「人生は」の検索結果
全体で1,752件見つかりました。
いつも夢に出てくる、
高校生の時の私と彼が交わした約束。
彼との約束を果たし看護師になった高木真由。
あれから歳を重ね気になる同僚はいるものの、あの時の彼を想いつつ中々先に進めない。
でも、ようやく一歩進もうとした矢先
そんな時、同じマンションに今人気の
芸能人が引越しできたことで、主人公の人生は大きく惑わされる。
文字数 18,267
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03
平和主義者、かつ野菜や植物等を食材とするベジタリアンなヴァンパイア、異端なる者。
その者は1000年以上もの間探し求めていた、人間の乙女を。
自他(?)共に認めるモブキャラ喪女、武永薔子《たけながしょうこ》は、美人の姉麗華と可愛い妹蕾を姉妹に持つ。両親どもに俳優という華やかなる家族に囲まれ、薔子は齢17にして自分の人生はこんなもんだと諦めていた。とは言うものの、巷で言われているモブキャラ喪女に当てはまる中にも、ポジティブ思考かつ最低限の対人スキルと身だしなみは身につけている! 言わば『新しい(自称)タイプのモブキャラ喪女』と秘かに自負していた。
そんなある日、不思議な男と出会う。彼は何か深く思い悩んでいる様子であった……。彼は薔子の通う学園のスクールカウンセラーとして赴任すると言うのだが?
モブキャラ喪女と超美形ヴァンパイアに芽生えたのは恋??? 果たして……?
文字数 81,606
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.14
僕は死にました。長い闘病生活も虚しく、この世を去ることになりました。たとえずっとベッドの上で、時間の大半をゲームに費やした人生だったとしても、たった一つの後悔以外には、何の未練もありません。
ただ……僕にとって、その未練はどうしても晴らしたいものでした。
「……ゲームに費やした時間を取り戻したい! その十分の一でもいいから、もっと生きたかった!」
もう少し時間があれば、僕の描いた空想を漫画や小説にできた、僕の……生きた証が残せたというのに、人生は無情にも終了してしまいました。
別にゲーム自体が無益だと考えているわけじゃないです。動けない身体の代わりに、空想上だけでも運動することだってできたのですから。
でも……僕はただゲームをプレイしただけ、漫画や小説を読んでいただけ、じっと画面を観ていただけで、何も生み出してきませんでした。
『――ならば、取引をしませんか?』
薄れゆく意識の中、僕に話し掛けてくる『声』がありました。
(あなたは誰ですか?)
そう問い掛ける僕に、その無機質な『声』はただ、『神でも仏でも悪魔でも、好きに呼んで下さい』と返してきました。
『――あなたを過去へと飛ばします。あなたがゲームで培った『もの』、その全てと共に』
それが最初、どういうことなのかは分かりませんでした。しかしその『声』に、僕は藁にも縋る思いで答えました。
(お願いします……)
と。
『――分かりました。では目的の為に、よろしくお願いいたします』
そして消えゆく意識の中、僕はふと、その『声』に尋ねました。
(ところで……僕は何をすればいいのでしょうか?)
『――あなたに果たして欲しい目的はただ一つ……』
その『声』を最期に、僕は過去へと飛び立ちました。
『――どんな手段を用いても構いません。世界の未来の為に……映画上映中にスマホを点けたら死罪となる法案を、絶対に可決させて下さいっ!』
この時、一生をベッドの上で過ごした僕には……映画館が『未知の施設』から『化け物の巣』という認識に変わりました。
R15版
同時掲載『カクヨム様』
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 30,149
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.14
騎士にはある執念が存在した。それは、国に絶対の忠誠を捧げ、裏切ること許さない、というもの。だが、ある人間……いや、物体がやってくるとその騎士の人生は大きく変わることとなる。
人物紹介
アルヴァリック・グレイヴ
元最強と謳われた王国騎士
見た目:20代後半(見た目は止まっている)
体格:高身長・細身だが筋肉はしっかり(女性のような体格で人に舐められることも多々あるが、大剣を振り回すことが可能)
髪:暗い灰色(元は黒、時間経過で色が抜けた感じ)
長さ:やや長め、結んでいる or 無造作
目:くすんだ金 or 淡い青(生気が薄い)
表情:基本無表情、感情が遅れて出るタイプ
呼吸しているのに“生きてる感じがしない”
カリスト・ノクス
元国王補佐官(魂)
基本は半透明
年齢感:20代前半(騎士より少し若い)
体格:華奢・中性的
髪:白 or 薄い銀
浮いている(重力を無視)
目:強い光を持つ(感情が全部ここに出る)
表情:いつも笑顔を絶やさず、感情を隠すタイプ
他の人間には見えない
この二人の進む人生には一体どんな幸運や不運が巻き起こってくるのだろう……。
