「軍」の検索結果
全体で5,600件見つかりました。
一通の手紙から魔法学校に行くことにした主人公。だが主人公は学校の学費が高額すぎ払えないので特別手当を申請することに。だが特別手当とは軍の訓練を含むカルキュラムを熟し卒業後に入軍を確約するものだった。。。
文字数 3,504
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.04
国の運営する戦闘員養成機関・桜陵学院。卒業後の軍への任官を目的とし、学費免除や武器の使用許可等、破格の待遇が受けられるこのエリート校への入学条件はただ一つ。
——戦闘において、1つでも特出した
才能を持っていること————-
人の手によって生み出された怪物・生体兵器「unknown」。
立ち向かうのは「個性保持者(アビリティユーザー)」
と呼ばれる能力者たち。
そんな個性保持者の一人であり、かつてある「事件」によって、記憶を失った主人公、結城司は桜陵学院に入学し、面倒見がよく、優しい性格の義妹、結城刹那とともに規格外の学院生活を送る。
ただ、同時に入学し、軍人でありながらもなぜか入学した、銀髪の少女、真島千里はある秘密を抱えていた。
それは司の生き別れの妹という自分の正体。
「事件」から生還した千里は司との再会を果たしたが、最愛の兄に自分の正体を明かすことのできない理由があった。
文字数 11,191
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.22
雨の日の美術館 、『イシガキ作戦』の前日譚です。登場人物も被っています。
尾崎は、遠藤実と共に防衛装備庁航空装備研究所に勤務しているが、彼と遠藤実の研究課題はレールガンの大容量キャパシターを使った蓄電技術、砲身・コイルの素材開発、標的への標準管制技術などを協力会社と共に開発中だった。尾崎はこの分野の中心人物として、チームを指揮していた。
中国も同じく艦船積載用のレールガンを開発してたが、開発は難航していた。国産の機器・素材に問題があるのだ。しかし、先端技術製品である機器・素材は日米欧州からおいそれと輸入できるものではない。彼らお得意の産業スパイを使った技術の模倣にも限界がある。(参考:「雨の日の美術館」 第4話)
レールガンの基本技術は、中国3隻目の空母「福建」の電磁カタパルトにも応用できるが、彼らの電磁カタパルトもレールガンと同様開発が難航していた。米国の最新の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」に搭載しテスト中だが、米国でさえ諸問題を抱えていた。
そこで、中国は、手っ取り早く、防備の固い米国ではなく、簡単に人間を拉致できる日本に目を付けた。それが尾崎と遠藤だった。彼らは、まず、尾崎の知り合いの三國優子に目をつけ、彼女が勤務先の東京駅から彼女のアパートのある大井町まで尾行した。その時点では、彼らは尾崎のガールフレンドの比嘉美香の存在を察知していなかったようだ。
この尾行にきづいたのが、尾崎を警備・監視していた公安の富田。尾行していた人間が迂闊にも中国大使館に入ったのだ。富田は自衛隊の諜報部門の紺野三等空佐に連絡した。富田と紺野は、尾崎と尾崎の周辺人物への監視を強化した。
その後、遠藤実の婚約者の早紀江が、北千住の分銅屋からの帰り道で暴漢に襲撃され拉致されそうになった。連絡を受けて急行した紺野。紺野は、尾崎、比嘉、三國優子、遠藤実、早紀江の警護を強化した。しかし、民主国家である日本は、中国の公安警察のような強制的な行動はできない。自衛隊も民事には介入できない。紺野と富田は、数少ない公安警察と標的となっている人物の近隣の警察所轄の人員を組織した。
現在、中国大使館国防武官兼海軍・空軍武官の女性の楊欣怡(ヤン・シンイー)海軍少校(少佐)が赴任していた。
