「r指定」の検索結果
全体で448件見つかりました。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したイザベラ。
娼館に追放されるエンドを回避しようと努力したものの叶わず…
「でもあんな王子に嫁ぐくらいなら娼婦になった方がマシ!」
複数の妻や愛人は当たり前、でも女には貞淑を求める。
そんな不公平なこの国で、いっそ男達を手玉にとる国一番の娼婦になってやる。
そう意気込むイザベラだったけれど、周囲の思惑は違うようで…
※娼館を舞台にしていますがR指定が必要な描写は出てきません。
思いついた勢いで書いたので設定等ゆるいです。軽い気持ちでお読みください。
(この話は小説家になろうでも公開しています)
文字数 27,311
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
嶌国の第四皇子・朱燎琉(α)は、貴族の令嬢との婚約を前に、とんでもない事故を起こしてしまう。発情して我を失くし、国府に勤める官吏・郭瓔偲(Ω)を無理矢理つがいにしてしまったのだ。
その後、Ωの地位向上政策を掲げる父皇帝から命じられたのは、郭瓔偲との婚姻だった。
納得いかないながらも瓔偲に会いに行った燎琉は、そこで、凛とした空気を纏う、うつくしい官吏に引き合わされる。漂うのは、甘く高貴な白百合の香り――……それが燎琉のつがい、瓔偲だった。
戸惑いながらも瓔偲を殿舎に迎えた燎琉だったが、瓔偲の口から思ってもみなかったことを聞かされることになる。
「私たちがつがってしまったのは、もしかすると、皇太子位に絡んだ陰謀かもしれない。誰かの陰謀だとわかれば、婚約解消を皇帝に願い出ることもできるのではないか」
ふたりは調査を開始するが、ともに過ごすうちに燎琉は次第に瓔偲に惹かれていって――……?
※「*」のついた話はR指定です、ご注意ください。
※第11回BL小説大賞エントリー中。応援いただけると嬉しいです!
文字数 229,066
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.07.17
母が亡くなり、貴族の邸宅に引き取られることになったソフィア。
到着早々に伯爵である父と、義姉アンジェリカの容赦ない罵声が、ソフィアの幼い心を打ち砕く。
「おまえはここで死ぬまで働くのだ!」
「邪魔よっ。あなたの顔を見ると虫唾が走るわ」
躾と称して酷い暴力を振るわれるソフィア。耐えて過ごしていたソフィアだったが、意を決して逃げ出した。そして、治安部隊の騎士グレッグと出会う。
「ソフィア、何か困っていることはないか?」
何かと気にかけてくれるグレッグに、徐々に惹かれていくソフィア。
傷だらけのソフィアが、幸せを掴むまで。
(暴力シーンや襲われそうになるシーンあります。苦手な方はお気をつけ下さい。R指定は念の為です。)
文字数 67,046
最終更新日 2024.05.27
登録日 2021.06.01
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
エルナは最愛の妹のため、あるお屋敷で住み込みのメイドとして働く事に。若く美しい屋敷の主人、ルドルフ・アッカーマンと思いがけず穏やかな時間を共有するようになるが・・・・。
不器用で孤独な吸血鬼と、心優しきメイドの官能的な恋の行方はーー。
*はR指定の描写があります。
文字数 59,218
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.08.28
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
とある現代都市風異世界で世界の治安を護る
大規模異能隊として活躍する♂BL(ほぼML)な隊員たち♂の
“とある日”のワンシーンをお届けする
《4コマ的チャットストーリー📚サクッと読める読切✨極短小説集》
📚 ストーリー傾向 📚
基本、「雑多」ですが、ほぼほぼ「日常コメディ」
※R指定設定は、必要になった際に変更します。
📚 ノベル形態 📚
基本、「チャットノベル(会話型小説)」形式
※現時点では、作品冒頭のキャラ紹介画がキャラアイコンがわりですが、
キャラアイコン画像の作成が完了し次第、本文もアイコン付で再編集予定です。
📚 各ストーリーの内容量(文字量) 📚
基本、「極短(=1,000字未満)」でサクサク読める「読切単話」
📚 配信スケジュール 📚
基本、「不定期」な「気まぐれ配信」
⚠️投稿作品についてのお願いと注意事項⚠️
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 585
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
王子様専用召使となったノア。けれど王子は意地悪で性格が悪くてお世話は大変。
王子と専用召使の日常の攻防BL。(ほぼ漫才)ラブコメ、一応ファンタジー?
