「能」の検索結果
全体で20,598件見つかりました。
ここは―――能力と魔法が共存する世界。
そこには、誰もが羨む婚約をしていたある令嬢がいた。
だが、その婚約は幸せとは程遠いものだった。
彼女の婚約者は社交界で完璧と歌われる男。しかし、その裏には病的とも言える執着が隠されていた。
―――病のような執着心。
彼の歪んだ愛に疲弊してしまった彼女はついに婚約を破棄する。
けれど自由を手に入れたのも束の間。
彼の執着はさらに深く、暗く、彼女を追い詰めていく。
そんな中、幼い頃から彼女に想いを寄せていた青年が現れた。
冷静沈着で、誰よりも優しく、そして誰よりも強い男。
「君を守るためなら、なんだってしよう」
元婚約者から逃げるために始まった偽りの婚約。
やがて二人は、偽りでは終われない想いへと変わっていく。
だが、二人の幸せとは裏腹に、元婚約者の陰謀は王国全体を巻き込む闇へと広がっていく―――。
偽りの契約と愛が、運命をも変える。
文字数 20,983
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
「一万回死んだ。――今度は、宇宙(かみ)が絶望する番だ」
声を失い、魔法の才能もない「無能」として故郷を追放された少年アルト。彼には、死ぬたびに時間を巻き戻す、呪いのような力があった。 アルトは大切な仲間を守るため、一万回に及ぶループを繰り返し、あらゆる戦術を試し、あらゆる死を経験する。いつしか彼は、声なき「沈黙の軍師」として、神さえも殺す知略を手に入れていた。
しかし、神を討ったアルトの前に現れたのは、星そのものを「不要なデータ」として消去しに来る宇宙の監視者だった。
圧倒的な絶望を前に、アルトはかつてのループで切り捨て、死なせてきた「一万人の自分(亡霊)」と共鳴。一万一人の軍師による同時演算という、神をも欺く禁断の知略を解禁する。
「戦うのではない。星ごと宇宙から隠れるんだ」
これは、一万回の敗北を糧にした少年が、大切な人々と「明日」を生きるために、銀河すべてを騙し、新たな世界を創り出すまでの、300話に及ぶ逆転の英雄譚。
文字数 23,007
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.03
流されやすい私・月子(18)は、もじゃもじゃ頭のヘラヘラ笑うワケあり従兄・理壱(28)と半分興味で半分たぶらかさてセックスをしてしまう。
それから関係を続け、抱かれてれば愛されているような気持ちになっていた。
けれど、卒業式後に理壱から一方的に「さようなら」と告げられてしまう。
月子の生理が来ないことを知った母親にクリニックへ連れて行かれた後、理壱は従兄ではない事実を知った。
三年後、理壱と再会をした月子は未来の選択をみずから決めた。
誰も幸せになれないけれど、寄り添ってればいいんじゃね?みたいな話です。
1-1~の章本編。2018/01/30/23:30/本編完結
2~の章は補足エピソード中心。
PINOCCHIO―高校生の理壱と小学生の月子(理壱視点)
贖罪の羊―1-1の話のきっかけ(三人称理壱視点/NTR風味)
3.番外編。熱い水
バレンタインの甘くない話
※ムーンライトノベルズで連載したものを加筆修正したものになります
⚠注意⚠
Twitterで読了を流す際にはURLリンクを消してください※Twitter社のポリシー変更のため、18歳以下の架空のキャラクターの性的なアレコレへのリンクがあると、Twitterアカウントが凍結される可能性があります。お互いの楽しいTwitterライフのためにご協力お願いします
感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 41,998
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.01.26
時は今からかなり時間が経った未来。次代世紀28年、たったの10秒にして日本の中では本州の次に大きなとある少し発展が遅れた島が「消えた」。その事件は10年経って忘れられたが、何かの自然現象として研究している者も少なからずいた。しかし2世紀前に失踪したとある青年が再来したことにより事件は急展開を迎える...
特に意味もなく書き殴ってるからいろいろおかしいです。はい。あとメインストーリーと別編で分けていますがどちらも進めていきます。序章→1章→2章or別編と言う流れで呼んでいただくと分かりやすいです。メインストーリーは主人公視点で、別編は護衛視点の戦闘系となっています。
文字数 9,599
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.21
時は2034年
異星人が地球に攻撃をし、多くの国に打撃を受けた。
その後も何度も攻撃を受け、いつかは国が滅ぼさせてしまうと恐れた国連は世界中の首相を集め、「地球防衛連合軍」を結成。
対異星人兵器も沢山作られると同時に異星人は攻撃を激化し、「地球防衛戦争」が始まり、異星人との全面戦争の幕をあげた。
うちらは「世界連合防衛海軍」
東南アジアに向けて出港したが途中で異星人の奇襲にあい、味方の大軍隊と離れてしまい、救助を呼ぼうにしても攻撃により、艦橋が破壊され、通信不能で今ここがどこかのかすらもわからず、護衛艦もいない戦艦1隻だけが広い海を彷徨い続けていた。
文字数 2,234
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。
さよならはここで、突然に。
【世界観】
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。
エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。
────あなたにも紅い魂は視えますか?
