「お」の検索結果
全体で102,600件見つかりました。
「お前の顔、飽きた。悪いが婚約は破棄させてもらう。もっと愛嬌のある顔は出来なかったのか? お前を見てるとイライラする。」
突然呼び出され、婚約者であるダンカンに婚約破棄されてしまった侯爵令嬢のセシディ。
ダンカンは、ただ婚約破棄しただけでなく、セシディの妹のシリルと婚約すると言い出した。
その場に現れたシリルは、婚約破棄されたセシディが泣くかどうか、賭けをしていたと…。
それだけでは飽き足らず、シリルとダンカンの婚約発表パーティーで、セシディを皆の前で辱めようとするが…
「そこのボンクラー! よぉーく聞きなさい!」
そう叫んだ小さな王女様によって、セシディは皆から愛される事になる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全17話で完結になります。
文字数 19,860
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.01
お互い望まぬ政略結婚だった。
主人公エミリアは貴族の義務として割り切っていた。
しかし、アルバート王にはすでに想いを寄せる女性がいた。
そしてアルバートはエミリアを虐げ始めた。
無実のエミリアを虐げることを、周りの貴族はどう捉えるかは考えずに。
気づいた時にはもう手遅れだった。
アルバートは王の座から退かざるを得なくなり──。
文字数 11,548
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
─────────────
七絃琴は現代の日本人には馴染みのない楽器かもしれません。
平安時代、貴族達に演奏され、『源氏物語』にも登場します。しかし、平安時代後期、何故か滅んでしまいました。
いったい何があったのでしょうか?
タイトルは「しちげんかんじょうけちみゃく」「きんのこと」と読みます。
文字数 732,689
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.07.03
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
ユニコーンの角を採取しにいったらゴブリンに襲われかけ、むっつりすけべなユニコーンに処女を奪われてしまう騎士団長のお話。
文字数 8,982
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
見ていただきありがとうございます!
久しぶりの長編官能…かもしれません(忘れた)
注意!この作品はR-18です苦手な方はそっとバックしてください。
批判やクレームは一切受け付けませんので悪しからず。
登場人物
烏屋空楽(からすや、から)
35歳173センチ
作家
無表情だが優しい性格
基本的に家にいるため彼を知らない人たちには無業者だと思われている
遠縁の笠年の保護者
独身
好きなものは、餡子ぎっしりのお饅頭、プリン
嫌いなものは、無礼な人、短気な人、酒
木乃壱笠年(きのいち、かさね)
21歳158センチ
同居人兼家政婦
短気で寂しがり屋
家事の手際がよく特に犬の世話が得意
姉三人、兄一人がいたが皆不幸な目に遭っており一人ぼっちになった過去がある
好きなものは、プリン、カ○ピス
嫌いなものは、お見合い、せっかち野郎、兄
茨道蜜(いばらみち、みつ)
28歳150センチ
空楽が通う喫茶寄り道の店主
未亡人で五人の子供がいる
厳しくも優しくみんなのお母さん的存在
ツンデレ
好きなものは、無い
嫌いなものは、夫(先に死んだから)ストレス
文字数 20,405
最終更新日 2026.08.07
登録日 2024.07.31
時は戦国。
群雄は当時最先端の武器である火縄銃を求めて南蛮より数多くを輸入していた。
特に火薬の材料である硝石は貴重なものであり、南蛮貿易で如何に多くの硝石を集められるかが合戦の勝敗を左右すると言われていたほどである。
しかしその対価として南蛮商人は日本人の少女を奴隷として要求することが往々にしてあった。
彼女達は処女であり、若く、そして美貌に優れるほど高い値が付いた。
だが奴隷として売られた少女達の運命は過酷なものである。
言葉も通じぬ異国に連れ去られた彼女達は貴族や大商人に買われると黄色い肌の性奴隷として乱暴に扱われて、悲惨な末路を迎える者が大半であった。
これはそんな戦国の世において、奴隷狩りに遭い南蛮の奴隷商人に売り払われた仲睦まじい姉妹の物語である。
文字数 43,492
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.03
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。
道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。
取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。
1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。
そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。
大事なのは形じゃない。きっと心。
ハートウォーミングストーリーです。
文字数 11,430
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
これは婚約破棄された令嬢のその後の物語
皆さん、令嬢として18年生きてきた私が平民となり大変な思いをしているとお思いでしょうね?
残念。私、愛されてますから…
文字数 15,563
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.08.14
埜田 暁(のだ あきら)、26歳、α。
αながらお人好しで穏やかな彼は、何故か何時も恋人に浮気される男。
しかも、毎回、身近な相手に寝盗られる。
あまりにも繰り返されるので、もう本人的には修羅場にもならないが、当人以外は修羅場だった。
美形イケメン優しいと揃っているのに毎回恋も番も縁が結ばれない不運な男と、それを取り巻く男達。
最終的には幸せになります。
文字数 29,087
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.31
辺境騎士団長(攻)x ツンデレ副団長(受)の、じれったくも切ない物語。魔法が存在するファンタジーな世界でのお話。
長かった戦争が終わり、辺境騎士ロイドは平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、団長のルシアンから突然呼び出された。
「話したいことがある。今夜、私の部屋へ来てくれ」
まさか……俺、クビになるのか!?
覚悟してルシアンの部屋を訪れると、思いもよらない展開になった。
どうして、俺なんだ。どうせ、遊びのつもりなんだろう?
