「後」の検索結果
全体で39,310件見つかりました。
「本作はフィクションであり、実在の団体・施設・宗教法人等とは関係ありません」
死にたがりの黒い騎士・水希桜夜は、世界の裏側で人ならざるものと戦い続けてきた。
罪と後悔を抱え、自分の命に価値を見いだせない彼の前に現れる、三人の魔女の少女たち。
優しく手を差し伸べるサイカ。
記録者として未来を見つめるリオ。
炎のように怒り、真正面からぶつかるホムラ。
これは、消えたいと願った男が、少女たちとの出会いを通して、それでも「生きたい」と言うまでの物語。
文字数 66,867
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.22
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
文字数 10,588
最終更新日 2024.03.24
登録日 2019.09.11
主人公の鴻上彩(こうがみあや)は負けず嫌いでボーイッシュな女子高生である。
彩は幼いころから密かにお隣に住む幼馴染、堂守敦貴(どうかみあつき)に想いを寄せていたがある日通りかかった教室で聞いてしまった敦貴の発言からその想いを封じてしまっていた。
敦貴との関係はただの幼馴染を貫こうとしているが、長男気質の敦貴は彩の兄たちに頼まれたのもあり同じ高校だからと登下校を共にする日々。
ある日、彩の後輩から敦貴へ告白して付き合うことになったと報告を受ける。
自作の創作物のリメイクになります。
また、更新はもっふもふより更に、更に、遅いと思われますが完結できるように頑張ります。
忘れた頃の更新でも良いよという気の長い優しい方はよろしければお付き合いください。
なお、しょっぱなからあらすじに誤差が生じている可能性があります。
気を付けたつもりですが何分書きあがっていないモノですので多少の誤差はご容赦頂けますと助かります。
よろしくお願いいたします。
文字数 4,125
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
和人は小さい頃、カエルの好きな恵子と仲良くなった。しかし10年後、看護師になった恵子とケンカしてしまう。仲直りしたいけれど、謝るのはイヤだ……
文字数 1,707
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
魔法使いの少女とお星様のハートフルスターストーリー
偉大な魔法使いの家系でありながら、才能に恵まれなかったエーフィー。
ある日、学院室の呼び出しに馳せ参じた彼女だったが、のっけからとんでもないことを告げられてしまう。
「貴方の大叔母にあたるマーフィーにはね、3億デルの借金が有ったのだよ。これはとんでもない事態だねぇ」
「え〜〜〜!! そんなの聞いてないよーーーーー!!!!」
失意と共に、家の地下にある書庫に出向くエーフィー。
遺産の整理にと、掃除をしている中、一個の宝箱に躓いてしまう。
興味本位で中を開いてみると、そこには一通の手紙と喋る煌くお星様、中身の無い砂時計が入っていたのだ。
「あ! エーフィー今青色だね? ちょっと驚いてるのかな?」
なんと、そのお星様は人の感情が色になって見えるそうなのです。
「願いを叶えることで貴方が解放されるのね? 大叔母様の最後の願い、必ず叶えてみせる!」
果たして彼女達は、願い事を叶えられる煌く流れ星になることが出来るのでしょうか?
※ノベルアッププラス 小説家になろう 同時掲載
エブリスタで先行配信
文字数 17,425
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
登録日 2020.11.17
激務で人間関係も悪いブラックな部署でただひたすら働く彼女は、いつしか不吉な夢を見るようになる。
その不吉な夢を見た後日、必ず誰かがその夢と同じような死を遂げるようになり彼女は恐怖を覚えて眠れない夜を過ごす。
なぜ、こんな夢を見るのか。
なぜ、人が死ぬのか。
理由も分からないまま少しずつ、少しずつ、彼女は悪夢に追い詰められていく。
「また、夢の中で会えるね」
悪夢が囁く声がした。
2021/05/01 完結しました。
お読み頂きありがとうございました。
文字数 19,575
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.04
【R18指定】
朝の通勤バス。
必ず一緒になる黒纏恭子(くろまとい きょうこ)さん。
でも、僕は彼女の本名も仕事先も何も知らない。
知っているのは、僕より後のバス停から乗ってきて、僕と同じく終点で降りるということと、バスの中で僕が一方的に知っている恭子さんの生態だけ。
...だったのだが、とある出来事で彼女をどんどん知っていき?!
