「貴」の検索結果
全体で13,737件見つかりました。
王立学園で殺人事件が起きた。
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
文字数 98,024
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.12.16
「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」
枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。
土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。
「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」
あなた誰!?
やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!
虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
文字数 111,444
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.01
伯爵令嬢シャティアナは幼馴染みで五歳年上の侯爵子息ノーランドと兄妹のように育ち、必然的に恋仲になり、婚約目前と言われていた。
しかし、シャティアナの母親は二人の婚約を認めず、頑なに反対していた。
シャティアナの父は侯爵家との縁続きになるのを望んでいたため、母親の反対を押切り、シャティアナの誕生日パーティーでノーランドとの婚約を発表した。
みんなに祝福され、とても幸せだったその日の夜、ベッドで寝ていると母親が馬乗りになり、自分にナイフを突き刺そうとしていた。
母親がなぜノーランドとの婚約をあんなに反対したのか…。
母親の告白にシャティアナは絶望し、ノーランドとの婚約破棄の為に動き出す。
貴方を愛してる。
どうか私を捨てて下さい。
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全14話です。
楽しんで頂ければ幸いです。
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私の落ち度で投稿途中にデータが消えてしまい、ご心配をお掛けして申し訳ありません。
運営の許可をへて再投稿致しました。
今後このような事が無いように投稿していく所存です。
ご不快な思いをされた方には、この場にて謝罪させていただければと思います。
申し訳ありませんでした。
文字数 35,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.28
旧題:工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する~ブラック商会をクビになったので独立したら、なぜか超一流の常連さんたちが集まってきました~
【お知らせ】
このたび、本作の書籍化が正式に決定いたしました。
発売は今月(6月)下旬!
詳細は近況ボードにて!
超絶ブラックな労働環境のバーネット商会に所属する工芸職人《クラフトマン》のウィルムは、過労死寸前のところで日本の社畜リーマンだった前世の記憶がよみがえる。その直後、ウィルムは商会の代表からクビを宣告され、石や木片という簡単な素材から付与効果付きの武器やアイテムを生みだせる彼のクラフトスキルを頼りにしてくれる常連の顧客(各分野における超一流たち)のすべてをバカ息子であるラストンに引き継がせると言いだした。どうせ逆らったところで無駄だと悟ったウィルムは、退職金代わりに隠し持っていた激レアアイテムを持ちだし、常連客たちへ退職報告と引き継ぎの挨拶を済ませてから、自由気ままに生きようと隣国であるメルキス王国へと旅立つ。
ウィルムはこれまでのコネクションを駆使し、田舎にある森の中で工房を開くと、そこで畑を耕したり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり、時には町へ行ってクラフトスキルを使って作ったアイテムを売ったりして静かに暮らそうと計画していたのだ。
一方、ウィルムの常連客たちは突然の退職が代表の私情で行われたことと、その後の不誠実な対応、さらには後任であるラストンの無能さに激怒。大貴族、Sランク冒険者パーティーのリーダー、秘境に暮らす希少獣人族集落の長、世界的に有名な鍛冶職人――などなど、有力な顧客はすべて商会との契約を打ち切り、ウィルムをサポートするため次々と森にある彼の工房へと集結する。やがて、そこには多くの人々が移住し、最強クラスの有名人たちが集う村が完成していったのだった。
文字数 383,454
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.09.23
目覚めたら異世界で野良ゴブリンになってしまった相馬勇騎は、いきなり冒険者に襲われる。
さらに不幸は続くもので今度は拾った指輪が外せなくなってしまった?
ひょんなことから出会ったファーウルフのハヤテを相棒に森で気ままなスローライフを送ろう。
だが世の中そんなに甘くない。裸一貫、ゴブリンから始まる場外乱闘のペナルティライフが繰り広げられる。
もういい、わかった!
野盗、モンスター、大貴族・・・いつ何どき、誰からの挑戦も受ける!