そう思っても、俺の心は激しく揺さぶられてしまう。
でも……ダメなんだ!俺はお前にふさわしくない。
過去のあの忌まわしい記憶が、今でも俺を縛りつけてるから。
ルシアンは貴族社会に戻り、俺は王都で新しい任務に就く。
もう昔のように一緒にはいられない。
ところが、王都に着いてみれば、近衛隊は賭博や女遊びにうつつを抜かす輩ばかり。
おまえら、いい加減にしろよ!
こいつらを正しい道へと導き、王都軍を立て直す……そんな大仕事が俺にできるのか?
更にそこへ、もう一つ難題が舞い込んだ。
えっ、王妹殿下が俺に惚れてるって!?
だが、そこには何か思惑があるらしい……やっぱりな。
そうわかっていても、そんなしおらしい顔で頼まれたら断れない。
ああっ!どうして俺はいつもこうやって面倒ごとに巻き込まれるんだ!
まさかそのせいで、再びこの心の傷が暴かれることになるなんて……
その時は思いもしなかったんだ。
文字数 346,495
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.03.22
文字数 5,447
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
九歳差の年の差のカップルがいかにしてくっついたかってお話です。
主人公は婚約者に大切にしてもらえません。彼には病弱な幼馴染がいて、そちらに夢中なのです。主人公は、ならば私もと病弱な第三王子殿下のお世話係に立候補します。
ちょっと短編と設定が違う部分もあります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 103,776
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.12
芸能界で生き残るために身体を武器にしてきた清瀬累。
枕営業も厭わない累の“商品価値”に口を出してきたのは、所属事務所の若き社長・剣崎だった。
「価値を下げるな」
そう言って累を囲い込む男の真意は――。
支配系社長×生意気ビッチ美人タレントシリーズ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655
の過去編、出会いと初夜になります。
単体でも読めます。
シリーズで見えにくかった冷徹社長の心中をこれでもかと盛り込みました。
ーそれは〝異質〟だった〟
視線を、長く留めてはいけない。触れてもいけない。
乱暴はしておりませんが少々倫理観の欠けた内容になりますので、ご注意ください。
文字数 18,763
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
平凡な騎士ダニエル=バーカーは、ひょんなことから王太子が受けるはずの呪いをその身に受け、1年以内に100人の男に抱かれることになった。
これは、ダニエルが呪いを解き、運命の男に出会うまでのお話。
アホエロファンタジーです。
※汚喘ぎあり
※R-18ページには※がついています。
苦手な方はご注意ください。
文字数 11,088
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
AIで校正しました。
ユキとタカシは幼馴染。
タカシは1才年上で学年も1つ上だった。
ユキが大学4年の時出来ちゃった結婚をした。
一人娘アユミが幼稚園に入り、昼間自由になる時間が出来たユキはパート探し始める。
そんな時、タカシが寝取られ趣味を告白しユキに他の男に抱かれてほしい懇願してきた。
もちろんユキは断ったが、タカシは諦めなかった。
ユキはタカシが寝取られにこだわるのは、小学校の時に失踪したタカシの母が関係あるのだろう思った。
タカシの母の失踪に前後して勤め先のスーパーの店長も蒸発していた。
たぶん、その事がタカシの中でしこりとなっているのだろうとユキは思った。
タカシは母の失踪のあと、自分の周りから親しい人間がいなくなるのを恐れるようになった。
ユキは物心ついた時にはタカシと一緒だったので、タカシが自分と一緒にいたがることをおかしいとは思わなかった。
結局、ユキは1度だけの約束で他の男に抱かれることに同意した。
AIで完全な小説を生成するのはまだ無理そうです。
アイデア出し、暇つぶしで終わってしまいます。
生成されたものを修正すればいいともっていましたが、なまじ文章として整っているのでいじりにくいんですよ。
あと勝手に言葉を作っているときがあるので、チェックが間違い探しのようです。
AIは意味を理解せずにそれっぽい文章にしているんでしょうか。
結局自分で書いてAIに校正してもらうのがよさそうです。
文字数 6,526
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.21
他人の心を見る魔法。それは使い手の意思に関係なく発動し、他人が心で思っている言葉や感情を見てしまう魔法です。
この魔法が使えてしまう私、アイリス・ハーウェイは家族からバケモノとして扱われ、毎日のように虐げられて育ちました。そのせいで、私は人間不信になり、他人が嫌いになりましたわ。
そんな私は、お姉様に押し付けられたパーティーに参加していたのですが、人がいないバラ園で休憩していると、パーティーの主催者であるディヒラー家のご子息様、レックス様に声をかけられました。
声をかけられた時、私は魔法の才に優れる我が家の血が欲しくて、私に言い寄ってきただけかと思ってました。実際に、今回のパーティーの間だけでも、九人の殿方のお誘いをお断りしてます。
ですが、私の想像を裏切るように、レックス様はこう仰いました。
「俺は君に惚れてしまった! 一目惚れだ! だから……俺と結婚を前提に付き合ってくれ!!」
……信じられますか? 私、この方とは初対面なんですのよ? しかも、心の声も同じような事を仰っていたので、この告白に嘘偽りはありませんでした。
この声量も心の声も賑やかな彼との出会いによって、ずっとバケモノとして虐げられていた私の人生は大きく変わりました。
毎日のようにレックス様は私に会いに来てくれて、愛してくださいました。そんな彼に、私は惹かれていきましたの。
それは幸せでもありましたが、同時に私を虐げてきた家族との最大の争いになるきっかけになるとは――私には知る由もありませんでしたわ。
☆文字数の都合でタイトルが若干違いますが、同じ内容のものを小説家になろう、カクヨムにも投稿しております☆
文字数 58,419
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.01
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18