱えていた恋心。
手放せるうちに去るべきだ。
そう考える柚子に差し伸べてくれた者たちの手を掴み、柚子は神殿から一歩踏み出すのだけど……
中編くらいの長さです。
※ 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
他のサイトでも公開しています
文字数 46,857
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.12
歯科医の臣吾と歯科助手のあやの。二人の出会いは臣吾の家でもある歯医者でのことだった。
やたら泣き叫ぶ子供がいると診察室を覗くと幼稚園の制服を着た女の子がギャン泣きして、歯医者でもある父親を困らせていた。
こういう場面は子供同士のが話が進む。臣吾はあやのに近づき....
それから月日が流れて、臣吾が歯科医院を父親から引き継いだときに面接としたきたのが子供の頃に会ったっきりのあやのだった。
文字数 9,218
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
セレサは10才の時、父親が病気で他界した。
実の母親は幼い頃亡くなっていたため、継母だった女性カミラにセレサは『邪魔だ』と言われ奴隷として売られてしまった。
その後、セレサはバドン伯爵家の下女として買われ、ランドリーメイドとして働くことになった。
そして、月日は流れバドン伯爵も亡くなりその息子が当主になった時、彼は見目良いセレサに目を付け夜伽を命じた。
無理やり身体を暴かれ失意の毎日を過ごしていたセレサの元に、バドン伯爵を狙った暗殺者がやって来て……。
※暗くて切ない純愛を目指しました。
※奴隷の居る世界観です。
※地雷要素多いのでタグ注意してください。
文字数 15,362
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
レンタル有り旧題:幼妻の白い結婚
13歳のエリーゼは、侯爵家嫡男のアランの元へ嫁ぐが、幼いエリーゼに夫は見向きもせずに初夜すら愛人と過ごす。
歩み寄りは一切なく月日が流れ、夫婦仲は冷え切ったまま、相変わらず夫は愛人に夢中だった。
そしてエリーゼは大人へと成長していく。
※近いうちに婚約期間の様子や、結婚後の事も書く予定です。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 140,312
最終更新日 2022.10.28
登録日 2020.09.04
16歳のオリビアは、いつの間にか17歳年上のクラークと結婚していた――。
それから2年の月日を夫婦として過ごしてきたが、その間クラークはオリビアを抱こうとはしなかった。
クラークが遠征で不在にしている間に成人を迎えたオリビアは、彼の本当の妻となりたくて、戻ってきた彼にあの手この手を使って誘惑しようと試みる。
だが、真面目な夫は彼女の誘惑にのらないように耐えていた。
なぜならクラークにとって、この結婚はとある人との『約束』だったからだ。
彼女が成人を迎えた今、クラークはオリビアには本当に好きな人と幸せになってもらいたいと願っているのだ――。
※ラストにがっつりとR18描写(性描写)が入ります。
※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
※物語の世界では成人したら飲酒OKな設定になっております。
文字数 45,166
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.30
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
文字数 215,598
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.11.25
旧題:追放されたエンジニアは解体の天才です~人型最強兵器と俺の技術でダンジョン無双~
世界中に無数の地下迷宮『ダンジョン』が出現し、数十年の月日が流れた。
多くの冒険者や戦士、魔法使いは探索者へと職を変え、鋼鉄の体を持つ怪物『魔獣(メタリオ)』ひしめく迷宮へと挑んでいた。
探索者愛用の武器を造る技術士(エンジニア)のクリスは、所属しているパーティー『高貴なる剣』と、貴族出身の探索者であるイザベラ達から無能扱いされ、ダンジョンの奥底で殺されかける。
運よく一命をとりとめたクリスだが、洞穴の奥で謎の少女型の兵器、カムナを発見する。
