「愛」の検索結果
全体で55,336件見つかりました。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
レンタル有り旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
文字数 184,109
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.10.27
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」
可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。
だから私はこう言うのよ。
「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」
*カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
文字数 4,160
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
借金のカタに悪評高い辺境伯の元へ嫁ぐことになった主人公。しかし、嫁いだ先にいたのは辺境伯の甥と名乗る人物で——。
「俺たち、本当は……っ、こんな、こと、しちゃ……ダメ、な関係なのに――あっ!」
「まだ、そんなことを……っ!言って、いる、のか……っ!俺を、朝までずっと……!毎日、咥えて、おいて……っ!」
主人公が前辺境伯を愛していて、待ち続けていると思い込んでいる現辺境伯×辺境伯の甥(本当は現辺境伯)が、忘れられない恋人を想いながら自分を抱いていると思い込んでいる貧乏子爵令息の両片想いストーリー。
文字数 9,175
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.06
腐男子の怜央は大好きなBL作品の推しキャラであるレオの中に憑依したが、レオは恋人によって死亡する悲劇のキャラクターだった。
推しと自分の生存のためにレオの恋人の兄にあたる王太子に助けを求めると……
文字数 16,101
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.10
実務担当のユリウスと、政務担当のエレナ。
ユリウスにとってエレナは融通の利かない相手。
エレナにとってユリウスは規則を軽んじる厄介な相手。
互いに敬遠してたのに、ある日国境防衛管理部として統合されてしまう。
部長ユリウス、補佐官エレナ。
当然のように衝突する二人だったが、一緒に仕事をするうちに、互いの得意と不得意が思いのほかうまく噛み合うことに気づいていく。
話が通じないと思っていたはずの相手は、いつの間にか一番頼れる相手になっていた。
ほのぼの異世界恋愛です。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 28,111
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
女装コスプレイヤー“時雨”としてデビューした、中性的容貌を持つ15歳の男子高校生カオルは、知り合った背の高い女性カメラマン“ミカさん”(本当は♂)に2人きりのコスプレ撮影会に誘い出され、その場でなす術もなくレイプ・調教された挙句、性奴隷になることを強要される。
カオル=時雨は、ミカさんの性奴隷として苛烈な調教を受け続けるうちに自分の中に隠れていた被虐願望を自覚し、マゾヒズムに目覚め、そして、ミカさんを愛するようなり、2人だけの壊れた愛を育んでゆく・・・
基本的にガチめでハードなレイプ、調教の描写多めでお送りしますが、最後は(頭のおかしい)ハッピーエンドを目指しております。
残酷なレイプ・調教表現が苦手な方は、ご注意下さい。
この作品はノクターンノベルズにも投稿しています
表紙イラストは、
Picrewの「無題のおんなのこ」で作りました
時雨
https://picrew.me/share?cd=IlEBtSPelO
ついでに使わなかったけれど
夕立
https://picrew.me/share?cd=hPx6KL0iFy
文字数 517,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2020.11.08
【暗殺者執事×モブ化して死を回避したい悪役令息(中身は普通の会社員】主人公総愛され・溺愛ファンタジーBL
勇者に倒される悪役令息に生まれ変わった、元会社員のアドリエル。死亡フラグを回避するため行動を改め、父の悪役化も防いだら、なぜだか自分を殺すはずの執事から求愛されて、おまけに従僕の美少年からも懐かれているんだけど、なんで――!?
生き残りをかけて奮闘する転生悪役令息が、気づいたら真実の愛を手にしていて、幸せになるお話です。
総受けに見える展開が含まれますが、最終的に主人公とくっつくのは執事ひとりだけです。
性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。
アルファポリス様の独占公開・最新作です。
皆様に楽しんでいただけたらと願っています。どうぞよろしくお願いいたします!
※本編完結済み。今後は、後日談・番外編を不定期に投稿します。
※番外編・第一弾としまして、完結記念SS『プレゼントは僕だった』を更新しました。
文字数 109,878
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
【年の差・師弟・王宮執着ロマンス】
「あなた様には私がただの女にしか見えないのですか?」
切り捨てられた最強の女暗殺者 × 彼女を狂信的に愛する冷酷な若き皇帝!
