「絶滅」の検索結果
全体で354件見つかりました。
テイマーの役職を持つ主人公、アレン。彼はテイマーでありながら定むできず、無能という烙印を押され、雑用としてこき使われていた。
ある日、酒を飲んで酔っ払っている冒険者に『このゴミ箱テイムしてみろ』とふざけながら言い放ってくる。アレンの地位は低いため、従わなければ殴られるのは目に見えていた。
言われた通り『テイム』と言うと、周囲の冒険者は大笑い。しかも、従ったのに殴られそうになったのだが……先程のゴミ箱がひとりでに動き出し、冒険者に襲いかかった!?
なんとそのゴミ箱をテイムすることができていたのだ!
生きているものをテイムできない代わり、どんな無生物でもテイムできるという能力が彼にはあった。
例えそれが、人類を絶滅に追いやった呪いの人形でさえ、選ばれし勇者しか使えない聖剣でさえも……。
この能力を知った彼は様々な無生物をどんどんテイムして行き、最強へと駆け上がる!
文字数 12,092
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
─その小さな命が解き明かした“世界の謎”は、優しくて悲しかった。─
《大絶滅》により滅びた人類の残した異世界の大地で、
進化を遂げた小動物たちが文明を築き上げた“テラリウム大陸”。
その片隅で、ドブネズミの少年ルカは今日も生き抜く。
仲間たちと笑って、泣いて、共に戦い、そして失い…それでも旅は続いていく…
友情、喪失、そして再生。ネズミたちの命が紡ぐ、感動の異世界群像譚。
── やがて、少年たちは“驚愕の真実”に辿り着く ──
▷前半→異世界転生冒険譚!
中盤→伏線チラチラなSFストーリー…
後半→真相解明 & 怒涛の伏線回収メタフィクション!
と、なっておりますので、是非最後までお付き合い下さいm(_ _)m
▷ラストまで脱稿しています。プロローグ+全11章 (各章 9話)+閑話 14話=全114話です!(計算 合ってるよね…?)
▷完結まで、毎日 12:30と19:00に投稿します。
文字数 183,457
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.02
転売ヤーは絶滅すべし…!
ある日破産させた転売ヤーに駅のホームから突き落とされた俺は死んだ。
しかし転売ヤーへの憎悪のあまり本来浄化され別世界へと転生するはずが記憶を引き継いだままになってしまった!?
この世界にも横行する転売・買い占め…全て駆逐してやる…!
イキった転売ヤーを成敗するスカッと経済ファンタジー!
文字数 75,827
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.07
全ては神が仕組んだこと
神は自分に似せて人間を創り出した。ドラゴンと人間の女との間にできた異類婚姻(いるいこんいん)メリサンド(人間とドラゴンのハーフ)生まれ出てきた子は神に近すぎた。その存在に脅威を感じた神は、この世に殺戮の精霊「死魔」を送り込んだ。
17年後、辺境の地カナトス王国の皇子タイガと剣術使いのサー・ブルーは父王の密命により、絶滅の危機にあるドラゴンの子供を秘密裏に国に連れ帰るよう命じられる。旅の途中、刺客に襲われたタイガは美しきメリサンドの娘リリスに助けられる。リリスの美しさに心を奪われたタイガは、ほかの男と結婚しないよう禁婚令を下す。
絶滅の危機にあるドラゴンを救えるのか。王位をめぐる陰謀と思惑。タイガとリリスの恋の行方はーー。
登場人物
◆主要人物
【タイガ・リオン】 カナトス王国の皇子(王子)腹違いの次男であることから命を狙われる。王位継承権第三位
【リリス】 ドラゴンとのクオーターであり冥府の神の血を受け継ぐ可能性があることから、小鬼の長に育てられる
【サー・ブルー】 タイガの護衛を務めるカナトス一の剣術使い。母親はタイガの乳母
【アーロン】 魔導師プロフェッサー・バトラーの弟子。タイガと行動を共にする。
【プロフェッサー・バトラー】魔導師。ドラゴンとメリサンドの種の絶滅を調べ歩く。
◆冥界の住人
【ペルセポネ】 老婆の姿をした冥界を司る死の女神。
【死魔】 東方の死の四精霊のうちの一精霊