※主に男性目線のお話。 彼の妄想がいつしか....現実になるといいなぁ
女性目線も入れる予定です
文字数 5,998
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.18
「アサニファティス・モニエステ! 俺はこの時をもってお前との婚約を破棄する!」
本来なら輝かしいはずの夜会の席で、私にそう言いつけてきたのはここ、コリデュアの第二王子であり、王太子でもあるシュネアムセス殿下だった。
「かしこまりました、謹んでお受けいたします」
私は粛々とそれを受ける。この後どうなるのか、わかっていながら。
きっと、わかっていないのだろう殿下に、心の中でそっとさよならを告げた。
夜会の場で告げられた婚約破棄。それは果たして誰にとっての予定調和だったのか。
二人の少女の想いが錯綜し、一つの結末へと導いた。
・以前から言っていた、よくある婚約破棄物の皮をかぶった、別名「コリデュア滅亡物語」です。
・さっと短く終わる予定。
・ざまぁは主に王太子と王妃に対して。主人公は婚約破棄された侯爵令嬢とそのきっかけの一つとなったテンプレヒロイン的成り上がり令嬢の二人です。
・いつもの世界観だけど、「魔法がある異世界」ぐらいの認識でOKですし、他作品(BL)ともリンクしていますが、そちらは読まなくても大丈夫なように書く予定です。
文字数 24,796
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.31
大学進学した俺は、高校時代から長年密かに恋心を抱いてきた真生(まお)さんと再会。
まおさんは俺ではなく、俺の兄・大輔(だいすけ)の恋人になった。
一年後、大輔は海外に旅立ち、俺とまおさんはふたりきりになった。
R18ですが描写は控えめだと思います。
ムーンライトノベルズ掲載済作品。
文字数 20,905
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
あの時、寝坊しなければ、急いで、通学路ではなく近道の野原を通らなければ、今まで通りの学生生活が続いていたはずだった......
と後悔せずにいられない牧田 詩奈。
思いがけずに見舞われた大きな怪我によって、見せかけだけの友情やイジメなどの困難の時期を経て、真の友情や失いたくないものや将来の夢などに気付き、それらを通して強く成長し、大切だから、失いたくないからこそ、辛くても正しい選択をしなくてはならなかった。
文字数 140,309
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.14
この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
現在公開停止中 しばらくお持ちください。
(旧題)は?! ここはどこですか? 恐怖の迷子!恐怖の人さらい! 助けてくれ〜!
そこは地球とよく似た世界
西暦20xx年。ついに世界はやっちまった。
空間に穴を開けたんだよ。
掘れば何か出てくるだろってね。
謎の理論で資源とロマンを求めた結果、出てきたのはモンスター。
その後、世界各国に開いて行く穴。
モンスターは、溢れるのみ。
もういや!って感覚でミサイル攻撃とかしたらしいのだけど、現代兵器は全然効かなかったのだって。
それから20年。
人類に、妙な能力が発現した者達が出てきたのと、その人達の戦いのおかけで人類全滅は免れた。
だが、穴から出てきたモンスターによる、地球侵攻は落ち着いたけど、60%が人類存在圏ではなくなってしまった。
そして、出来た探索者法。
国家は軍の維持で資金がない。
だから、無理矢理に能力が発現した者を働かせるらしい。
その事で、これまで戦ってくれていた能力者達は、ほとんど亡命した。
焦る日本政府。
そして、物語は始まってしまった。
[注意]
この物語は、投稿スレッド方式の表示をします。
投稿スレッド(板)では、句読点を省きます。
基本 文書読み上げソフト、読む小説には対応しておりません。
いくつかの、文書読み上げソフトは対応できていない事がわかっております。
前作などは、要望が多かったのでX(旧ツイッター)方式の文体に変換しましたが、今作品は前回のX(旧ツイッター)アンケート結果でPC用に表記にします。
更新は、月3回くらいになる予定です。
2024年2月10日現在300話まではできていますが、できるならモデリング優先したいので、他の作品よりも更新ペースが遅くなります。
文字数 6,242
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.18
公爵令嬢のローランス・ノレは婚約者の王太子のテオドル・ベルニエに人前で笑うなと言われた忠実に守っていたが十年後、婚約破棄される。
文字数 4,693
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
シンデレラを王子の元へ送り届けた「かぼちゃの馬車」の後日談。見知らぬ異世界にたどり着いた彼らの少し切ないスローライフ。
「もう野菜に戻らなくていいんだ!」と大喜びの元かぼちゃのオーラムは、夢だった料理を作るため、城壁の町で小さな酒場を開店。
元トカゲのアルジャンは、その美貌を活かしてちゃっかり令嬢の従者に。
子ネズミたちは、自由を求めて美しい白馬として牧草地を駆け回る。
そんな中、一人だけ馴染めないのは、白髪まじりの元御者(ねずみ)。
「お嬢様は大丈夫か?」「魔法が解けたらどうする!」と、世話焼きな性格が災いして毎日溜息ばかり。
けれど、オーラムの焼く絶品かぼちゃケーキの匂いに誘われて、今日も酒場にはワケありのゲストたちがやってくる。
引退間際の老騎士に、恋するパン屋の娘、さらにはお忍びの王子まで……!?
元・魔法の産物たちが贈る、おいしくて、ちょっぴり切ない、異世界スローライフ開店!
文字数 44,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.27