「能」の検索結果
全体で20,599件見つかりました。
世界を襲った大厄災から二十年。おびただしい人名が失われ、幾つもの国が形を失って消滅したが、二十年という歳月によって人々は活気を取り戻しつつあった。
しかし、平和を取り戻した世界では新しい闇が生まれていた。
各地で多発する異常現象。それは世界の理を乱すような、常識では考えられない異常現象だった。
ほとんどの人々には理解が及ばない現象だったが、一人の青年――千道ビャクは、その異常現象の正体に気付いていた。
これは自分と同じ【超能力者】が起こした事件だ、と。
法の手が届かない存在、超能力者。そんな存在が卑劣な犯罪に手を染めているという事実が、同じ超能力者である彼には許し難いことだった。
だからこそ千道ビャクは立ち上がった。果たすべき使命に適した探偵という職を選び、正義の名探偵として卑劣な犯罪者を追い詰めていく。
悪を許さぬ名探偵は今日も正義の声を上げる――『この名探偵の前で罪を犯すとは身の程知らずな。その愚かさを冥府で悔やむがいい……フハハ、ハーッハッハッ!』
※ツンデレ幼女な令嬢を主人公が守るような王道物を目指しています。基本的には最強の迷探偵が能力バトルなどをしながら力とパワーで無双する物語になる予定です。
※書き溜めとモチベーションがあるので当面はハイペースで毎日投稿していく予定です。
登録日 2020.09.17
あるサラリーマンが異世界へ少年の姿で転移させられ、レオン・マクシミリアンと名乗って異世界最強の魔法使いとなるも、その能力を失って王宮を追放された。農民に助けられてスローライフを満喫したのも束の間、留守中に一家が魔人に襲撃されてニナだけが残った。
レオンは全身義体となったニナと戦闘型機巧人形達と共に、魔人を操る巨悪に立ち向かう。
登録日 2020.11.22
回復術師のラフェルは、祝賀会の真っただ中でギルドマスターに追放を言い渡されてしまう。お前の代わりなんていくらでもいるからという理由だった。屈辱をばねに再出発を図ろうとしていたところ、ならず者たちに絡まれていたポーション屋の少女を助けたことがきっかけとなり、旅団ギルド【悠久の風】を発足することになる。ラフェルが無自覚のまま各地で異常な回復能力を見せつけて仲間を増やしていく中、元所属ギルドは自分たちがいかに普段からラフェルに助けられていたかを徐々に痛感していくことになるのであった。
文字数 105,915
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.20
「見てくれ父上!俺の立派な炎魔法!」
「お母様、私の氷魔法。綺麗でしょ?」
「僕らのも見てくださいよ〜」
「ほら、鮮やかな風と雷の調和です」
『それに比べて"キョウ・お兄さん"は…』
代々から強い魔力の血筋だと恐れられていたクライス家の五兄弟。
兄と姉、そして二人の弟は立派な魔道士になれたというのに、次男のキョウだけは魔法が一切使えなかった。
家族に蔑まれる毎日
与えられるストレスとプレッシャー
そして遂に…
「これが…俺の…能力…素晴らしい!」
悲劇を生んだあの日。
俺は力を理解した。
9/12作品名それっぽく変更
前作品名『亡骸からの餞戦士』
文字数 131,395
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.09.05
◆この航路を往かねばならぬ/準備万端整えたなら/荒れてもスリル日和だろう◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart20[全53話]
釣りを愉しむ機捜隊長・霧島と部下の京哉。電波の届かない洋上で連休を愉しんでいた。だが一旦帰港し再びクルーザーで海に出ると船内で男が勝手に飲み食いし寝ていた。その正体は中央アジアで富む小国の皇太子。窮屈なスケジュールに飽き、警視庁のSPたちをまいて僅かなカネで辿り着いたという。彼の意向で二人がSPに任命された。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 121,821
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.12
ギルド長の中で最も影の薄い男、リーン=ナーグマン。彼は愛される人間で記憶を失った転生者だ。
彼の下には強い窓口職員や優秀で美しい事務職員たちが厚い信頼を寄せて働いている。
隣のギルドには密かに彼を想ってちょっかいをかける少女もいる。
しかし――そんなことは関係なく、彼はとにかく退職したい。
ポケットに退職届を複数忍ばせ、いつでも部下に引き継げる態勢も整えている。
だが、彼の能力を欲する上司は絶対に認めない。
部下も昇進を拒否する。
「僕は向いてないのに」
肩を落とす彼の元に、今日もまたトラブルがやってきた。
上司も部下も、そして同僚もトラブルすらも知っている。
本気になった彼はとにかく強い。
そして――嫌々本気になる瞬間を誰よりも間違えない、と。
クリティカルなヒーローは仲間の為に力を振るう。
文字数 100,375
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.27
無能・最弱・雑用・万年Fランクなど多くの不名誉な名で呼ばれていた、冒険者ノルク。
戦う力もないノルクは毎日、雑用をやらされていた。
そんな風に呼ばれる原因は、ノルクの持つスキルであった。
ーーーーーースキル【霊降ろし】
その名の通り、自らの体に霊を降ろすことができる。ただ、降ろせる霊の数は多く、ランダムで降りてくる。
そのため、戦闘ができるほどの霊が降りてくることなど滅多にない。
