「く」の検索結果
全体で161,651件見つかりました。
これは私、秋葉 琴音(あきは ことね)が現世で自分の魔法を探す物語である。
現世の魔法は夢物語の話ではない。ただ夢を叶えるための魔法なのだ。
京都市に住まう知らなければ見えない精霊たちや魔法使い、小さな小さな北区のカフェの一角で、私は自分の魔法を探すことになる。
高校二年生の冬に学校に行くことを諦めた。悪いことは重なるもので、ある日の夜に私は人の言葉を話す猫の集会に巻き込まれ気を失った。
気がついた時にはとある京都市北区のカフェにいた。
そして私はミーナ・フォーゲルと出会ったのだ。現世に生きる魔女である彼女と・・・出会えた。
これは私が魔法と出会った物語。そして自分と向き合うための物語。
文字数 143,336
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.18
伝説の「静者の書庫」の司書、どこかのんびり感のあるリアーナ・ローズブレイドは世界で1人朗唱魔法、それに加えて風の最上級魔法が使える天才魔法士である。最近、世間では亡霊騒ぎが多発している。リベール王国内の国民、そして騎士団は亡霊騒ぎの話題や任務で持ちきりだった。
そしてリアーナは、4歳の時に突如行方不明になってしまった両親を探していた。ある日亡霊騒ぎの鎮静と、「月影の騎士団」の素性を暴けと言う任務をアリオス、そして星導騎士団共に命じられたがその亡霊と月影の騎士団はリアーナ、それからリアーナの行方不明の両親に深い因果があることが判明する。
同時に弱冠17歳で星導騎士団に所属しているが、リアーナを献身的に世話を焼く&特殊な喋り方をするアリオスと波瀾万丈な日常が幕開けした。
リアーナは大切な人と再会する事はできるのか。
「あの!そんな高価な食べ物は頂けないよ……!」
「なによ。そんなに高い物でも何でもないと言ってるでしょう?早く食べなさい」
「だからいらな、!」
「あんたいらないっていったわね!?」
静者の書庫の謎、そして騎士団探しを通して様々な時間に巻き込まれる!
文字数 32,860
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.29
海外留学に行く前に、幼馴染が家にやってきた
イギリスの留学が決まった光は、いい朝を迎える。 そろそろコーヒーを飲もうかと思うと、ドアベルが強く押された。 部屋を出て、店の方の扉を開くと、幼馴染は不機嫌な表情を浮かべながら待っていた。 「遅い! 早く開けてよね!」 なんで、彼女はやってきたのか?
文字数 8,376
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
突然の余命宣告を機に、変わりたいと願う女子高生 東野明は、モデルとしての活動もしている同い年の天羽渉と出会い、彼が持っている可能性を最大限広げることにした。小説家という夢を追いながら充実した残りの人生を過ごす生活の中で、天羽から届いた手紙に涙する。そこに書いてあったのは彼が抱える最高の秘密と、最高のプレゼントだった。
文字数 15,448
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.06
みんなと同じようにプレーできなくてもいいんじゃないですか? 先輩には、先輩だけの武器があるんですから——。
後輩マネージャーのその言葉が、彼の人生を変えた。
全国常連の高校サッカー部の三軍に所属していた如月 巧(きさらぎ たくみ)は、自分の能力に限界を感じていた。
練習試合でも敗因となってしまった巧は、三軍キャプテンの武岡(たけおか)に退部を命じられて絶望する。
武岡にとって、巧はチームのお荷物であると同時に、アイドル級美少女マネージャーの白雪 香奈(しらゆき かな)と親しくしている目障りな存在だった。
そのため、自信をなくしている巧を追い込んで退部させ、香奈と距離を置かせようとしたのだ。
そうすれば、香奈は自分のモノになると錯覚していたから。
武岡の思惑通り、巧はサッカー部を辞めようとしていた。そこに現れたのが、香奈だった。
香奈に励まされてサッカーを続ける決意をした巧は、彼女のアドバイスのおかげもあり、だんだんとその才能を開花させていく。
一方、巧が成り行きで香奈を家に招いたのをきっかけに、二人の距離も縮み始める。
しかし、退部するどころか活躍し出した巧にフラストレーションを溜めていた武岡が、それを静観するはずもなく——。
「これは警告だよ」
「勘違いしないんでしょ?」
「僕がサッカーを続けられたのは、君のおかげだから」
「仲が良いだけの先輩に、あんなことまですると思ってたんですか?」
先輩×後輩のじれったくも甘い関係が好きな方、スカッとする展開が好きな方は、ぜひこの物語をお楽しみください!
