「とだ」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
これは、君に伝えたくて残している。
幼なじみで、生徒だった彼女の本心は長い間知らなかった。聞きたくても聞けない、伝えたくても伝えられなかった頃の想い出。彼女が産まれた時から好きだった。彼女に初めて歌った曲、聴かせた曲……。そして、成長した彼女はコンクールに出場し、望外の結果となる。
やがて僕達は、先生と生徒ではなく恋人としての関係を構築していく。彼女はおとなしくても人形ではない。家族や友人との関わりを通して、人間として音楽家として成長していく。芸術を追究する幸せと苦悩。今まで以上に、彼女と音楽に向き合っていく日々。
夢を叶えた僕は、彼女の夢を叶えることにした。彼女の夢は、僕の想像していないことだった。言葉にならないものを抱えたまま、それでも誰かを信じようとする。ピアニストを目指す日常と、音楽と愛を綴った物語。
文字数 398,950
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.01.14
私は思い出した。日本での日々を。
そしてここは、アルヴィエール王国。
異世界転生してるんじゃん!!しかも、モブ令嬢に…。地味、地味過ぎる!!
そしてこの先、第二王子の婚約者が悪役令嬢として断罪されるのも知っている!でもそれは冤罪なのよ!!
彼女はちょっとだけ!嫉妬しちゃっただけなの!
私が彼女を冤罪被害から救いますわっ!
文字数 34,440
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.20
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
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「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
文字数 132,443
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.06.09
現代日本とよく似ているけれど少し異なる世界観での、和風パラノーマル恋愛小説です。
特殊なお見合い制度が残っている、とある地域のお話。
職場で仲のいい同僚がお見合いで幸せな恋愛をしているのを、間近で見ていた菊野椎奈(きくのしいな)の元へ、見合いの話がやってきた。同僚のような恋をしたいと、椎奈は気合いを入れてお見合いに臨む。相手は正しい見合いの手順を踏まない、なかなか破天荒な男性であったが、椎奈は彼に惹かれていく。
見合い相手の男と連日会いながら、彼と結婚したいと椎奈は望むようになったが、ふとしたことから彼の生業を知ってしまう。それは椎奈にとって、最も忌避したいことだった。
※こちらは「なつのよるに」関連作です。「なつのよるに」は現在同人誌として販売中につき、アルファポリス様のサイトでは非公開にしております。
文字数 151,715
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.17
桐野にとって、己の美学を貫き通すことだけが人生の意味だった。
そのためには手段を選ばず、邪魔する者は排除してきた。 己の感情も。
この美学がある限り、桐野にとって怖いものはなかった。
そんな桐野に国から与えられた任務は、ある女を守り、国の秘宝を盗み出すことだった。
この女との出会いが、彼の心を溶かし、彼の美学を揺るがすこととなる。
その葛藤の中で桐野は、彼女を守りきることができるのか?
文字数 105,004
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
文字数 1,426
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
相変わらずの日々を過ごしていた佐和の前に、元カレ登場!復縁を迫られて??…『甘すぎる生活』の続編です。ちょっとだけラブラブします。
文字数 2,893
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
婚約破棄?
そういうことだと支援停止になると思いますけど……ええと、それでも大丈夫ですか?
文字数 1,340
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
「なん、で、、、?」
目を覚ますと、そこは色覚が失われてしまったのではないかと危惧してしまうほど真っ白な部屋だった。
その部屋には俺以外に案内人とだけ名乗る白い服の男性の2人だけだ。
案内されるがまま歩みを進めると、別の大広間に連れていかれた。そこもまた白色1色の無機質な部屋だ。
しかし、そこには30人弱の男女が何かを待っているかのように、立ち竦んでいる。
その中の1人の男性が部屋の中心部分に置いてあった台座に乗り、全方面を見渡し両手を大きく横に広げた。
「さぁ、みんな。もっといっぱい遊びましょ?」
文字数 6,726
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.16
エロASMRを聞きながら帰宅していた会社員、江口漫太は、トラックに轢かれそうになり、気が付くと異世界に転移していた。
エロ漫画を描くために必要な物なら何でも創造できるユニークスキル、≪エロ漫画メイカー≫を得ていた漫太は、その膨大なエロ力で自分の理想のエロ漫画を描き出すことを誓う。
自分が心から必要と思っていなければ創造できないというスキルの制限に悩まされながらも、彼はセクサロイドのマキナを生み出す。
戦闘力も兼ね備えたマキナに助けられながら、漫太は異世界で楽しいエロ漫画家ライフを送る。
――そしてそれが結果的に世界をちょっとだけ変えることにも繋がるのであった。
