「年齢」の検索結果
全体で2,456件見つかりました。
とある私立高校に生徒として通いながら学園の平和を守るヒーロー、ミラクルローラースケーター翔。
体の小さな実年齢12歳のヒーローが全身タイツ姿で不審者を追跡中、罠にハマり身動きが取れなくなってしまう……
白椿学院高校ではここ最近不法侵入者に困っていた。
それも、宇宙人とか妖怪とか、なんかものすごく物騒なやつらだった。
そんな学院の危機に立ち上がったのが、我らがミラクルローラースケーター翔!
今日も学院の平和の為、怪物と追いかけっこだ!
……以上、自称ミラクルローラースケーター翔こと1年3組宝月疾風の自分語りである。
文字数 51,878
最終更新日 2023.12.13
登録日 2018.12.31
文字数 3,147
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.16
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
年上でイケメンな陽菜と、年下彼氏の彼方はいつも仲良し。
そんな二人にもそれぞれ悩みというものはついてくる。
そう。例えば、年齢。
年の差が離れてるほど不安になるのは当然といえば当然。陽菜は始終ほとんど笑顔ではあるが、前世の記憶を持つという特異な存在である彼女は彼方に対してかつての恋人と重ねてしまう。それに加えて年の差がわりとあるため、つい「いつ愛想をつかされてもおかしくない」と思っていたり··········。
一方の彼方は年下というのは総じて頼られることが少ない。そのため「頼られる」を目標とする。しかし彼女は大体のことは一人でできてしまうから難しい。
そんなふたりのほのぼのとした日常の話です
文字数 72,937
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.09.20
孤児出身である聖女「クミ・スグロ」は30歳。
魅惑的なお姉さんでs……って言いたい!
けど、言えない。見た目12歳くらいの女性
5歳の時、冒険者である両親が死に、それからは赤ん坊の弟と数人の孤児仲間とスラムで楽しく「その日暮らし」をしていた。
が、8歳の時、夢の中に創造神が出てきて、「今日からお前が聖女な」と言われてからは、聖騎士に無理やり連れて行かれ、ブタ教皇に奴隷紋を刻み込まれた。
そんなブタ教皇から解放されたのは、私が25歳の時、教皇の代替わりによって……
「魔王から世界も救ったし、後は、好きに生きていいよね」
数十年ぶりの眠りから目覚めた私は、これからは死ぬまで好きに生きることを誓う。
8歳の友達の家に遊びに行ったり、ギャンブル仲間の女勇者と下着姿で、「か、金がねぇぇ!」と街中で叫んだり、路地裏に捨てられていた子犬を拾ったらフェンリルだったりと、はちゃめちゃ。
その舞台は、世界統一王国「リプリル」王都。100万人が暮らす街で巻き起こるドタバタ劇場。
この物語はフィクションです。
絶対にマネはしないでね。
文字数 20,698
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.18
貴方を否定したこの世界を、私は絶対に許さない。
かつて霽国で剣聖と呼ばれ崇められていた暁 燿世(ぎょう ようせい)は、二十年前の極悪非道の行いにより、牢に捕らわれていた。新王 英千帝の即位により恩赦され自由の身となった彼は、身元保証人の郭来頼(かくらいらい)に引き取られ、別人として生きようと努力し始める。しかし、ひょんなことから若き豪商 蔡瑶千(さい ようせん)に目をつけられ、国を動かす騒動に巻き込まれていく。二十年越しの思いが紡ぐ中華ファンタジー長編。
ファンタジー重視なので基本的に全年齢です。18禁箇所は※マーク入れました。完結していますが、続編連載予定です。
※18禁の多い作品読みたい!という方には、近未来ディストピアBL『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』をどうぞ。文体がかためですが、三章からやりまくっております。
※最終話すごくあっさりだったので微修正しました〜
※読みやすいようにゆるゆる修正しています!
