「お」の検索結果
全体で102,603件見つかりました。
「この魔法陣、君が描いたものか?」
目の前に突き出された紙を、魔術店の雇われ店長リリアは凝視していた。
婚約者から蔑ろにされている伯爵令息デリクは、この魔法陣を使おうとした婚約者の口からリリアの名前を聞いてこの魔術店へと訪れたのだった。
デリクは婚約者がこの魔法陣を使って自分の命を狙ったのではないかと怪しんでいるが、その魔法陣、実は媚薬効果のあるもの。
事実を話したところ、どこをどう勘違いしたのかリリアがデリクと熱い夜を過ごそうとして婚約者に命令したのだと解釈してしまう。誤解を解こうとしたのだが、デリクはリリアに言い放った。
「こんなハレンチな物を売った君にも罰を与えるから覚悟しておくように!」
さあ困った。貧乏男爵令嬢のリリアはクビになったら仕送りが出来なくなってしまう。とにかく無実を証明するために彼の提案を受け入れることになったのだった。
一度甘さを知ってしまえば我慢するのは大変。所々で甘い恋心が漏れてしまう彼に振り回されるリリア。
これは長い間恋心を押し殺してきたデリクの、思い出作りから始まる恋物語です。と言ってもただ甘いだけじゃ済ましません。
(主人公はリリアです)
小説家になろう様にも投稿し始めました。
文字数 52,385
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.26
「お父さんってどんな人なのかな」
ある日、平民の母が侯爵に嫁ぐことが決まった。母は常に私の事を目の敵としていたが、父ができる。そんな日常が変わること、幸せな毎日を期待して向かったが、幸せだったのは初めの数ヶ月。
いざ、侯爵家に着くと驚くことに、私と同じくらいの男の子ルシウスがおり冷遇されていた。
主人公ルミエラは何も出来ず、ただ傍観する。侯爵の機嫌を損ねると、ルミエラも冷遇されると思ったからだ。
しかし、現実は上手くいかない。母が急死した。
母が死に、残されたのは侯爵と血の繋がりのないルミエラ。そして、ルミエラと同じ年の男の子。
母の代わりとして、豪華な装飾で着飾られる毎日。しかし、これを逆に利用しようとする。侯爵の代わりに、ルミエラがルシウスを冷遇するように偽造する。
ルミエラが悪役となり、虐げることでこの子を守れるなら。
「この現状をどう打開するか___」
少女ルミエラは、周りを巻き込み全てを計画する。
ルシウスを助け、父親を探すようにお願いをし実際に会うことに。だが、実の父親はルミエラに関心はなかった。
文字数 8,724
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
魔物退治専門の魔術師アスランは、バディであるジェミルに性的に食われまくる日々を送っていた。ド淫乱なおっさんジェミルとアスランのちょっとしたお話。
年下平凡✕ド淫乱おっさん。
※濁音喘ぎです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,286
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。
次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。
僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
文字数 4,482
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
根暗で人見知りな大学生・悠真は、唯一の楽しみである乙女ゲーム『セレスティア・ハート』をプレイ中、寝落ちしてしまい――なんとゲームの世界に転移!
しかも、モブキャラとして存在するはずの自分に、王子・リオネルの恋愛イベントが発生してしまう。
「君が、僕の運命だ」
天然溺愛全開の王子に振り回され、毒舌妖精ミリアやツッコミ魔導師ノア、護衛騎士レオンたちのドタバタも巻き込まれながら、悠真は次第に自分が選ばれた理由を知る――。
それは、バグ?偶然?
それとも運命なのか――
現実にはありえない妄想のお話です。
文字数 11,851
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
――お迎えに上がりました。ティーナお嬢さま。
そう言って、白い手袋をはめた手を胸に当て、うやうやしく頭を下げたアイツ。アタシのいた寄宿学校に、突然現れた見知らぬ謎の若い執事。手にしていたのは、兄の訃報。8つ年上の、異母兄が事故で亡くなったというもの。
――亡き異母兄さまに代わって、子爵家の相続人となりました。
え? は? 女子の、それも庶子だったアタシが?
兄さまは母を亡くしたアタシを妹として迎え入れてくれたけど、結局は庶子だし。兄さまのお母さまには嫌われてたからこうして寄宿学校に放り込まれてたアタシが? 下町育ちのアタシが? 女子相続人? 子爵令嬢として?
――つきましては、この先ともに子爵家を守り立ててゆける伴侶をお探しください。
いや、それ、絶対ムリ。子爵家ってオマケがついても、アタシを選んでくれる酔狂なヤツはいないって。
なんて思うアタシの周り。どうやらいろいろ狙われてるみたいで。海に突き落とされそうになったり、襲われたり。なんだかんだで命が危ない。
アタシ、このままじゃ殺される? なんかいろいろヤバくない? 逃げたほうがいいんじゃない?
「どうしましたか、マイ・レディ」
目の前で優雅に一礼するこの執事、キース。コイツが一番怪しいのよねえ。
※ 2024年1月に開催される、「第7回キャラ文芸大賞」にエントリーしました。コンテストでも応援いただけると幸いです。
文字数 66,767
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18
彼女持ちの男。彼氏の友達。不倫。一晩だけの関係。内緒のひとりH。会社でセックス。
イケナイ事にハマっちゃう女の子達。
禁断のセックスをテーマにした短編集で、タイトル毎に話が違います。今まで書き溜めていましたが加筆修正しつつ…なので進みは遅いかもですがまずまず完結しているものから。
テーマに沿った話メインですが、彼氏とイチャラブものも少々書く予定です。
それぞれの話全て、必ず性描写が出てきます。ストーリー性を求める方にはあまりおすすめ出来ませんが、興味を持ってくださるタイトルがあればそれだけでも読んでくださると嬉しいです…!