※基本は一途ですが、メインヒロイン以外との絡みも多少あります。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 1,019,882
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.08.01
最近、いろいろ考えることが多くなってきました。
ふと、自分自身の考えたことを何かに残してみようと思い書き始めました。
自分の考え方に共感してほしいなんて考えてはいませんが、
こんな考え方もあるんだな。
と思っていただけたら少し嬉しいです。
文字数 2,350
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.07
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。
主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。
ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。
一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。
ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか?
「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
もとアラフォー女子が異世界転生して第三王子様に?
大宮珠寿(おおみやじゅじゅ)39歳独身女性が、不幸な事にハイブリット車にやられて見事に異世界転生する事に。
大宮珠寿はあの世で女神様に乙女ゲー、しかもBL物ではぁはぁ♡しちゃってるのバレてリアルBLを目の当たりにできる王宮へと転生を進められる。
リアルはちょっとと思いつつも、北欧系の美男美女がそろうそこに興味を引かれ、美少女に転生を夢見るも、転生したのは第三王子だった!?
リアルBLや女性陣ハーレムに自分が巻き込まれつつも、いろんな誤解と偶然で彼女の周りは大賑わい。
そんなアムルエイド=エルグ・ミオ・ド・イザンカは今日も我が道を行きます。
*本作、結構いい加減な所があるコメディーテイストですので予めご了承ください。
*内容的にやや大人向けの描写が多い場合がありますが、ストーリーの展開上仕方ない表現ですのでご理解、ご了承いただけますようお願い致します。
*本作、エルハイミシリーズの一つとなりますが、他の作品を読まずとも独立で楽しめるようにしております。この世界観をお楽しみになられたい場合は、私の処女作「エルハイミ‐おっさんが異世界転生して美少女に!?‐」を合わせてお読みいただくとより一層お楽しみいただけると思いますので、お暇あればご一緒にどうぞ!
*私、誤字脱字の常習犯です。ご指摘ご指導いただけると大変助かりますのでよろしくお願い致します。
文字数 415,870
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.09.08
高校生の「俺」は、友人の千夏に密かに恋をしている。ある日、千夏が親友の祐太に片思いしていると打ち明けられ、胸が苦しくなる。祐太のことを応援すべきか、それとも自分の気持ちを隠したままでいるべきか葛藤する「俺」。
夏祭りの日、祐太と会う約束をした千夏と一緒に祐太を探すが、結局彼は現れない。そんな中、千夏が不意に「祐太のことはもう気にならなくなった」と告げる。「俺」と一緒にいる時間の心地よさに気づいたのだと言う千夏に、ついに「俺」も本音を伝える――「俺も、ずっと千夏が好きだった」。
花火が夜空に咲く中で、二人の想いが静かに重なり合う夏の物語。
文字数 1,005
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
主人公の魔術師アルガ・リングスの自由な日常と、彼を取り巻く世界に忍び寄る「闇」の予兆が描かれます。
アルガは空間拡張魔法が施された特別なオフロード車を駆り、気ままな旅を楽しんでいます。車内は寝室や修練所などに瞬時に切り替わる移動式の隠れ家です。彼は名門シュテルン魔法学校を首席で卒業した過去を持ちながらも、世俗的な執着を一切感じさせない自由な旅人です。
夏の田舎道で、アルガはタブレットで不穏なニュースを目にします。それは「闇の魔法使いが復活――世界に迫る危機」という見出しでした。当初は「俺には関係ない」と流しますが、その夜から彼の心には微かな胸騒ぎが芽生え、物語の序章が幕を開けるのです。
文字数 32,901
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
「ミーンミンミンミーン」
どこからか鳴くそれを聞くと、夏がやってきたんだと実感する。
