「雲」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
ここで問題です。
「元手の100円を使って、沢山稼ぐ方法は?」
面接で出された課題です。
しかも、ライバルと競争するハメになったアイ。
困惑したが、アイには武器があった。
それは、現代と三国志の知識がある事。
実は、三国志の世界へ転生していたのだった。
せっかく来たので、3つの目標を立てて楽しもうと決めたアイ
1つ目は、お金持ちになる。
アイの武器を使って、お金持ちになれば、
国を操る事も出来るかも( ̄▽ ̄)フフフ
2つ目は、イケメンをゲット
自分に自信が無くて、1回も好きな人に告白出来なかったので、
後悔しないように告白しようと決めた。
どうせ告白するなら、イケメンでしょ(^○^)/
3つ目は、趙雲様に会う
三国志の世界で最も好きな武将
趙雲様とあんな事やこんな事を・・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ
幸せそうに妄想するアイだった・・・・
1つ目の目標を達成するために商団に入ろうとしたが、
さっきの課題が出されて奮闘中のアイ
課題の途中で、死亡フラグが立っている男と、復讐を誓う男に出会うのだった。
二人に出会う事で、アイの運命だけでなく、三国志の歴史も大きく変わっていく
事をこの時のアイは知らなかった。
果たしてどんな展開になるか、乞うご期待( ̄▽ ̄)!!
文字数 18,172
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.29
俺、猫屋敷出雲《ねこやしきいずも》は新卒で入社した会社がブラック過ぎてある日自宅で意識を失い倒れてしまう。誰も見舞いなど来てくれずそのまま孤独死という悲惨な死を遂げる。
そんな悲惨な死に方に女神は同情したのか、頼んでもいないのに俺、猫屋敷出雲《ねこやしきいずも》を勝手に転生させる。転生後の世界はレベルという概念がある世界だった。
しかし女神の手違いか俺のレベルはカンスト状態であった。さらに唯一無二のユニークスキル視認強奪《ストック》というチートスキルを持って転生する。
これはレベルの概念を超越しさらにはユニークスキルを持って転生した少年の物語である。
※俺TUEEEEEEEE要素、ハーレム要素、チート要素、ロリ要素などテンプレ満載です。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 56,247
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.29
マクバーレン公爵家には、一人の少女が居る。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
文字数 88,770
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.12
異世界小説になる予定です。
始めたばかりなので全然わからないことだらけですし、誤字脱字がある事をここでお詫び申し上げます。
主人公(坂本 楓)♂が異世界転生して世界を変えようとする・・・かも?
文字数 19,316
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.26
鬼──それは人の心の闇が作り出した、この世ならざる生命体だ。そして人が生きる場所に鬼がいるように、鬼がいる場所に祓い屋は存在する。
これから語られる一つの物語は心に闇を抱えた少女が、鬼を祓う祓い屋と出逢い成長する物語。
そして少女と出会い、いつもと違う<最強>の祓い屋の物語である。
※片方の章のみでもストーリーは完結します。
※少女編は失恋から立ち直る少女の成長を、祓い屋編は純粋にアヤカシとのバトル物として楽しめると思います。
■■■
[とある少女の二日間]
芦谷 千絵(あしたに ちえ)は毎日のように陸上に励む17歳の高校生だ。他の人より背が高いのと走るのに邪魔なので短くした髪のせいか、後輩の女の子にモテているのは少しだけ悩みの種である。
そんな千絵にはひそかに想い続けている人がいた。
──しかし、その想いは儚くもくだけ散る。
気分は沈み、心が闇に囚われそうな中、逃げるように帰路につく中で不思議な出来事に遭遇し……。
■■■
[とある祓い屋の二日間]
東雲 晴春(しののめ せいしゅん)は鬼を祓うことを生業としている東雲家の第84代目当主だ。今は因縁の鬼を追って関東を拠点に活動をしている。
そして弟子を育てながら、鬼を祓い続ける毎日を送っていた。
──しかし、その日はいつもと違う事が起きた。
弟子の蓮が連れてきた少女は鬼が見えて鬼に襲われたそうだ。
東雲は鬼を祓い、少女の心の闇をも祓う為に奮闘する。
文字数 26,840
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.11.30
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
__運命なんて信じない、信じたくない。
男女とは別の性別、第2性が存在するようになってから、幾分かの時が過ぎた。
もはやオメガは子供を産み育てるだけの役割だとするには前時代的で、全ての性は平等になりつつある。
当たり前のようにアルファはオメガを求め、オメガもまたアルファの唯一を願った。それも続きはしない。どれだけ愛し合おうと"運命"には敵わない。
鼻腔をくすぐる柔らかい匂いが、ぼくを邪魔する。もう傷つきたくない、唯一なんていらない。
「ぼくに構わないでくれ、うんざりだ」
アルファに捨てられたオメガ、清水 璃暖(しみず りのん)
「うん、その顔も可愛い」
オメガを甘やかす人たらしアルファ、東雲 暖(しののめ だん)
文字数 59,282
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.01.23
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
白石高校に通う高校生、雲切優は彼女いない=年齢だ、しかも一度も恋愛感情がわいたことがないそれを心配する友達、獣銀河、向井涼、そして秘かに優に思いを寄せている中島あんり、とあんりの友達、駒井雪の学園ラブコメである。
文字数 493
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03
黒歴史、勝手気ままに暴走中――
「物語の続きを書いてくれ!」
かつての親友、南雲との7年ぶりの再会……から逃げだした限界社畜・夏木。そんな彼が次に出会ったのは、中学生の頃書いていたオリジナルの物語に登場するキャラクター・レオだった。冒険の仲間・ソウを救うため、夏木に未完の物語の続きを書かせようと逆異世界トリップをしてきたレオ。
でも、痛い青春と苦い恋心の思い出を呼び覚ます……「黒歴史」の最たる象徴であるその物語のつづきなんて、書ける気がしなくて――あの頃の「一番大好き」が全部黒歴史になった男の話。
「だから、もう……いい加減、あいつのこと好きなのやめたいんだってば」
――
過去主人公の夢を折ったポンコツヒーロー×元ドリーマーな限界リーマン
文字数 15,580
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31