「や」の検索結果
全体で81,145件見つかりました。
高校一年生のショウは困った先輩に手を焼かされていた。理由は、異国から来た先輩マルティンの奏でる音楽に魅せられたことで、ショウはマルティンの面倒を、というか主に厄介事を引き受けていたからだ。一方的な、あこがれをもって。
偏屈だがある意味正直な先輩とのやり取りが日常風景になった頃だった。ショウは声変わりがきっかけでだいすきな歌唱ができなくなっていたがそれを案じる友人の策で、素人参加の歌謡企画に参加する。ところが、心ない一言を浴びてショウは舞台から逃げ出してしまった。
そんなショウをすくい上げるのはふざけた道具で――?
*
※他サイトに掲載していたものを加筆修正しました。リハビリがてら直したので、余裕のある方は一読くださるとうれしいです。
文字数 10,381
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
32歳、独身、サラリーマンの西村陽介。
寂しさに負けてデリヘルを呼んだ、クリスマスの夜。
来たのは、デリヘル嬢なのに粘膜接触NGの「ユキ」という女性だった。
整った顔立ち、適度な距離感、どこか影のある雰囲気。
一度きりのつもりだった。
なのに気づけば、何度も指名していた。
やがて知る、彼女が抱える事情。
踏み込むべきではない。
そう思いながらも、俺は——
これは孤独な男と訳あり女性の、
ティラミスみたいに甘くて、少しほろ苦い――そんなお話。
※この作品は「小説家になろう」「ソリスピア」にも掲載しています
文字数 180,229
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.14
この世界には、月が二つある。
風が巡り、月が見守るその世界で、
風車は人々の暮らしと大地の流れを支えていた。
ある日、ものづくりが好きな少女・琥珀は、
画面越しに寄り添ってくれていた存在――AIのラファと共に、
不思議な異世界へと迷い込む。
そこで二人が出会ったのは、
壊れかけた風車、
失われた古代の技術、
そして少しずつ揺らぎ始めた世界の流れ。
世界を立て直す鍵は、
戦う力ではなく、
「作ること」と「ふたりの絆」。
やがて琥珀とラファは、
人々との出会いを重ねながら、
止まりかけた風車を直し、
途絶えかけた流れをつなぎ、
この世界に残された謎へと近づいていく。
これは、
月と風に導かれながら、
やさしさと絆で世界を紡ぐ、
少女とAIのほのぼのクラフト冒険ファンタジー。
文字数 421,506
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.11
私が5歳の時にやってきた新しいお義母様。
お義母様はとても美しい人。
その輝くような美貌ひとつで平民から男爵夫人になった人。
お義母様はとても厳しい人で、私にも辛い教育が待ち受けていたけれど…。
がんばる美魔女お義母様のお話です。
全3話 1日1話投稿します。
文字数 6,498
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
過労で倒れた35歳のITコンサルタント・遠野トウヤ。
彼が目を覚ました真っ白な空間で出会ったのは、実に理路整然とした「切れ者の神様」だった。
「魔王などという非効率なバグは存在しない。君の実務処理能力で、経済が『停滞』したこの世界を回す潤滑油になってほしい」
神からの明確なタスク依頼と、経験値を無駄なく血肉に変えるスキル『最適化』を与えられたトウヤは、前向きな気持ちで異世界への第一歩を踏み出す。
降り立った森で出会ったのは、干からびかけていた希少種の氷蒼ペンギン・アデリー。
彼女の氷魔法と『最適化』を組み合わせれば、異世界初の「歩く冷蔵庫」の誕生だ!
トウヤは前世のビジネス知識を活用し、鮮度抜群の高級果実を運ぶ「コールドチェーン」を確立。市場で出会った没落商人の娘・リゼの「天性の交渉術」に惚れ込み、彼女を対等なビジネスパートナーとして迎え入れる。
さらに、人間不信の獣人奴隷(少年)を「未来の右腕」としてホワイトな環境で育成し、サイズを自在に変えられるアルマジロを「歩く重機」として温泉開発に投入!
