「ダメ」の検索結果
全体で1,812件見つかりました。
大陸中に悪名を轟かせた大悪党オーヴァン。騎士団の奮闘の末、捕縛され処刑された彼は、オーヴァン捕縛の指揮を執っていた騎士団長の娘に転生してしまった。よりにもよってそこか…!しかも宿敵は見ていられないほど親馬鹿に。なんてウザいんだ…!いろいろ納得いかないが生前の恨みを晴らすべく、大悪党オーヴァン改め騎士団長の愛娘ソレイユは父親に復讐を誓う…が、いや復讐っていっても大悪党だったからな、処刑とか仕方ないし。悪党だった自覚しかない。それに騎士団長(父親)が没落したら娘のソレイユも没落…え、心中とかいやなんですけど…でもなにもしないってのもな…ざまぁがしたい…父親だけが辛い、娘に可能な復讐ってなんだ?父親だけにダメージが入る行為…ハッ!
なるほど、お嫁さんか。
父親への嫌がらせで早く結婚して家を出たい娘 VS ずっと家に居て欲しい父親 VS 思いがけず手に入れた婚約者を絶対逃がしたくない男 ファイッ!!
文字数 13,398
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
久々に出社した俺は、後輩と飲みに行くことになった。他の同僚とは都合が合わず、二人だけでの飲みになったわけだが。そこそこの見た目だから、お持ち帰りでもしてやろうかと目論んで。
俺は脂の乗った35歳、普通のサラリーマンだ。ちなみに腹に脂が乗っているわけじゃねぇ、年齢的にって意味だ。まだ遊びたい年頃なんだろう、今のところ結婚も考えて無い。だから、後輩をお持ち帰りしてもなんの問題も無い。
そんな後輩と会社から近い有楽町に、二人で歩いて向かっていると、ろくでもない現場に出くわした。しかも不運な事にその事件に巻き込まれてしまう。何とか後輩は逃がせたと思うが、俺の方はダメっぽい。
そう思ったのだが、目が覚めた事で生きていたのかと安堵した。が、どうやらそこは、認めたくは無いが俺の居た世界では無いらしい。ついでに身体にまで異変が・・・
※小説家になろうにも掲載
文字数 485,856
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.01.08
ストレスが溜まっているのか、ほのぼのしたものが思いつかない・・・
今回も自己満足の為の作品
今回は1000文字程度と短めにする予定です
ネタが浅すぎる為ですが、短いので何とか諦めと我慢で読み切れる作品だと思います
〜〜設定?〜〜
今回は、犯罪に巻き込まれた被害者遺族の独白型
思い?愚痴?を言う感じです
支離滅裂感が出て、整理出来ていない感じです
思いつくままに書きます
当方は好き勝手暮らしておりますので、感情移入できていないと思います
文才は無いので『文章は小学校低学年の作文程度かな』くらいで許してください
※ほのぼの作品が出来ないので他ジャンルに手を出したいと思います
最低10000文字以上を目指したいので、数ヶ月は自身の様子見します
それでダメなら、こんな作品を投稿したいです
文字数 1,384
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
恋に落ちてしまった。
だから、俺が好きな人のために悪の組織に入ることは仕方ないのだ。
ところがどっこい、俺の好きな人は光堕ちして悪の組織を辞めるらしい。
ちょっと待って! え? 悪の組織やめるの!?
お、俺も! 俺もやめたい!! 副隊長! 俺、やめます!
え? ダメ? 恋は障害が多い方が燃える? ……確かに。
敵対する俺と彼女。それは苦難の道だった。
「どうして!? あなたは、私の味方でいてくれるって言ったじゃない!」
「だから、俺はここにいます(より二人の愛を深めるため)」
時に、彼女と戦場で相まみえることになったり、
「隊長! 白銀さんに近づく怪しい影が!」
「何だと!? あいつは……隣町のナンパ男! 俺たちの女神が迷惑している! ナンパ男を撃退するぞおおお!!」
「「「うおおおお!!」」」
時に、彼女の親衛隊として活動したり、
「ごめんなさい。その呼び方をしていいのは一人だけなの」
(誰だよ、そいつ……! 殺したいほど、羨ましい!!)
