「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
私立藍塚学園中等部には文化祭で神楽を舞う「舞姫」と呼ばれる女の子がいる。
舞姫はどのクラスを探しても見つからない。名前もわからない。
分かるのは長い黒髪の人形の様な顔立ちをしていることだけ。
舞姫に恋した男の子「由良陽向」は舞姫を見つけられないまま、舞姫が舞うようになって3年が経ち、舞姫は卒業した。
失意の中高等部に「瀬野沙羅」という金髪碧眼の女の子が入学した。
姿を消した舞姫と瀬野沙良の関係は?
ある秘密を抱える薄幸な少女が幸せになるまでのお話です。
初めての投稿で至らない所が多々あると思いますが、豆腐メンタルなのでお手柔らかにお願いします。
R指定は念のためです。
文字数 13,450
最終更新日 2019.03.12
登録日 2018.07.03
【2023年10月20日完結 全64話、高校生BL】
進学校・将英学園に通う高校二年生、安麻田 瑠衣(あまた るい)は控えめで目立たない性格。顔がそっくりな双子の妹、亜衣(あい)は兄の瑠衣とは別の高校に通っている。
小学生の頃に遠足で迷子になった際、同級生のガキ大将・迅堂 晃(じんどう あきら)に助けられ、瑠衣と亜衣は彼に恋をした。妹の亜衣は彼に合わせて自分の性格を変えて猛アタックし、迅堂と交際することに。兄の瑠衣は恋心を隠したまま二人の仲を応援していた。
夏休み明け、土佐辺 慎吾(とさべ しんご)と共にクラスの文化祭の実行委員を務めることになった瑠衣。情報通の土佐辺は周りから頼られ過ぎて何かと面倒なことを任され辟易していた。彼が瑠衣を同じ実行委員に指名した表向きの理由は、きちんと任された仕事をやる性格だと知っていたから。
迅堂が亜衣に肉体関係を迫ったことを知り、瑠衣は密かにショックを受ける。ひっそり想い続けるつもりだったがこれ以上は耐えられないと悟り、長年の片想いに終止符を打つ決意をする。土佐辺からアドバイスを貰いながら二人が仲直りできるように取り持つうちに、亜衣に誘いを掛ける先輩の存在を知る。
勉強会や文化祭の準備を通じて徐々に打ち解けていく土佐辺と瑠衣。しかし、その間に割り込む存在が現れた。
* * * * *
全64話、約10万字。
長年の一途な片想いの結末にご期待ください。
* * * * *
2023年10月11日〜ホットランキング入り感謝✨
文字数 107,466
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.07
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 118,880
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.04.01
熱い男たこ焼きとクールな女チョコバナナの夏祭りの恋
向かいに刺さっていた君に1食限りの恋をした。
たこ焼き:6個300円の中の1個
至って普通のソースたこ焼きだが、鉄板の上に忘れられ、長く鎮座したために熱くて硬いかりかりボディーを手に入れる。トッピングはソース、鰹節、青のり。選ばれしものに与えられた武器、爪楊枝を装備。
向かいの屋台にいたチョコバナナに一目惚れ。
チョコバナナ:1本200円
暑い夏の日に若くしてチョコバナナに変身する。多めのミルクチョコ、ピンクのジュエリーシュガーに銀色のアラザンを身にまとう。浅めに割り箸に刺されておりやや不安定。溶けるのが嫌なのでたこ焼きには興味がない。
たこ焼きとチョコバナナのせつない恋のお話です。
文字数 4,171
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
とある事情があり高校三年生の文化祭から学校に行けなくなった咲優。
卒業式の2週間前に学校に行こうと決意し昔はなかが良かった親友を見ることが出来たが。
しかし咲優には話しかけれない事情があった…
文字数 1,115
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
アンバーは、出来損ないの硝子職人。結婚する予定だった相手に手紙一枚で婚約破棄され、嫁き遅れとなった。
仕方なく彼女は特技をいかして、神殿の神子さまのお世話係として雇われることに。
訳ありの神子さまのお世話をしていると、見知らぬ美形神官に求婚されるが、恋愛に対して臆病になっていた彼女は拒絶する。ところが神子さまと仲良くなればなるほど、なぜか美形神官との仲も深まっていく。
夏至祭で兄弟子に再会し復縁を求められたアンバーだったが、それを拒絶すると無理矢理連れ去られそうになる。そこへ例の神官が現れて……。
手酷く捨てられたせいで恋愛に臆病になってしまった頑張り屋のヒロインと、人間不信に陥っていたヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID2882591)をお借りしています。
文字数 24,940
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
「SF・アニメ研究部」という名の、特に活動らしい活動はしていないクラブ。文化祭をキッカケに、彼らで同人誌を作成しようかというアイデアが出てくる。
『男っぽい趣味でも女の子がやってると絵になるし、そんな漫画も色々有るよなぁ』と思いつつ、部員の一人が絵を描き始めたところ――――
文字数 30,031
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
高校生として忙しすぎる毎日を過ごす日常の中には多くのパワーワードが潜んでいる。
先生の口からぽろっと。滑った空気から。
そんなパワーワードを後世に残して行くために、一筆をとった。
とかなんとか言っていますが、本当は文化祭の準備で頭がだいぶおかしくなってるときパワーワードが連発してノリで書こうぜってなりました。
意味不明な話ですがたまに更新するはずなのでよかったらみてってください。
こんな学校ですが偏差値は70くらいあります。世の中こんなもんです。
文字数 2,397
最終更新日 2018.03.13
登録日 2017.06.13
家業の花屋で働くエリオットは、数日に一度、街から離れた精霊の祭殿へ花を配達している。そこで神官長を務めるユフィは、エリオットの幼少期からの憧れの人。しかし貴族の生まれで、人々から『神の使い』とまで囁かれる彼に、自分のような庶民が近づくなど恐れ多いと思いを押し殺してきた。
一方で、エリオットに対して並々ならぬ想いを募らせていたユフィ。告白されようと露骨なまでのアプローチを繰り返すも、無垢で鈍感なエリオットは気づいてはくれない。ユフィには自ら恋心を打ち明けられない理由があって――――?