文字数 129,889
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.09
そのアパートには、どこか“ワケあり”な人たちが集まっている。
自称25歳・見た目は完璧な美女。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密があった。
新生活を始めた彼女のもとに現れるのは、筋肉バカな隣人、妙に空気を読む女子高生、クセの強すぎる住民たち──
けれど、彼らが「普通」じゃないのは、すぐに気づいた。
正体は言えない。過去も話せない。
なのに、どこか懐かしくて、心がざわめく。
これは、“もう一度生きる”ための、小さな集合住宅の物語。
魔法も剣も運命も、今はただ、日常の片隅でくすぶってるだけ。
あなたもこのアパートに、住んでみたくなるかもしれない──。
文字数 46,748
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.03
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか?
少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」
閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 235,878
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.14
容姿は整っているのにヘタレな彼女なし歴イコール年齢の町島慎士(まちじましんじ)25歳。彼の思い女は社内No. 1プリティ。
文字数 17,342
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.04.19
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
伝えたい思いがあるのなら、
言葉にしなければ。
それが譲れない思いであるなら、
なおさら。
24歳で彼氏いない歴=年齢の妹尾愛香。
コミュ障で地味子の彼女は、会社の先輩の幸子の強い勧めでマッチングアプリに登録する。
そこで出会ったのが、桐崎純という赤い髪のイケメン。
なんと彼の職業はホストで・・・!
次第に彼に惹かれていく愛香だがーー
その優しさは「営業」?それとも・・・
シリアス少なめのラブコメです。
文字数 65,999
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.09
空虚な想いを抱える孤独な16歳の少女・柊は、なんと猫耳が生えた幼い女の子・フェリスと出会う。その出会いは突然で、どこか不思議で懐かしいものだった。
だが、フェリスの存在は柊にしか見えていなかった。
同じ頃、柊は幼稚園時代の幼馴染・四葉とも再会する。昔と変わらず優しい四葉。フェリスはそんな四葉に、自分でも理由は分からないが強く惹かれ、彼女の力になりたいと願い始める。
しかし、四葉は重い事情と復讐心を抱えていた。
不思議な共同生活の中で、年齢や性別を超えて惹かれ合う柊とフェリス。
しかしお互いに、何か大切なことを忘れているようで──?
──今、恋と友情と、復讐劇が交錯する。
(この作品は小説家になろう・カクヨム・Nolaノベルでも連載しています)
文字数 111,824
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.29
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。
年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。
彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。
告げられなかった想い。
届かなかった手紙。
忘れられない約束。
死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。
誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。
ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。
「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」
そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。
普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。
まるで人の心になど興味がないような顔をしている。
けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。
瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。
だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。
かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
文字数 4,920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
『素敵な作品(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟がまたひとつ……口語版。』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「魔王」の口語体バージョンです。
天使な悪魔サタンちゃんの世界と文明論が、広がります。
イラスト(天海春香) https://www.pixiv.net/artworks/73297735
同 (萩原雪歩) https://www.pixiv.net/artworks/60521004
同 (神崎蘭子) https://www.pixiv.net/artworks/72406869
同 (島津善子) https://www.pixiv.net/artworks/58278809
動画「BanG Dream! 2nd Season」 #1 内「Happy Happy Party」(22:15~)
https://www.youtube.com/watch?v=GtaqNIcsSlA
を再度見て感動し、書き直しました。
知恵の木の実を食べると(知性を得て、技術を発達させていくと)、
神に近づき(経済・社会活動が拡大して、欲求が多様化・可変化し)、
善悪を知るようになる(利害調整や新技術開発のための、政策が求められる)。
……エデンの園の物語には、知性と文明についての深い寓意が含まれていると思います。
先週、投稿直前にパソコンのディスクが故障、あわてて修理に。
二台目を買ったらこれもセットアップ不能トラブル、代品来るまで一週間と!
私も年齢を考えるといつ何があるか分からず、時間が惜しいので、
意を決して三台目を購入し、二度目の書き直しを行いました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 4,298
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