─────────────────────
大陸最大の帝国・秀国(しゅうこく)。そこは「男は実、女は華」とされ、男尊女卑が極まる格差社会。
男たちに媚びるきらびやかな漢服の世界の裏で、身体にぴったりとした黒装束をまとい、闇夜を駆ける女たちがいた。
極東の島国から渡り、不気味な暗殺術を操る一族の女たちが暮らす「華隠れの里」。
その中で、最上位の称号『暗禍弑(あかし)』を授けられた最強の女暗殺者・沙霧(さぎり)。
女としては異例の「長」への就任を控えた前夜、彼女の唯一の後盾であった大長が急死する。それを機に、保身に走る男の長たちは手のひらを返し、沙霧に生還不可能な「粛清任務」を突きつけた。
──標的は、始皇帝の再来と恐れられる、秀国の若き王。
切り捨てられたと知りながらも、残された妹分たちを守るため、沙霧はひとり里を去る。
死地へと赴く沙霧。しかし、人々が「人間の形をした化け物」と怯える現皇帝の名を聞いた瞬間、沙霧の脳裏にはある古い記憶が蘇っていた。
昔、王宮の池で情けなく溺れかけていた、生意気でひ弱な赤髪の悪ガキ──劫 癒庵(こう ゆあん)。
「暗君にならぬよう」と、かつて数日間にわたって無理やり飯を食わせ、王宮での生き残り方を叩き込んでやったあの少年だった。
かつての教え子を『標的』に定める宿命を背負い、厳戒態勢の王宮を正面突破し、寝宮の扉を開けた沙霧。
そこで沙霧を待っていたのは、気だるげに頬杖を突き、真紅の瞳を妖しく細める、圧倒的上位者へと成長した皇帝・癒庵の姿だった。
「──ああ、来たな」
己のことなどとうに忘れているだろうという沙霧の予想に反し、青年となったかつての少年は、長年募らせていた重すぎる執着と独占欲を孕んだ瞳で、満身創痍の「元・教育係」を見下ろしていた──。
裏切りから始まる、命がけの王宮暗殺ロマンス、いよいよ開幕!
大犯罪人として寝宮の奥深くに囚われた沙霧に、若き王が下す、罰と奉仕に満ちた淫らなお仕置きとは──?
※本作はストーリー主軸の恋愛ファンタジーですが、過激な性描写を含みます。ご注意ください。
文字数 100,415
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
完璧な人生を歩んでいた主人公。
地位も名誉もあり、完璧な妻がいるにも関わらず、主人公は王女に惹かれてしまう。
優しい妻では満たされなかった欲望を、彼女だけが満たしてしまった。
謀略王女×貴族令息による、歪んだ恋愛小説。
文字数 16,160
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.08
あらすじ
高校入学の日。
アニメとゲームをこよなく愛する少年・**朝倉 悠真(あさくら ゆうま)**は、医師から告げられた現実を胸にしまっていた。
余命三年。
誰にも打ち明けず、「普通の高校生活」を最後まで楽しもうと決める。
教室では地味なオタク。 しかし実は、小さい頃から武道を習っていたため運動神経は抜群。体育祭でも球技大会でも、いざという時だけ驚異的な身体能力を見せる不思議な少年だった。
そんな悠真を、入学式の日からずっと見つめていた少女がいた。
金髪に白いメッシュ、クラスの人気者であるギャル――白雪レイナ。
見た目は派手だが、中身はアニメ・漫画・ゲームを愛する隠れオタクで、「オタクに優しいギャル」として密かに有名だった。
実は彼女は、入学式で困っていた悠真を見かけた瞬間から恋をしていた。
「ねぇ、アニメ好きなんでしょ? 私もなんだけど!」
そこから始まる、二人だけの放課後。
聖地巡礼。 アニメショップ巡り。 文化祭。 夏祭り。 クリスマス。 卒業。
限られた時間だからこそ、一日一日が宝物になる。
これは――
余命三年の少年と、一途なギャルが紡ぐ、泣いて笑って恋をする青春純愛物語
文字数 424,610
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.24
リデルはヴォルシュタイン王国の名門貴族ベルクォーツ公爵の血を引いている。
しかし彼女は正妻の子ではなく愛人の子だった。
父は自分に無関心で母は父の寵愛を失ったことで荒れていた。
そんな中、母が亡くなりリデルは父公爵に引き取られ本邸へと行くことになる
そこで出会ったのが父公爵の正妻であり、義母となった公爵夫人シルフィーラだった。
彼女は愛人の子だというのにリデルを冷遇することなく、母の愛というものを教えてくれた。
リデルは虐げられているシルフィーラを守り抜き、幸せにすることを決意する。
しかし本邸にはリデルの他にも父公爵の愛人の子がいて――?
「愛するお義母様を幸せにします!」
愛する義母を守るために奮闘するリデル。そうしているうちに腹違いの兄弟たちの、公爵の愛人だった実母の、そして父公爵の知られざる秘密が次々と明らかになって――!?
ヒロインが愛する義母のために強く逞しい女となり、結果的には皆に愛されるようになる物語です!
完結まで執筆済みです!