並外れた技術力で彼女を修理したクリスは、彼を主人と認めた彼女と共にダンジョンを脱出する。
そして離れ離れになった姉を探す為、カムナの追い求める『アメノヌボコ』を探す為、姉の知人にして元女騎士のフレイヤの協力を得て、自ら結成したパーティーと再び未知の世界へと挑むのだった。
その過程で、彼は自ら封印した『解体術』を使う決意を固める。
誰かの笑顔の為に「直し」、誰かを守る為に「壊す」。
ひと癖ある美少女に囲まれたクリスの新たな技術士人生の幕が今、上がるのであった。
一方、クリスを追放した『高貴なる剣』は、今まで一同を支えていた彼の力が常軌を逸したものだと気づく。
彼女達は自称Aランク探索者から一転、破滅への道を転げ落ちてゆくのであった。
●一話~百二話…クリス・オーダー結成編(ざまぁ多め)
●百三話~百六十七話…仲間の過去編(シリアス中心)
●百六十七話~現在…スローライフ編(のんびりドタバタ)
※書籍版とWEB版では一部内容が異なります。ご了承ください。
文字数 541,408
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.10.28
薔薇栽培で巨万の富を一代にして築きあげるほどの手腕を持ち、その美貌から社交界で名を馳せるスタンリー。
しかし、自分のうわべだけしか見ようとしない貴族たちにスタンリーは嫌気がさしていた。
そんな時スタンリーは夜の街で少女が娼館に売り渡される場面に出くわす。
儚いながらも聡明な目を持つ少女・セシルに興味を持ったスタンリーは、その場で倍の額を払って、セシルを引き取ることにした。
しかし、月日が経つごとに、賢くそして美しく育つセシルを次第に女性として見るようになってしまい、スタンリーは苦悩するが……
※R18シーンには★をつけています
文字数 17,489
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
幼い頃からずっと側にいた人への想いは、時に言葉にできないほど深く、そして切なかった。
高橋陽太と佐藤一輝。
対照的な性格の幼なじみは、大学進学を機に初めて別々の道を歩むことになる。
明るく社交的な陽太は東京の広告代理店へ。
内向的で繊細な一輝は地元の出版社で編集者として働きはじめた。
5年の月日が流れ、突然地元に戻ってきた陽太。
表面上は成功しているように見えた彼が抱えていた挫折と、一輝が長年秘めていた想い。幼なじみという「近すぎる距離」が、かえって本当の気持ちを「届かなく」していた二人の物語。
友情と恋愛の境界線、すれ違いと誤解、そして雨の夜の告白。幼い頃から共有してきた思い出が、新たな絆へと変わっていく——。
※R-15としていますが、性的なシーンはほとんどありません。
文字数 13,489
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.23
「汚泥にまみれた僕を抱き
お前もその身を腐らせろ」
とある国の王宮に、仲睦まじい二人の王子がいた。
しかし王位継承者である兄は取り巻きの貴族達に惑わかされ、次第に弟を遠ざけるようになる。
兄に見放された弟は、十二の生誕日を控えた夜、暗殺の濡れ衣とともに謀殺された。
…と、ここまでが奴等の筋書きだった。
月日は流れ──九年後の王都。
歴史ある城壁に守られた砂漠の街を、ひとりの青年が歩いていた。
みすぼらしい服装だが、長めの前髪から垣間見える彼の器量はすこぶる良い。
見惚れた街人が思わず行くあてを尋ねると、凛と静けさのこもった声で青年は答える。
王宮へ向かい、国王の直属部隊である、近衛隊に志願すると。
「やめときなよ綺麗な兄ちゃん。爵位を持たない身分で近衛兵になったところで、お貴族さま御用達の男娼にされるのが関(セキ)の山だ」
「……知っているさ」
街人はそれを愚かだと止めたが、青年は聞く耳を持たなかった。
──
目的のために身体を売り、心を殺した。
これは美しく成長し舞い戻った青年の、耽溺な復讐の物語。
文字数 257,081
最終更新日 2024.04.27
登録日 2022.12.24
主人公のハルヤ・シーリスは地球から転生した転生者だった。
しかし十歳の頃、『異世界渡り』と呼ばれる儀式に選ばれ、地球に渡った。
そして月日は経ち十五歳のある日に、友人やクラスメートと共に異世界へと召喚されてしてしまう。
そこは、転生した世界だった。
家族と過ごしたいけど、転生者だとバレたくもない。
ブラコンな兄や姉、なんだかんだで親バカな父、個性豊かな友人やクラスメート。
