「視線」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート R15
家に届いた招待状。 私の視線の先にいる貴方を私は見つめる。 白い服を着て扉を見つめる貴方。扉から白いドレスを纏った彼女が入ってきた。 幸せそうに微笑んで、私と同じように視線の先にいる貴方を見つめている。 今だけは私を見ないで。 そのまま彼女を見つめていて。 貴方の為に流す涙はこれが最後。 さよなら、愛していたわ。 でもさよなら…。 私は貴方の幸せを願えない…。  ❈ 作者独自の世界観です。
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小説 11,360 位 / 215,111件 恋愛 5,442 位 / 62,710件
文字数 4,222 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.14
現代文学 完結 短編
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。 東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、 彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。 最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。 最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。 その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。 しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。 社会の常識や他人の視線に縛られず、 「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。 やがて彼女はその経験を語り始める。 「髪を失って、私は“私”になった」と。 講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、 そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。 髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。 切ること、捨てること、そして受け入れること。 七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、 女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
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小説 11,360 位 / 215,111件 現代文学 53 位 / 8,991件
文字数 49,632 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.04
大衆娯楽 連載中 長編 R18
■あらすじ ママが好き。 母さんを愛している。 熱い想いを母親達も受け入れてしまう。 母と息子の恋物語。 「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。 切なくも熱い興奮をお楽しみください。 ■登場人物紹介(2016年現在) 【小宮 礼子(こみや れいこ)】 年齢:31歳 身長:155㎝ 体重:45kg スリーサイズ:B96・W60・H84 コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。 甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。 礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。 自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。 以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。 【小宮 守(こみや まもる)】 年齢:16歳 身長:168㎝ 体重:56kg 甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。 四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。 幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。 只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。 【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】 年齢:30歳 身長:165㎝ 体重:48kg スリーサイズ: B84、W58、H87 上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。 元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。 だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。 以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。 【高杉 正(たかすぎ ただし)】 年齢:16歳 身長:178㎝ 体重:63kg 少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。 守と同級生で共にバスケット部のホープだ。 同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。 そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
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小説 11,360 位 / 215,111件 大衆娯楽 210 位 / 5,859件
文字数 191,038 最終更新日 2026.01.02 登録日 2025.06.04
BL 完結 短編
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
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小説 11,360 位 / 215,111件 BL 2,648 位 / 29,877件
文字数 38,953 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.06.30
BL 完結 短編
氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。 そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。 近づきたいのに近づけない。 すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。 秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。 プロローグ+全8話+エピローグ
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小説 11,851 位 / 215,111件 BL 2,797 位 / 29,877件
文字数 29,334 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.23
恋愛 完結 長編
 豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。  玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。  そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。  そう、これは断罪劇。 「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」  殿下が声を張り上げた。 「――処刑とする!」  広間がざわめいた。  けれど私は、ただ静かに微笑んだ。 (あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