・・・え、勇者ですか?そりゃあちょっと勘弁してください。
文字数 215,585
最終更新日 2024.03.01
登録日 2021.01.14
───政略結婚。それは退屈な貴族社会で、唯一の娯楽でもある。
子兎のように愛らしく小悪魔じみた伯爵令嬢、フィオナ・シャルメリーズは、東部辺境伯レオナール・エスティネルとの婚姻を命じられる。
噂によれば、彼は陽気で社交的な美丈夫。だが過去には、愛しすぎて一人の令嬢を“壊した”という黒い噂もあった。
けれどフィオナは恐れない。
むしろその噂すら“手玉に取る”つもりで、彼を甘く見ていた───。
婚約内定から結婚式、輿入れへ。
屋敷では従順な使用人たちと穏やかな日々が始まる。
甘やかされ、愛され、理想通りの“手のひらの上”に収まったはずの生活。
フィオナは日々レオナールへの依存度を高めることで、より確実に彼を支配しようとする。
しかし、夫の過去───かつて壊した令嬢───その存在を知った瞬間から、フィオナの心にわずかな歪みが生まれる。
さらに街での買い物中、野党に襲われた夜。レオナールの“陽気な仮面”が剥がれ、血に濡れた狂気の笑顔を見たとき───。
(この人は、本物だ)
逃げられない。けれど逃げる気もない。
小悪魔令嬢とサディスティック辺境伯の、甘く狂った愛が今、静かに幕を開ける───。
※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。
※4/23 21:00更新分にて完結いたします。
文字数 125,949
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.12
カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。
そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。
ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。
ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。
彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。
会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。
どうやら、彼らは勘違いをしているよう。
カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。
「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」
意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。
帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。
彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら?
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 10,453
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
xxxx年、xxxx 星、xxxx 国立性奴隷収容所。
突然変異で女性の出生率が15%ほどになってしまった世界
貴重な女性は厳重に保護され一般の人々が目に触れるのは出生後の数日のみ。
女性に触れられぬことで高ぶる人々のフラストレーションと狂暴性、攻撃性、それによって引き起こされる戦争を抑える手段として
この星の国際連盟は性奴隷制度を容認した。
性奴隷とされるのは重犯罪者、宇宙からのスパイ等等
彼らは収容所で調教を受け「館」で市民に奉仕する。
*完結から長編連載に切り替えました。様々な性奴隷のepisodeを執筆公開していきます
*最新episodeはストーリーの一番上に連載していきます。過去episodeはold↓new です
*最新episodeの内容に応じてタグを変更しますことをご了承ください
文字数 318,903
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.02.14
ある朝突然目覚めたら源氏物語の登場人物 薫大将の君の正室・女二の宮の体に憑依していた29歳のOL・葉宮織羽は決心する。
この世界に来た理由も、元の体に戻る方法もわからないのなら____この世界の理(ことわり)や思惑など、知ったことか。
この男(薫)がこれ以上女性を不幸にしないよう矯正してやろう、と。
美少女な外見に中身はアラサー現代女性の主人公、誠実じゃない美形の夫貴公子、織羽の正体に勘付く夫の同僚に、彼に付き従う影のある青年、白い頭巾で顔を覆った金の髪に青い瞳の青年__謎だらけの物語の中で、織羽は生き抜き、やがて新たな物語が動き出す。
*16部分「だって私は知っている」一部追加・改稿いたしました。
*本作は源氏物語ではありません。タイトル通りの内容ではありますが古典の源氏物語とはまるで別物です。詳しい時代考証などは行っておりません。
重ねて言いますが、歴史小説でも、時代小説でも、ヒューマンドラマでもありません、何でもありのエンタメ小説です。
*平安時代の美人の定義や生活の不便さ等は忘れてお読みください。
*作者は源氏物語を読破しておりません。
*第一部完結、2023/1/1 第二部開始
!ウイルスにやられてダウンしていた為予定通りのストックが出来ませんでした。できる範囲で更新していきます。
文字数 75,101
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.05.01
クソニートだったのに起きたら乙女ゲーム『暁の王冠は薔薇に誓う』の大悪役、第二王子セレヴィスになっていた俺。
そして未来で俺を殺す敵国の皇子を奴隷にしておりなんと暴行済み
未来では父母兄を殺して王位を奪い、元敵国皇子、つまり目の前のこいつを更に虐待――そしてその報いで処刑される運命だ。
……冗談じゃない。死にたくない。王位なんていらない。俺は穏やかに暮らしたいんだ。
目指すはスローライフ
そこで選んだ生存ルートは、スローライフ先を探すこと。
だが、政治の腐敗、災害、貴族の反発、そして王宮にはびこる陰謀は想像以上に厄介で――
いつの間にか俺が憎いはずのラヴェリオンにも我が物顔で体を開発され快楽堕ち、…はさせない!
