「ウ」の検索結果
全体で23,285件見つかりました。
とあるトラウマを抱えている上鶴羽羅はある日、仲の良いネッ友「e」から誤送されてきたボイスメッセージでその正体がクラスの美少女である棚月無那(たなつき むな)であることを知ってしまう。
それがきっかけとなり、無那との距離が激変して羽羅の人生は動き出す──のだが。
「未来の旦那様♡」
「いつも見てるよ」
「私だけを見て」
氷の女王にギャル、超有名アイドル、そしてさらに生徒会長まで……
みんな重さを隠しきれてない!!!重いんだ、とにかく俺への愛が重いんだ。
これは、そんなヤンデレちゃん達に愛されまくる男のシリアス強めなドタバタヤンデレハーレムラブコメディ……と、思いきや? とある『隠されたヒミツ』が!?
文字数 22,392
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
村に住む少女ロウェアは奇妙な目のせいで村人達から疎まれていた。
そんな彼女は村人達によって森の狼様への生贄として選ばれてしまう。
そうして捧げられた祭壇でロウェアはルピナスと名乗る人と出会い、その目の秘密を知るのだが……。
文字数 12,482
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
グランツヴァイ王国にて、名門バーミリオン家の長女フローレンスは次期王妃として厳しい教育を受けていた。
婚約者のザイン王子のために国政や外交を学び、彼にも責任ある王となるよう熱心に促してきた。
だが、「真実の愛」を捧げるべき相手を見つけたと告白する王子から突然婚約破棄を告げられる。
婚約破棄なんて止めるべきだと思いつつ、色々と考えて受け入れることにしたフローレンス。
彼女は北部の領地に戻り「自分が居なくなった後、王国がどうなるのか見守ってみよう」と決意する。
領地に帰還した彼女は、レナードという貴族の子息と婚約して、彼と協力して領地を繁栄させるために奮闘する。
一方、新たな王妃アマリリスを迎えたザインの統治は混迷を極めていく。
観察者となったフローレンスは、自らの才覚と新たな絆を育みながら、かつては尽くそうとした王国の行く末を静かに見守り続ける。
文字数 66,479
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
「元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・」の続編。エメリーンの物語です。
以前の☆小説で活躍したガマちゃんズ(☆「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」に出演)が出てきます。おとぎ話風かもしれません。
※ガマちゃんズのご説明
ガマガエル王様は、その昔ロセ伯爵家当主から命を助けてもらったことがあります。それを大変感謝したガマガエル王様は、一族にロセ伯爵家を守ることを命じます。それ以来、ガマガエルは何代にもわたりロセ伯爵家を守ってきました。
このお話しの時点では、前の☆小説のヒロイン、アドリアーナの次男エアルヴァンがロセ伯爵になり、失恋による傷心を癒やす為に、バディド王国の別荘にやって来たという設定になります。長男クロディウスは母方のロセ侯爵を継ぎ、長女クラウディアはムーンフェア国の王太子妃になっていますが、この物語では出てきません(多分)
前の作品を知っていらっしゃる方は是非、読んでいない方もこの機会に是非、お読み頂けると嬉しいです。
国の名前は新たに設定し直します。ロセ伯爵家の国をムーンフェア王国。リトラー侯爵家の国をバディド王国とします。
ムーンフェア国のエアルヴァン・ロセ伯爵がエメリーンの恋のお相手になります。
※現代的言葉遣いです。時代考証ありません。異世界ヨーロッパ風です。
文字数 11,907
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
※改稿完了致しました!
朝日奈天嘉は人生に疲れていた。
都会のど真ん中を根城に細々と生活をしていたが、ある日天嘉のトラウマの元凶である叔父が自身を探していることを知る。
逃げなきゃ。
俺の人生ここまでついてないなんて、まじでウケるんですけど。
叔父の手から逃げるべく、求人広告片手にたどり着いた山奥。住み込みバイトに一縷の望みを託したはずなのに、気がついたら百鬼夜行の化け物たちの里にいた!?
なんだこれ情報量が多すぎる。
天嘉の目の前の美丈夫は、動揺する天嘉に優しく諭すように言った。
「大丈夫、みんな気のいい奴らばかりさ。早速だが俺と契ってくれ。」
「いやちょっと意味がわからn」
人生の再スタートが大妖怪との結婚だなんて聞いていない。
理不尽が婚姻届片手にやってきた!