文字数 2,729
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
看護師になって3ヶ月目の工藤真美は、理想と現実とのギャップに戸惑っていた。慣れない仕事・慣れない生活に困惑しながらも、代わり映えしない毎日に刺激が欲しい気持ちもあった。
そんななか、男経験が全くない真美に学生時代のバイト先の後輩・夏菜子がマッチングアプリを勧める。
出会ったことのない職業の人たち、自分が知らない世界を知っている人たちとの関わるなかで、真美は自分の知っている世界が広がっていくような楽しさを感じていた。
そんな時、5歳年下の青年・誠治との出会いを通して真美の人生は大きく動き出すこととなる。
文字数 6,049
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.01
瀕死の白鳥はふたたび蘇った。
春山晴美。54才。離婚し病気を経験し、娘たちは家を出て行った。
バレエだけが生き甲斐だった。
彼女の人生はボロボロのトゥシューズのようだった。
女がひとりで生きる現実。孤独と自由。
文字数 538
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
引き篭もりニートが強盗に殺されエロゲー『恋姫物語』の友人キャラに転生してしまった。二度目の人生は全力で生きてみることにした。
文字数 20,841
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.05.18
『彼の人が注いだ万斛(ばんこく)の涙が、この世界の始まりだった』
始まりの書。この世界を記す歴史書に、その一節が刻まれている。
“時”の魔術師によって支配された世界を救った男が、平和の為に流した涙だという。
歴史的英雄、レイソルト。魔術師と同じ“時”の力を有した彼の手により、人々の未来が取り戻された。
セイスはそんな歴史の英雄譚に憧れる、16歳を迎えたばかりの少年である。
安全だけが保証される小さな農村で外の世界に憧れを抱きながら、彼は毎日変わり映えのない空を仰いでいた。
そんな彼の村に迷い込んだ一人の少女ミルフィとの出会いで、セイスの人生は大きく流転する。
憧れだった筈の世界の歴史、時を巡る世界の英雄。
セイスは他の時代を生きる人々と出会い、“時”というものの偉大さと残酷さを知る。
その果てに知ることになる、信じて疑いもしなかった歴史の真実を知った時。
少年は、一体何を思うのだろうか。
〈そんな少年セイスが歩む、長い長い冒険譚の始まり〉
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文字数 300,798
最終更新日 2021.06.21
登録日 2019.10.04
「彼以上に美しい人間は見たことがない」
そう誰もが口を揃えるほど、カルミア・ロビンズは美しい青年だった。
そんな優美な彼には誰にも言えない秘密があった。
ーーそれは前世の記憶を持っていることだった。
一度目の人生は、不幸な人生だった。
二度目の人生はせめて人並みに幸せになろうとしたはずなのに、何故か一国の王子に見染められ、監禁されていた。
日々自由になりたいと思っていたそんな彼の前に現れたのは、眉目秀麗な魔族でーー。
※重複投稿です。
文字数 110,145
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.24
サレーナの人生はツラく悲惨なものだった。
自分を虐げる美しい姉と両親。さらにはそんな姉に罪を擦り付けられて家から追放されたサレーナだったが、森の奥でモンスターに食べられてしまい絶命してしまう。
……ん?なんかおかしくない?どうなってるの、これーっ?!
※この作品は一部【本編・スピンオフ完結】婚約者を断捨離しよう!~バカな子ほど可愛いとは言いますけれど、我慢の限界です~の番外編とリンクしております。
文字数 14,863
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.02.06
後悔ばかりの人生を歩んできた主人公は「人生やり直したい。」と思っていた。不本意ながら神々に気に入られた事により、念願の転生を果たす。二度目の人生は自重しないと心に誓った主人公が織り成す物語。
自重を極力無くそうと思ってるので、何かあれば教えて下さるとありがたいです。
登録日 2017.03.21
急速に科学が発展し、文化や伝統が失われ始めた世界に、数少ないアナログの絵を描く画家、河野碧という1人の孤独な青年がいた。
彼は何かに取り憑かれているかのように絵を描いていた。孤独から目を背けるように。
そんな彼にはある力があった。
『描いた物を実体化する能力』
彼はその能力を持つがために、ある組織に狙われる事になる。
彼は自らの身を守るために、魔法具によって異世界、《イデア》へと転生する───
そこに待ち受けていたのは、現実から掛け離れた世界。しかし、いくつもの現実世界との奇妙な繋がりが……?