これは、処刑エンドを避けたい元悪役王子が、魔法と現代知識で国を立て直し、スローライフをするために奔走するしついでにケツ穴も開発される物語。
BL要素はちょくちょく、無しでも見れるをモットーにしてます。
一日三話大体同じぐらいの時間帯にパンパンパンと公開予定。
90話までは書いてますがその後はガチ不定期更新
文字数 478,499
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.15
王太子アルフレッドは呟くようにアンカソン公爵家の令嬢ツェツィーリアに告げた。
アルフレッドの側近カレドウス(宰相子息)が婚姻の礼を目前に令嬢側から婚約破棄されてしまった。
「運命の出会い」をしたという平民女性に傾倒した挙句、子を成したという。
激怒した宰相はカレドウスを廃嫡。だがカレドウスは「幸せだ」と言った。
身分を棄てることも厭わないと思えるほどの激情はアルフレッドは経験した事がなかった。
その日からアルフレッドは思う事があったのだと告げた。
「恋をしてみたい。運命の出会いと言うのは生涯に一度あるかないかと聞く。だから――」
ツェツィーリアは一瞬、貴族の仮面が取れた。しかし直ぐに微笑んだ。
※後半は騎士がデレますがイラっとする展開もあります。
※シリアスな話っぽいですが気のせいです。
※エグくてゲロいざまぁはないと思いますが作者判断ですのでご留意ください
(基本血は出ないと思いますが鼻血は出るかも知れません)
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 40,951
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.05
没落寸前のヴェルナー子爵家に生まれたアリアには、ひとつだけ人に言えない能力があった。
それは――人の本音が、見えてしまうこと。
表情の微かな揺れ、声音のわずかな歪み。それだけで相手が何を隠しているか、瞬時にわかってしまう。
「ただ、人をよく見ているだけです」
その力を買われ、宮廷の外交補佐として雇われたアリアだったが、貴族たちにとって彼女は所詮、便利な道具に過ぎなかった。
やがてアリアは宮廷に渦巻く横領と陰謀を暴き、かつて彼女を踏みにじった者たちの本音を一人ずつ白日の下に晒していく。
そして唯一、本音が読めない男と出会った。
冷酷と恐れられる宰相、レイン・ヴォルフハルト。
千人の嘘を見抜いてきたアリアが、初めて「読めない」と感じた人間。なのになぜか、その男だけはアリアの全てを見透かしているようで――。
「あなたは私の隣にいればいい」
道具扱いされた令嬢が、言葉ひとつで宮廷を動かし、そして宮廷一冷たい男に溺愛されるまでの物語。
文字数 60,222
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.20
平民出身の最強の宮廷魔導師ティル・リッシュは貴族主義の宮廷魔導師長に疎まれ、凶悪な魔物がはびこり、瘴気漂う腐界の地の領主として左遷されることになった。
元々腐界の研究がしたかったティルはこれ幸いと辞令を受けて任地に向かう。
途中で仲間になった聖獣の子牛のモラクスと共に腐界で快適なスローライフを始めたのだった。
瘴気は自作の結界で完全に防ぎ、人族の脅威たる魔物はあっさり倒す。
「魔物の肉がうますぎる! 腐界で採れる野菜もうまい!」
「もっも~」
「建築も魔法を使えば簡単だし、水も魔法で出し放題だ」
病気になった聖獣の子狼がやってきたり、腐界で人知れず過ごしてきたエルフ族が仲間になったり。
これは後に至高神の使徒の弟子にして、聖獣の友、エルフの守護者、人族の救世主と呼ばれることになる偉大なるティル・リッシュの腐界開拓の物語である。
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムでも公開しています
文字数 238,225
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.17
「あんたら全員最高の馬鹿だ」
ある日、高貴な血筋に生まれた公爵令息であるラインハルト・ニーチェ・デ・サヴォイアが突如として婚約者によって破棄されるという衝撃的な出来事が起こった。
彼が愛し、心から信じていた相手の裏切りに、しかもその新たな相手が自分の義弟だということに彼の心は深く傷ついた。
さらに冤罪をかけられたラインハルトは公爵家の自室に幽閉され、数日後、シーツで作った縄で首を吊っているのを発見された。
青年たちは、ラインハルトの遺体を抱きしめる男からその話を聞いた。その青年たちこそ、マークの元婚約者と義弟とその友人である。
「真実も分からないクセに分かった風になっているガキがいたからラインは死んだんだ」
男によって過去に戻された青年たちは「真実」を見つけられるのか。
文字数 16,005
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.11.15
"普通"、"平凡"は、貴重。
とある感染症の流行を発端とした遺伝子のバグにより、平均以上の容姿の子供ばかりが生まれてくる事になってしまった人類。ごくたまに生まれる"普通"の人間は希少種扱いで逆に価値が高騰。
人々は"普通"に飢えていた…。
そんな世界で、利用顧客スパダリ率100%の超高級会員制レンタルクラブ・『普通男子を愛でる会。』で働く普通男子・ユイ君(箕田 唯斗)が、癖の強い美形イケメン達にわちゃわちゃに求愛される話。
100%スパダリだけど100%変態のイケメンばっか居ます。
※残念ながら性風俗店のお話ではございません。
※九割がた悪ふざけです。
深く考えずゆとりある心でご覧下さい。
※ゆる更新だと思われます。
広いお心でお見守り下されば幸いです。
文字数 223,662
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.06.22
「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという迷信に踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」
突然の宣告で、国外追放。国のため、必死で毎日祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりでではありませんか!
魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』とのことですが。
「これから大災厄が来るのにね~」
「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」
妖精の声が聞こえる私は、知っています。
この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。
もう国のことなんて知りません。
追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 14,584
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.05
侯爵令息であるシエル・クリステアは第二王子の婚約者。然し彼は、前世の記憶を持つ転生者だった。
シエルは王立学園の卒業パーティーで自身が断罪される事を知っていた。今生きるこの世界は、前世でプレイしていたBLゲームの世界と瓜二つだったから。
幼い頃からシナリオに足掻き続けていたものの、大した成果は得られない。
然しある日、婚約者である第二王子が主人公へ告白している現場を見てしまった。
その日からシナリオに背く事をやめ、屋敷へと引き篭もる。もうどうにでもなれ、やり投げになりながら。
「シエル・クリステア、貴様との婚約を破棄する!」
そう高らかに告げた第二王子に、シエルは恭しく礼をして婚約破棄を受け入れた。
「じゃあ、俺がシエル様を貰ってもいいですよね」
そう言いだしたのは、この物語の主人公であるノヴァ・サスティア侯爵令息で…。
主人公×悪役令息、腹黒溺愛攻め×無気力不憫受け。
誰でも妊娠できる世界。頭よわよわハピエン。
文字数 10,843
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
清龍組組長の孫・美弥子(女子大生)は、次期若頭・貴彬に恋をしていたが、子ども扱いしかされない。
そんなある日、敵対する虎狼組に美弥子が拐われる事件が起こり、祖父が貴彬に「責任取って、美弥子と結婚しろ」と命じたため、美弥子と貴彬は結婚することになってしまい――?
※12/5ムーンライト様にも投稿してます
※R18に※、全8話完結
文字数 6,168
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
訳も分からないまま命を落とし、訳の分からない神様の手によって、別の世界の公爵令嬢・プリムローズとして転生した、美味しい物好きな元ヤンアラサー女は、自分に無関心なバカ父が後妻に迎えた、典型的なシンデレラ系継母と、我が儘で性格の悪い妹にイビられたり、事故物件王太子の中継ぎ婚約者にされたりつつも、しぶとく図太く生きていた。
そんなある日、プリムローズは王侯貴族の子女が6~10歳の間に受ける『スキル鑑定の儀』の際、邪悪とされる大罪系スキルの所有者であると判定されてしまう。
プリムローズはその日のうちに、同じ判定を受けた唯一の友人、美少女と見まごうばかりの気弱な第二王子・リトス共々捕えられた挙句、国境近くの山中に捨てられてしまうのだった。
しかし、中身が元ヤンアラサー女の図太い少女は諦めない。
プリムローズは時に気弱な友の手を引き、時に引いたその手を勢い余ってブン回しながらも、邪悪と断じられたスキルを駆使して生き残りを図っていく。
これは、図太くて口の悪い、ちょっと(?)食いしん坊な転生令嬢が、自分なりの幸せを自分の力で掴み取るまでの物語。
こちらの作品は、2023年12月28日から、カクヨム様でも掲載を開始しました。
今後、カクヨム様掲載用にほんのちょっとだけ内容を手直しし、1話ごとの文章量を増やす事でトータルの話数を減らした改訂版を、1日に2回のペースで投稿していく予定です。多量の加筆修正はしておりませんが、もしよろしければ、カクヨム版の方もご笑覧下さい。
※作者が適当にでっち上げた、完全ご都合主義的世界です。細かいツッコミはご遠慮頂ければ幸いです。もし、目に余るような誤字脱字を発見された際には、コメント欄などで優しく教えてやって下さい。
※検討の結果、「ざまぁ要素あり」タグを追加しました。
文字数 365,619
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.08.06