【小鬼の長ホビショー】ペルセポネに仕える小鬼の長 リリスの育ての親
【下級の使い魔】銀狐のクロノム
【ベリアル】貴公子の姿をした魔の精霊
◆カナトス王国
【リオン十二世】 タイガの父親
【王妃クレア】 王の正室 タイガの養母 息子アーサーの王位を脅かすタイガを排除しようとする
【レーテル】 タイガの実の母 農園の娘。不遇の女《ひと》
【乳母ミルドレッド】 タイガの乳母 サー・ブルーの実母
【イワン・リオン皇太子】 王位継権承第一位
【エルサ皇太子妃】皇太子の妻
【イワン王子】王位継承権第二位
【ユリウス公爵】王妃クレアの実家
【オルレアン伯爵】貴族院の長。赤の貴族の異名
【ベルリーニ枢機卿】カナトス国教会の最高位
用語
異類婚姻《いるいこんいん》人間の種を越えた混血
メリサンド(ドラゴンと人間のハーフ
「蒼氓の月」はアルファポリス、エブリスタなどでご活躍中の海善紙葉さんから名付けていただきました。
文字数 102,720
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.30
クオッカワラビー(正式名称クオッカ)の獣人は人懐こく可愛らしい。しかしその、人懐こい性格と可愛らしい容姿から人間に攫われ続けて今、絶滅寸前。最後の一人になったセレンは絶滅回避のためお嫁さんを探す旅にでるのだが、神の加護のある『奇跡の山』を出た途端、人間の仕掛けた罠に嵌って足を怪我する。それを助けたのは美形の薬師ルーク。ルークは迂闊で世間知らずなセレンを助けてくれる。セレンはそんなルークを好きになるけどルークは男、お嫁さんには出来ない…!どうするセレン!?
美形の薬師ルーク×可愛くてあんまり賢くないもふもふの獣人セレン
R-18は※
文字数 11,872
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
すべてのウナギは滅ぼされるべきである。このスローガンのもとに結成されたウナギ絶滅党。望月大三郎は貧しさと空腹から入党し、絶滅活動に勤しんでいた。党のウナギ絶滅のための活動は日本国内に留まらず世界各地に及んでいたが、ついに異世界のウナギさえも絶滅させるための活動が始まる。それは望月にとって、人生を変える戦いの日々の始まりだった。
「ツギクル」「カクヨム」「小説家になろう」「マグネット!」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 18,297
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.20
もし人類の寿命が1週間だったら
みんなは何をしますか?
絶滅してはいけないので、子孫は残すべきですね
生誕したばっかから成人の状態だとして…
文字数 1,084
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
ありえたかもしれない、こことは少しだけ違う別世界の物語。
人間はとうの昔に絶滅し、代わって獣の耳、尾、毛皮を有し、類まれなる身体能力を誇る獣人が支配する、でもそのほかの歴史はあまり変わらない。そんなちょっと変わった世界。
その昔、といってもそこまで遠くはないぐらい前まで、獣人たちは自分の住処から大きく動くこともなく、平和に暮らしていた。
誰かがみんなに、夢や希望、そしてほんの少しの欲望が詰まった“不思議な力を持つ童話”を広めるまでは。その日を境に、獣人たちは自分だけの夢を抱き、獣から人として生きるようになったのだ。希望を原動力にまだ見ぬ新たな世界を求め、夢を実現させるべく、現実を塗り替える。
そんな混沌とした世界に、私たちの生きる人間世界の記憶を持って目覚めた一人の狐の獣人。
彼の名前は小野塚木々津。
「木々津が夢で聞いた声の主は誰なのか?」
「どうして木々津だけ人間の世界の記憶を持っているのか?」
そんなたくさんの疑問の答えを見つけるため、兎の獣人で木々津の弟の平氏、同じく兎の獣人で木々津の姉である史織の双子の提案によって、三人は不思議な童話が塗り替えた獣人世界を冒険する。
モフモフと夢と希望が織りなす、ちょっと不思議なダークファンタジー、開幕です!