港区元麻布3丁目の中華人民共和国駐日本大使館で、楊少校は、防衛省航空装備研究所の尾崎技官と恋人の比嘉(ひが)美香の拉致の計画をたてた。まず、遠藤の婚約者の早紀江の拉致を目論んで失敗した。しかし、彼らは、三國優子と小林智子の拉致を陽動として、尾崎と比嘉を拉致する計画をたてていた。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 241,944
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.01.29
突如異世界に転生した高校生・レイジは、絶大な魔力を持ちながらも“世界を破滅させる危険因子”と恐れられていた。王や連合軍は彼の「封印」や「排除」を検討するが、闇商人ユダの陰謀や“神の実験”の影が迫る中、レイジは賢者学院の仲間たちと絆を築きながら自らの力を磨いていく。
火・氷・風・雷――四つの属性を同時に扱う“多属性制御”を研鑽することで、彼は次第に「破滅の力」ではなく「世界を護る力」へと可能性を開花させる。邪悪な封印破りを阻止し、騎士アリシアや研究者セトと共に学院を守り抜いた実績は、やがて王や連合軍にも認められるのだった。
しかし、逃亡中のユダは次なる破滅の火種を狙い、神の干渉はいまだレイジを“実験体”として観察し続ける。いつ再び暴走の危機が訪れるか分からない――それでも彼は仲間を信じ、学院で学び、自らの意思で“神の実験”を終わらせようと決意する。
果たしてレイジは、命輝石を蝕む力を完全に制御し、闇商人や神の企みから世界を救えるのか? 仲間と笑い合う学院生活のかたわら、いずれ再来する大いなる試練に立ち向かう日々が始まる。破滅をも覆す多属性の魔法が、今こそ希望を示す鍵となる――。
文字数 149,008
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.19
世暦2148年。世界に謎の生物が現れた。多くの人間を殺したその生物の出現は、人間同士の争いをも引き起こした。 そんな時現れた、最強の武器“仮面”を持つ十人。彼らの作り上げた国は、今や世界一の大国となっていた――。 そんな世界で始まる、一人の少年の世界を救うための物語。
登録日 2014.10.12
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 165,227
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.23
【全ては詐欺だったか( ゚д゚)】
世界最強と呼ばれる存在がいる。
曰く、全てを見通す千里眼を持つ大軍師。
曰く、万の敵すらも打ちのめす大将軍。
曰く、病の悉くを治療して人を救う聖者
曰く、最強にして無敗、ランクNo.1も超えた最強ランクNo.0
だが、その正体は一切不明。
男か女かオカマか、年齢も不詳なら、生まれも公爵家の捨て子だとか転生者とか生まれながらの救世主だとか、数え上げたらキリがない。
それら全てを合わせて、誰も見たことがないという。
それが、世界最強ランクNo.0
そもそも世界ランクとは、いつから何故現れたのかも不明な、各大国の首都に存在する世界の叡智の塔。
その塔に刻まれる世界共通のランクのことである。
そして、塔に刻まれる世界ランクの最高はNo.1。
No.0は何処にも刻まれてはいない。
その世界最強に間違われる詐欺師アレス。
またの名を、というか本名をゴンザレスという。
彼は詐欺を行う際に、世界最強No.0と名乗ることがある。
ちょっとあり得ない経歴をつける方が、人は騙されてくれるからだ。
だから、いく先々で人を食い物にしながら、そんな事を繰り返した。
だが、なんの因果か『偶然』にも、その彼の行動で救われる者たちがいた。
やがて、世界はまことしやかに噂する。
世界最強No.0は存在する、と。
これはそんな彼が誤解なんだか誤解じゃないんだか、よく分からないまま、数々の事件に巻き込まれていく。
果たして! 彼は世界最強なのか!
これは、そんな物語である。
勘違いファンタジー開幕!
