「尾」の検索結果
全体で2,516件見つかりました。
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
文字数 42,117
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
突然見知らぬ場所にいた美容師見習いの紫沫(シブキ)。
ここが何処か分からないけれど何となく進んだ末に辿り着いた場所で気を失う寸前に見た銀色狼に一目惚れ。
ぜひあの銀色狼を思い切り洗ってもふもふしたい、と思うのだが、目が覚めた時一緒にいたのは獣人の琅(ロウ)で彼はそんな狼知らない、という。
どうやらここには紫沫のような人間はおらず、耳や尾の生えた獣人が住んでいる世界だった。そして獣人と獣そのものの獣体である彼らは住み化を共にはしていないらしい。
いつかあの銀色狼の身体を洗ってみたい、という野望を持った紫沫が生きていくために唯一得意だった洗髪で髪洗い屋さんを始める。
毛フェチな美容師見習いが獣人しかいない世界で愛され幸せになる物語。
* ふんわり設定でなんちゃって異世界なので、ゆるく読んでいただけると助かります。
* 書き上げる都度公開していきますので、噛み合わない部分も出てくるかもしれませんが随時訂正させていただきます。
* R-18的表現が入る場合、(*表記)をしております。
文字数 110,927
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.05.25
動画サイトで配信活動をしている男の元に、ファンやリスナーから阿嘉黒町の奥地にある廃村の探索をしてほしいと要望が届いた。名前すらもわからないその村では、廃村のはずなのに今でも人が暮らしているだとか、過去に殺人事件があっただとか、その土地を知る者の間では禁足地扱いされているといった不穏な噂がまことしやかに囁かれていた。※BL要素ありです※
作中にでてくるユーチューバー氏は進行役件観測者なので、彼はBLしません。
※ユーチューバー氏はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/980286919/965721001
文字数 20,617
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
平凡な女子高生・司藤(しどう)アイは、中世騎士ロマンス古典「狂えるオルランド」に登場する女騎士に憑依してしまった。
現実世界に帰るべく、意中の騎士とのゴールインを目指すのだが……!?
・古典の展開にツッコミ入れつつ、8世紀欧州世界の実態に迫る!
・時にコミカル、時にシリアス! 中世騎士の一騎打ち・戦争・怪物や魔女との息詰まるバトル!
・幼馴染の悪友とのジレジレ恋愛も描きます!
※末尾に★がある話は挿絵つきです。
※小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
※2018/2/25 あらすじ・1~3話を改稿しました。
文字数 594,744
最終更新日 2018.05.18
登録日 2017.07.18
キャッチコピー
異世界三国志で始めるめちゃくちゃ三国志ケモ耳尻尾あるよきっと
異世界の三国志
呂布奉先を中心とした内容
物語中盤よりケモ耳尻尾あり
ほんのちょっぴりお色気あり
呂布基本右側
皆が実は呂布大好き
文字数 201,772
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.04.26
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
文字数 204,688
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.24
飲むと獣耳と尻尾が生える薬。
確率は数分の一。
同じ本数を飲んで、生えてきたのは彼だけ。
ぴるぴるふさふさ動くのが可愛い。
耳と尻尾以外にも変化が。
「いつもより良い匂いがする」
彼女の匂いに興奮し、劣情を滲ませた彼に押し倒され味わわれる。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 5,086
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
当人は平凡なつもりOL・瀬尾日奈子。引っ越した先のマンションの管理人さんはとってもイケメンで、なぜか自分にとってもよくしてくれる。
“ひなちゃん、かわいい。おいで”
笑顔が人懐っこくて、優しくて(ちょっと変態だけど)ひたすら甘やかしてくれる人。どこか憎めない、かわいらしい人。私は段々ほだされていって、体まで許してしまった。――だけどそれは罠でした。
“ひなちゃんほんと、馬鹿でかわいい”
優しい管理人・春海さんは、私の前で2度豹変する。
登録日 2016.04.24
動画配信者である主人公、松尾莉乃(まつおりの)は、かつて、デスゲーム事件と呼ばれる、まるで漫画のような殺人事件があった廃校へと動画配信のために、従妹の尾去沢依鶴(おさりざわいづる)と共に訪れていた。
しかし、探索をしていると、気が付けばその廃墟へと閉じ込められてしまう。かつて、デスゲーム事件で亡くなった被害者の亡霊に憑りつかれた莉乃たちは、デスゲーム事件と全く同じ内容のデスゲームに参加させられることとなる。
文字数 42,130
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.01
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08
檻の中に閉じ込められた主人公と、獣の耳と尻尾を持つ青年のお話し。
以下、ご注意下さい。
※ 青年×主人公の凌辱表現があります。
※ 主人公の産卵があります。
※ 肉体的に痛い表現があります。
文字数 9,880
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
「生きることは、考えることだ」と昔の誰かが言ったらしい。
ならばこの世界は、既に死んでしまっているのだろう。
自分の意志で行動する権利を奪われたこの世界には、きっともう未来はない。
そして、きっとそれに気づきながらレールの上を歩いている僕にも、未来はないのだろう。
――――昨日までは、確かにそう思っていた。
近未来、倫理の失われた世界でのSFファンタジー。
文字数 43,987
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。
「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」
歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。
中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。
そこから歩武の生活は変わり始める。
自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。
「あいつはお前の本当の妹なのか?」
ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。
果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
文字数 105,132
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.27
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。
21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。
その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。
しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。
なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。
夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。
彼はいたって普通の男子高校生だった。
夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。
軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。
そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。
そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
文字数 4,799
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
セカンドライフ系のバーチャル世界のSFです。
萩尾望都さんの『11人いる!』の頃の短編漫画のようなイメージで書きました。
1970年代の、スクリーントーンが存在せず、全て手描きで埋め尽くされた黒と白の効果線のせめぎ合う、そんな画面……。
の、つもりでしたが。
ポエムな話となりました。
とある公募のために書いて落選確定したので、反省も込めて公開します。
他サイトでも公開します。
文字数 2,804
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
――桜の守。
呪われた桜を守る一族の末裔は、骸となっても己をソレだと語る。
彼女から全てを奪った男がいる。
恨まれてる事を知りながら、気にも留めずに笑う老いた人斬りだ。
桜と人斬り……二人の千年越しの因果をたどる、妖しく、美しい桜の物語。
文字数 10,382
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
ある古典から解読された物語。
何故、獣の耳と尻尾がある人物がいるのか。第一隊の開かずの扉。その真実を今。私、第二隊隊長ニギルが語る。
文字数 4,114
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.12
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20