【あらすじ】
地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。
再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。
※ハッピーエンドにはならない予定です
※流血表現等様々な負の表現あり
※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。
あなたま
文字数 11,865
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
短編集です。
これらの物語はすべて一つの街の中で起こっています。
同じ世界線で起こるお話の数々。
しかし。たまにいるんです、超能力を手に入れて、そのせいで一つのパラレルワールドに隔離されてしまう人たちが。
超能力を手に入れた人間がパラレルワールドに隔離される現象。
それには様々な状況がありますが、その一つが異世界転生です。
転生、と言う超能力を手に入れ異世界と言うパラレルワールドに。
他には人を殺す能力を手にいれ、人殺しをさせないために地球と姿かたちが全く同じパラレルワールドに飛ばされたり。
この物語にはそういう人の人生も登場します。
ぜひお楽しみに。
文字数 26,577
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.08.14
教師に嫌な目に遭わされ、悪友と喧嘩をした昼下り、小学六年生のイナがうたた寝から目を覚まさすと、世界から人が消えていた。検証の結果、どうやら世界を意のままに操る能力を得たらしい。力を使って好き放題しようと目論むイナだったが……。
文字数 98,742
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。
だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。
そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。
確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。
だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。
ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。
俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。
その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。
彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。
正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたがーー。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 203,648
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.05
夜中に突然鳴り響くスマホの着信。彼氏・圭吾が告げたのは、あまりにも唐突で理不尽な「坊主にしてこい」という命令だった。恐怖と戸惑い、そして「捨てられたくない」という思いから髪を手放す主人公。床屋のバリカンが生む振動は、羞恥と屈辱を伴いながらも、いつしか奇妙な官能へと変化していく。
周囲の視線を浴びながらも、彼の望みどおりのスキンヘッドを保ち続ける日常。そこに生まれるのは、果たして歪んだ従属なのか、それとも新たな自分への目覚めなのか。失う怖さと、奇妙な安堵が交錯する中で、主人公が最後に見出す“自分”のかたちとは――。
髪を刈り落とす行為に象徴される支配と依存が、読者の心を揺さぶる官能的な物語。
文字数 11,575
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
宮廷魔術師リオは、地味な【言語魔法】しか使えない「無能」として仲間から蔑まれ、ついに追放されてしまう。失意の中、辿り着いた古代遺跡で、リオは自身の魔法が失われた古代言語を解読し、超強力な「古代魔法」を発動させる唯一無二の力だと知る。
辺境の地で冒険者となったリオは、【言語魔法】で古代の知識を次々と解き明かし、忘れられた魔法を蘇らせていく。治癒、ゴーレム使役、結界術――その力は人々を助け、リオは「賢者」として成り上がっていく。
古代魔法に詳しいエルフの学者や、腕利きの元騎士といった頼れる仲間も得て、彼の力はさらに増していく。
これは、無能と罵られた落ちこぼれが、世界で唯一の力で理不尽を見返し、失われた魔法の謎と世界の危機に立ち向かう、逆転成り上がりファンタジー! かつて彼を捨てた者たちが後悔する日は近い――!
文字数 273,763
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.08
ギネス最高齢記録を更新し、127歳で大往生を遂げた「伝説のおばあちゃん」こと竹村シゲ。激動の明治・大正・昭和・平成・令和を駆け抜けた彼女が次に目覚めたのは、なんと現代の輝くばかりの15歳の美少女・シズクの体だった!
「人生、やり残したことはないけれど……せっかくの若さ、楽しまなきゃ損だわ」
老練な知恵と、動じない精神、そして100年以上の人生経験で培った「圧倒的な包容力」を武器に、シズクはひょんなことから芸能界へ足を踏み入れることに。
若手俳優の悩みを聞き出し、まるでお寺の住職のように諭して心酔させる。
SNSの炎上も「あらあら、元気なこと」と一喝で鎮火。
激しいダンスも「農作業に比べれば軽いもの」と、驚異の体幹でこなし周囲を圧倒。
中身は127歳の「超・完成された人間」。そのギャップが、世間の人々を、そしてかつてのライバルたちの魂を継承する者たちをも惹きつけていく。
「さあ、100年後の未来(いま)を、私流に彩ってあげましょうかね」
最強の美少女(中身はレジェンド)による、前代未聞の芸能界無双が幕を開ける!