碧の両親、ある組織、そして世界。
彼はイデアでたくさんの出会いと別れを繰り返し、全ての真実を知る事になる……
「僕の人生は……描き直しなんかじゃない……! 真っ白なキャンバスに描いてきた、新しい人生なんだ!」
空に描いた虹の向こうに、何が見えるのだろうか。
〇
世界観や設定をしっかり作りこんでいるつもりです。その内に設定等のまとめを出します。
この作品には、神話や伝承を参考に作ったキャラ等も存在します。
最後に、分かり切ったことですが、この作品は、フィクションです。現実の個人、団体等は一切関係ありません。
本作品はなろう、ツギクル、アルファポリス、カクヨムにて投稿しています。
登録日 2019.04.12
初夏のある日、僕の人生に「春風さん」が現れた。
とある証券会社の新入社員だった僕は、成果が上がらずに打ちひしがれて、無様にも公園で泣いていた。春風さんはそんな僕を哀れんで、最初のお客様になってくれたのだ。
春風さんは僕を救ってくれた恩人だった。どこか父にも似た彼は、様々なことを教えてくれて、僕の人生は雪解けを迎えたかのようだった。
だけどあの日。いけないことだと分かっていながらも、営業成績のため、春風さんに嘘を吐いてしまった夜。春風さんとの関係は、無邪気なだけのものではなくなってしまう。
風のように突然現れて、一瞬で消えてしまった春風さん。
彼が僕に伝えたかったこととは……。
文字数 16,869
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
私の人生は一六年であっさり幕を閉じた。そんな私を天国ではなく異世界に落としていく神様。自分の名前を思い出せない私、新山凪子(仮名)は今日も異世界を行く。
登録日 2014.09.27
すらっとした細身の女の子。
青色のショートカットヘアーをなびかせていた。
目も、青かった ーー
主人公、駿は自分の布団で少女と出会った。
青がとても似合う少女だと思った。
駿と少女はある共通点が。
ある日、少女に呼び出されあることを告げられる。
それからの人生は一変、全く変わった人生を歩むことに。
少女との出会いが世界を救う、感動のストーリーが今ここに。
文字数 2,057
最終更新日 2015.12.06
登録日 2015.12.06
高校時代、水泳部主将の「私」は、夜のプールで野球部員・英二たちの無断入水を発見する。怒りを覚えつつも、泥と汗にまみれた彼らの無邪気な姿に惹かれ、翌朝の清掃を条件に見逃す。約束を守った英二と次第に友情を深め、共に富士山を眺める日々が始まる。英二は図書委員の美咲と恋に落ち、結婚。私はその縁を見守り続ける。
やがて人生の岐路を迎えるたび、互いに支え合う関係となり、英二は教師に、私は会社員になった。家族を持ち、それぞれの道を歩みながらも、変わらぬ友情が続く。定年後、二人は昔と同じように富士山を眺めながら語り合う。
「人生は生きづらいが、まんざらでもない。」そう実感する二人の姿が、青春の輝きを今も宿していた。
文字数 4,505
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
わたしニーラック子爵令嬢アリアが密かに想いを寄せている方、リベイル伯爵令息レイオン様。そんなレイオン様には、幼馴染の伯爵令嬢オルネラ様がいました。
誰にでも優しくて温厚な女性――それは、偽りの姿。オルネラ様の本性は真逆で、自己中心的かつ非常識な性格の持ち主でした。
そんなオルネラ様はある日、突然わたしの前に現れて――
やがて、その出来事が切っ掛けとなり……。わたしとレイオン様の人生は、滅茶苦茶になってしまうのでした……。
文字数 60,677
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.30
ギャンブル狂の母親、年の離れた引きこもり兄、父親はいない。
そんな身内を軽蔑しながら、自分だけは真っ当に生きると日々真面目に勉学に励んできた夢哉の人生は、ある日突然兄の手により終わりを迎えた。
※基本全話虐待描写がある予定です。苦手な方はご注意ください。
※続き物ですが、1話読み切りで、終わりも決めていないため、短編に区分しています。
文字数 9,537
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.22
俺、馬渕珱柳は幼い頃からバレーが好きだった。誰よりも速く誰よりも高く誰よりも強くネットの向こう側へスパイクが好き。敵のエースのこれでもかっていう渾身のスパイクの前に立ちはだかって思いっきり叩き潰すのも好き。コート内にいるプレイヤー全員を自分の思うがままに動かせて試合をつくるセッターがあげるトスも好き。
でも一番好きなのは、敵が思う最高の武器が放つ最強の攻撃を優しくあやすように包み込んでボールを救い上げる仕事…リベロが大好き。
『体格もパワーもセンスも頭脳も恵まれているお前がよりによってどうしてリベロなんだよ』
ある夏のセミがけたたましくうるさい日のこと、
大の親友に投げかけられたその言葉から俺のバレー人生は狂っていった。
文章の練習で思いつきで書き始めた内容です。
タイトルかわるかもしれないです!
文字数 24,669
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.07.04