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小説 11,851 位 / 215,111件 恋愛 5,684 位 / 62,710件
文字数 12,573 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
BL 完結 長編 R18
好きだよ。大好きだよ。声も、匂いも、視線も全部。あなたは僕の全てになった。Dom/Subユニバース あなたの前で頭を垂れることが全てだなんてそんなこと誰が教えてくれたの。ねえ教えて 【甘口紳士Dom×恋愛未経験健気Sub】 ひだまり相談室という相談センターの支援員をしている雛瀬(28)は、ある雨の日に相良 優希(35)という男と出会う。 Subとして生を受けた雛瀬は、まだDomと深い関係になったことは無かった。そもそも、恋もしたことがない。 Domではあるが、温和で優しい相良に日頃の悩みを相談していたのだが──。 近づくたびに、あなたの知らない一面を知る。たとえそれが、あなたが犯した罪だったとしても。僕はあなたの味方だよ。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 【ご注意点】 「とっておき」の章から、過激な表現が多く出てきます。 具体的には、暴力行為です。 本作は、フィクションです。作中に出てくるような暴力行為を推奨する意図はありません。苦手な方はご注意ください。 ※この作品はフィクションです。 ※独自のCommandがあり作中説明あり。
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小説 11,851 位 / 215,111件 BL 2,797 位 / 29,877件
文字数 192,294 最終更新日 2025.06.04 登録日 2022.02.26
恋愛 完結 短編
正妻のクラシアナ様が産んだ娘のファーラは厳しく接する父親に心を開かない。 政略結婚で妻になったクラシアナが心が病んで亡くなった。 その原因である父親の元恋人で愛人のステラ。ティアを産み育てていたが妻が亡くなったことで後妻として迎えた。 ティアを可愛がる父親。フアーラは父親に虐げられ新しい家族とも馴染めずにいた。 ティアはそんなことも知らずに幸せに暮らしていた。 15歳までは…… 父が病床についてから全ては変わっていく。 でもティアは義姉の幸せを自分が奪ったせいだと思い耐え続ける。 虐げられるのは正妻の娘。 意地悪な後妻と義妹。そんな二人を可愛がる父親。 よくある話を目線を変えて書いてみました。 主人公は義妹。 義妹視線からの話を書いてみました。 ◆かなり辛い場面があります ◆設定は曖昧です。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 57,979 最終更新日 2023.09.25 登録日 2023.09.05
BL 完結 短編 R18
 サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。  器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。  部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」  そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。  第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
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文字数 30,610 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.20
恋愛 完結 短編 R18
​「私を、めちゃくちゃに壊して」 孤独な指先で描いた淫らな妄想を、冷徹な建築家は「現実」として暴き出した。 ​【あらすじ】 ​住宅展示場の受付・真由美(44歳)は、誠実な夫と娘に囲まれ、一点の曇りもない「美しい硝子の箱庭」の中で生きていた。 けれど、完璧に整えられた無菌室のような日常が、彼女の首を静かに絞め上げる。 ​夕闇が迫るモデルハウス。誰もいないリビング。 独り立ち尽くす彼女を突き動かすのは、言葉にできない衝動と、指先から這い上がる切実な渇き。 真由美は、自分を壊してくれる「何か」を夢想し、その指先を自身の奥深くへと沈めていく――。 ​しかし、その卑猥な白昼夢を、冷徹な建築家・瀬戸蓮の視線が射抜いた。 ​「そんな顔で、よく言えますね。……あなたの瞳は、叫んでいる」 ​妄想の相手だった男に、現実の熱を伴って蹂躙される悦び。 指先だけでは届かなかった最奥を、瀬戸の猛々しい質量が割り裂き、支配していく。 ​一度壊れた仮面は、もう二度と元には戻らない。 明日には瓦礫となるはずの偽物の家で、真由美は狂おしい背徳の泥濘へと沈んでいく。 ​日常を脱ぎ捨て、一人の女として解体される。 人妻の秘められた渇望を描く、大人の背徳官能ストーリー。 (全5話)
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 21,697 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.30
BL 連載中 長編 R18
※この作品には無理矢理・近親相姦・男性妊娠・産卵の描写があります 《あらすじ》 フェルカリア王国の王子・ノアリスは、生まれながらに「卵を孕む」異形の体質を持っていた。 美しくも儚いその身体は、“万能薬の器”として塔に幽閉され、兄の欲望と国の利益のために穢され続けてきた。 孤独と諦めの中で朽ち果てるだけの運命──。 そう思っていた彼の前に、隣国ルイゼンの若き王・カイゼルが現れる。 冷たい視線の奥に、燃えるような情熱を宿す王。 彼は、ノアリスの「存在」そのものを見つめ、望んだ。 ――かならず貴殿を共に連れ帰る 初めて与えられた光に、ノアリスの運命が動き始める。
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文字数 79,467 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.10.01
恋愛 連載中 長編 R18
雨上がりの公園で出会った幼い悠斗と隣のお姉さん・彩花。 清楚で優しい彩花に憧れる悠斗は、雨の日に傘を差し出され、部屋で勉強を手伝ってもらう。 甘い香りと温もりに心奪われ、二人の時間は特別なものになる。 8年後、18歳の悠斗は再び雨の公園で彩花と再会。 25歳の彩花は成熟した魅力で悠斗を誘い、部屋で勉強を教えるが、悠斗の視線は彼女の体に釘付け。 シャワー中の彩花の下着を嗅いでしまうが、発見され逃走。 彩花は微笑み、成長を喜ぶ。 翌日、呼び出された悠斗は正座で謝罪。 彩花は許し、ご褒美に胸を触らせる。 期末テストの高得点ご褒美に、彩花の高校制服で恋人ごっこ 幼い憧れから禁断の情欲へ。 二人の関係は甘く激しく深まる。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 98,472 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.30
BL 連載中 長編 R18
帝国の第五皇女アナスタシア姫の縁談が決まった。 相手は人間離れした存在ゆえに、血に飢えた化け物と呼ばれている男、アドラー大公。 平凡な暮らしを望んでいたアナスタシアは、恋人と駆け落ちを決意。 護衛騎士のステファンは、姫の幸せを考えて、駆け落ちを助けることにする。それが自らの身を滅ぼすことになっても……。 目的を果たしたいステファンだが、婚約相手のリュシアン大公と出会ったことで、その決心が揺らいでいく。なぜかリュシアンの視線も婚約者のアナスタシアではなく、ステファンに注がれて……。 ステファンはアナスタシアを助け、自らの幸せも手に入れることができるのだろうか。 血濡れの美形大公様×健気な凄腕美人騎士 一章結婚まで、二章結婚後のお話(予定) 性的な表現は二章(予定)
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小説 12,371 位 / 215,111件 BL 2,986 位 / 29,877件
文字数 89,331 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.07.23
恋愛 連載中 短編 R15