R指定は念のためですが、そんなエロくはないです。ギャグメインです。
以前、企業さんでお仕事させて頂いた時の作品です。
実はイラストレーターさんが描いて下さった素敵イラストがあるので、見たい方がいましたらサイトの方へどうぞです。
文字数 20,842
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.03
先に書いた同タイトルの短編もこっちにまとめました。エピソード0の部分がそれになります。
国同士の必要性から七歳の時に隣国の王子と婚約して、彼と一つ屋根の下(と言っても王宮)に暮らしているロジーナ姫。
二つ年下の婚約者ユージーンとはいつもほのぼの、ロジーナ十六歳、ユージーン十四歳になるまで夜もほのぼの清く正しく手繋ぎして寝ていた。
そんな二人に変化が訪れるお話。ここまでがエピソード0部分。
その後、結婚式間近のロジーナとユージーンの所に遊学中だったリカルド王子が帰ってきた。
初めて会うはずのリカルド王子はしかし、実はロジーナの知り合いの庭師見習いの少年リックだった。
しかもリックはロジーナに求婚してきてびっくり。
そんなわけで甘々な二人にひと騒動が起きるお話。
基本ほのぼのかつ甘々で、コメディなのですが、一応エピソード10部分が際どいのでR指定入れときました。
文字数 48,659
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.25
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも)
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き)
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 23,035
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.07.10
孤児だったセシルは、冷酷無慈悲な金の亡者と名高い侯爵家の次男坊アルベリク=ファビウスによって、聖女に祭り上げられた。
人々を救う癒やしの聖女として名を馳せたセシルだったが、十五歳の誕生日に、罠にはめられ婚約者である王子に処刑される。
愛する王子に処刑されるのは、これで二度目。
セシルは死んでも、目覚めた時には、
魔法の力を開花させた十三歳の誕生日に戻っているのだった。
一度目の人生は
教会の孤児院で育った、ただの村娘。
二度目の人生は
癒しの魔法で民を救う聖女。
そして三度目の人生は――
聖女ではなくメイドに転身!?
しかも、セシルを聖女に祭り上げ、金儲けをしていたアルベリクの専属メイド兼、庭師を任せられる。
しかし、主となったアルベリクは金儲けに走らず、何故かセシルに魔法を使うなと命令を下す。
優しいメイド長に、生意気な執事。
可愛い双子の弟妹と、辛辣な姉と謎めいた兄。
アルベリクや周りの人々に振り回されながら、セシルは今度こそ生き抜く為に試行錯誤していくが――。
以前投稿したものを再編して改稿したものです。
ゆるふわ設定の長編です。
ご感想*誤字報告*お気に入り登録していただけると嬉しいです。
ネタバレ等防止の為、感想への返信は、ほぼ定型文になります(._.) また、R指定に触れそうな過激なご感想等は、承認できかねますのでご了承下さい。
文字数 193,426
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.06.22
X(https://x.com/maki_passetemps)にて公開したツイノベを中心に、戴き物などもこちらにも載せていきます。
名前の設定がなく、「攻め」「受け」「オメガ」「アルファ」のような表記になっています。
あれで付き合ってないの?……の二人の話も出てきますが、連載開始前のネタなので、公開中のお話とは違っている所も多いです。ご了承ください。
お友達とのワチャワチャしたノリで書いたものもあるので、あまり深く考えずにお読みただければと思います。
★追記★
7/15 タイトル変更しました。
ツイノベだけでなく、他にも色々と置く場所にします。
頂いたFAなどもここにまとめて掲載させていただきます。
Rが付きそう?なやつも置けるようにR指定しておきます。
文字数 60,961
最終更新日 2025.06.03
登録日 2024.06.21
*感想・コメント受付中*無断転載・模倣禁止*
【あらすじ】