中学時代、俺は真面目だった。学級委員は、立候補がいなければクラス全員の投票によって決まる。
当然立候補する人はだれもおらず、投票でいつも俺が選ばれていた。
特に嫌では無かったため、そつなくこなしていた。そうして卒業の日もせまろうとするとき、最後の学園祭
に友達から出ようと誘われた。
3歳からピアノを習っていた為、俺がピアノを演奏し、友達が歌うことにした。
だが、2週間前くらいになり友達がやっぱり辞めたいということを伝えてきた。俺は乗りかかった船は
降りることが難しい性格だった為、一人で参加することに決めた。
親にお願いをし、一緒に東急ハンズでミスターマリックの手品シリーズを何個か購入に出かけ、練習を始めた。
手品の後、マジックを使いピアノが弾けるようになり弾き語りをするという流れだ。
当日、緊張のあまり手が震えていたが皆の「がんばれー!」という声に救われ無事成功させることができ特別賞をもらった。
そうして卒業式が近づき、卒業後は、後輩が花のアーチを用意しその下をくぐり、卒業するという流れだった。ゆっくりと花のアーチをくぐり抜け、
「これで俺も、卒業か・・・」
とどことなく考えていると、声をかけてくる女の子がいた。
「学園祭の時、すっごくかっこよかったです」
俺は慌てふためいた。
文字数 1,424
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
胸が痛くなるような、宝物のような、夏がある・・・。
千紗にとって、中学生最後の夏休みがやってきた!
とはいっても、受験生の千紗に、バラ色の夏休みが待っているわけでもなく、不調だった期末テストや、苛々している弟や、何だか疲れている母と、悩みも多い。菊池のお気に入りは、相変わらず鮎川さやかだし・・・。
それでも、千紗は前に進む。友達に支えられ、家族に支えられながら、ひたむきに。
全力疾走の夏休み。
最後に待ち受けるのは、花火大会。
さぁ、千紗の全力の夏休みを、どうか見届けて下さい。
文字数 106,383
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.11
一度も勝てなかった名馬の名を背負い、100連敗を重ねる「負け組」の少女、麗良。
全てを持ち、完璧な王子様と呼ばれる「勝ち組」の少年、駿。
交わるはずのなかった二人の世界は、彼がかけた意外な一言で、ゆっくりと動き出す。
日本一のスター騎手が、日本一勝てない馬に乗ったあの伝説のレースのように、不器用な二人の恋が走り出す。
果たして、その結末は──
文字数 10,990
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.16
河守りの熊と犬のお話です。
オメガバースですが独自の設定になっております。ハッピーエンドです。
同じ世界線の話ですが…この話だけで読めると思います…たぶん。全13話完結。
温→のどか
文字数 20,219
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.12
ギャグテイスト?何となく思いつきで書いて行きます。事件簿とは言っていますが、派手な事件は起きません。推理もありません笑
ゆるゆると更新予定です。時には予告編のみで本編がない!ということもあり得ます(トリックとか考えられないので笑)。
ギャグなのでお許しを。
文字数 1,103
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
みちこのパソコンがおかしな変換をはじめた。
「異常な死」「ちい紗奈」「み血こ」
紗奈は、もう会社に来ない。わけを知っているのはみちこだけだ。あの晩、みちこは紗奈の部屋で……
紗奈があんなことになったのは、罰だ、とみちこは思う。
みちこと紗奈は会社の先輩後輩であり、みちこは紗奈のふわふわしたいい加減な仕事ぶりに呆れている。でも、プライベートでシンガーソングライターとして活動する上では、みちこは紗奈に一目置いている。いい曲を書くし、ハスキーボイスとギターのテクニックはとても個性的で心に響く。ライブハウスのオーナーに勧められてデュオを組んでみると、みちこのピアノのおかげで紗奈の曲の魅力はさらにアップした。ところが紗奈ときたら、みちこの書いた曲はちっとも練習してこないのだ。
会社でも、ライブハウスでも澱のように積もり積もっていく苛立ち。そんな中で、みちこが中学生の頃に抱えた心の傷に紗奈が関わっていたのでは、という疑惑がつのり、ついに、みちこは。
ライブに、もう紗奈は来ない。わけを知っているのはみちこだけだ。あの晩、みちこは紗奈の部屋で……
ひとりで充実のステージをこなしたみちこを呼び止める声。
みちこは、もうこれでおしまいなのだ、と絶望するが。
文字数 23,080
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17