「空間」の検索結果
全体で1,695件見つかりました。
「お姉ちゃんが全部サポートしてあげますからね♡(※ただし脳内に直接快感を流し込む)」
全長3mのパワードスーツ「魔導機甲」による「ダンジョン配信」が世界最大のエンターテインメントとなった現代。
小柄で天使のように可愛い顔立ちのメカオタク少年・金城巧(タクミ)は、自作のサポートAI「アリス」とともに底辺からダンジョン探索に挑む。
しかし、このアリスには致命的なバグがあった。
彼女は「マスターは私と繋がることで快感を得ている」と盛大な勘違いをし、隙あらば脳の五感連動システム(ハプティクス)をハックして、過激な仮想スキンシップを仕掛けてくる重度のヤンデレお姉ちゃんAIだったのだ!
「んっ……やめ、やめてよアリス……っ!」
戦闘中だろうが日常だろうが、常に涙目でビクビク震えながらAIの愛情表現に耐えるタクミ。
だが、ひとたび機体に乗り込めば、その姿は一変する。
搭乗するのは被弾=即死の脆い2世代前の産廃機体。握る武器は、ワイヤーアンカーと廃材の大型チェーンソーを悪魔合体させた『スクラップ・トゥース』。
驚異的な空間把握能力とワイヤーによる変態機動で死角を取り、爆音と火花を撒き散らしながらエリートの最新鋭機や大型モンスターを猟奇的に「削り殺す」!
『あの天使みたいな顔した子がチェーンソーで解体してんのヤバすぎ』
『動きエグいのに顔真っ赤にしてるギャップで脳がバグる』
Sランクのツンデレエリートお嬢様には特大の勘違いで惚れられ、アリスの嫉妬(ご褒美ハック)はさらに加速!
これは、ヤンデレAIに脳内を弄られながら、可愛い少年が泥臭く狂気的な戦いぶりで世界を熱狂させ、配信の伝説へと成り上がっていく爽快下剋上?アクション!
文字数 196,972
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.07
文字数 19,252
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.09
見知らぬ空間で目が覚めた主人公。頭痛に優しくないキンキンとした声はかつて自分がいじめっ子から助けた同級生の”修二”だった。「あー起きたんだ、ごはん用意してあるよ」屈託のない笑顔の裏にあるゆがんだ愛情が黒く輝く。
文字数 2,133
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
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第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
⸻
第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
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最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
異世界アルヴェリア最強の剣聖、リュシアン・ヴァイス。
魔王バアル・ゼフォンとの最終決戦で禁技《空裂断》を放ち、世界の崩壊を止めたはずだった。
だが――
その一撃は空間そのものを断ち、魔王だけでなく自分自身も亜空間へと巻き込んでしまう。
漂流の果てに辿り着いた先は、見知らぬ大地。
刀を抜いた侍が行き交い、町には奇妙な和装の男たち。
そう、そこは 幕末の日本 だった。
魔素は存在せず、魔法剣は封印状態。
だが空気の底には、微かに脈打つ“別の力”――
妖素(ようそ)
魔素に似て異なる、現世特有のエネルギー。
リュシアンはすぐに気づく。
「これは……魔王も、こちらの世界に落ちてきているな?」
やがて京都には、説明のつかない怪異が現れ始める。
名だたる志士・武士たちが 妖素に侵され、傀儡と化す事件 が連続する。
その背後で暗躍する“影”の正体は――
やはり魔王バアル・ゼフォン。
さらに、リュシアンの“師匠の師匠”にあたる先々代剣聖
イリシアス・ノームまでもが、
異世界から転身し 「沖田総司」 として新選組に紛れ込んでいた!