※タイトルはアレですが、性描写はありません。感動ポルノ(嘘)です。
登録日 2021.01.23
まず1つめは作品の名前が長い、名前がもうあらすじ。これ最初に挙げないとだめ。あらすじ欄使うよりそっちで内容紹介すると文字が太いのであらすじ欄より見やすくてより内容を確認される傾向になる。ただ書籍になると文字が小さいので逆にパット見て分かりづらいとかアニメ化しても呼びづらいなど欠点はある。あと普通にださい。マーケティングという意味ではある意味重要
文字数 1,193
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
「……もう、終わりにしよう」
幼なじみであり、恋人だった篠原美琴は、曇りのない声でそう告げた。
その隣には、見たことのない男が立っていた。
肩と肩が、自然に触れ合う距離。否応なく、関係を物語っていた。
「……あ、そう」
静馬はそのまま歩き出した。
行き先もなく、あてもなく。
その時だった。
頭の奥に、どこか色香を含んだ女の声が、すっと囁く。
「……久々の人間ね。
ねぇ、ちょっと付き合ってくれない? ヒマなのよ。封印されてから、ずっと」
静馬は、少しだけ眉を寄せた。
そして、ため息まじりに、ひとことだけ返した。
「……別にいいけど。オレもヒマだし」
それが、三神静馬と“封印された女”の、すべての始まりだった。
文字数 77,198
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.05.25
これは、前作で描かれた「勝算」の裏に隠された、**「見えざる手」**の物語。
すべてを失い、絶望の淵にいた男、萱野。彼に残されたのは、わずかな宝くじと、育美という女への燃え盛るような憎悪だけだった。奇跡的な当選金を手にすると、萱野の心に死んでいたはずの**「復讐の炎」**が再燃する。
萱野は、その資金と冷徹な知性をもって、「駒」と呼ぶ人間たちを集め始める。路上生活者から見出した男を「田山」という完璧な仮面を被らせ、ある女には秘密を抱かせながら、田山へと近づけさせていく。彼の目的は、彼らを自身の復讐計画の歯車として完璧に機能させることだった。
標的は、かつて萱野の人生を破壊した女、育美。彼女が今、「まゆみ」という別の顔で生きていることを突き止めると、萱野は緻密な情報戦と心理戦を仕掛けていく。まゆみの行動範囲を徹底的に探り、彼女が最も心を許す場所にまで、「田山」という名の存在を刷り込ませていくのだ。
文字数 16,510
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
どんな容姿で生まれてきて
どんな生き方をするか
それが
皆同じだと世の中
どんなに退屈なことか
irregularだろうが
なんだろうが
子供は親を選べない
生まれてきたその場所で
生きていくしかないだろ
妊娠×夜遊び×不倫×結婚×DV
守るものはただひとつ
私には3人の子供がいることだ
文字数 972
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.06
「俺、ソフィアのこと好きだから!ただの幼馴染じゃなくて……。だから、考えといて!」
「だから!幼馴染じゃなくて、恋人になってくれってことだよ!」【ぶっきらぼうだけど実は優しい幼馴染トーマス】
「そう、私が自分を見て欲しい相手はソフィアだよ。君の明るさと一人ひとりに合わせて気遣いのできる優しさに、私も部下たちも日々の疲れを癒されている。できれば私だけに優しくしてもらえればと思ったこともあるけどね。年甲斐もなく年下の君のことを好いているんだ。」【人気の騎士団長アントン】
「あの幼馴染も、騎士団長も、フィリップとかいう奴もお前のこと気に入ってるみたいだからな。ウカウカしてたら奪われそうだ。俺がお前のこと好きだってことも知っておいてくれよ。」【ワイルドな大人の色気の船長ロルフ】
「ソフィア、私は明るくて気遣いのできる優しい君に惹かれているんだ。私は貴族だけれど、そのようなことは気にしなくて良いし些末な問題だ。このゴルダン領には身分について色々と言う民も居ない。もしソフィアに決まった相手が居ないならば、この領地で領主の妻となってこれからも美味しい讃岐うどんと醤油を作っていかないか?」【実は領主だけど農夫だと思われてるフィリップ】
〜逆ハーの醍醐味はどのキャラとくっつけたいか、だと思います〜
【あらすじ】
前世が日本に住むおばあちゃんだったヒロインは病気で亡くなってしまう。
そして生まれ変わった異世界で、不意に前世の記憶を取り戻したソフィア。
前世の病床からずっと食べたかった『讃岐うどん』を作ることにした。
家族で酒場フォンドールを営んでいるソフィアは店の看板娘。
幼馴染で肉屋の息子トーマスや、常連客のイケメン騎士団長アントン、ワイルドイケメンな漁師ロルフ船長、謎のイケメン農夫?フィリップから告白されて突然のモテ期?
そんな中、異世界でも揃えられる材料で『讃岐うどん』を作って酒場のメニューにしてみたら美味しいと評判になる。
「いやいや、本場の讃岐うどんはもっと美味しかった!」
もっと本場の味に近づけようとソフィアの讃岐うどんライフは始まり、それから出会っていく人たちからも想いを寄せられていつの間にか所謂逆ハー状態に?
*作品のタイトルはアレですが、イケメンに逆ハーされる可愛らしい女の子のお話に、作者の好きな『讃岐うどん』という要素をドッキングした風変わりなお話です。
恋愛要素はきちんとあります。
作者の好きなハッピーエンドです。
いつも書いてる御令嬢系のお話ではありませんが、明るいヒロインが可愛らしいので楽しいお話になる予定です。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 39,460
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.25