大国・ジェスリンの建国神話に名を残す『精霊の街アウレロイヤ』で、精霊の御子を巡るもどかしいまでの恋劇が、幕を開ける。
文字数 84,751
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.09
とある地方都市のほぼ中心部に位置する商店街の一角で店を構えている細谷誠治はコンプレックスの塊である。
大柄で筋肉質、ガタイの良い肉体、どんな時にも表情筋が動かない顔、etc。「男らしい」と称える人もいるだろうが、誠治にとっては「欠陥だらけの身体」だった。
理由は、商売人として客を怖がらせるから。せいぜい役立つのは、夏祭りで近所の悪ガキたちがやる肝試しに怖がらせる側として参加する時くらい(一年で最も楽しいことではある)。おまけに、生花店を営むのに、花を飾るセンスが欠片もない。酒も飲めない。
それでも、自分の人生は幸せな方だと思っていた。常連客からの贔屓によって店の営みに今のところ問題はない。商店街の先輩店主たちからは可愛がられ、幼い時からの幼馴染も多くいる。中学高校の同級生で妻の美里もいた。
つまづいたのは、美里の浮気を知った時。
同時に、行進曲の公演開幕のベルが鳴る。曲を奏でるのは、強面男と横に並び支える仲間たち。
*
全3話、2万6千字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 26,874
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29
双子の姉の身代わりに去勢された女装男子兎女王と、
自分は外見にしか価値がないと思い育った獅子の国の末っ子王子が、
幼い頃共に過ごした一週間の思い出を胸に、
触れ合ったり庇い合ったりすれ違ったりしつつも、不器用に求め合うお話です。
〜 目次 〜
遠い夏の思い出 …… 七年ぶりの再会のお話
すれ違う秋 …… 兎に愛称を考える獅子のお話
長い冬と約束の春 …… 結婚式から初夜のお話(R-18)
↓従者サイド↓
それぞれの春祭り …… 春祭りで襲撃を受けるお話(R-18)
黒兎と飴色獅子 …… 従者達が致してるだけのお話(R-18)
文字数 87,141
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.01
◆沈黙は金、雄弁は銀/だが、ときに若きは青くあれ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart2[全51話]
別室員ハイファはテラ連邦で有数の大会社社長御曹司だが愛人の子。故に社とは距離を置いていたが会長が不審死して調査任務が下り、仕方なくパートナーでバディのシドと葬式へ。すると実父はやる気のない飲んだくれ。義母は地獄の極卒が天使に見えるほど。唯一マシなハイファは本社社長に祭り上げられてしまうが忙殺されつつも任務のため亡き生母の星系へと飛ぶ。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 151,075
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
村に住む少女ロウェアは奇妙な目のせいで村人達から疎まれていた。
そんな彼女は村人達によって森の狼様への生贄として選ばれてしまう。
そうして捧げられた祭壇でロウェアはルピナスと名乗る人と出会い、その目の秘密を知るのだが……。
文字数 12,482
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
鈴木先生は、その日楽屋に来なかった。
僕は予定にない一人漫談をして、死ぬほど滑った。
それが、あの事件の「フリ」だと気付けた人間は、一人もいなかったのだ
■登場人物
俺
品川高校特進科3年男子、帰宅部。
演劇部のファンで、湯本とは悪友。
宮古島のことはしゃべる猫だと思っている。
湯本箱根
品川高校普通科3年男子、演劇部。
端正な顔立ちの役者だが、絶望的に舞台度胸がない。
副顧問の鈴木教諭とアマチュア漫才コンビ「アップルパイ」を組んでいる。
宮古島羽鳥
聖レーヌ女学院2年、文芸部。
文化祭の折文芸部の文集に乗せた推理小説を出版社に見初められた。
黒髪をポニーテールにした、自称ギャル。
鈴木潤奈
品川高校の女性教諭。担当教科は英語。
演劇部副顧問で、演劇部OB。
湯本に必要なのは経験だ、と漫才の舞台に立たせた。
色竜
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のツッコミ担当。
本業は事務員。誰が見ても声が漏れるほどの美少女。
マサムネギ
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のボケ担当。
本業はラッパー。エンタメ志向の目立ちたがり屋。
文字数 79,488
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.08.18