前世の俺は最愛の妻を裏切り、その妻をズタズタに傷付けてしまった。不倫相手と再婚したが、家族からも周りからも軽蔑の視線を向けられ続けた。 死ぬ直前まで後悔し続けた俺の最後の言葉は「フローラに会いたい」と呟いて死んだ。 次に目が覚めた時、俺は第二王子になっていた。 今世の“アルトゥール・ガイエ”の中身は誰? そして一番会いたかったフローラの側にはやっぱり“アルトゥール”がいた。 *子供を亡くす表現があります。 性行為の描写も軽くありますので気になる方は読み飛ばして下さい。 投稿は10時、初回のみ22時、2話投稿です。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 46,698 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.14
BL 完結 短編 R18
<騎士団兵士×中隊長> 騎士団の中隊長であるヴェロスは、自分の隊に最近異動してきた騎士リチのことが気になっていた。 熱い視線を感じ、きっと彼も自分のことを好きなのだろうと寝室に引っ張り込むが、次の日からリチの態度がよそよそしくなってしまう。 自分の勘違いで襲ってしまったのか!?と思い込み、落ち込んで親友に相談すると、その姿をリチに見られてしまい……? 年下攻め/騎士団/勘違い/襲い受け ※5年前に自サイトで掲載していたものの再掲です。
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小説 12,371 位 / 215,111件 BL 2,986 位 / 29,877件
文字数 36,230 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.08.31
恋愛 完結 短編
※部活一筋の彼氏と、その彼女の話。 そう言って紗希は笑った。そして思う。笑顔を作るのが上手くなったなと。 けれどきっとはじめはそんなこと気づいてくれない。こっちを見てはくれないのだから。 はじめの視線に入るには、入るように自分が動かなくてはならない。彼からこちらを見てくれることはないのだ。 それが当たり前だった。けれど、それで「恋人」と呼べるのだろうか。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 8,050 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.06.27
恋愛 完結 長編
静かで地味な存在として、世間から 「お飾り王妃」と揶揄されるセレフィリア。 彼女はひっそりと、しかし確かな聖なる力で国を守る結界を維持するという、誰も知らない重要な務めを果たしていた。 しかし、その真実はごく一部の者しか知らず、王宮での彼女は孤独だった。 一方、国民から絶大な人気を誇る聖女マリアは、国王レオンハルトの寵愛を一身に受けていると見なされていた。 華やかな公務のたび、レオンハルトがマリアに送る「溺愛」の視線は、セレフィリアの心を静かに蝕んでいく。 彼は本当にマリアを愛しているのか? セレフィリアは、切ない胸の内を誰にも打ち明けられないまま、自身の感情を押し殺し、ただ国の平和を願い続けていた。 しかし、レオンハルトの「溺愛」は、セレフィリアを守り、彼女の真の力を隠すための偽りだった。 彼はセレフィリアこそが国に不可欠な存在であることを知っており、彼女を世間の危険から遠ざけるために、あえてマリアを寵愛する芝居を打っていたのだ。 そんな中、国境付近で魔物の出現が頻発し、脅威が現実味を帯びてくる。セレフィリアは疲弊する心身で結界の維持に努めるが、魔物の勢力は増すばかり。 そして、マリアの策略やレオンハルトの苦渋の選択が、二人のすれ違いを深めていく。セレフィリアは、レオンハルトの真意を知らぬまま、心身ともに限界へと追いやられていくのだった。 やがて、セレフィリアの聖なる力が限界を迎え、国が未曽有の危機に瀕した時、レオンハルトはついに苦渋の決断を下す。 彼は公の場で真実を明かし、偽りの寵愛の終焉を告げ、セレフィリアこそが真の聖なる王妃であることを宣言する。国民の間に衝撃が走る中、魔物の最終攻撃が始まる。 真実を知り、レオンハルトの深い愛情を悟ったセレフィリアは、再び聖なる力を覚醒させる。 国王レオンハルトは騎士団を率いて魔物と戦い、セレフィリアは聖なる力で彼らを援護する。 長きにわたるすれ違いと誤解を乗り越え、ついに心を通わせた二人は、共に力を合わせ、国を蝕む魔物を打ち払う。 真実を知った国民の祝福を受け、レオンハルトとセレフィリアは真の夫婦として、そして国の光として、新たな未来を歩み始める。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 36,214 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.28
キャラ文芸 連載中 長編
文武両道、才色兼備、完璧人間。 それらの言葉は全て彼女のためにある言葉だ。 いつ、どこでも、彼女は人の視線を奪う存在。 彼女の周りではよく奇妙なことが起きるが、そのことを知っているものは、なぜ誰も口にしないのか? 彼女には普通の人にはない特別な力がある。
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小説 12,371 位 / 215,111件 キャラ文芸 259 位 / 5,609件
文字数 10,280 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.12.31
恋愛 完結 短編 R15
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。 だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。 幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。 父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。 王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。 その結果が何をもたらすかも考えずに…… ※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。 ※不快に思われる方は読むのを控えてください。 ※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい! ※救いのないお話になってます、ご注意ください。
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小説 12,371 位 / 215,111件 恋愛 5,943 位 / 62,710件
文字数 8,684 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
恋愛 完結 短編
「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」 私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。 大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。 将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。 1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。 すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。 「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」 ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。 1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線? 「……私は着せ替え人形じゃないわ」 でも、ひとりだけ変わらない人がいた。 毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。 「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」 ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。 だから好きになってしまった……友人のはずなのに。 ====================== (他「エブリスタ」様に投稿)
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小説 13,254 位 / 215,111件 恋愛 6,285 位 / 62,710件
文字数 16,844 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.10.24
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