この小説は様々な人物の目線を通して物語が展開しますが、「○○と○○と○○」という形式のタイトルの話だけを読むことで比較的に平和な主人公の目線から見た物語を読むことができます。あと話数が書いていないタイトルは読んでも読まなくても物語を読むうえで問題のない話。でもしばらく話を読んだ後に読むと新たな発見があるかもしれません。
世界観保管のための設定資料を公開しました。
「平行世界…報告書…」という形式の話を読んでいただけるとこの物語をより楽しんでいただけると思われます。
この作品は小説家になろう様、ツギクル様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
登録日 2021.09.01
マタギの与十は、絶滅と
言われたニホンオオカミの子を育てることになった。それは、ひどく吹雪く日のことだった。
文字数 4,079
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
人類が未曽有の大災害により絶滅に瀕したとき救済の手を差し伸べたのは、不老不死として人間の文明の影で生きていた吸血鬼の一族だった。その現筆頭である吸血鬼の真祖・レオニス。彼は生き残った人類と協力し、長い時間をかけて文明の再建を果たした。
そして新たな世界を築き上げた頃、レオニスにはひとつ大きな悩みが生まれていた。
【吸血鬼であるのに、人の血にアレルギー反応を引き起こすということ】
そんな彼の前に、とても「美味しそうな」男が現れて―――…?!
【孤独でニヒルな(絶滅一歩手前)の人狼×紳士でちょっと天然(?)な吸血鬼】
◆閲覧ありがとうございます。小説投稿は初めてですがのんびりと完結まで書いてゆけたらと思います。「pixiv」にも同時連載中。
◆ダブル主人公・人狼と吸血鬼の一人称視点で交互に物語が進んでゆきます。
◆年齢制限の話数には(R)がつきます。ご注意ください。
◆未来、部分的に挿絵や漫画で描けたらなと考えています☺
文字数 202,113
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.15
アノラータ王国の辺境、山の上の領地でその国一番の変わり者エシュルーン侯爵令嬢が住んでいる。
先祖代々アノラータ国の象徴でもある絶滅危惧種の蝶を育てているそうな。その昔、蝶の精霊から深く感謝され、エシュルーン侯爵家の令嬢には七色に輝く髪が与えられたという。
そんな深層の令嬢シャラーシャの元に、アノラータ国の国王は三人の王子達を送りつけた。
第一王子は天然のマダムキラー
第二王子は戦闘狂
第三王子は強度のファザコン
国王は最後と頼みの綱と、深層の美しい令嬢に触れてその良さを知り、この三人の王子が真っ当な人間になってくれる事に賭けたのだ。
けれど、国王様。そんな事はシャラーシャにとってはどうでも良い事です。この地を守り、国の象徴たる蝶が絶滅しない様に私は日々ここで奮闘しているのですから。せっかく送られてきた王子様方ですが、邪魔にしかならないのでお返しします!
