「族」の検索結果
全体で22,224件見つかりました。
とある日に主人公冬風 ココロは、車に轢かれてしまう。
キセキ的に命を取り留めたココロは感情がどのようなものか分からなくなってしまった。
感情を失い目の色もおかしくなったココロに手を差し伸べるのは、
家族か?親友か?クラスメイトか?
少年の感情を取り戻す、ハートフル小説
登録日 2017.04.06
かつて金と暴力によって裏社会の顔役にまでのし上がった『金貸しのしらみ』。
ひょんなことから乙女ゲームの主人公に転生した彼女は、8歳で伯爵家に迎えられ貴族令嬢となる。
この物語は伯爵令嬢となったかつての因業ババアが、生まれ落ちた世界で帝国最大の権力を得、乙女ゲームの舞台である『学園』へ入学するまでの軌跡を追った成り上がりストーリーである。
※続編として『悪役令嬢より悪役な〜乙女ゲームの主人公は世界を牛耳る闇の黒幕~(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/990498402)がございます。よろしければそちらもどうぞ。
文字数 137,010
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.04.26
我が名はグレゴリウス。
魔族だ。
冒険者ギルドを滅ぼすべく、情報収集をしていた我に、悪の組織『魔法学院』の噂が耳に入る。
見学と称して、我はその魔法学院を訪れたのだが……。
文字数 7,831
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
戦争寸前の両国がそれぞれの王族が結婚して同盟を結ぶことで落ち着いた。
主人公のアシュティンは第一王女だった為、国の為に許婚との婚約を解消して王になったばかりのジャンカルロ王に嫁いだ。
しかし、夫になった相手の国ではアシュティンの年は未成年も未成年として扱われる年だったらしい。自国では成人式を終えたばかりだったアシュティンだったが、それを理由に夫に初夜を断られてしまった。
丁重にもてなされ、王妃としての勉強に追われていく彼女は気づけば半年経っていた。王は相変わらず、仕事に追われて会いにもこない。環境にも慣れて、勉強だけの日々に飽きてきた彼女は、暇つぶしに貰った恋愛小説を読んで、ふと思ったのだ。
恋を知りたい。恋とはどんなものかしら?
アシュティンが元許婚と育んだのは絆と相棒に近い信頼だった。夫となった人は、仕事に追われており仲良くなるどころではない。
彼女は色んな人に恋を聞いて回った。その中で夫となった王の話、暗殺の問題や城内の人間関係に触れていくことになった。その過程で夫との関係も変わっていくが―?
全11話。
R3.12.13に完結いたしました。ありがとうございました。
こちらは他サイト様にも掲載しております。
文字数 75,223
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.06.18
「よし、死のう」
心根の優しい男だが、やる事すべて裏目に出る。良かれと思ってした事も、なぜか悪く捉えられ陰口を叩かれ、嫌な仕事はすべて押し付けられる。人間不信気味な男、天沢蓮26歳。
家族無し、友達無しの彼が選んだ道とは…。
文字数 2,641
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。
ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。
忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。
やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。
凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。
それぞれふたりが出した決断とは──。
文字数 44,232
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.01
結婚式一時間前の親族の顔合わせの席なのに、婚約破棄された令嬢。周りはザマァにまみれて次々に追放されていく。タイムリミットが迫る中、新郎がいない令嬢は、果たして結婚式を挙げられるのか! (全四話完結)
文字数 6,386
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.07
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
貧乏借金まみれで没落寸前の宮廷貴族ハイゼン家子女ルーシェは、母の死後に突然見えるようになった妖精の力を借りて、新月の夜に呪いを抑えるという指輪を探し続けていた。
一年経っても見つからない中、突然サミエル伯爵家の令息ウィリアムから破格の援助つきで、「妻としては遇するけど、妻としての役割は求めない」とお飾りな妻を前提とした訳ありな結婚を申し込まれた。
呪いのために不幸続きで結婚相手まで漏れなく呪われる仕様だけど、借金が返せなくなったら身売りするしかないので、結婚に条件があって怪しいと思いつつも、承諾するしかなかった。
父から聞いた噂話によると、ウィリアムには想い人がいるらしく、さらに彼も呪われているとのこと。
婚約のためにウィリアムと顔を合わせてルーシェは驚いた。なんと彼は「新月の屋敷妖精」という二つ名を持つルーシェを追いかけて捕まえようとしている騎士団の副団長だったからだ。
なんという偶然とルーシェは驚いたが、いつも変装しているので彼には気づかれていないようで……?