文字数 104,993
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.11.24
病弱な僕は病院で息を引き取った
お母さんに親孝行もできずに死んでしまった僕はそれが無念でたまらなかった
そんな僕は運がよかったのか、異世界に転生した
魔法の世界なら元の世界に戻ることが出来るはず、僕は絶対に地球に帰る
文字数 132,528
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.01
怜奈はずっと秘密を抱えていた。いわゆるフェチ。平凡な日常に耐えきれなくなり、ついに掲示板に手を出した。気になるお相手はまさかの人物………ぜひフェチに興味ある方、また悩みがある方はご一読ください!
文字数 18,629
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
私と妻は子供がおらず共働きで日々生活を送っている
妻は最近職場の上司に車で家まで送ってもらっている
何もないという妻
信じられなかった私
妻と妻の上司が乗った車を尾行する
そこで見た妻の裏切り
文字数 1,082
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
短編「当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/62495221)の続編です。
前世で自分が開発に携わったBLゲーム本編のシナリオどおりのザマァをされた瞬間、なぜか自分がそのザマァされた側の当て馬系ヤンデレキャラである鷹矢凪冬也になっていたことに気がついた主人公。
ゲームのシナリオでは凋落の一途をたどることになっている冬也の行く末にあらがい、なんとか会社を立て直そうと努力しているうちに、冬也が主役のスピンオフに突入してしまっていたらしく……!?
文字数 194,431
最終更新日 2024.02.10
登録日 2021.06.18
美しいと噂される水色の髪に青の瞳の王子ジョシュアは、フレイヤ王国の城の敷地にある館で、大切に大切に外に出さないように育てられていた。通称女神。
その噂を聞きつけた隣国の皇帝が是非とも女神を我が手にと望んだが、フレイヤ王国はそれを拒否した。それに怒った皇帝はフレイヤに脅しのために戦争を仕掛ける。
その事実を知ったジョシュアは、周りの反対を無視し、人質になるべく帝国が差し向けた偵察隊に自ら攫われる。
なぜ彼が女神と呼ばれるのか、それはただ容姿が美しいからという理由だけではなかった。その真実が明かされる時、ジョシュアは、皇帝は、母国フレイヤはどうなってしまうのか。
R-18のお話にはタイトルに※つけてます。
文字数 126,441
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.09
真夏の夜会で、王太子殿下に身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄されたわたし――セラフィーナ。
弁明も許されず城を追われ、嵐の夜の街道に捨てられたわたしを拾ってくれたのは、冷徹と恐れられる大公、ジークヴァルト様だった。彼はわたしを、壊れ物みたいに甘やかしてくださる。
――ただ一つ。
わたしがこの屋敷に来てから、わたしを嗤ったあの人たちの名前を口にするたびに、風もないのに、屋敷じゅうの風鈴が、いっせいに鳴るのです。
風鈴が鳴った翌朝には、決まって、その人が――没落し、姿を消し、いなくなっている。
「夏の風のいたずらだよ」と、あの人は微笑むけれど。
ねえ、ジークヴァルト様。風もない夜に鳴るあの風鈴は、いったい、何を、報せているの。
……わたしの“罪”も、あの断罪の夜も、まさか、最初から――。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)とざまぁ要素がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 22,994
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.08
私の別の短編小説『婚約破棄されました。私の親友が!必ず阻止します!・・私が原因なのでorz』
【コミカライズ化決定】
の感謝作品です!
(宣伝も兼ねてます)
(*´꒳`*)
この度、一迅社様より『悪役令嬢ですがヒロインに攻略されてますわ!?』
の、短編集を集めたアンソロジーコミックに掲載されます!
アンソロジーなので私個人の単行本ではありませんが、それでも私の小説が漫画化して、正式な出版社様から発売される事に感銘を受けております!
これからも面白い小説を書いて行きますので、よろしくお願い致します!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスタル王国にて、長く聖女を勤めてきた家系で、現在の聖女シオンは突然の追放を言い渡された。
しかし、その追放は聖女を守る為のものだった─
文字数 5,681
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
夫のザグレームは、シャーラという女と愛人関係だと知ります。
離婚裁判の末、慰謝料を貰い解決のはずでした。
ですが、予想していたとおりザグレームとシャーラは、私(メアリーナ)のお金と金色の塊を奪って夜逃げしたのです。
私はすぐに友人として仲良くしていただいている第一王子のレオン殿下の元へ向かいました。
強力な助っ人が加わります。
さぁて、ザグレーム達が捕まったら、おそらく処刑になるであろう鬼ごっこの始まりです。
文字数 23,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.14
『みてみて おねえちゃん
ふわふわの
きらきらで
おいっしーの』
これは夢。
ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。
キジトラ猫のきいちゃん。
あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。
--------------------------------------
帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。
そんな話を書きました。
他サイトでも公開中。
文字数 11,049
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.18