大陸に王朝文化華やかなりし頃。宮廷で代々皇帝の近くに侍り、政治的要職を占めてきた貴族の名門、曹(ツァオ)家のたったひとりの跡継ぎ息子である曹風衣(ツァオ・フォンイー)は、容姿端麗で文武両道に優れ、将来を嘱望される若君としてすでに名を馳せていたが、同時に未だに婚約者を決めていないことでも知られていた。一方、風衣の従僕であり、幼なじみ同然にともに育った方芦弦(ファン・ルーシエン)には、人には言えない悩みがあり…。
【登場人物】
曹風衣(ツァオ・フォンイー)…十八歳。品行方正で快活だが、やや天然で楽観的。
方芦弦(ファン・ルーシエン)…十七歳。孤児だったが幼い頃に曹家に引き取られた。生真面目で優秀な努力家。
朱成明(ジュ・チョンミン)…東部地方、安嶺を治める州刺史。
朱雪鈴(ジュ・シュエリン)…十六歳。成明の長女。
朱夫人…成明の妻で雪鈴の母親。
蘭月(ランユエ)・綾文(リンウェン)…風衣の二人の妹。(※名前のみ登場)
曹雨錦(ツァオ・ユージン)…風衣の父親で曹家の当主。宮廷で皇帝の補佐をする有力者。(※名前のみ登場)
【作者から挨拶】
このたびはお越しいただき誠にありがとうございます。この作品は何となく中国唐王朝時代をイメージした創作BL短編です。カップリング→風衣×芦弦。R指定なし。なお作中の設定や固有名詞等はすべて架空です。また時代考証やカタカナ読み等についても素人の解釈ですのでご容赦ください。横書き・ゴシック推奨。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 11,390
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
遥香は蓮専属の使用人だが、騙され脅されて勇士に関係を持つよう強要される。
そんな遥香と勇士の関係を蓮は疑い、誤解する。
誤解をし、遥香を疑い始める蓮。
誤解を解いて、蓮の側にいたい遥香。
面白がる悪魔のような勇士。
🈲R指定です🈲
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
※この小説はだいぶ昔に別のサイトで書いていた物です。
携帯を変えた時に、そのサイトが分からなくなりましたので、こちらで書き直させていただきます。
文字数 21,358
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.02
教師として誇りを持ちながらも、心のどこかで孤独を抱えていた「私」。
そんな私の前に現れたのは、生徒の白石 深雪。
彼女の笑顔と率直な言葉に、私は心を奪われた。
ある日、突然のキス。許されないと知りながらも、深雪への愛は抑えきれなかった。
しかし、運命は残酷だった。
深雪が学校の屋上から身を投げたという知らせが届き、私の世界は崩れ落ちる。
学校や社会からの非難の声、倫理という壁に追い詰められながら、深雪への想いだけが私の支えだった。
雪降る山で、深雪の写真を手に、彼女の最後の声を聞く――「ごめんなさい、先生」。
私はただ、彼女を愛していたことを胸に、静かに目を閉じた。
【注意】
本作は、教師と生徒の関係性、自殺などセンシティブなテーマを扱っています。
R指定を設定していますので、15歳未満の方や、こうした内容に抵抗のある方はご注意ください。
これは、愛と倫理の狭間で揺れる一人の女性の物語。切なくも美しい悲恋を、ぜひ感じてください。
文字数 2,176
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
イグニバイル国に仕える宰相のハイドラ•アルペンジオ。
国王や王子たちからの無茶振りを全てそつなく熟す手腕を持つ宰相ハイドラは、今までの無理が祟り倒れるがそれを支えたのはーー
抱き枕(癒し)が欲しい宰相様のお話
※R指定
設定ざっくりですので、なんとなくの関係性だけで読めると思います。
小説はほぼ初めてですので拙い文章ですが、どうかお手柔らかに
文字数 42,827
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.10.26
🈲R指定🈯
「俺のペットにしてやるよ」
眞司は僕を見下ろしながらそう言った。
🈲R指定🔞
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所が分からなくなってしまいました😨
ので、ここで新しく書き直します…。
(他の場所でも、1カ所書いていますが…)
文字数 129,400
最終更新日 2019.07.22
登録日 2018.10.14
