「芸」の検索結果
全体で2,311件見つかりました。
やり直しの効かない一発勝負の総合芸術の世界にて。
演じる者の業、演じることは罪なのでしょうか?
演じる中で見える素顔の私の話。
第3回GOAT文学賞 落選作品
主催側WEBフォームから申し込んでいたので、供養です。
文字数 5,762
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
進学校でもありお金持ちの通うお嬢様学校フルール学園。
フランス人である創立者がそう名付けた。
学園の名前もフランス語でフランスの花園をモチーフにしたこの学園。難関ではあったが、中学一年生の鞠は学園に合格した。
だが、その学園は、お嬢様が多く、庶民の少ない学園で、鞠は驚きうろたえながらも頑張るが、勉強に身が入らずみんなとの差は広がるばかり。
そして、鞠は、中二になって塾に行くことに決めた。
その塾というのが、学園専属の塾、トゥールであった。
トゥールでは、中学受験の指導も、お琴や芸術にも力を入れている素晴らしい人気のある塾だった。
入れるのは、フルール学園に通っている生徒と、フルール学園中学受験生など限られた人ばかりだった。
お嬢様たちはみんな家に家庭教師を呼ぶらしくてトゥールには同じように庶民の子たちばかり。だから、少しは気が休まる。
そして、授業をしてくれるのは、この塾きっての美形の男性 リッド先生だった。優しくてフランス人で、誰もが認める天才だった。鞠はこの人からのレッスンを受け、学園に合格した。今回もこの人を担任に選び、毎日頑張っていくのだが、リッド先生の過去には秘密があって…
鞠の周りの沢山の人たちの秘密が鞠を取り囲む…
文字数 45,157
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.08.20
歌舞伎町を席巻した伝説のホスト――聖夜は、長年の不摂生がたたり、病気で命を落とす。
そんな聖夜をあの世で待ち受けていたのは、ギリシア神話の神々たちだった。夜の世界で生きてきた聖夜は、清廉を好む処女神たちに嫌われ、異世界転生にありがちな武力チートを封じられる。しかし、美の神、ヴィーナスだけは聖夜を祝福し、生前と同じ、とびきり優れた容姿を彼に与えた。
地球と同じく、異世界でも夜の世界で華を咲かせたい聖夜。しかし、聖夜が再誕したのは、きらびやかな社交界とは程遠い、無粋極まる武門の家柄だった。そこは王都ははるか遠く、田舎も田舎の辺境。容姿も社交術も意味をなさない、ただ武のみが尊ばれる世界である。
ホスト殺しの環境ながら、それでも、聖夜はどこ吹く風で女を口説く。
自分に厳しく、女には甘く。
夜の王が異世界で掴むのは、享楽か、栄光か、死か、はたまた真実の愛か。
ここに伊達男の伝説が始まった。
文字数 56,387
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.27
人気ヲタ芸打ち師の動画投稿者『ハルマ』
いつも通りの公園で、いつも通り動画を撮ろうとしようとして家をでた
すると、突然
何故か異世界にいた?!
ハルマは異世界で生活するため、変わったことでお金を稼ごうとして
『ヲタ芸をしよう』
ハルマは常に所持している、サイリウムとスマホで華麗に魅せるのであった
この作品で貴方もヲタ芸を初めてみては?
良い運動になりますよ!
文字数 3,612
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.11.27
日本一の芸術系大学と世間で言われている帝京藝術大学器楽科を卒業し、ヴァイオリンで数多くのコンサートに出演している風早陸人(かぜはやりくと)は、第一線で演奏家として活躍しつつも、自分の本来あるべき姿に疑問を抱く日々を送っていた。そんなある日、コンサートを終え楽屋のソファーで寝て目覚めると女神《ミューズ》が住む城にいた。ミューズから「異世界に転生し、世界の平和実現に貢献しほしい」と言われる。陸人はミューズの願いを聞き入れ、異世界転生をし選ばれたものとして世界平和のために活躍しようとすが、様々な試練が陸人を襲う。
※本作品で出てくる地名や人物名などは実在のものとは一切関係がありません。
登録日 2019.01.18
全ての能力が平均以上の万能シーフ、ビリー・ザーシルト。
1人で低位迷宮を踏破する程の芸達者な彼だが上位迷宮へ行くと彼は持てる力の殆どが通用しなくなる。補助魔術と魔物の解体やトラップの解除、扉の解錠等でしか役に立てなくなった。
それをあからさまに罵倒してくるパーティリーダーのアインダークに嫌気がさし、彼はパーティを抜ける事を決意する。
だが、彼はパーティメンバーにわからせてやりたかった。
自分達に一芸しか無く、以下に浅はかであるかを・・・
ビリーは巧妙な仕掛けでパーティを迷宮へ誘い込み、思い知らせることにした。
彼の全てを掛けた復讐のカウントダウンが始まる。
文字数 41,515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.10
文字数 62,592
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.05.30
◆あらすじ
文芸部に属する主人公の大学生「北原」は、キャンパスの高嶺の花と言われる三崎涼子とつき合うようになるが、その小悪魔的な振る舞いに振り回される。
やがて、彼女は他の男性と何重にも関係を持つようになる。
北原は迷った挙句、別れを決意し、宗教研究会の女性との交際を始めるのだが、それも許されず、彼女に妨害される。
他にも文芸部の部員たちの恋愛、そして、死を織り交ぜなから物語は、進みます。
(登場人物)
北原達也
三崎涼子
宮野めぐみ
長山エリ子
(文芸部)
小山
中垣
朝見
佐伯ゆかり
吉原奈津子
九条雪子
真山部長
(宗教研究会)
川野美希
緑川玲子
後藤
(その他)
谷川静乃
山賀
八木
鎌田
室田
文字数 72,854
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.02.08
独自設定有りのオメガバース作品。