そんな仲間たちに囲まれて、今日もハルヤは楽しい事も、困難な事も立ち向かっていく。
※小説家になろうでも連載をしています。
文字数 106,425
最終更新日 2026.06.28
登録日 2024.08.30
とある貴族令嬢のシスティーナは、母親の影響で料理が大好きだった。そんな母親が病気で亡くなる時、いつまでも料理が好きでいることを約束する。
月日は流れ、大きくなった彼女は今も料理が大好きだった。ある日、婚約者にお願いされて手料理を振る舞う。しかし、料理を見た婚約者が怒り出す。
「こんな貧乏くさい料理が食べられるか! 僕を馬鹿にしているのか!」
このことをきっかけに関係は破綻、婚約も破棄されてしまう。大好きな料理を否定され、家からも追い出されそうになった彼女は決意する。
料理を続けるために家を出ることを。
これは元令嬢の料理人が、本当の居場所を見つけるまでのお話。
文字数 6,727
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.06
竜人嫌いのオオカミ魔族のルーフは、森で弱った竜人の子供を拾う。
酷く痩せて名前もなかった竜人の子供シロに「しばらくルーフさんの家に置いて欲しい」とお願いされ、何事にも無関心・無責任・快楽主義で酒好き魔族ルーフの不器用だけど愛情深い竜人子育てが始まった。
月日は流れ、シロは成人を機に「ねぇ、俺のモノになってよ」とルーフに迫ってきた。
だけどルーフは特定の恋人を作ることに抵抗があり…。
孤独を好む一匹狼魔族が孤独だった竜人に溺愛されるお話です。
最初だけシリアス・暴力的になってしまいましたが、あとは相思相愛じれじれらぶらぶ(予定)です。
ふわふわ設定、ゆるゆる更新ですが、ハッピーエンド目指して頑張ります(^^)
どうぞよろしくお願いします。
*「純粋で一途な命の恩人を50年放置したらグレた。」に出てくるルーフのその後のお話です。
そちらを読んでいなくても物語に支障ないようにしています(^^)
文字数 176,118
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.03.21
事故で目が見えなくなった少女は、やっと前向きになり、外に出て、電車待ちをしていたら、突然後ろからおされた。目を開くと、視界が開け、古い電車に乗っている。見える事が嬉しくて、自分以外いない違和感を感じつつも、終点下車した先は、真っ白な世界だった。
私の体は産まれたばかりの赤ちゃん!
ぼやける視力に写る美人に助けられた。
美女は男!しかもアルビノの竜。
洞窟には鎖につながれた大狼がいた。
少女の記憶を持つ人族の赤ちゃんは美女にしか見えない竜とアマゾネスのような大狼に育てられる。
月日がたち、少女は人間世界で生きる為に、育ての親達の元から旅立つ。
育ての親より、名付けられた荒れ狂うと言う意味の名で。
文字数 143,333
最終更新日 2021.03.12
登録日 2020.10.17
ルンガはある日魔女に遭遇し、その外見に嫉妬され、呪いを掛けられてしまう。自慢だった美貌は枯れ果て、見る影もない老人に。失意の彼。しかしそんな彼に世界は冷たい。家族にすら遠巻きにされるルンガ。
世界に置き去りのまま月日は流れて、諦めきったルンガに思わぬ出会いが。家族がルンガの世話係に選んだ青年、彼は、彼だけはルンガを突き放すことも、冷たく当たることもなかった。青年、エルメスに気づいたら恋をしてしまうルンガだったが――。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「 の前には障害なんて関係ない」
文字数 29,952
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.22
幼い頃、森で出会った少年に恋をしたエラ。お互いの距離が近づいていくも、少年は「必ず迎えに行く」という言葉を残し突然森へ来なくなってしまう。それから十年の月日が経ち、エラの双子の弟であるゾーイが花嫁として妖精王へと嫁ぐ日が来た。儀式を執り行うゾーイの目の前に妖精王が現れる。しかし妖精王はエラのことを花嫁だと言い始め……。
こちらの作品は、身分差BLアンソロジーに寄稿していたものを、転載したものです。
現在、身分差BLアンソロジーは販売終了となっております。
文字数 10,247
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26