「後」の検索結果
全体で38,950件見つかりました。
――突如として、キアラは「キアラ」を取り戻した。
八年もの間、キアラは肉体を「別の意思」に乗っ取られていた。
けれど自分を取り戻した時にはすっかり「悪妻」のレッテルが定着していて、夫との関係は離縁寸前にまで追い込まれていた。
離縁を言い渡した夫アベルと別居する事となり、キアラは二年の結婚生活を送ったタウンハウスを後にする。
一方、悪妻を追い出したアベルだったが、彼女があっさりと家を出て行った事に拍子抜けし、胸中複雑であった。
本来の自分として歩き出したキアラと、別居中の妻を気にするアベルの想いの行方は――――。
※不定期連載につき留意。
※体を乗っ取られていた薄幸ヒロインと、もだもだするヒーロー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 167,745
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.15
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
文字数 219,521
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
「お父様のことを……お願いね……」
母は亡くなる間際、まだ小さかった私の手を握り締めてそう言った。
それから8年……。
母の残したこの言葉は、まるで呪文のようにずっと私の心を縛り付けてきた。
でも、それももう限界だ。
ねぇ、お母様。
私……お父様を捨てて良いですか……?
******
宮廷貴族ゾールマン伯爵家の娘アイリスは、愛する母を病気で亡くして以来、父ヨーゼフと2人肩を寄せ合い暮らしてきた。
そんな日々が続いたある日、父ヨーゼフはいきなり宰相から筆頭補佐官への就任を命じられる。それは次の宰相への試金石とも言える重要な役職。日頃からの父の働きぶりが認められたことにアイリスは大きな喜びを感じるが、筆頭補佐官の仕事は激務。それ以来、アイリスが父と過ごす時間は激減してしまう。
そんなある日、父ヨーゼフは彼の秘書官だったメラニアを後妻に迎えると屋敷に突然連れて帰って来た。
「彼女にはお前と一つ違いの娘がいるんだ。喜べアイリス。お前に母と妹が一度に出来るんだ! これでもう寂しくはないだろう?」
父は満面の笑みを浮かべながらアイリスにそう告げるが……。
文字数 48,158
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.04
幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。
聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。
いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。
必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。
しかし、三ヶ月後――。
二人の婚約は白紙となる。
原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。
信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。
幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!?
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18 読み飛ばし可。
♯人間(男)メーカー(仮)。
文字数 304,457
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.31
不死者と食人鬼のファンタジーBL。
ひょんな事から出会った不死者のスイレンと食人鬼のチェルノが織り成す、冒険者として生活する日常のお話です。
エロ、グロ、トラウマ表現や食人表現、流血も欠損(その後再生)も暴力もあったりなかったりします。後半にエロが多くなる予定です。
何でも大丈夫な方向け。
文字数 917,946
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.09
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 147,578
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.28
他の小説サイトにも投稿しています。
『隠された聖女フェリーネは、継母や腹違い妹の虐げられている。彼女たちに裏に元王妃サラテートがいる。ある日、落とし子カリオスがやって来て、そのサラテートを倒すためすべてを全てを告発してくれと言うのだった』
【長いバージョンあらすじ】
聖女の家系に生まれたフェリーネは寂れた教会に住んでいる。継母と腹違いの妹から冷遇され、そんな様子に父と教会は無関心。
ある日、そんな彼女は、継母を裏から操る元王妃のサラテートは呼び止められる。
「まあ、やっぱり……、貴女なのね。私には相性がいいか、悪いか見ただけでわかるの。だから、貴女じゃないかと思ったわ。邪魔したわね。行っていいわ」王妃にとっては、主人公に取るに足らない存在だった。
しかしフェリーネにとっては、彼女は怖い相手、何ごともなく胸を撫でおろすが――。
そんなフェリーエの前に、カークと言う人物が現れる。実は彼は、侯爵令嬢と前王の間に生まれたのに、相手を毒殺する事もいとわない、権力を持った公爵イクリオン家の娘サラテートの存在が、彼を王位継承権のない存在へ落した。今では辺境の名前ばかりの辺境伯の地位にいるカリオスだった。
そんな彼が、フェリーネに、公爵イクリオン家から嫁いできた継母の告発から、元王妃の今の地位から引き下ろ そうと持ち掛けてきた。
そしてとうとう決行の朝、 ――外の世界が見てみたい。
朝起きて、誰の事も、ミリアの事さえ考えず、知らない世界を見たい。 そう思った。
その後も、彼女は悩みながら、新月の夜、小雨の降る中カリオスの前に立つのだった。
文字数 112,897
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.03
子供の頃、病気で入院ばかりしていた時の楽しみは本で世界の美しい景色を見て、郷土料理を知ること。
いつか世界中を旅してみたい、と。
大人になるにつれて普通に生活できるくらいには良くなり、仕事も楽しい。
結婚後、夫の死の知らせと共に裏切られていたことを知った。
小さなころ祖母と暮らしていた田舎に移り住もうとしていたとき、溺れている少女を助けて命を落とした。
見渡す限りの星空が広がりプラネタリウムのような空間で女神様と狐さんに新しい世界へ招待された。
健康な体と魔法を授かったので、異世界中を旅したい!とフェンリルと共に歩き出した美月。
魔の森で大蛇に襲われた時に助けてくれた双子冒険者と街まで行動を共にするうちに2人に惹かれ、2人から求婚されたが、過去のこともあり受け入れる事に勇気が出ない。
双子は美月と離れる気は微塵もなく、過去や怖さを消し去る勢いで愛する。
1人で旅をするのも楽しいけれど、大切な人と旅をしながら人生を共に歩んでいくのか、美月が決める異世界の歩き方。
文字数 18,255
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
異世界に転移させられた主人公は、人類の生存圏を広げると言う役割を完遂した。
だが、主人公は必要以上に人類の敵である魔物を殺し過ぎた……。