上位アルファという希少な第二性の香坂至(こうさかいたる)は『香坂製薬』の跡取り。しかし亡き母や弟の譲との思い出のある竹細工を愛し、職人を志して父と大喧嘩ののち生家を出奔、眞下(まさか)伝統工芸士に弟子入りする。
二年後独り立ちした至だが資金に困窮し、屈辱の中、父に援助を頼む。至に反対していたはずの父は、資金援助に加え鎌倉の別荘と使用人を貸してくれた。使用人は、長谷合紬(はせあいつむぐ)というオメガの男性だ。
紬のヒートのとき、父による母の虐待を見たトラウマから、生殖に抵抗があることに至は気付く。
オメガは生まれつき芸術に向いている。このため至は紬の助言を得ながら、少しずつ職人として成長する。父が至を挫折させるため、無理難題な竹細工の作成を要求してきたが、眞下や紬に助けられつつ地道な努力を積み重ねた至は、父の依頼を達成する。その喜びを分かち合った紬へ至は愛情を抱き、トラウマを紬に打ち明け、ついに彼と身体を重ねた。紬が言う。「自分たちは運命の番だ」と。至もそうと信じた。
しかし、至の本能が運命の番であると告げる別のオメガ男性・椿綾人(つばきあやと)が現れた。紬は実は、父の手先──薬で遺伝子を改変された、人工のオメガ、人工の運命の番だったのだ。運命の番の間にしか生まれない上位アルファを至と紬の間に設けさせるため、父は援助をしてくれたのだと至は気付く。そして紬の嘘と裏切りにも。
文字数 75,137
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
所々、AI生成です。
糯田真人 《もちだまひと》とは翠嵐(すいらん)高校の普通科に通う“不良”だが
芸能科の煮雪 璃羅《にゆきりら》に毎日毎日
出会い頭に『真人君、抱いて』と大声で叫ばれ始末。
文字数 20,714
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.22
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
柏木正樹は異世界に転生した日本人。そこではマーサと呼ばれ、日本にいた時とまんまの姿で突然異世界にいた。
転生と言えば、赤ん坊から始まるのを想像するが、マーサの転生は死後の年齢から再スタートが始まった。
マーサは日本で趣味で描いていた絵や漫画がこの世界では早速評価されるようになる。特に女性ばかりがモデルなのは気になる写実主義の彼の絵は、ロマン主義が続いていたカロンの国では人気が出始める。
……一方で、カロンに一方的な不利益の条約を結ばれたり、貿易差額によって不利益を受けるネレイドの国に生まれたエマは貧しい生活を母と暮らしていた。
しかし、満足な医療も受けられず…… 。
エマは貧しいままでは駄目だと10歳という若さで行動する。
ネレイドではどこも貧しい為に本来は憎きカロンの地へ目指し、そこで仕事を探そうとした。
しかし、現実は難しく…… 。
ただ、唯一可能性のあるアカデミーで芸術の道へ進むことをクレアからアドバイスされ、決意するエマ。
そのアカデミーにはマーサがいて!?
文字数 62,335
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.15
男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。
そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。
だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
文字数 7,361
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
文芸部部長が個人的にやっている、変な部活に強制入部させられた少女が、部長と一緒に小さな事件に首を突っ込む話。
文字数 3,786
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.07
西暦6010年になっても、人は変わらない。
愚かさも、優しさも。
これは二人の少女の、ありふれた約束の物語。
百合×サイバーパンクみたいな作品です。
かなり短い小説になると思います。
「小説化になろう」にも掲載しています。
ジャンルは「ライト文芸」として設定していますが「恋愛」にするか迷っています。
文字数 28,055
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.08.21
壮大な海に浮かぶ大陸は、緑溢れる翠国、水源豊かな滄国、陶芸が盛んな黒窯、広大な土地を持つ雪国白華の四国からなる。
人間の心はまるで紫陽花。
それでも、世界にたった一人だけ、私を理解してくれる人がいればいいのにーーー。
王女として生まれ国同士の争いに巻き込まれる、白華の王女・氷雨(ひさめ)。
敵国の暗君、隣国の友、護衛兵士。
権力争いの駒となった王女の居場所は、誰の隣かーーー。
文字数 23,245
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.30
「梓沢 優姫(あずさわ ゆうき)24歳。私、セクシー女優になりたいんです!下働きでもどんなプレイでもなんでもやります!雇ってください!」
「うちの会社、女優一人もいないんだよね」
「えぇええええ?!!?!」
セクシー女優を目指して入った事務所が、まさか男性アイドル養成事務所だった?!
芸能界にはいるため、マネージャーとして入社を決意する優姫だったが、思春期の男の子たちに囲まれて・・・?!
文字数 58,565
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.11.25
最近の私の食事の趣向を、エッセーもどきの短編小説に仕立ててみました。短くて、軽妙です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 432
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28