「紅茶」の検索結果
全体で320件見つかりました。
文字数 10,097
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
わたくしの名前はリリィ。
花の王都で一人暮らしのはずが、お父様の言いつけで駄執事(セバスチャン)と一緒に暮らすことになってしまいましたの。
家事全般が万遍なく苦手で、紅茶も淹れられないセバスチャンですけれど、ある日「お嬢様、チェスのお相手をしてさしあげましょう」と言い出して……。
わたくし、こう見えてけっこう強いのですけれど、よろしいのかしら?
短編版も統合しました。
登録日 2017.09.05
ロバの耳を持ったせいで王としての地位を追われた者と騙されて裸で街を行進してしまった王が、デル国の街で人生のやり直しをかけて一生懸命生きています。でも、いろんなトラブルに巻き込まれていくようです。
特別な力のない二人には、ともかく頑張ってもらうしかありません。一体どうなるのだろうか、と思っていただければ幸いです。
文字数 60,084
最終更新日 2021.12.16
登録日 2020.05.13
ある日、両親に捨てられた主人公が、
裏切ることでステータス(経験値)が
溜まっていくことになったセカイの中、
自分を裏切った両親に仕返しをするまでのものがたりである…。
文字数 1,448
最終更新日 2023.07.12
登録日 2021.03.07
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 40,420
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.16
茶葉専門店を営む家に次女として生まれたセリナ・カローリアには婚約者がいた。
だが、ある日突然、婚約をなかったことにしたいと言われてしまう。
しかも、その理由は、明らかにワガママでしかないものだった。
元々婚約者に特別な感情はそれほど抱いていなかったセリナだが、結婚を楽しみにしてくれていた母が悲しむところを想像すると憂鬱にならざるを得ない。
そんな憂鬱な帰り道、彼女は、なぜか倒れ込んでいる人物を発見。
空腹を訴えるその人物を放っておけず、セリナはその者を自身の家へと案内する。
それが、セリナと食べ物好きの青年シュヴェーアの出会いとなった。
※2020.1.16~2020.3.2 に書いていたものです。
文字数 113,356
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.24
ここは裏通りを右に曲がった先に在る古い洋館。美味しいケーキとコーヒーと紅茶を出す、知る人ぞ知る名店。そして、誰かの秘密を預かり守る、不思議なお店だ。
甘いものが欲しいとき、ほっと一息つきたいとき、誰かになにかを託したいとき――きんいろの美猫に会いたいとき、ぜひご利用ください。
文字数 53,259
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
寒い時期になると温かい飲み物が恋しくなります。
緑茶、玄米茶、コーヒー、そして紅茶。
ティーパックじゃなく、ちゃんとした茶葉で紅茶を淹れることを最近覚えたので、そのやり方を紹介します。
文字数 1,021
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.29
二次元に恋する笠原菜子は、夢見がちのままアラサー突入。
いいのいいの、私には今ハマってるウィズラブっていう小説があるし、そこに出てくる騎士隊長のアズールが推しなの!
かっこいい!
大好き!
高まる気持ちは二次創作への糧となるのよ!
そんな妄想繰り広げるある日、本の整理中脚立から足を踏み外したことをきっかけにウィズラブの世界に入ってしまった。
「シャルロット、しっかりしろ!」
「…………誰?」
どうやらウィズラブの主人公であるシャルロット王女になったみたいで……。
これは乗っ取り?
いや、転生?
目の前で心配する彼こそが、私の推しであるアズールその人だった!
ま、マジ?
鼻血出そうなんですけどっ!
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このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 46,654
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.21
幻灯書庫。それは世界と世界の狭間に存在する、数多の世界書や文化書を保管している巨大書庫である。
ある日、書庫の設立者こと魔女アルシャ・リィは、書を愛する者ならば誰もが出入り可能となるように長らく閉ざしていた書庫の『扉』を開放した。
外から吹き込む新しい風が齎す変化に思いを馳せつつ、彼女は司書と共に今日も生活を営む。
本と紅茶に囲まれ、時に些細な悩み事に思案しながら──
それは、永遠に等しき時を生きる幼き容姿の魔女と、彼女に仕える生ける魔道書が織り成す、ささやかな日常の物語。
文字数 71,527
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.02
les quatre saisons
フランス語で 『四季』 と言う意味の紅茶専門のカフェを舞台としたお話です。
【プロローグ】
茉莉香がles quatre saisonsで働くきっかけと、
そこに集まる人々を描きます。
このお話は短いですが、彼女の人生に大きな影響を与えます。
【第一章】
茉莉香は、ある青年と出会います。
彼にはいろいろと秘密があるようですが、
様々な出来事が、二人を次第に結び付けていきます。
【第二章】
茉莉香は、将来について真剣に考えるようになります。
彼女は、悩みながらも、自分の道を模索し続けます。
果たして、どんな人生を選択するのか?
お話は、第三章、四章と続きながら、茉莉香の成長を描きます。
主人公は、決してあきらめません。
悩みながらも自分の道を歩んで行き、日々を楽しむことを忘れません。
全編を通して、美味しい紅茶と甘いお菓子が登場し、
読者の方も、ほっと一息ついていただけると思います。
ぜひ、お立ち寄りください。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にても連載中です。
文字数 365,591
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.03.31
父親の死を機にディアナのもとに届いた王宮からの手紙。それは、王弟ラルフとの結婚を求めるものだった。 余命僅かなラルフとの結婚には、破格の条件が付けられていた。ディアナは家を助けるため、そして、叶わぬ初恋を忘れるために、ラルフとの結婚に同意する。 ディアナは、あくまでも「お飾り妻」に徹して、ラルフと深い関係になるつもりはなかった。けれど、優しい彼と接していくうちに、彼女の心境は変化し、彼に惹かれていく。
■第19回恋愛小説大賞のエントリー作品です
■プロットの超初期段階と、文章を明瞭かつ読みやすくするための改稿作業、誤字脱字チェック作業で生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文は全て自筆で、AIが生成したものではございません
■画像は生成AI(ChatGPT)
文字数 111,619
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.31
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。
道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。
泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。
名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。
「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」
どうやらだいぶ変わった人らしい。
彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。
そこには猫を抱いた見覚えのある背中。
しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?
いや、一人で喋っていたわけじゃない。
喋っていたのは彼と、猫だった。
文字数 57,426
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03
世界を救った勇者が、三年ぶりに故郷へと帰ってきた。
だが、勇者の幼馴染のリリーナは、毎度毎度、勇者にこう言い放つ。
「誰よこいつ。これから朝ごはんなの」
村人は痴話喧嘩だと呆れている。
でも、リリーナの朝は忙しいのだ。紅茶を淹れて、とっておきのジャムをトーストに塗って。
ーーーー"本当に知らない誰か"を門前払いするぐらいには。
これは、勇者の帰還を待っていた少女と、
彼女のもとへ帰ってきた『勇者を名乗る何者か』の物語。少しの違和感から始まる、新しい朝へと歩き出すための短い旅。
※完結済。
文字数 60,303
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.06