「稿」の検索結果
全体で19,097件見つかりました。
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
沢山いる人物のなかで、まずエウメネス、つぎにニキアスの伝記を取り上げました。この「リュサンドロス伝」は第3弾です。
リュサンドロスは軍事大国スパルタの将軍で、ペロポネソス戦争を終わらせた人物です。ということは平和を愛する有徳者かといえばそうではありません。策謀を好み性格は苛烈、しかし現場の人気は高いという、いわば“悪のカリスマ”です。シチリア遠征の後からお話しがはじまるので、ちょうどニキアス伝の続きとして読むこともできます。どうぞ最後までお付き合いください。
※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
文字数 30,535
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.04
高校一年生の七瀬美子(ななせ みこ)は、二つ年上の兄の友人・結城遥(ゆうき はるか)に一目惚れし、ひそかに恋心を抱いていた。
優しく穏やかで、どこか遠く感じる彼に、想いを打ち明けることはできず、胸の奥にしまい込む毎日。
けれど、たった一度のリビングでのキスが、美子を、遥への恋情の檻に閉じ込めた。
先輩にはすでに彼女がいる――それでも、あきらめられない。
SNSに投稿される先輩の写真をこっそりチェックし、笑顔や仕草に胸を焦がしながら、彼の生活を覗き見てしまう美子。
誰かと付き合い、キスもその先も経験しても、先輩のことを想う気持ちは消えない――。
忘れたいのに、忘れられない。
胸を焦がす一目惚れ、抑えきれない嫉妬、そして執着。
これは、狂おしい恋情――誰にも理解されない、秘めた想いの物語。
文字数 23,379
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.11
二卵性であったため顔は似てないけど、姉のキキは何かと文句をつけられ不自由な生活を送っていた。家族は妹のルリを溺愛し甘やかしているため当てにならず、そんな生活に嫌気が差したキキが成人の15歳の誕生日を機に家を飛び出した。
仕事を与えてくれたのは優しいおばあさんで、どうやらかっこいいお孫さんがいるみたい...
苦労してきたキキが優しい人達に囲まれて幸せになるまでのお話です。
初投稿です。誤字脱字報告や、ここはこうした方がいいなどご意見、ご感想いただければ幸いです。
文字数 9,889
最終更新日 2022.04.18
登録日 2020.08.06
処刑される運命を回避するため、引きこもります!
リリーは昏睡状態から目覚めたとき、自分の前世の記憶があることに驚いた。
それもリリーというのは、前世の自分が書いていた小説の登場人物で、17歳の時に処刑されてしまうのだ。
おなじ作品を『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 32,371
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.07.29
日本から逃げるように留学したイギリスで、1人の男と出会う。
穏やかイケメンイギリス人×おとなしい平凡系日本人
特に山も谷もない展開。
他サイトにも投稿しています。
文字数 7,638
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
小説書くの久しぶりなので、リハビリも含めてSSを。
とある国で騎士としてやってきていた人の、最後の呟き。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 628
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
僕は今日、人生で最も勇気を出す。
好きな女の子に自分の気持ちを打ち明けるのだ。
※エブリスタでも投稿しています。
文字数 3,205
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
リリは幸せな猫だった。
(もっとそばに居たかったけど……)
日溜まりのようなまどろみに襲われ、残された時間が、そう長くないことを知った。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 1,370
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
閑静な住宅街のどこかにある小洒落た店、秘境カフェ。 そこでは、未来からやってきたアンドロイドが働いていた。 賞に落ちたものです(※重複投稿しています)斎藤由希
文字数 14,840
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
青春とは?
今高校2年生の男の子真猿が青春とは何なのかを疑問に思いそれを抱えて本当の青春を見つける話しです。
初投稿です
文字数 175
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.09.16
ふー、ここどこだ?
超超超有名な進学校に入学する主人公、月影朝夜は高校の入学式に異世界に転移してしまう。
そこに待っていたというように現れる漆黒の黒魔導師、ロペス・リオ。
ここで、魔道書を手に入れた朝夜はほぼチートに近い黒魔術を習得する。
黒魔術を習得した、朝夜の冒険物語です。
この話はフィクションです。
(旧題名:漆黒の黒魔導師~異世界転生初日に黒魔術というチートに近い魔法を手に入れた俺!~)
1日1話2000~3000文字を目安に投稿していきたいと思っています。
最初の方は文字数少ないかもしれません。
お気に入り登録、感想、指摘などよろしくお願いします。
目指せ!
書籍化&アニメ化!
