「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
文字数 14,199
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.08.13
作者がとある会社で働いた日々の雑記です、物理的な暴力は有りませんが、精神的な虐め的なモノは有るかも知れません。
工場勤務のブラックがどう言う構造をしているかの資料にどうぞ。
文字数 32,460
最終更新日 2024.08.12
登録日 2021.01.10
勉強にしか興味がない飯島和孝は、常磐商業高校に通う高校二年生。夏休みになり、いきなり妹といいだす松井水奈がやってきて、家の中は賑やかになった。そんな矢先に桜間華音という同級生がまさかの水奈の姉であることがわかった。その事情で一緒にすることとなったが、そのあとは波乱の幕開けである。
いきなり学校が移転するとなり、国立学園付属常磐高校へと編入することになる。そこで出会ったのは和孝がいいと思った桜澤麻衣と中学の友達の戸谷悠馬と会うこととなった。それに優梨愛と出会い、和孝のかかわる女性は増え、少し不安を抱く華音。そしてとても狂的な麻衣が和孝を誘惑していく。
登録日 2015.09.07
高校二年の秋私立織文(おりふみ)学園大学付属高校に通う松井潔(まつい きよし)はクラス四十人とある世界へ飛ばされる。
文字数 11,853
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.03.05
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
主人公の島田は定年退職後、出身地の神戸市を訪れた。明石海峡大橋(パールブリッジ)の下にある舞子公園で高校一年生の時に恋人と相合い傘を刻んだ松の木を探していた老婦人に声を掛けると、半世紀前の島田の恋人だった。ふたりは思い出の場所をタクシーで回りながら旧交を温める黄昏ラブロマンス。
文字数 4,124
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
文字数 1,352
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
「この共有フォルダは、本人不在のまま更新され続けている」
フリーライターの私が引き継いだのは、行方不明になった前任者が遺した不気味な取材データだった。
江ノ島、小松が池、瑞甕神社。
パワースポットの裏側に隠された「所有権」と「血の歴史」。
記録を読み進めるほどに、あなたの日常もまた、何かに侵食されていく――。
【記録に関する注釈】
本作は、『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』に収録の『負のパワースポット』の元となった取材記録を、フリーライター紗耶の視点から大幅に加筆・再構成した【完全版】です。
取材の過程で前任者Nが遺した「共有フォルダ」の謎や、瑞甕神社に隠された禁忌の真実を詳細に記録しています。実話の断片が、一つの「呪いの形」を成していく過程を、ぜひ目撃してください。
また、本記録は複数の媒体にて公開・検証を行っておりますが、本稿(アルファポリス版)は、最新の調査結果と未公開データを反映させた「最終改稿版」となります。
記録の拡散(閲覧)は、読者ご自身の責任において行ってください。
文字数 9,251
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
イケメンと評判の同僚と交際していることを誇らしく思っていた千草は、その恋人に浮気されていたことを知り、傷心のなかで仕事を辞め、千草は故郷の徳島県上板町に帰る。
実家は、県内で五軒しかない藍師の家。藍師とは、藍染めのための天然染料である蒅を作る職人である。家業を手伝うつもりでいたが、都会からのIターンの若者が来るからと、断られてしまう。千草と同年代の三人の若者のうち、ふたりは前職の顧客だった。思いがけぬ再会に驚く千草だったが、そのうちのひとり、松葉とは、どうやら浅からぬ縁があることがわかってきて──。徳島県を舞台に、地域産業に携わろうとする青年たちの恋と葛藤を描く青春モノ。
文字数 108,168
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.31
就職しても人間関係が合わない 仕事が合わないなどで転職を繰り返してしまう主人公 小野寺三郎(おのでら さぶろう) ある時転職した先は介護施設デイサービスであった。 利用者 松口恵(まつぐち めぐみ)との出会いが彼の人生 生き方を大きく変える 禁断の恋愛ストーリー
文字数 736
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
文字数 55,011
最終更新日 2025.07.17
登録日 2023.05.19
主人公・銅吉(どうきち)は、品川に住む若き戯作者である。彼は、幼いころのお百度参りがきっかけで銭霊(ぜにだま)に取りつかれていた。銭霊は、彼に危機が迫ると、前触れなく程度に応じた銭を与える。
折しも田沼時代の絶頂期。銅吉は売れっ子戯作者として名を馳せているが、ここ数ヶ月は思うように筆が進まない。そこへ、銭霊が十両もの大金を部屋の天井からもたらした。
近年にない大きな危機を悟った銅吉は、少しでも功徳があればと願い、十両をそっくり寄進するべく近所にある寺……松森寺(しょうしんじ)に向かう。そこは、まだ幼かった彼が、流行り病にかかった両親のためにお百度参りをした寺である。しかし、善行虚しく両親は死んだ。松森寺とは、孤児となった彼が、大人になるまで世話になった場所でもあった。
銅吉が、こっそりと十両を寺の裏庭に投げいれようとした時。突然現れた一匹の三毛猫が、小判を一枚くわえた。そして、彼に対して『銭霊に見こまれただけあって、うまそうだねぇ。せいぜい頑張りな』と語り、すぐに消えた。
その日の晩、隣の部屋に住む魚の行商人・太助(たすけ)が部屋まで飲みにきた。銅吉は、彼から幽霊が出ると噂になっている墓場について聞かされる。すなわち新たな作品の題材を予期させられた。
これこそ、銭霊が警告する危機の発端であった。
第11回歴史・時代小説大賞にて『お江戸あやかし賞』を受賞しました! ありがとうございます!
文字数 116,402
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.30
家には昔、パグ犬がいた。
本当の名前は拳骨。皆は『ゲンさん』って呼んでた。
皆から何て言われたって、俺は世界で一番ゲンさんが可愛いと思う。
※全14話、28123文字です。
文字数 28,123
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.28
文字数 777
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
文字数 4,037
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
人は、なぜ故人を忍ぶのか。亡くなった人の声がいつまでも心の中に残るのはなぜか。
業太(なりた)と3人の幼馴染は、ダム湖の湖畔で10年ごとに再会しようと誓った。再会の度に、一人ずつ欠けてゆく。ついに一人だけになった業太は…。
[2025年7月21日脱稿]
【解説】
再会の場所となっている『碓氷湖』は、群馬県安中市に実在するダム湖です。静かで綺麗な湖。ほかにも松井田、高崎、妙義神社、(国道)18号など、実在の地名が多数出てきます(学校名等は架空のもの)。群馬/長野県境の碓氷峠付近の地区(坂本地区)を舞台のモデルとしています。
タイトルは、吉岡紗千子の手記およびそれを元にした1984年の映画『ロックよ、静かに流れよ』のパロディ
文字数 25,472
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29