「短」の検索結果
全体で16,658件見つかりました。
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。
そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。
何処に行けばそれを見れるんだろう。
オレは探し求めた。
この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。
現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。
作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。
感想、お待ちしております。
文字数 7,480
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,125
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
思いつき。もとからあったやつにサッと文を添えてみた。
もう少ししたらPart.2とか言ってなんかするかもしれないけど、今のところ微妙なので短編として出します。
文字数 1,397
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
◆砂に削られない固い信念と誇りを持ったが為に/……私は今、無性にこいつらに会いたい◆
〔B-PRINCE文庫新人大賞第二次選考通過作〕
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart11【海外編】[全49話]
特別任務の依頼主は日本と関係良好な某大国。内容は砂漠の極貧国の反政府ゲリラリーダー暗殺。霧島と京哉はゲリラグループに上手く潜入するがリーダー不在。戸惑ううちに反政府ゲリラと友情が生まれ、クーデター首謀者に!?
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【短編の番外編と続編のⅡがありますが各々単独でも愉しめます】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,509
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.03.06
寡黙な騎士エルヴィンは自身が仕えている伯爵家の娘レオノーラを秘かに慕っていた。
しかしそれを告げることは無く、彼女に護衛騎士として忠誠を誓い続ける。
アーサー伯爵と結婚したレオノーラが出産で亡くなった後、彼女の命と引き換えるように生まれたのはリオンという男児だった。
妻の命を奪ったと息子の存在を無視し続けるアーサーに代わりエルヴィンはリオンを慈しみ育てる。
レオノーラと瓜二つの外見になったリオンは親の愛を知らないとは思えない程快活な少年になっていた。
彼の十八歳の誕生日、レオノーラの墓参りから帰ったエルヴィンはリオンの姿が見えないことを不審がる。
使用人から彼が父親に連れていかれたと聞いた騎士は忌まわしい記憶と共に当主の寝室へ向かった。
文字数 4,241
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
【本編完結】魔法学園を舞台に異世界から召喚された聖女がヒロイン王太子含む7人のイケメンルートを選べる人気のゲーム、ドキ☆ストの悪役令嬢の幼少期に転生したルイーズは、断罪回避のため5歳にして名前を変え家を出る決意をする。小さな孤児院で平和に暮らすある日、行き倒れの子供を拾い懐かれるが、断罪回避のためメインストーリー終了まで他国逃亡を決意。
「会いたかったーー……!」
一瞬何が起きたか理解が遅れる。新聞に載るような噂の騎士に抱きすくめられる様をみた、周囲の人がざわめく。
【イラストは自分で描いたイメージです。サクッと読める短めのお話です!ページ下部のいいね等お気軽にお願いします!執筆の励みになります!】
文字数 34,164
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.18
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
文字数 29,425
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.29
そのままです。イラついたので書きました。
短編集ではタイトルで思いは伝わらないので
文字数 556
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
【短編】侯爵令嬢とその従者のさくっと読めちゃうラブコメディです★
(乙女ゲームの世界)
別作品で連載中のこっちもよろしくお願いします!
「ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜」
文字数 8,824
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 262,821
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.05.23