チート天然大天狗、御嶽山総大将 蘇芳×訳あり勤労ヤンキー朝日奈天嘉
ギャグあり、シリアスあり、例にも漏れず男性妊娠有りのハッピー子育て和風ファンタジー
試し読みでブクマしてくださった方が一定数いらっしゃったので、この度めでたく執筆する事にしました。(イエーイ)
試し読みはその後のお話になっていますので、そちらから読んでも大丈夫です。
男性妊娠、特殊性癖、作者の性癖てんこ盛り小説。男性妊娠といえば私というふうになりたいえへへ。
パソコン執筆なので更新は早くないかもしれませんが、楽しみにしてくださると嬉しいです
同時更新で、名無しの龍は愛されたいも更新&エントリー中。そちらもぜひよろしくお願いいたしますー!
文字数 323,150
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.09.26
朋美が酔った勢いで注文した吸うタイプのアダルトグッズが、お隣の爽やかイケメン蓮の部屋に誤配されて大ピンチ。
でも蓮はそれを肩こり用のマッサージ器だと誤解して、マッサージ器を落として壊してしまったお詫びに朋美の肩をマッサージしたいと申し出る。
実は蓮は幼少期に朋美に恋して彼女を忘れられず、大人になって朋美を探し出してお隣に引っ越してきたのだった。
マッサージ師である蓮は大好きな朋美の体を施術と称して愛撫し、過去のトラウマから男性恐怖症であった朋美も蓮を相手に恐怖症を克服していくが……。
セックスシーンには※、
ハレンチなシーンには☆をつけています。
文字数 101,320
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.05.17
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!
レンタル有り神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
文字数 157,677
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
書籍化しました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
文字数 181,620
最終更新日 2025.02.12
登録日 2022.01.28
【お手軽抜きSS】女王リュディアの淫涙 ~衆人監視の中、娘の許嫁に貫かれる女王様~
・・・に続く、「チラシの裏」どすけべファンタジー第二弾。
例によって、ふと思いついたやらし~妄想を垂れ流して書いています・・・。
書き溜めもしておらず、行き当たりばったりなので何話完結かは作者にも不明です。
・・・完結しないかもしれません(汗)
他にも絶賛放置中のものもありますので、そちらを先になんとかしたいと思ったり・・・。
何もかもがユルユルですが、気まぐれにお付き合いください。
【登場人物】
●女王アレクシア(37歳)
超大国ロシュニア王国の女王。
金髪の長い巻き髪と整った美しい顔立ち、豊満な肉体が男性を魅了する美女。
その美貌とは裏腹に、殿下の死後、隣国への侵略など好戦的で高慢、強欲な面を見せる。
店では「ロレーヌ」という源氏名を名乗っている。
●アラミス・ユペール(〇〇歳)
ロシュニア王国陸軍近衛師団、見習い准尉。
弱小貴族の三男で、一旗揚げる為に元服と同時に軍に入隊。
その初陣でとんでもない事件に巻き込まれる。
●ヴァネッサ(35歳)
黒髪が美しい侍女長、高慢で気難しい女王に忠実に仕える優しい女性。
女王にかけられた呪いを解くために知恵を出す。
城下にも知り合いが多く、以外と「遣り手」な一面も持つ。
●エウディケ(700歳?)
ラルブロッサ山に住む魔法、その正体は誰も見たことがない恐ろしい魔女。
たまに人や家畜を攫ってゆく等の悪さをするが、呪いを怖れる各国の王達は見ぬ振りをしている。
膨大な財宝を所持しているとも伝えられている。
【あらすじ】
大小の都市国家群が群雄割拠するルーデリア大陸。
そのほぼ三分の一を占める大国、ロシュニア王国の女王アレクシアは、700歳の魔女エウディケが持つと言われる膨大な財宝に目が眩んで「魔女征伐」に出るが、逆に魔女に呪いをかけられてしまう。
「お前の、その高慢で欲にまみれた真実の姿を千人の民の目で見てもらうがいい・・・それまでは淫欲の炎に身を焼かれ続けよ・・・」
寝ている時も起きている時も、収まらない肉欲に身体が疼き続けるという恐怖の呪い・・・。
女王アレクシアがその恐ろしい呪いから逃れるためには、千人の目の前で性行為をしなければならないのだ。
侍女長ヴァネッサの発案で、夜な夜な身分を隠し、顔を覆い、場末の地下劇場でアラミスと共に、粗野な男達の前で淫らな「セッ〇スショー」の舞台に立つ女王。
美しい高慢女王は、大勢の男達の前で若いアラミスのペ〇スに貫かれ、無様なイキ顔を晒す「女王娼婦」に堕ちてゆくのだった・・・・。
文字数 261,340
最終更新日 2021.04.01
登録日 2020.08.17
警邏隊で働くアートスには、クソ怖い先輩兼相棒がいる。今日もクソ怖い先輩マウリにガチ説教をされて、アートスは憂さ晴らしに最近お気に入りの『壁尻屋さん』へ向かった。
猪突猛進な男前後輩✕不器用な褐色肌色男先輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,364
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
パン屋で働くメープルの本当の正体は元王女。
本名はミシェルフォン・トラウスマ。
3歳の時から王家の地下牢に幽閉されていた。
ある日牢から出されたミシェルフォンは自分が双子だったと知る。
一緒に生まれた双子の妹アリーチェルは蝶よ花よと甘やかされて我侭に育っていた。
毎夜繰り広げる彼女の悪行は全てミシェルフォンの所業とされ初めて出席した夜会で彼女は悪女と罵られ断罪されて国外追放になった。そして追放途中に刺客が現れたが間一髪で助けられたミシェルフォン。
その後名を変え平穏な生活を送っていたメープル(ミシェルフォン)に再び魔の手が伸びる。
メープル(ミシェルフォン)を庇って犠牲になったのは彼女の大切な人達だった。
「絶対に許さない」
ミシェルフォンは復讐へと立ち上がる!