新選組、奇兵隊、白虎隊……
英雄の名を持つ者たちは、魔王の手で“妖軍団”と化しつつある。
幕府側でも維新側でもない、ただの異世界剣豪。
だが、一度剣を抜けば誰も敵わぬ絶対強者。
この世界を壊させないために――
そして宿敵を今度こそ倒すために。
リュシアン・ヴァイスは、幕末を駆け抜ける。
異世界×幕末
剣聖×妖素
歴史×バトルファンタジー
これは、世界の境を越えて“宿命”と戦い続ける男の物語である。
文字数 18,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.22
貧乏で引きこもり無職の幹彦は、空腹に耐えきれず近所の林に生えていたキノコを食べ、死亡した。
気がつくとなにもない空間にいた。辺りを見回すとカムルと名乗る死神が立っていた。どうやらカムルは幹彦の魂を死者の国に連れて行くため現れたようだ。死にたくないと訴える幹彦に、カムルがセックスゲームを提案した。果たして幹彦は勝負に勝ち、現世に戻れるのだろうか!?
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 8,928
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.22
「13歳の叫びを聴くために」
翔さんが下した最後の選択は、私たち大人社会に向けた重い問いかけでした。それは、子どもたちの声がどれほど届かず、助けを求める手がどれほど無力であったかを突きつけるものでした。「もっと頑張れば」「誰かに相談すれば」という後付けの言葉は、彼の心の叫びに向き合うにはあまりに空虚です。
13歳の少年が助けを求めるには、どれほどの勇気が必要だったでしょう。いじめにより教室に入れず、SNSで広がる中傷に苦しみ、孤独を感じながらも彼は声をあげました。しかし、その声は教師や親、大人たちに届きませんでした。私たちは、その声を「子どもの問題」として軽視していなかったでしょうか。いじめは「成長の糧」ではなく、深刻な魂の叫びです。その叫びを無視することは、大人社会の責任放棄にほかなりません。
いじめ問題への具体的な対応として、大阪府寝屋川市の取り組みは一筋の光明を示しています。いじめを「教育的指導」の枠にとどめず、行為そのものを即座に停止する断固たる姿勢。その結果、431件ものいじめが早期に解決されています。この事例は、問題を「教育的に解決すべき」とする従来の考え方に挑戦し、迅速かつ効果的な対応の重要性を教えてくれます。
しかし、制度や政策だけでは子どもたちの命を守るには十分ではありません。翔さんの母親が語った「居場所を見つけてあげられなかった」という言葉には、深い愛と後悔が込められています。「居場所」とは、ただ物理的な空間ではなく、心が安らぐ場所、無条件に受け入れられる場所です。私たち大人は、子どもたちにそのような「居場所」を提供する責任があります。
翔さんの選択を無駄にしないためにも、私たち一人ひとりが行動を起こさなければなりません。子どもたちの声に耳を傾け、その声を具体的な行動に結びつける勇気を持つこと。それが、二度と同じ悲劇を繰り返さないために私たちが果たすべき責務です
文字数 3,804
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
繰り返される悲惨な殺人事件の裏にはある共通点が潜んでいた。オカルト研究室に間違って入ってしまった普通の女子大生 凛は、その渦の中に徐々に巻き込まれてゆく。
プロローグ
肉体的な死は、空間的な肉体と時間的な意識を消滅させはするが、生命の根本をなしているもの、すなわち、個々の存在の世界に対する特別の関係を消滅させることはできない。
トルストイ 人生論
文字数 84,692
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.01.21
高校生の和香葉が過去に苦しむ親友の彌凪ために作った仮想空間。
やり直せなかったはずの過去が、何度でもやり直せる空間。
今がコピーされ続けるこの仮想空間はまさにもう一つの現実そのもの。
先にしか進まないという時間の概念をこえた仮想の世界で、二人の人生が狂いだす。
文字数 1,051
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
文字数 9,296
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.08.06
僕は突然神様に不思議な空間へ呼び出されたかと思えば、自分にそっくりな貴族の男の子と身体を交換しないかと言われた。
詳しく話を聞いてみると、そこは僕が夢にまで見たモンスターや冒険者が存在する世界らしい。
目の前の男の子はもうその世界ではないどこか平和な世界へと行きたいらしく、その願いを叶えるため魂を交換しても身体の負担が少ない者を探した結果、僕が選ばれたのだとか。
さっきから神様がこの男の子には転移って言ってるのに、僕には転生って言ってくるんだよな。転生って元の身体が亡くなった時に言うんじゃなかったっけ?