文字数 47,477
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.05.01
ギザのピラミッドを見に来ていた俺、堀内陸也(24)は一時は考古学者を目指していた事もあり、とても興奮していた。帰り、タクシーで帰った俺は気が抜けていたのか寝てしまった。そして眼が覚めると、窓の外には森が広がっていたのである。(ピラミッドあまり関係なし。かと思えばそうでもないのだけど今は保留)
※異世界転移ものです。主人公は異世界の人には見えていません。一番分かりやすく言うと幽霊に近い存在です。物は持てます。他人に憑依すると凄く強くなる...かもしれません。魔法は無し。超常現象有り。文明レベルは場所によって変わります。
ハーメルンにも「神隠し ~知られることのない英雄~」というタイトルで投稿しております。
文字数 1,017
最終更新日 2017.11.08
登録日 2017.11.08
――俺はその日、中二病を卒業した。
高校入学の初日、クラスの自己紹介で中二病が抜けていなかった山野 近江(やまの おうみ)は、格好付けた挨拶をやらかしてしまった。
だが、そのクラスにはもう一人、近江を越える中二病患者が存在しており、客観的に中二病を認識した近江は、まだやり直せると、中二病を卒業して普通を目指して奮闘する。
しかし、中二病患者である宇野宮 麻央(うのみや まお)に目を付けられてしまい、彼女の言動を痛いと思いながらも、無視出来ずについつい会話を繰り広げてしまう。
中二病卒業の決意と宇野宮さんの格好良さとの葛藤に、悩まされる近江。
隙あらば背後でポーズを決めてくる彼女に飲み込まれず、近江は普通の生活を送れるのか!
これは、近江と麻央のちょっと痛々しい高校生活である。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※なろう様で投稿していたのを改稿しながらこちらに投稿してますので、最初の10話くらいまでは、なろう様の方が早く載っています。
文字数 219,625
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.01.12
主人公、仕事は順調だが結婚の方には焦りを感じているアラフォー男性。
仕事の帰り道にふと見ると気になる占いの館を発見する。
そこで男は占い師に結婚運を鑑定してもらう。
結果は思いのほか具体的な内容を言われたのだ。
早速、男は占い結果の通りに行動してみると何故か見も知らない風景が広がる世界にいる。
そこは人間以外にもエルフやドワーフ、モンスターまでもが生きている異世界であった。
運命の結婚相手に巡り会えると思っていた男には、全くもって予想していなかった出来事が次々と降りかかってくる。
勿論、男は普通の会社員として生きてきただけに特別な能力など勿論持っていない。
一体これから男はどうしたら良いのか…
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初めての投稿につき暖かい目で見ていただければ幸いです。
ペースを崩さないように少しづつでも頑張り続けていこうと思います。
宜しくお願いします。
※2021/2/23追記
この物語はいつも本気になれない、何をやっても中途半端で強がりばかりで臆病で弱虫な主人公が成長していく物語です。
一年以上更新しないでひたすら腐ってました。
ひょんなことから大好きな人が異世界小説好きだというのを聞いたので、もう一度挑戦します。
きっと大好きな人には届かないでしょう。
才能がないのもわかっています。
どこまで出来るのかなんて全くわかりません。
出来上がったとしてもきっと自分で誇れない出来にしかならないでしょう。
それでも良いんです。
私はもう覚悟を決めましたから。
文字数 452,780
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.01.03
世界を襲った大厄災から二十年。おびただしい人名が失われ、幾つもの国が形を失って消滅したが、二十年という歳月によって人々は活気を取り戻しつつあった。
しかし、平和を取り戻した世界では新しい闇が生まれていた。
各地で多発する異常現象。それは世界の理を乱すような、常識では考えられない異常現象だった。
ほとんどの人々には理解が及ばない現象だったが、一人の青年――千道ビャクは、その異常現象の正体に気付いていた。
これは自分と同じ【超能力者】が起こした事件だ、と。
法の手が届かない存在、超能力者。そんな存在が卑劣な犯罪に手を染めているという事実が、同じ超能力者である彼には許し難いことだった。
だからこそ千道ビャクは立ち上がった。果たすべき使命に適した探偵という職を選び、正義の名探偵として卑劣な犯罪者を追い詰めていく。
悪を許さぬ名探偵は今日も正義の声を上げる――『この名探偵の前で罪を犯すとは身の程知らずな。その愚かさを冥府で悔やむがいい……フハハ、ハーッハッハッ!』
※ツンデレ幼女な令嬢を主人公が守るような王道物を目指しています。基本的には最強の迷探偵が能力バトルなどをしながら力とパワーで無双する物語になる予定です。
※書き溜めとモチベーションがあるので当面はハイペースで毎日投稿していく予定です。
登録日 2020.09.17