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 107,405
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.29
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
文字数 43,093
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
凡庸な第一王女エルシーは優秀な妹のリリーと婚約者のウィリアムに劣等感を抱いていた。女王として即位した後もそれは変わらず、二人の決定を認可するだけのお飾りの女王として周りからも軽んじられる。リリーはやがてウィリアムに恋心を抱くようになり、邪魔なエルシーを殺害するに至った。しかし殺された筈のエルシーは女王即位の直前に目覚める。どうやら過去に回帰したらしい。傀儡として扱われ、挙句の果てに妹に殺される人生なんてもう御免。そうしてエルシーは全てを捨てて逃げ出した。しかし逃走は上手く行かず、逃げている最中に崖から足を滑らせて転落してしまう。 大怪我を負ったエルシーを助けたのは薬師の青年、セオだった。二人はゆっくりと愛情を育んでいくが、ある日、二人の元を元婚約者であるウィリアムが訪れる。
文字数 13,450
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
*あらすじ*
母親から酷い虐待を受けていた、咲。
ある日。咲は生死の境を彷徨い、優(医師)と春斗(教師)に助けられる。
2人の先生と出会ったことで、咲の運命は大きく変わり出すーー。
涙あり、笑いあり、愛あり、そして治療あり。
ハートフルな3人の交流を綴った医療TL小説です。
白河 咲(14)
主人公。
桜堂(オウドウ)大学附属中等教育学校、中等部に通っている。
明るく元気、いつも笑顔を絶やさない。
咲が生まれる前に両親が離婚。離婚した直後に生まれたため、父親をほとんど知らずに育った。
澤北 優(35)
桜堂大学病院の小児科医。
大学附属の学校の、健康診断に借り出されることも多い。
自分にも他人にも厳しく、人一倍の努力家。
忙しくするあまり無精なところがあるが、よく見るとイケメン。
春斗とは大学時代からの友人で、シェアハウスをしている。
井田 春斗(35)
桜堂大学附属中等教育学校の教師。咲の担任。
医師免許も持っているが、訳あって教員の道を選んだ。
医師であったことから、生徒の体調の変化には敏く、咲を気にかける。
爽やか系穏やかイケメン故に、生徒からの人気も高い。
医療系です。
知識・経験全く無しの、フィクション中のフィクションです。
文字数 128,229
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.11.11
私の結婚は、三百六十五回の夕食で終わります。
仕事しか見ない孫を案じた亡き公爵夫人の遺言は、「妻と同じ食卓を囲み、三百六十五回の夕食を共にすること」。冷血公爵と呼ばれる旦那様と、母の書店を買い戻したい私は、納得ずくで契約結婚を結びました。数え終えた翌朝、預けてある離縁状が受理されます。
「明日が三百六十五回目。あと一度で離縁ですね」
「……そうか」
泣いてしまいそうだったので、笑って言いました。
その翌晩から、旦那様が夕食の席に来なくなりました。
馬車の中でクルミを三粒。医師に止められた夜食。四日目には執事の説明も尽きて――「旦那様は執務室で、夕食を召し上がらない努力をなさっています」。廊下ですれ違えば、お腹は正直に鳴っているのに。パンを勧めても「食事とパンの境界は曖昧だ」と逃げていきます。
それならばと、私は最後の一食を籠に詰め、執務室の扉を叩きました。
異世界恋愛・一話完結。悪役も、ざまぁも、特殊能力もありません。あるのは契約書と、一年ぶんの食卓だけです。
文字数 8,827
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
ガルディニア帝国の皇帝ヴァルカレイドの妃であるセレスティアラは、実の姉リリスタの「天然で無自覚な悪意」によって、常に悪役に仕立て上げられてきた。周囲も皇帝もリリスタの愛らしさを信じ込み、セレスティアラを「冷酷な妹」と冷遇する。
だがある日、リリスタは「セレスちゃんが国宝の髪飾りを壊しちゃったの」と、決定的な濡れ衣を着せてきた。すべてに愛想が尽きたセレスティアラは、皇帝の執務室へ乗り込み、姉のこれまでの悪事を理路整然と言いつけ、同時に「離縁」を申し出る。
真実を知り、己の愚かさに気づいた皇帝は激怒。リリスタと彼女を盲信する実家へ容赦ない断罪を開始するが、時すでに遅し。セレスティアラの心は完全に冷め切っていた。必死に引き留めようと狂おしいほどの執着を見せる皇帝と、毅然と離縁を迫る妃の、立場逆転の宮廷劇が幕を開ける。
文字数 62,304
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
「愛人が子を身籠った。生まれたら、離れで育てる」
愛人の妊娠を告げた夫の言葉に、
伯爵夫人セリーヌは静かに家を出た。
雪の街道。旅籠の炉端。
そこで出会った侯爵家の男・アルムは、彼女を慰めようとはしなかった。
ただ、選ぶ権利を差し出した。
触れないまま覚えてしまう温度。
静かな言葉。
凍えた冬の街道で、少しずつ心を取り戻していく、
大人たちの静かな恋愛譚。
文字数 6,715
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
文字数 23,854
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.21