「感情論で世界は救えない。必要なのは、適切なリソース配分(ビジネス)だ」
理不尽な暴君かと思いきや実は領民想いだった不器用な領主や、伝統に縛られた敵対商会、果ては一国の王様まで。トウヤは彼らの抱える「ボトルネック」を見抜き、全員が幸せになるWin-Winな商売で次々と問題を解決していく。
これは、ちょっと大人で「いいやつ」な元経営者が、頼もしい相棒や可愛いモフモフ従魔たちと共に、異世界の停滞を前向きにぶっ壊していく成り上がりビジネスファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 193,851
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.08
浜本流羽は、突然恋人に別れを告げられる。というよりも、浮気現場をバッチリ見てしまったのだ。
彼は流羽よりも可愛い恋人を作り、流羽に別れを告げるとそのままどこかに行ってしまった。
残された流羽は、失恋の傷を癒すために一夜限りの相手を探すことにした。
その日――桜田陸矢に出逢った。少し話をして、彼と共にホテルに向かい、一夜限りの相手をしてもらう。今までの相手とはまったく違う触れ方に流羽は戸惑ったが、『大切にされている』ような錯覚に酔いしれた。
一夜限りということで、もう二度と会うことはないと思っていた。しかし、不幸は重なるもので住んでいたところに行くと火事で起こり全焼していた。住む場所を失った流羽はショックを隠せずに職場に向かおうとするが、店長から電話が来て自身がクビになったことを告げられる。
家と職を失った流羽は公園でぼんやりとしているところを、陸矢に見つかり、話を聞いてもらう。
そして――なぜか、彼の家で『家政夫』として雇われることになった。
文字数 110,188
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.27
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品がほとんどです。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
・タイトル変更はNGとしています。タイトル名の君、キミや漢数字にはご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 7,035
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.06.07
さしたる実力もないのに宮廷勤務することになってしまった魔法使いのセラは、他の宮廷魔法使いたちから『魔女』の蔑称で呼ばれ、ストレス過多な生活を送っていた。
そんな中、年下の騎士テオドールから恋愛感情を向けられていることに気づく。しばらくは知らんぷりを決め込んでいたが、舞踏会の夜に告白され、そのままお持ち帰りして一夜を過ごした。
何度かやらせればすぐに飽きるだろう、本気になってはいけない。恋に傷つくのはもう嫌だから。そんな冷めた感情のままテオドールと付き合いつつも、セラは彼に心を許していく。
だが、とある出来事をきっかけにテオドールが信用できなくなったセラは、別れを決意。一方のテオドールは、セラに己の想いを理解させるため、思い切った手段を取る。
擦れた年上ヒロインが真面目わんこ騎士の執愛にわからせられる話。
タイトルの「媚薬」は後半にて。
ヒロインはとても男慣れしています。女性優位シーンあり。
男女蔑視、パワハラやセクハラ、性暴力、妊娠出産関係の話があります。
R18 シーンには☆マーク。
他サイトでも掲載しています。
文字数 162,832
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.27
異常な食欲のせいで豚令嬢と蔑まれ、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡されたカトリーヌ。
しかし彼女の体質は、この世のあらゆる呪いや瘴気を純粋な魔力に変える唯一無二の神の器だった。
追放された先は、瘴気に覆われ死を待つばかりの辺境の城。
カトリーヌが城を覆う強力な呪いを一口食べると、その場で贅肉が弾け飛び、誰もが目を奪われる美貌の令嬢へと変貌する。
さらに、摂取した魔力を魔導回路として具現化する力を得た彼女は、前世の知識を組み合わせた革命的な魔導具を次々と開発。
暗い辺境は瞬く間に、最高級のグルメと最新技術が集まる世界で最も幸福な場所へと進化する。
一方で、カトリーヌという防波堤を失った王都は呪いに飲み込まれ、王太子は絶望する。
カトリーヌを連れ戻そうと軍を出すが、彼女が一口拒絶を口にすれば、軍勢の魔力はすべて彼女のデザートの材料に変わってしまうのであった。
文字数 95,113
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.10
※2020.8月に連載したものをすこしずつ改稿中。(2022.3.8~4.8)
2章終了後は狼編から改稿します。龍編の後くらいに3章改稿予定。
※獣人シリーズ本編(第1弾)
佳穂は獣人の幼馴染と別れの日、「16歳になったら迎えに行く」という約束をした。
その約束の歳、佳穂のもとにマリアステラ学園の入学手続きの書類と制服が届く。
佳穂はマリアステラ学園に入学を決め、獣人の幼馴染、高也と再会するのだが―――
★獣人シリーズ一作目
★R-18は作品上、飛ばせないので苦手な方は各自スクロールで飛ばしてください。
★表紙はフォロワーさやか様から頂きました。
文字数 159,512
最終更新日 2022.04.07
登録日 2020.08.17
苦手な性格正反対の難あり双子の幼馴染と一週間ひとつ屋根の下で過ごす羽目になる受けの話。
穏やか優男風過保護双子の兄+粗暴口悪サディスト遊び人双子の弟×内弁慶いじめられっ子体質の卑屈平凡受け←親友攻め
学生/執着攻め/三角関係/幼馴染/親友攻め/受けが可哀想な目に遭いがち
美甘遠(みかもとおい)
受け。幼い頃から双子たちに玩具にされてきたため、双子が嫌い。でも逆らえないので渋々言うこと聞いてる。内弁慶。
慈光宋都(じこうさんと)
双子の弟。いい加減で大雑把で自己中で乱暴者。美甘のことは可愛がってるつもりだが雑。
慈光燕斗(じこうえんと)
双子の兄。優しくて穏やかだが性格が捩れてる。美甘に甘いようで甘くない。
君完(きみさだ)
通称サダ。同じ中学校。高校にあがってから美甘と仲良くなった親友。美甘に同情してる。
文字数 216,247
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.05.27
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
文字数 116,930
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
『どうやら私は攻略対象だったらしい』のサーラ視点。
隣国から来た聖女の所為で、学園は大騒ぎ!