自然のバランスを崩してしまった主人公にも命の終わりは平等に与えられる。
だが、主人公に安らかな眠りは与えられなかった。
バランスを保つため、死後も異世界で役割を与えられてしまったのだ。
その役割は簡単なことだった。
ただ、魔物へと転生して人間たちを殺すこと。
主人公はその役割を知ることのないまま、転生を繰り返し、知識を蓄え、知らず知らずのうちに、人間と敵対するようになってしまう。
神と言う名の不確かな存在が主人公の仕事に満足したそのとき、主人公は……。
※この作品は、カクヨム様でも公開しております。
文字数 19,709
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
この作品は『トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON1』の続編です。
ゲイであることを公表し、【俺は俺】だと、自分自身と向き合い始めた高校三年生・久米香月。
しかし、恋も家族も、自分らしく生きることも、何ひとつ思い通りには進まなかった。
傷つき、傷つけ、迷いながらも前へ進もうとする香月の前に、奈良の大地に眠る古代の記憶が姿を現す。
手研耳命
役 小角
南淵請安
そして、人々の想いを受け継ぐ魂たち。
古代と現代が交錯する中で、香月は再び問い続ける。
「家族とは何か」
「幸せとは何か」
「自分とは何か」
そして――
「人は、本当に分かり合うことができるのか。」
野球部最後の夏、恋愛、友情、家族、神話、AI。
橿原の地を舞台に描く【トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル】第二部。
傷つきながらも誰かと生きようとする人々の物語。
文字数 17,037
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.05
すいません。初めての投稿です。おかしなところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。読みにくいというコメントを頂いたので、少しでも見やすく修正したいと思います。すいませんユーザー名変えました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。
設定は10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパに似た世界と思っているのですが、ご都合主義で書いているので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまっています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。
歴史では、百年戦争の時〇〇国の貴族は〇〇国の王様だったらしいので、まして異世界、何でもありかなと思っています。つじつまが合わないところは、ギャグの1つと思ってもらえると嬉しいです。
そしてハルトはアムスム王国の貴族になる。それから他国にも領地を得る。その過程で多くの戦争を経験する。そしてそれがまた大きな波紋を広げる。そんな物語を書いていきたいと思います。
本作品は、小説家になろう様にも投稿しています。
花桃がきれいに咲いていたので写真にとって表紙にしてみました。
文字数 480,062
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.28
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
文字数 204,643
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.18
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。
表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
文字数 154,398
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.19
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 395,766
最終更新日 2025.11.10
登録日 2023.10.30
側妃の子として産まれた主人公は王女として表に出ることなく育った。14歳で母を亡くし、その後は王妃の侍女として仕えるように命じられる。逃げ出そうにも同母の弟は王太子として王妃の手中にあり、断ることも出来ない。父王にも見放され、王妃の憎しみをぶつけられる日々を送っていた。
そんな中、父王は無謀にも帝国に宣戦布告。圧倒的な軍事力を前に半年であっさり王都は陥落した。父王は王族の助命を願い、早々に王宮を明け渡す。その直前、王妃は主人公に異母姉と入れ替わり帝国に嫁げと命じる…
R15は保険です。
ご都合主義の創作ですので広いお心でお楽しみください。
タグは後から追加されることもあります。
他サイトでも掲載しています。
文字数 165,299
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.12.08
文字数 3,519
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
貧乏領主の娘は王都でみんなを幸せにします
レンタル有り貧乏領主の娘のローズはお手伝いさんを雇うことも出来ずに家の家事を全部こなしていた…
そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた…
自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに…
ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた…
備考
番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。
読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。
ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風)
よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。
295話にて本編完結。
296話からその後の話になっております。
甘さ多め。
文字数 538,242
最終更新日 2022.07.12
登録日 2020.01.19
シャルロットは公爵家の夜会を眺めていて、一人の少年を目撃した瞬間、気づいてしまう。
この世界が乙女ゲームで、自分は悪役令嬢、今後不幸な未来が待ち受けているということに。
熱を出し寝込んだシャルロットであったが、平穏に暮らせるように奮闘する。
乙女ゲームをプレイした際の謎も知りたい!
だが、プレイヤーに殺人鬼と称されていたキャラとの婚約が決まり、恐怖におののく。
王太子エドゥアールはやけに距離が近いし、義兄レオンスも様子が変だ。
ゲームで語られていた願いを叶える指輪を探し出し、惨劇を回避しよう!
「シャルロットはオレのものだ」悪役令嬢の義兄VS王太子。
溺愛ルートにうっかり入ってしまった悪役令嬢と、美しく愛が重めな攻略対象のラブコメディです。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 103,166
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.03