このスキルのせいで、ノルクは不名誉な名を欲しいままにしていた。
ある日、ノルクはギルド職員から冒険者パーティーの荷物持ちとして同行するよう命令される。
拒否権のないノルクは、迷宮探索へ同行した。
その迷宮にて、格上の魔物ミノタウロスが姿を現し、冒険者パーティーは荷物持ちのノルクを囮にして逃げた。
取り残されたノルクはミノタウロスの一撃を喰らい、瀕死の重傷を負ってしまう。とどめの一撃が振り下ろされようとしたその時、ノルクの体が神聖な光に包み込まれる。
意識を取り戻したノルクは自分が生きていることに驚くが、それ以上に頭に女の声が流れてきたのだ。
女は自らを女神レスティアだと言い、【霊降ろし】が【神降ろし】に覚醒したことを伝える。
スキル【神降ろし】は、全12柱いる神を自らに降ろすことができる。
これに光明を見出したノルクはレスティアと共に底辺からの脱却を目指す!
神の力を手に入れたノルクは、世界で無双を始めていくーーー。
文字数 25,875
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.16
主人公 ラーマはとある田舎で自分のことを助けてくれた、その土地を治めるマフィア ネロに助けられ、彼にあこがれラーマもマフィアを目指すことに。同級生のリョフと一緒にマフィアになるために拠点となる街を
探し、マフィアになるために奮闘しますが、それには壁が立ちはだかり上手くいかない…。
そんな10代が夢をかなえるために奮闘するお話です。
追記
技の説明です。
「憑依 ○○」と書いてあるのはソサイエティの技です。
「纏 ○○」と書いてあるのはロジカルの技です。
「覚醒 ○○」と書いてあるのはセカンダリの技です。
「○○○○○」と書いてあるのは技になります。全能力で使われます。
文字数 31,708
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.09.22
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,212
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
美咲と藤原は運命的な出会いを経て、恋愛小説作家として共同の物語を生み出す。彼らの情熱と才能が融合し、感動と希望を与える作品が誕生する。成功を収めた彼らは、愛と創作の力を持ちながら自己成長し、多くの人々に影響を与える存在となる。彼らの絆は深まり、結婚を迎えながらも挑戦を続け、社会貢献にも取り組む。愛と創造の魔法が織り成す、輝かしい人生の物語である。
文字数 3,774
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
冥闢《みょうびゃく》のダークブレイズ。
魔法や剣、異能力が世界を占める戦乱の世界。
その中で黒き戦鬼”と呼ばれる魔剣士がいた。
異世界からの侵略者との戦争の英雄であり、そこから聖骸を盗み出した逃亡者。
その後も聖骸を奪いあい、他国で様々な事件を起こしたため賞金首となり果てていた。
“黒き戦鬼″ガルン・ヴァーミリオン。その後の苦闘と波乱の旅路を語るダーク・ファンタジー最終章。
短編三部作予定。
神誓王国侵攻編。
終焉の勇者編。
天淵の霊廟編
黒き戦鬼の最後の戦いが始まる。
🌙シリーズ一覧🌙
第一部 黒閾のダークブレイズ
https://estar.jp/novels/23419771
外伝 水蝶と黒焔の魔術師狩り
https://estar.jp/novels/12411953
異聞伝 迷宮のクロスブレイズ
https://estar.jp/novels/19781104
第二部 空劫のフラメツァイト
https://estar.jp/novels/19035524
第三部 宵闇のローエンブルート
https://estar.jp/novels/22120175
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文字数 24,971
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.07.01
人工知能AIが飛躍的な進歩をみせるなか、先々は人間の能力と差が無いようになるという見方があります。でも、人間には第六感という不思議な力があります。また霊魂や輪廻転生による蘇りが言い伝えられています。もしAIに第六感がそなわって人間がAIと一体化して蘇るとしたらどうなるのでしょう?! そんなことをテーマにして書いてみました。
おそらくAIは近い将来、コンピューターのレベルを超え、未知の生命体のような位置づけになると思います。つまり現在の能力に、動物のような運動機能とコミュニケーション能力が加われば長寿命型の生き物のようになるのでしょう。その存在を人間が脅威に感じるか否かは人間側にかかっているように思います。たぶん今のままでは悪いことに使われ、かなり危険ではないかと思っているのではないでしょうか。
一方、もう一つのテーマとしてこの作品でとりあげた人間の蘇生というテクノロジーはAI以上に危険だと言えます。たとえばスプーン一杯で何十万人もの致死量があると言われるボツリヌス細菌やキノコなどの神経毒は危険すぎて軍事用にも使うことが出来ません。もしこれをAIが代わりに行うと大変なことになります。わたしたちは先端技術の裏につねにリスクがあることを忘れてはならないのです。そして、このAIやバイオテクノロジーなどの共通点は開発したごく一部の人にしか本当の脅威が分らないということです。もし、この二つの脅威が融合することとなったとき、人間はいったいどうなるのでしょう・・・?