お飾りの妻なので、婚約者から放置されるかと思いきや、ルーシェは彼からとても優しく接してもらえる。まるで本当に大切な恋人のように。
「違うと分かっていても、勘違いしそうになるんですけど!?」
ルーシェはウィリアムの甘々な振る舞いにドキドキしっぱなしで――!?
文字数 27,802
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
叶井 雪翔(かない ゆきと) はオメガ、そして政略結婚をしようとしていた。
神からの贈り物ともいえる容姿と高い能力を持つとされるのはオメガもアルファも同じである。
そしてオメガはアルファと、アルファはオメガとでなければ子は成せない。
さらにオメガは希少性が高い。故にオメガには縁談が恐ろしいほど舞い込むのだ。
しかし雪翔は不完全なオメガであった。
発情期がなく、不妊体質であろうと医者には診断された。
おまけに優れた容姿以外には特に優れた能力はなし、むしろ運動神経も悪く不器用で学校の成績も優秀とは程遠い状態。
さらには身体にある大きな火傷の痕。
なのでオメガであることは幼なじみ以外には隠し、家族にも冷遇されていた。
そんな彼に舞い込んだ縁談は、成金家庭であった叶井家には分不相応な旧家で大富豪の長男、両宮 遼太郎 (もろみや りょうたろう)とのもの。
不思議に思うものの選ぶ権利などないと運命を受け入れていた彼の前に現れたのはなんと自分より五つも歳下の中学生である婚約者で――。
オメガバース×年下攻め×婚約者という性癖のごった煮
文字数 16,833
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.25
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
今回は…前回に引き続き、もう一つの血の絡みをお送りいたします。
文字数 216,361
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.20
俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
俺の名前は山野サトリ。
海外の大学を合格し卒業後に起業、そして将来は確実に長者番付に名を残すような超人物…になるはずだった俺は、ふとした事件をきっかけに政府のお偉方の知ってはいけない事実を知り、更には相手方にもバレて酷い目に遭った末に葬られてしまった。
だがしかし、運命は俺に味方した!!
次に目を開けると、異世界に転生していたのである!!
今生ではあんな酷い目に遭いたくないので何が何でも人生全うしてみせる!!
運良く賢者と呼ばれる凄腕エルフ(男、しかも超美形)に師事し、俺は今日も今日とて日々是スローライフの為、そして研究を楽しんでいたのだが、周りは俺を放っておいてくれない。
国家間のパワーバランス、貴族、商会、宗教、そして勇者、誰もが俺の目指すスローライフを邪魔をする!!
俺はもう権力者とか面倒に関わりたくないんだよ、放っておいてくれ!!
目指すはスローライフ、楽隠居を目指す俺の物語の始まりだ!!
キャッチコピーは『前世で酷い目に遭ったので、今世ではなるべく穏便に過ごしたい』です。
*カクヨムで投稿していたものですが、諸事情によりなろうに転載となりました。
登録日 2016.04.09
普通の公立中学校に通う普通の中学生の少女だった石脇佑香はある時、何の前触れもなく落ち度もなく14年の短い生涯を終えた。そして彼女は、自分が見たこともない街にいることに気付く。
その石脇佑香の前に現れた三つ目の少女?アーシェスに、自分は死んでデータとしてこの<書庫>に転送させられたのだと告げられた。そこは、宇宙のあらゆる事柄をデータとして保存することを至上の喜びとする変態種族が管理運営する、宇宙の巨大なデータサーバーだった。
あらゆる宇宙のあらゆる種族がデータとして記録され、しかし感覚的には生きていた頃と全く変わらず存在出来る<書庫>の中で、平凡な地球人の少女・石脇佑香と彼女を取り巻く不思議な人々との奇妙な日常がこうして始まったのであった。
筆者より。
なろうで連載していたものの、キャラ同士の会話を中心にしたバージョンとして連載を始めます。
文字数 230,938
最終更新日 2019.04.23
登録日 2018.09.30
ミシェルは公爵家の一人娘であり、ある魔法を使える令嬢でもあった。王族であるアンドレ・ロードクインとの婚約が決まった日、夢である男からあることを告げられる。
彼女はその日、決意した。
「私が悪役として、死にましょう!」
彼女がそう決意した理由とは?何故彼女がそうならなければならなかったのか?
