「菊池」の検索結果
全体で164件見つかりました。
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
白村江の戦の記憶もまだ新しい頃、唐王朝の宮廷を日本から派遣された遣唐使が訪れた。
その中に、他の日本人と違う風体の者が混じっていた。
なお、本文中の新唐書の訳文は、菊池勇夫編「蝦夷島と北方世界」のものを引用しています。
文字数 2,037
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
中二の夏、千紗が菊池から貰ったのは、勇気でした。
中学2年の夏、千紗の父親が家を出た。知らない女の人と暮らすために。母と千紗と小五の弟伸行を置いて。
だから千紗は、夏休みを境に、これまで名乗っていた権藤と言う名字を、母の旧姓の佐藤へと変えることになった。それは思っていた以上に千紗の心を重くしたけれど、何でもない顔で過ごしていた。
そんな夏休みのある日、久しぶりに散歩に出かけた千紗は、クラスメートの菊池涼介と駅前でばったり出くわす。
親の離婚、そして恋?
色々と心が忙しくなる、これは千紗の夏の物語です。
文字数 12,357
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
文字数 2,234
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
ある日大型トラックに轢かれてしまい、異世界につれてかれた高校2年生のぼっち菊池 秀が金も無し、知りあいもいないの1から仲間を探して冒険者としてのんびり生きてく異世界物語。
文字数 14,429
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.05.27
2026年2月の衆議院議員選挙に向け、自民党・日本維新の会・中道改革連合が、
食品の消費税をゼロにすることを公約として訴えています。
消費税ゼロとはどういう意味なのか。
アパートの家賃、医療費、学費と同じ非課税なのか。
外国に輸出する時と同じ免税なのか。
非課税と免税では意味が違います。
ニコニコ動画の党首討論会で国民民主党の玉木代表が「非課税か免税どちらだ」と問い、
維新の藤田代表は「自民党と合意はできていないが、私は免税にすべきと考える」
自民党の高市総裁は「同じです」
中道改革連合の野田代表は意味が分かっていないご様子。
その後、他の党首討論などでも話が進み、中道の野田さんは非課税にすべきと表明。
ただ、その時の様子からも、ちゃんと分かって言っているのか怪しい。
自民党の高市総裁は「非課税か免税か二択で聞かれれば免税に近いが、自民党が目指すのは税率ゼロ」と発言。
目指している税率ゼロの内容は私が知る限り不明。
そのような不透明な流れですが、ここでは食品の販売が輸出と同じ「免税取引」か、「非課税取引」になった場合の、消費者・飲食店・農家への影響を解説します。
「今まで108円だった野菜が100円になって助かる」にはなりません。
逆に損する事業者も出てきますし、値上げにつながるかもしれません。
消費税は、一般の方が想像する以上にややこしい税金です。
払う側は代金に8%か10%を上乗せして払うだけですが、消費税を受け取って税務署に納める店の計算は大変です。
なので、このコラムでは、消費税の計算の基本を解説し、その上で食品が免税や非課税になった場合の、農家・飲食店への影響を解説します。
そして我々一般市民は食材をどのくらい安く買えるのか、外食する値段はどうなるのかを解説します。
文字数 11,596
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.01
文字数 4,050
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
文字数 3,822
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
東と北を大国に挟まれた小国、彩葉(いろは)の国の第三皇女・栗姫は、義賊団の紫苑党に拉致された。要求は都と地方の取引価格の是正。しかし拉致された当人は、牢屋の中でお茶を飲みお菓子を食べ、快適な人質生活を送っていた。見張りの少年・獅子は、口は悪いながらも姫の身の回りの世話を細やかに手配する。木の実を採りたがり、草木染めをしたがり、元気に牢屋の掃除もする皇女。しかし、都からは一向に取引に対する返事がなかった。
人質としての価値のない皇女と、その皇女の世話をせっせと焼く見張り役の少年、13歳×14歳の一生懸命な恋物語。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 33,664
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.30
エルセヴァン共和国にうつって3年
海上運輸 海丸 株式会社に就職した喜多
そして迎える最後の結末…
愛の果てにあったのは生死の境目だった
主要登場人物一覧
喜多将吉(31)…9代目主人公 海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
来島美乃(30)…専業主婦
瀏 憲愼(49)…海上運輸 海丸 株式会社 CEO
佐脇江澄駕(25)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
倉北來人(22)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支部 第1支援係 所属
滝 夏央(21)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
佐崎孝太(21)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
今村宏斗(44)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部長
来島琉季弥(28)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 隊士長
前倉蒼(36)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 2等士官