三人の王子に振り回されながらもシャラーシャはひょっこり幸せを掴んでしまっているそんなお話です。
*長編としていますが、作者の都合で短編となるかもしれません。
*虫の話が出てきます。苦手な方はご遠慮下さいませ。
文字数 30,773
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.28
2300年を跨ぐようにして訪れた「悪夢の10年」。
それは連続する大災害によって世界の地図を一から書きかえ、あらゆる生命を絶滅の危機に追いやった。
奇跡的に「悪夢の10年」を生き延びることができた人間たちは、唯一残された生存可能域を「エデン(楽園)」と名付け、そこに人類再興の旗を打ち立てる。
この文明再生の過程において、人々の間に技術革新派・宗教改革派・神化技術派の三つの勢力が誕生し、これらを基盤として人類統括政府が発足された。
こうして世界は徐々に秩序を取り戻していく。
それから約200年後。
高校を卒業したばかりの少年ヴェータ・E・誇優雨は、三大勢力の中でも最弱勢力である神化技術派に入派する。
”異端”と厭われる神化技術派の理念は「科学技術によって人間を神に近い存在に昇華させ、人類の存続を図る」というもの。
少年はそこで出会う歳近い神技派員たちと共に、”被検体”という役目に身を投じていく――。
これは最後の楽園に生きる人間たちが紡ぎだす終焉の物語――。
文字数 23,205
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.06
人間が絶滅してから二十万後の世界。
そこには『鳥人』という新たな知的生命体が生まれていた。見た目は人間と同じ。言葉を操り、森を切り拓いて文明を発展させている。人間と違うのは、一部の鳥人が特別な力を持っていることだった。力を持つものは『称号持ち』と呼ばれていた。ある者は人の傷を癒やし、またある者は釘から武器を作り出してみせる。
主人公のスズメは『庭師』の称号という植物を育てる能力を持っていた。昼夜戦争と呼ばれる、昼行性鳥人と夜行性鳥人の争いのせいで両親を亡くし孤児になった彼は、仲間たちと共にスラム街で暮らしていた。
そんなある日、スズメは自警団というこの世界の平和を守る警察のような団体の隊長ロムと出会う。ロムはスズメの能力を買って、孤児全員の衣食住を自警団が保障する代わりにスズメに自警団員になるよう迫る。スズメは渋々了承し、自警団訓練学校に入るのだった。
イラスト/白くま様(x @shirokuma_224)
文字数 96,067
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.07
自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
神々の元に地球からの悲鳴が届いた。
天地創造の神が宇宙を創造してから7度目の地球再生に取り組むことにするが、宇宙や多次元を破壊せずに地球を再生する物質やエネルギーを調達するために、地球上で生活する一種族の血と肉と魂を使わなければならない。
神々はそれぞれの種族、地域に息子達や預言者を送り、一年を期限として、絶滅する種族を決めるように求めたが、各国首脳はなかなか動かず、人々も伝えられた時はパニックになっていたが、一年の間にだんだんと忘れ去ってしまった。
そして一年後、天地創造の神が現れ、絶滅する種族をすべての種族に伝えたが・・・。
文字数 56,604
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
人類と最強の勇者によって絶滅寸前だった闇の種族は、それに対抗する為に魔王を召喚する。
だが、彼らの前に現れたのはただの高校生、つまり史上最弱の魔王であった。
それでも闇の種族は一縷の希望を信じて彼にすがりつく。
元の世界でも迫害されていた主人公は、彼らに共感して助ける事を約束する。
人間側は最強の軍隊とチート能力を持つ勇者が滅ぼしにくる。
それに対抗する魔王が持つ力は≪権能≫と≪遍在≫の二つだけ。
しかしそれは重要ではない。
彼が持つ最悪の凶器……それは何千年も積み重ねられてきた歴史。
≪人類の愚かさの集大成≫という名の知識である。
文字数 102,175
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
平凡な高校生、森本英雄(もりもとひでお)は突然くじ引きによってチート系主人公の増えすぎた異世界『魔王ランド』に転生させられてしまう。モンスター達の絶滅を防ぐ為、女神ソフィアから全てのチート系主人公討伐をお願いされた英雄は魔王として戦うハメに!?
英雄と魔物と美少女によるドタバタ日常コメディー!
※小説家になろう!様でも掲載中です。進行度は同じですが、投稿時間が違います。
文字数 307,742
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.05.30
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30