時に、変装して彼女と親しくなったりした。
苦難の道を乗り越えた先に待っているのは、ハッピーエンドか、それともバッドエンドか。
「俺と彼女が愛し合うのが最上! それが無理なら、せめて彼女が笑えるエンドを作ってやらあ!!」
※一人の馬鹿による微勘違いラブコメディです。
※タイトルの回収が出来るのは六話以降です。
文字数 166,798
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.08
父は単身赴任、母は父について行ったことで高校生ながらに、一人悠々自適な生活を送っていた真平飛鳥。
友達と、年相応の夜遊びをした帰りの電車で、飛鳥は自分好みの少女を見かける。
ダメ元で声をかけてみたところ、その少女――久遠寺玲奈から色良い返事を貰えた。
家出少女だった玲奈は、飛鳥が一軒家に一人ずまいしているということを知って、転がり込むことを決める。
人に優しくされたことのない玲奈と、普通の家庭で、普通に愛されて生きてきた飛鳥は、多少のアクシデントはあるものの、仲睦まじく暮らしていた。
だが、玲奈には誰にも言っていない秘密があって…。
文字数 19,015
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.06
どこかの世界の森の中にひっそりとたたずむ小さな古ぼけた1件の店
扉を開けたらそこは万事屋でした!
店主と相棒の黒猫といろんな世界の住人と時にワクワク時にハラハラ毎日バタバタ営業中
きっと貴方の必要な物がそこにある!かもしれない
※それぞれの章で主人公変わります
※文才のない作者が妄想のままに執筆しています!読みにくいのが嫌、グダグダ設定が嫌な方は、ブラウザバック推奨です
それでも見ていただけるのなら光栄です(❁´ω`❁)どうぞビシバシ感想やら不満やらぶつけてください(ダメなところがあったら指摘をお願いします(誤字脱字常習犯です(๑>•̀๑)テヘペロ))
文字数 1,064
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.20
文字数 1,557
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
娘を嫁に出そうと、お見合い写真を送り続けている母
それに対し、心に決めた男性と同棲中の娘
「最後にこのお見合いをしてダメだったら、お母さんもう諦めるから」
「本当!?」
と、いう事情で
恋人には内緒でお見合いに応じた娘
相川 優
ところが、お見合い相手の男性はなんと年商3億の社長さん
「私の事なんて早く捨てちゃって下さい!」
「捨てるだなんて、まさか。
こんなかわいい子猫ちゃん、誰にもあげないよ」
彼の甘く優しい言動と、優への強引な愛に、
なかなか縁を切る事ができず…
ふたりの馴れ初めは、
“3億円の強盗犯と人質の私!?”(と、“その後のふたり♡”)
を、どうぞご覧ください(^^)
文字数 117,358
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.25
転移とかありえないんですけど!ゲームとかマジでないない無理無理。
姫→現代から謎の世界に飛ばされた被害者。転移の被害者ではあるが偉そうに自分のことを姫と呼ぶ
王子→攻略対象なのに姫がゲーム概念わからないからただただ鬱陶しい人だと思われている。顔はいい
王様→国のことしか考えてないから姫に嫌われている。宝物庫が荒らされても非があるから強く言えない
メガネのおっさん→宰相。胃腸はもうダメ、姫とは犬猿の仲。くそメガネ
婚約者→王子様の婚約者。姫と仲良し。姫に王子の心折らせて自分が優位に立ちたい
文字数 6,107
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
「セットで私はいかがですか?」
日野杏太郎は自分の耳に入ったその言葉を、ただの聞き間違いだと思っていた。
しかしその翌日、目の前にその言葉を発した本人である澤盛海琴が現れ、ただの店員と客という立場だったはずの二人の関係は少し変わったものになる。
なんとなく憧れていた人との時間に楽しさと好意を増していく杏太郎と、年齢を偽ったままで言い出せずに以前からの想いを募らせて苦悩する海琴。
「あれ? え? その制服……」
「こ、これは違うのっ! 違くないけど違うのっ!」
どこか抜けている海琴はバレそうになるのを必死に隠す。
「海琴さん、隠し事ばっかり。やっぱ俺じゃダメなんだな。ゴメン」
「え? な、何を言ってるの? 杏太郎君……待って! 杏太郎君!?」
そして杏太郎に彼女が出来てヤンデレ化する幼馴染。杏太郎を師匠と呼ぶ銀髪美少女。
最後に杏太郎と結ばれるのは!?