ノリと勢いと勘違いのみで進みます。
主人公はクズです。
文字数 18,089
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
世界中が魔軍に包囲された暗黒の時代。
ある王国にパルヴァスという名の王子が生まれた。
幸運をもたらす加護を持つ彼は、神の子と崇められ、皮肉にもその力ゆえに離宮へ幽閉されることになった。
そんなパルヴァスには秘密があった。
それは『イチャつくだけで効果が現れる』性質の力で、もしも発覚すれば、ホモォ…な悪夢に見舞われること確実のものだ。
「国中の武人をここに招こう」
「げぇぇぇーっっ?!!」
ある日、その秘密が家族に気付かれる。
ノンケなパルヴァスは逃亡を決意した。
隠していた奥の手を切り、それが巡り巡って、消えたはずの異種族の国への亡命に繋がった。
彼らはザナーム騎士団。
その可憐な参謀ミルディン(キス魔)はパルヴァスの才能を見抜く。
「だって、キスするだけでこれだけの奇跡が起きるのですよっ! もっとっ、色々試してみる価値、あると思いますっ!!」
なんとパルヴァスの力は【イチャつくだけで最強バフ】がかかる、絶望の劣勢を覆す鍵そのものだった。
文字数 154,024
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.08.19
幼少の頃から暴力や薬物以外の悪行を犯して来た少年は車に轢かれ、一生を終えた…、と思っていたら、悪魔に力を与えられ、異世界に転生することとなった。
異世界は、少年が一度は憧れる、魔法と科学が存在するファンタジーの世界だった。しかし、魔王率いる魔王軍と、勇者と呼ばれる人外の力を持つ者達率いる人間軍との世界でもあり、少年は否応なく巻き込まれていく…。
そして、一人の聖なる力を持つ少女を巡り、人間達の中では陰謀が渦巻き、一方魔王軍の中でも王座を巡り争乱が勃発する。
文字数 482
最終更新日 2016.07.25
登録日 2016.07.25
---時は、超☆絶なる未来!
軍事大学を退屈に過ごしつつも悠々と首席卒業した『伊吹 麗奈』
世界有数の大富豪の唯一人の娘である 〈自称:大人の女性〉『夏目 塁』
二人は何時かの夜に出逢い唯一無二の親友となる
世界には厭世が溢れている
何よりも純真で何よりも無垢なる彼女らの心に突き立てる《現実》の狂刃は、遂に彼女らに【厭世】を与えるに十分と相成りて襲い来る
これは、【厭世】を知りながら否定し《新世界》を遊び尽くす物語
不思議な生物!悪意と破綻した思想とも呼ばれぬ狂気を孕んだ脅威達!
時に豪快に!時に適当に!!
全力で"無駄"を楽しむ物語!!!
求めるは勝利と退屈凌ぎの享楽!
例えゲームであったとしても現実より愉しいのだから!
第一部
何時もの戯れに超☆絶な技術で製作された、あまりに巨大な【大富豪専用】ゲーム機が鎮座する大広間
それは並のシェルターとは比べるべくもない居住性と引き換えに圧倒的生命保護能力を有する通称は【鋼鉄の柩】と呼称される究極の戯れのその一つ
ゲームにログインした二人はとある広場にて二度目の出逢いを果たす
謎の女性《Cat's eye》とのフレンド登録や、這いずる熊の如く毛むくじゃらな怪物が突如襲撃を開始するなど続々と発生するイベントにハプニング!
血走る花弁を咲かせる蔦が人間を殺し、怖気の走る姿形へと作り替え人を襲い来る
ありとあらゆる手段でもって人類を根絶やしにせんとばかりに
運命的か奇跡的かは定かでないが巨大な蜂に追われる中途に再開を果す二人はある山奥の村落へ脚を運び......?
第二部
落ち延びた二人組はとある村落へと脚を運んでいた
そこでは異常な営みが発展していたのだが......
文字数 26,652
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.10
ほむら王から惑星調査の依頼を受けた傭兵団ハンティング・ウルブズは惑星ランド4の調査を進める。その頃、宇宙豪華客船HG00167便がランド4の宙域で消息を絶つ。
ハンティング・ウルブズはHG00167便の捜索を依頼される。宇宙船の遭難事件は大事件に発展して聞く。軍がHG00167便を撃墜しようとする中、ハンティング・ウルブズはHG00167便を救おうとする。再生の星のアウレールの外伝になります。今回はブルーノたちが主人公です。
文字数 12,001
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
人間でありながら誰よりも前線で戦い、誰よりも深くダンジョンに潜り続けた。それでも彼は「道具」に過ぎなかった——最高難易度のダンジョン最深部、もう引き返せない場所で仲間たちが背を向けたとき、主人公はそのことを知った。
絶望の底で足掻き続けていた彼は、同じ暗闇に捨てられた者と出会う。魔王軍の処刑場として使われるこのダンジョンに、一人のダークエルフが放り込まれていた。人族の味方でも魔人族の仲間でもない彼女もまた、裏切られた傷を胸に宿していた。種族も立場も違う二人は、互いを信じることしか残っていないとわかりながら、最深部のボスへと挑む。