今西遙駕(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 3等士官
伊村零也(24)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊所属 隊士長
小塚崇(28)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊所属 隊士長
保科雄(43)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊長 1等隊尉
小野村雄大(57)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 航空支援班長 1等幹士
窪塚遥也(31)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 3等士官
宮沖翔平(41)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 部隊指揮官 士官長
眞木淳(31)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 3等士官
湊都孝輔(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 理事官 1等隊尉
崇崎実斗(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 理事官 1等隊尉
登梨昌磨(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 隊士長
相模恭介(65)…警衛庁陸上科所属 臨時機動部隊長 1等幹士 (定年延長)
藤浦恭介(28)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 1等隊士
原口皓太(27)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 1等隊士
森木翔哉(36)…警衛庁 幕僚官房室 事務次官 1等隊尉
清田幸隆(44)…警衛庁警務大隊理事官 1等隊尉
千景将(34)…警衛庁警務大隊理事官補佐官 3等隊尉
北倉勇斗(36)…警衛庁運用科 部隊統括幕僚 1等隊尉
上倉翔汰(34)…警衛庁運用科 部隊統括幕僚 1等隊尉
沖矢蒼真(52)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊 小隊長1等将士
奥木奨真(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊 小隊主任 2等隊尉
菊池謙祐(27)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
泉井皓太(26)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
大岸智晴(58)…警衛庁12代目 幕僚総監
文字数 51,906
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21
親の離婚によって、夏休みを境に『権藤』から『佐藤』へ、名字が変わることになった千紗。菊池から勇気を貰って、二学期初日に堂々と名字が変わることを宣言した千紗ではあったが、心の中の整理は、そんなに簡単には着かない。
その上、菊池のお気に入りである鮎川さやかに対して、理不尽なドロドロした感情を持ってしまう自分を、持て余している。
もう子供ではない、でも大人でもない中学二年の千紗の、秋の物語。
文字数 12,803
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24
伯母の影響で80年代女性アイドルと当時流行っていたジュニア小説(死語?)にハマっている私。
過去のトラウマが原因で、正直、男なんてどうでもいいとか思ってるのに、最近何でかやたらと男の子に告られるのは何でだろう?
そんなある日、変な男に絡まれた所を綺麗な男の子に助けられたのだけど、なぜか彼は、“私の事”を知っていて―――
書いてる内に話が膨らんできたので、長編に変更しました。
R15も念の為つけてます。
3/22 “じゅうはち”~“じゅうく”を修正
4/21 時列にあわせてOther than②と③を修正してます。
4/22 さんじゅうさんを修正。スリープモードにならない簡単な方法が他に浮かばなかったんです…
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿
彼の性格が当初の予定からちょっとズレてきたので、表紙を変更しました。
参考までに
文中に出てくるアイドル曲
「青いスタスィオン」河合その子
「魔女」小泉今日子
「AXIA~かなしいことり」斉藤由貴
「BOYのテーマ」菊池桃子
アイドル曲ではありませんが、
「明日があるさ」坂本九
ぱっと思いついたものを使っているので、ムリヤリ感あるかとは思いますが…
文字数 81,609
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.02.25
尾羽山には薬師と呼ばれる存在がいる。薬師りくに山で拾われた小和は、麓町の茶屋「碧水屋」に預けられた。拾われて十年、碧水屋では秋の茶会の準備が始まる。茶屋の姉さんに将来のことを尋ねられ、小和は、命の恩人であり育ての親でもあるりくと茶屋のおかみさんに、どうにかして恩返しをしたいと思っていた。
ある日、小和は山の中腹に建つ女学校の教師、笹岡に、山で流行る病「三角」について尋ねられる。化生の存在など、山の秘密を知らないものに、不用意に答えかけてしまった小和は、その帰り道、山の濃い気配に襲われ、倒れてしまう。
山で拾われた少女が、大人達に見守られながら少し成長する物語。
※こちらの作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 70,567
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.23
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06