ポンコツすれ違いラブコメディ、開幕です!
文字数 9,985
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.01
少年ネロの使う“睡眠魔法”はドラゴンにすら安眠をお届けする。
そんなネロは、ダメ可愛いレーカと一緒に冒険をしながら、なんだかんだとレーカをたっぷり甘やかす。
目指すは、食っちゃ寝理想郷(アルカディア)。
将来のグータラ生活のために、今を頑張るネロたち。
世界の危機に巻き込まれ、最強の睡眠魔法で世界を救うかもしれない、そんなお話。
悪党には永眠を、美少女にはシエスタを。
――睡眠不足は心身に悪影響を与えます。皆さまに質の良い睡眠があらんことを――
※このお話は美少女や美幼女を睡眠魔法で眠らせて、あれこれするお話ではない…………はずです。
文字数 54,656
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.02.15
幼い頃から誰かの記憶に残りたいという少々変わった夢を抱いていた少年
一 翔 (にのまえ しょう)
けど少年は夢とはとは程遠い生活を送っていた。そして彼は、何も残さずに誰の記憶にも残らない孤独な生涯を終えた。
その少年が生まれ変わっておちた地は生前夢に見ていたファンタジーのような世界だった。
少年はここでもまた生前抱いていた夢を描くが、この世界に来ても少年は夢を叶えるには向かない状況にいた。
さて、少年はこれからどう成長して行くのか。。。
これは少年が夢を叶えるまでのほんの僅かな人生を描いた物語だ。
文字数 2,345
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
文字数 206,553
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.01
【異世界恋愛作品集に変更します!(2024/6/18)】
※10万文字超えたのでこちらは完結として、異世界恋愛作品集その2を作りました。
どうぞそちらもよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/213459220/164921703
この国もあの国もその国も。
どこの国でも"真実の愛"に目覚めた王侯貴族ばかり。
私ですか?私も"真実の愛"に目覚めた王子様に婚約破棄、国外追放されたので隣国のエアベルト王国に行って、国を想い、国民を想い、未来を想う聡明な王子(小柄で可愛らしい草食系)をゲットしたのですわ。
そして、バカばっかりの世界で、"真実の愛"によってめちゃくちゃにされてしまった人を救い、"真実の愛"によって国をめちゃくちゃにしてしまうバカをざまぁしてエアベルト王国の強化に努めました。
気づけば我がエアベルト王国はグレージュ帝国を凌ぐ大国となりました。
我が国の王族や貴族たちには口を酸っぱくして"真実の愛"には目覚めるなと言っています。
どうかこのまま明るい未来が続きますように。
私の子供にも、孫にも言って聞かせないといけないですね。
"真実の愛" ダメ、ゼッタイ……ですわ。
そして、この国でも、あの国でも、あっちの世界でも、こっちの世界でも。
次々に巻き起こる真実の愛とそれによる婚約破棄や追放。
果たして悪いのは"真実の愛"なのか?それとも???
文字数 102,625
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.06.15
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29