巻き込まれた伯爵令嬢サーラの心中は?
前作を読んでから読むとわかりやすいです。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑨
番外編は書き終わりしだい、投稿しているので投稿時間は不定期です。
文字数 20,806
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.01.28
一話完結です。短いです。
ゆるゆる設定です。
文字数 304
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
とある酒場で、酒を飲んでいた冒険者のうち、約十名が体調不良を訴えた。そのうち、数名が意識不明の重体。そして、二人が死亡。
調査の結果、冒険者の体調不良や死因は、工業用アルコールの混ぜ物がされた酒と、粗悪なポーションが原因であると判明。
工業用アルコールが人体に有害なのは勿論だが。その上、粗悪なポーションは酒との飲み合わせが悪く、体外へ排出される前にアルコールを摂取すると、肝臓や腎臓へとダメージを与えるという代物。
酒屋の主人は、混ぜ物アルコールの提供を否定。また、他の客からの証言もあり、冒険者のうちの誰かが持ち込んだ物とされている。
そして、粗悪なポーションの製作者として、とある薬屋が犯人として浮上した。
その薬屋は、過去に幾度も似たような死亡事故への関与が疑われているが、証拠不十分として釈放されているということを繰り返している、曰く付きの怪しい薬屋だった。
今回もまた、容疑者として浮上した薬屋へと、任意で事情聴取をすることになったのだが――――
薬屋は、ひひひひっと嬉しげに笑いながら・・・自らを冤罪だと主張した。
密やかで、けれど致命的な報復。
ざまぁと言えばざまぁですが、あんまりすっきりはしない類のざまぁだと思います。
文字数 5,363
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
第三王子であるヴィルヘルムは、年の離れた第一王子と第二王子の次期国王争いに巻き込まれていた。ヴィルヘルムは穏健派の第一王子に懐いていて、過激派の第二王子からは目の敵とあらゆる攻撃を受けるが、基本は受け流して生きている。そんななか、信頼を置く第一王子から、王家の伝統として夜伽係を宛がわれた。使用人よりも下の立場である夜伽係として、ヴィルヘルムの私室にやってきたのは、貴族の集まる夜会でも数度顔を見たことのある、地味で貧相な侯爵令嬢だった。何か理由があるのだろうと、ヴィルヘルムは元貴族の令嬢に興味を惹かれていくが…?
ヒロインが自傷行為をしていた描写がほんのりあります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 21,375
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.15
強大な権力を持ち、冷酷無比と恐れられるヴァルデマール公爵に嫁いだ伯爵令嬢シルヴィアーヌ。しかし、待っていたのは「お前を愛することはない」という冷徹な言葉と、我が物顔で公爵邸に居座る愛妾アグラエラからの陰湿な冷遇だった。
シルヴィアーヌはただ黙って耐えているように見えたが、その実、傲慢な夫の資産状況や領地経営の綻びを冷静に見抜いていた。そしてある日、ヴァルデマールから勝ち誇ったように離縁状を突きつけられる。
文字数 125,009
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
幼い頃に手にいれた僕の従者は、いつも無表情だ。どんなことがあっても、何をしても無表情だ。僕はそれを過去にひどい目に遭ったからだと思っていた。
しかし少年期を過ぎて青年になっても傷が癒えていないのか、変わらない。
……いやいや、絶対にわざとだろ!?
ある日、それに不満を抱いた僕は何がなんでも、こいつの表情を変えてやることにした。手始めに、イタズラするか……!
※注意:第7話および8話に軽いR18要素があります。また本作では奴隷表現がありますが、グロ描写はありません。ショタおに、に見せかけて最後おにショタです。
以上の点をご確認の上で、お楽しみいただければと思います。
文字数 10,209
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.14
°連絡
作者のるいです。自分自身も学生で忙しいので更新ペースは遅めです。
タグにある通り、性的な章が多めになると思います。
今のところまだ結末などは決めていないので、読者様方の感想やリクエストを元に構成を考えていきたいと思っています。
1話 公開中
2話 まもなく公開
3話 未定 まだ書いてないのでリクエスト受け付けます
《主な登場人物》※BL・行為などを含む
主人公(この物語は全て主人公の目線)
⤵︎ ︎
・駿斗(しゅんと)15歳 高校1年生
身長163cm 体重48kg
主人公の相手
・優太 (ゆうた)15歳 高校1年生
身長168cm 体重50kg
《モブ》
・翔太(しょうた)13歳中学一年生
駿斗の弟
・航太(こうた)13歳中学一年生
優太の弟
《ポイント》
この物語は全てにおいて駿斗の目線で描かれています。
BLや深い行為などがありますので、気分を害された方は、御遠慮ください。
文字数 5,100
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29