討伐の先に待っていたのは、この世界に存在するすべてのダンジョンを支配する「管理者の権能」。捨てた者たちはまだ知らない——あの薄暗い底で、自分たちが何を解き放ってしまったのかを。
勇者よ、魔王よ。お前たちが切り捨てたのは、ただの道具ではなかった。裏切られた男とダークエルフの少女が手を取り、人族と魔人族の双方へ復讐の牙を向ける——ざまぁ逆転譚、開幕。
文字数 40,766
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.01
「これは、運命に抗い世界を救った一人の少年の、一生を描いた物語である」
剣と魔術が栄える大陸、ワンダルシア。
増えすぎた魔神や魔物の脅威に対し人類は、都市の周りを巨大な壁で囲み生活を続けていた。
主人公の少年アウルは国王に代々仕える名門『ピースキーパー家』の生まれ。
彼は才能があるにも関わらず、毎日をだらだらと過ごし平々凡々な日常を送っていた。
軍へ仕えている親と兄弟は家には全く帰らずアウルは一人で暮らしていたのだが、そんなある日のこと。
2年ぶりに自宅へと兄が帰ってきたのだ。
そしてこの兄の帰宅こそが、少年の運命を激変させる――。
“全員が主人公といっても過言ではない”
“単純なサクセスストーリーではおさまらない”
“敵のおぞましさが伝わってくる”
など、各方面から様々な有り難い寸評を頂いた、“群像劇風ダークファンタジー”となっております。
是非一度読んでみてください。
文字数 544,969
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.05.21
至って普通のOLだった笹倉 由梨(ささくら ゆり)は、通勤中、パンを咥えて走る美少女とぶつかる。
その後、突如として発生した青い光に包まれ、気づけば見知らぬヨーロッパ風の城の中で仮装パーティみたいな格好をする人々に囲まれていた。
話を聞けば、一緒に転移したその美少女が「聖女」の素質を持つ人間で、その国の王様は彼女を手に入れるべく、召喚魔法を使ったのだという。
そうして彼女を召喚することが出来たのだが、なぜか一緒に無素質な由梨も連れてこられた。
つまり、完全に由梨は巻き込まれて召喚されたのだ。
しかし戻る方法はどこにもなく、またなんの役にも立たないという烙印を押されて散々な彼女は、呪われていると噂される将軍の元へ嫁ぐこととなる。
だが彼は、彼女のストライクゾーンど真ん中の男だったのだ。
長髪に儚げな雰囲気、剣術に優れ、さらに知的。
穏やかな口調だが腹黒っぽく、少しやさぐれているタイプ。
「まさか理想の男にお目にかかれるなんて!」
由梨は嬉々として彼に嫁ぎ、呪われた自分を好きだと言ってくれる彼女に、将軍もまた惹かれていく。
文字数 52,889
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.05.22
1799年、フランス革命戦争においてイタリアに進攻したロシア軍は、常勝不敗の名将アレクサンドル=スヴォーロフ元帥の下、フランス軍が占領する拠点を次々に奪還していった。
しかし、友軍であるオーストリア軍との連携の乱れもあって、スイスで孤立する。
フランス軍に退路を断たれたスヴォーロフは、アルプス越えを決意する。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 4,804
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
魔法文明が支配する世界。平民少女バネッサは魔力を持たない“無能力者”だが、正確すぎる打撃と人体・物理の理解で戦場を支配する。
序盤は小規模戦での成長、第6章で初の強敵・魔族中隊長と遭遇する。中盤は魔力循環や結界を破壊する技術を磨き、戦局を掌握。後半は将級や前線指揮官の焦燥、魔王軍の戦術転換、戦場の崩壊と再編を描く。
最終章では、バネッサの拳が戦局を決定的に変え、無能力者の存在が魔法文明の戦術常識を覆す。戦場は、魔力ではなく“物理”で支配されることを証明する。
文字数 1,700
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
ある日、都内の山を彷徨っていると古びた巨大な扉を見つける。そこへ踏み入れると、脳内に響く不思議な声があった。
手に入れたステータスは、自身の能力を表していた。SPを使い、自身のステータスを上げ、頭が良くなり、容姿が良くなり、筋肉が付き。
手に入れた力を動画に収め、正体を隠してSNSに動画を投稿すると、大きな反響が。
しかし、それを見て近づく怪しい影も……
文字数 23,595
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.13