ラブファンタジーでもあり、笑いあり、涙ありの物語。
文字数 191
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
↓以下の項目に一つでも当てはまる方には特におすすめです。
・おねショタが好きな方
・悪役の美少年が好きな方
・圧倒的な暴力が好きな方
・(物理攻撃力が高くて)強い女主人公が好きな方
・魔術と拳のぶつかり合いが好きな方
・洋風ファンタジーと古代中国がミックスされた世界観が好きな方
・組織化された軍隊を拳一つで粉砕するのが好きな方
ショタに熱烈な愛を向け、拳法を習っていたお姉さんが転生した先は、魔術を操る長命種族「魔族」が強大な力を持ち人間を攻撃する世界であった。魔族と戦う人間の少年を助けたお姉さんが皆の笑顔を守るために魔族の軍隊や猛獣と戦う、おねショタありバトルありな冒険譚。
文字数 297,056
最終更新日 2022.07.30
登録日 2020.05.16
この世界には、闇と光があり、そして、人間がいる。
これは、遠い遠い昔、宇宙の始まりの物語です。
2つの種族があった。
一つの種族は、光の神と崇(あが)められ、
もう一つの種族は、土と共に生きる闇の民である。
神や民と記していますが、それは、誰が決めたのでしょう。
その2つの種族から人は生まれる。
光と闇。それは、戦い合う運命なのか?
それが、定めなのか?
神とは、闇とは、魔物とは、人とは何だ。
そんな問いかけ、疑問が沸く物語です。
光の神と闇の民、そして、人間が織りなす模様をご覧ください。
闇の民の老人アクデシアと光の神イリノイスの出会いから始まる。
イリノイスは、全能の神に成りたかった。それで、闇の力を借りて人を創る。
しかし、光の神は、闇の民を羨(うらや)ましいかったのか、闇の民を蔑(さげす)みます。
神も民も人も生命の重みは同じです。
誰が創造したかは、大きな問題ではないのです。
次に闇の女神アクティスと光の神イリノイスとの闘争の物語になります。
闇と光、そして人間、どちらが勝つのか、どちらが正義なのでしょうか?
あなたは、この物語を読んでどう思うのでしょう。
私も自身の心にも問いかけています。
遠い昔の細かい情景が浮かぶような物語を目指しています。
出来るだけ、私も想像を駆り立て執筆しますので、
皆さんもどうかお楽しみください。
これは、私がブログに掲載した初めての自作小説です。
当時、何も知らない私は、拙(つたな)い物語を書きました。
今、それを推敲(すいこう)して当サイトに掲載し直します。
WEB小説の形を取っていたため読みやすさを追求しセンテンスは短めになっていて前段は前のセンテンスと被ることがありますが、最初の特徴を出来るだけ尊重したい。それは生かしたいと思っています。
しかし、改善すべきところは改善し多くの人に好かれ読めれることを望みます。
では、物語は、はじまります。
文字数 65,368
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.10.28
時は2023年、舞台はオルニカと名付けられた人口300万に満たない小さな島。
狭い地の中でも政治は揺らぎ、国民の不満は限界に達し、王族は護身の為に顔を出さなくなり、治安は急速に悪くなる一方……同意見の力がそれぞれ纏まり、一つ一つの『勢力』として戦争が始まる。
そんな中、改めて人間の営みの儚さを実感し、更に絆を深めていく勢力員たちの物語です。
文字数 6,387
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
文字数 173,350
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.30