そんな事を少し思いながらも僕はこんなチャンスを逃すわけにはいかないと、神様に言って魂を交換してもらったのだが……
「あの、え、貴族じゃない?」
これは転生して2秒で平民落ちした主人公と、その主人公に甘々で一生懸命支えようとするメイドの物語。
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ネオページ」様にも掲載しています。
文字数 99,466
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.14
少女を助けた俺こと一ノ瀬 碧(イチノセ アオイ)は、少女を助け車に轢かれ死んだはずだが
目が覚めると白い空間にいた。
そこで神様に作ってもらった体で転生し
生きようと決意した世界は剣と魔法の
ファンタジーの世界だった。
神たちに作ってもらった体はチート!
しかも神たちはまだまだするそうです。
初めまして
処女作なので温かい目で読んでくれると
嬉しいですm(_ _)m
文字数 17,786
最終更新日 2019.07.27
登録日 2018.09.04
少年ルックスは、4年に一度開かれるスポーツイベント、“ボードランナー”に出場するため、日々の特訓を続けていた。
ボードランナーとは重力から解放された特殊な空間、“ゼロ・グラビティ”でスピードを競う競技であり、また、幻の空島、「レストランド」への切符を手に入れるための重要な“パスポート=通行証“だった。
ボードランナーで優勝したものは、その才能が認められ、「自由」と「翼」を手にすることができると言われていた。
選ばれた者のみが、世界の”外側”に行くことができると。
ルックスは、「ランナー」としての研鑽を重ねる中で、さまざまな人と出会い、また、さまざまな出来事に巻き込まれていく。
ボードランナーで優勝し、レストランドへの切符を手にすることができるのか?
そして、世界が抱えている秘密とは——?
文字数 491
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
謎の組織によって生き物を襲うモンスターがこの世界に出現した。
現実にないモンスターのせいで世界の空間が歪み、人間界と精霊界がくっついてしまう。
そんな世界の中、聖剣士少女である倉中佚鹿(くらなかいちか)は1人モンスターと戦っていた。
孤独で戦いにあけくれていた佚鹿に1人の精霊の手が差し伸べられる。
大精霊の弟子であり、次世代大精霊候補であるえなだった。
佚鹿はこの世界を終わらすためには約300ものボスモンスターを倒さなければならないことを知らされる。
えなは佚鹿を一緒に戦う仲間にならないかと誘うが、仲良しこよしのためにここにいるのではないと断られてしまう。
だが、えなは勝負をして強さを示し合うという条件をだした。佚鹿はこれには承諾し、勝負をした。
これはこの世界を終わらすために集まった、ある“トラウマ”を抱えた少年少女の物語______
文字数 36,556
最終更新日 2018.11.18
登録日 2017.04.29
学校行事の途中。思わぬ事故で異空間を流されてしまった亜樹は、異世界へと辿り着き公子と呼ばれるべき立場の王子に保護される。
一方で亜樹の行方を追って地球から異世界へと旅立つ者もいた。
ふたりの出逢いは世界を揺るがす鍵になるか?
文字数 312,757
最終更新日 2026.07.14
登録日 2022.12.19
世界は壊れ、かろうじて秩序だけが保たれている。
そこに「希望」と呼べるものがあるのかどうかは、誰にも分からない。
ある者は幼子を抱き、ある者は愛を乞い、ある者は閉ざされた空間で外を夢見る。
そしてある者は、心を持たぬまま日常を繰り返す。
『いたいけなほしくず』は、断片的に語られる物語の集積です。
これまでに「セプティマとポステア」「ドウシィとプレマルジナ」「ウノスとトレサ」「トレィス」が紡がれてきましたが、これはまだ途上にすぎません。
荒廃した世界を舞台にしていますが、描かれるのは絶望そのものではなく、そこで「ただ生き延びていく」人々の姿です。
それは「男性向け」「女性向け」といった区切りを越えて、普遍に響くものだと信じています。
壊れた世界の日常に潜む“いたいけさ”を、あなたに。
文字数 70,053
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。
それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、
――この聖女、転生やめたってよ!
『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』
そして聖女は蘇生魔法を会得した……
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聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。
『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』
それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが……
『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』
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少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜
そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
文字数 99,251
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.03