※作者の妄想の産物です
史実とは異なります
海よりも広い心でお読みください🙏
短編から長編に変更になる可能性有りです
文字数 52,617
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.18
セシリア・ウィンザーは婚約者のアーサー・マクマレーと共に領主代行として領地の運営に励んでいた。
最近のアーサーの様子がおかしい。視察の名目でセシリアの妹ローズと遊びに出かけたり、金策をはじめたのだ。
疑念を抱いたセシリアは、執事のウィリアムと調査をはじめ、横領と不貞の証拠を見つける。
しかし、それを指摘すると、セシリアは婚約破棄されてウィリアムと共に領地を追い出されてしまう。
庶民となったセシリアは、隣の領地でウィリアムの能力を貴族に売り込み、会計事務所を開く。
一方、借金を抱えたアーサーが夜逃げしたという噂が聞こえてくるのだった。
文字数 11,335
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.09
王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。
その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。
処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。
処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。
しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。
そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。
ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。
ジゼットは決意する。
次は絶対に間違えない。
処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。
そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。
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毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 108,133
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.27
「あんたは、間抜けな父に似て本当に醜いわね」
少女――ユア=サウザンライトは、母によって顔を隠すために、鉄仮面を被らされていた。
彼女の幸せな時間は、鉄仮面を外していい一時間だけだった。
母は、醜い娘を外に出すまいと、監禁に近い生活を送らせていたのだ。
そんなある日のこと。
ユアの妹であるノアの誕生パーティーが開かれる。
大勢の人に祝福されていることを、少し羨ましく思いながら、自室に閉じこもっていると一人の男が現れた。
遊び人を自称する貴族――ローグ=ライク。
彼はライク家という貴族の中でもトップを誇る一族の次男だった。
彼に気に入られたユアは婚約を迫られる。
醜いと称される顔と、ローグに照れる顔を隠したいユアは、鉄仮面を外すことを良しとしなかった。
本文編集
文字数 10,099
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
「なんだ、要するに合法ロリババアか」
春陽が、魔王リズウェルに呟く。
「お主、よほど、殺されたいようじゃな」
リズウェルは、殺意に満ちた目で微笑んだ。
本条春陽は、職場で寝落ちし、目を覚ますと、10代前半に見えるロリ魔王リズウェルに異世界に召喚されてしまう。異世界では、神々が召喚した地球人の勇者によって、リズウェルの友人の魔王が次々と討伐されていた。
リズウェルは、魔王召喚の秘術を使って、異世界の魔王を呼び出すはずが、なぜか人間の本条春陽が召喚されてしまう。
リズウェルが、春陽の鑑定をすると春陽は、人間でありながら、魔王と賢者、両方の特性を持っていた。
春陽は、地球への帰還方法を探す間、リズウェルの世話になることなる。
本作品は、『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』に同時投稿させていただきます。
『異世界文化汚染を食い止めろ!大精霊は、官僚を転生させて地球人を取り締まる』に引き続き、リアル官僚を転生させてみたシリーズ第2弾です。
文字数 46,193
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.02
婚姻祝いの夜会を最後に、王太子妃エヴェリーナは人前から姿を消した。臥せっているという噂、そして王太子妃に相応しくなかったのではという憶測。貴族社会に広がる不穏な空気を好機と見た伯爵令嬢ヴァネッサは、王太子クラウスに近づく。一目でいい、王太子妃の顔を見せてほしい――その願いは確かに叶えられた。けれど寝室の天幕の中で彼女が見たものは、想像していたどんな光景とも違っていた。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 9,754
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19