文字数 236,624
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.02.09
売れないインディーズゲームクリエイター・志摩創は、人間関係の疲弊と炎上の末、「人から離れたい」という一心でコールドスリープ施設に飛び込んだ。次に目覚めたとき、外は四百十七年後の世界——人類は既に滅亡し、文明の残骸は緑に覆われ、地球はしんと静まり返っていた。
施設のAIから「あなたが最後の1人です」と告げられた創の第一声は「じゃあもう働かなくていいし、二度寝しよ」。絶望よりも先に安堵が来るのが、この男の天性だった。
しかしその瞬間、脳内に澄んだ電子音が響く。
〝実績解放:全人類、最後の生き残り〟——
視界に出現したゲームUIのような画面が、創に【エディットモード】を授けた。土壌・水質・遺伝子・大気、地球上のあらゆる要素をパラメータとして操作し、まったく新しい植物や生命をクラフトできる能力だ。加えて人類が残したすべてのデジタルデータへのアクセス権も手に入れた。
使い道は決まっている。快適な引きこもり拠点の構築、そして美味しいハーブティーの確保。
絶滅した植物を遺伝子レベルで再設計し、荒廃した大地を強引に豊かな自然へと書き換え、やがては知性を持つ新たな生命までクラフトしていく創。彼らから「神様」と慕われても「めんどくさいな」と思いながらのんびりお茶を飲む。それが、ひとりぼっちの神様の日常だ。
世界の再生には興味がない。ただ、今日も快適に、マイペースに——滅びた世界で、誰にも邪魔されない創世スローライフが続いていく。
文字数 4,210
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。
彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。
咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。
先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな?
次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。
「先輩──!」
伸ばしたその手は届くのか──。
偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。
※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。
※HJ小説大賞2020後期最終選考作品。
※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。
※Part1の挿絵として、騰成様から頂いたファンアート。Part51の挿絵として、イトノコ様のフリーイラストを使わせて頂きました。
文字数 247,186
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.01.13
世界は単位で満ちている。
長さを表すメートル。
質量を表すグラム。
圧力を表すパスカル。
あなたには得意な単位がありますか………?
世の中には様々な能力者が存在する。主人公の吉崎拓也は「長さ」に対する超能力者である。長さの超能力者とはいったいどう言うことか。目に見える全てのものの長さを寸分の狂いもなく直感的に言い当てることができるのだ。
この世界には拓也のような能力者が存在している。ある機関による調査では全人口の20%がこのような能力を持っていると言われている。
そしてその者達は、ある単位すなわちUnit(ユニット)に秀でたものという意味を込めて「ユニッター」と呼ばれている。
ユニッターは、対象物のある特徴を数値化できるという能力を使い、社会の様々な場面で活躍しており、能力を持たない者達からは憧れの存在だった。
しかし、近頃、科学的に証明できないような不審な事件が立て続けに発生している。これがユニッターの仕業なのではないかという噂が流れ、世間が荒れている。
刑事でもある拓也は、不審事件を専門に扱う部署に異動となり、そこで様々な事件に関わり、危険な世界へと足を踏み入れていくのであった……。
文字数 4,539
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.01
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
これは、強敵たちにハッタリをかましてビビりまくるものの様々な特性と圧倒的な魔力でなんだかんだ無双するスライム娘の物語。
粘り気のある水、基スライムとしてシュミレーション・ゲームでつくったような近未来異世界に転生してしまったおれ。こんな序盤のレベル上げ要員でも立派な怪物だから、狩られないように夜な夜な草を食べて命をつなげていく日々。そんなときタバコみたいなものをポイ捨てしたヤツがいたから、なんとなくそれを食べてみた。
そうしたらスライム娘になってしまった。ねばねばしていて、ひんやりしていて、もちもちしている美少女に。
……せっかく水気のあるなにかから美少女になれたのに、そっから毎日誰かしらと闘って息つく暇もねえ!! けど、可愛い女の子たちや頼れる仲間たちができていくから引くに引けねえ!! 頑張れおれ!!
*なろう・カクヨムにも載せています。
文字数 90,108
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.07