文字数 11,862
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
自称「無能」な公爵令嬢マリア・フォン・ベルは、完璧超人の婚約者、第一王子レオンハルトにふさわしい「有能な妃」になれないことに絶望していた。
「彼を汚す前に、自分から嫌われて婚約破棄を勝ち取らなければ!」
そう決意したマリアは、あえて「悪役令嬢」を演じて嫌われるための緻密な(?)計画を実行に移す。しかし、レオンハルトは類まれなる「超ポジティブ変換フィルター」と「誠実すぎる重い愛」の持ち主だった。
文字数 57,068
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった富士宮 総司狼はある晩,自宅を襲った強盗に刺され短い一生を終えた。
しかし,総司狼は不思議な空間で『神』と名乗る存在に自分らしく生きられる世界でもう少し生きてみる気はないかと聞かれる。
総司狼は愛刀と共にならそれも悪くないとそれを快諾し異世界へと移住することにした。
ところが異世界にありがちなチートな能力は神に『ちーと,いくない』と言われ全くない。送り込まれた異世界に持ち込めたのは喋る大太刀『蛍丸』と自らの命を奪った小太刀『桜』。そしてなぜかの神チョイスの短ランとボンタンのみ。
そしてこの世界で総司狼の職として与えられたのは『魔剣師』という職だった。
武器を育て擬人化することが出来る『魔剣師』。ソウジロウは大好きな武器達を育てて一大ハーレムを目指す。
塔と呼ばれるダンジョンで生活の糧を得つつ快適ライフを目指します。可愛い戦うメイド司祭や様々な名刀が擬人化したいろんな女の子たちといちゃラブしながら皆で少しずつ強くなっていきます。
登録日 2015.08.28
大手広告会社を退職した雨宮ほのかは、祖父の遺言で東京の片隅にある古い喫茶店
「カフェ・ルミエール」を継ぐことになる。
常連は少なく、豆の在庫は半端、店内の時計はどれも少しずつ遅れている。
再就職も考えながら店を片づけていた彼女は、祖父のレシピ帳に奇妙な一文を見つける。
「二十七秒、三周半、最後に一粒。記憶は香りに宿る」。
半信半疑で淹れた一杯を飲んだ客は、突然“前世の断片”を思い出す。
それは超能力でも奇跡でもなく、今を生きるために必要な感情の整理だった。
職場で声を上げられない新人は、前世で仲間を守れなかった後悔から勇気を得る。
離婚寸前の夫婦は、前世で結ばれなかった二人の未練を知り、今度こそ言葉を交わす。
失くし物を探す少年は、前世の職人の手の記憶で、家族に渡すべき本当の贈り物に気づく。
一話完結で積み重なる小さな再生の物語。
客を見送るたび、ほのか自身も「失敗した自分は価値がない」という思い込みを少しずつ手放していく。
そして閉店間際に必ず現れる、古い懐中時計を買い付ける無口な古董商・槙野。
彼が時折見せる懐かしい眼差しの理由は、ほのかの前世にも繋がっていて――。
湯気の向こうに、誰かの明日がやわらかく見えてくる。
美味しさと救いを一緒に届ける、東京路地裏ヒーリング・グルメ小説。
文字数 15,392
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
文字数 68,778
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.04.11
ある乙女ゲームにモブとして転生した私、朝日奈美結。その乙女ゲームは、攻略対象者が多いことで有名だった。
だけど、私は攻略対象者なんでどうでもよかった。
私にとっての一番は、お兄ちゃんだから。
お兄ちゃんは、こんなにもカッコイイのに何故かモブだ。
でも、お兄ちゃんは、攻略対象者の教師組と同級生でとても仲がよかった。攻略対象者教師組とお兄ちゃんが不本意ながら仲がいいから、私も彼らと関わるようになる。
そして、お兄ちゃんもまた、乙女ゲームの舞台である学園の教師になった。
「お兄ちゃん!」
「今は先生、だろ?」
これは、そんなブラコンな私とお兄ちゃんがラブラブする物語である。(本望)
ゴホンっ。
これは、もしかしたら、ブラコンな私と誰かの恋の物語かもしれない。(不本意)
ーーこれは、私にとっていちばん大切な人ができるまでの物語ーー
──────────
更新は気まぐれ。
この作品はお試し版的なやつだし、書いてるうちに自分が面白くなくなったら作品ごと非公開にする可能性あり。
文字数 3,767
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22