「所」の検索結果
全体で17,970件見つかりました。
中学生の天才悪魔。自分の居場所がなくなり、人間界へやってきた。人間界での友情物語が繰り広げられる。友情物語だけじゃない!1つ1つの展開にヒヤヒヤするだろう。予想のできない展開に、ドキドキする!
文字数 2,152
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.06
「おお・・・なんということだ・・・」
社畜である繭 海翔が目を覚ました場所は、プレハブ小屋のような簡素な造りの部屋だった。
そんな所に神?が現れ、
「魔王倒して。チートやるから」
とか夢にも思ってない人生を提案される。その交渉に二つ返事で了承し、魔王が蔓延る異世界に転生した。
けど、その転生にはある 縛り が追加されていた。
その縛りに負けずにチートを駆使して魔王を倒せたらいいな物語。
文字数 5,554
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.03
エリートニート、レクター・ルーカス(22)。不労所得によって生計を立て三年間一度たりとも外へ出なかったレクターはpcの故障により止むなく外出を強いられる事になる。pcに住み着く居候電脳少女セオと約三年ぶりに共に外へ出ると世界は『異化』によって異世界に侵食されていた。
文字数 1,856
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
本日をもってミイナ・ナーラは二十歳の記念すべき誕生日にこの世を去りました。
モンスリア王国の王族で次女として生まれたミイナ。災いをもつ少女として国民からは反対される。成長していく上で周りから性格が暗いあまりに友人がいなく距離を置かれる存在になる。双子の姉は、誰からも好かれてニコニコと笑顔がステキな女性だ。自身に向けられる冷たい視線に耐えれなくなったミイナはある日自殺を図ってしまう。
気がつくと知らない土地にいてそこは選ばれし者だけが来れる死神の世界だった…。
死神を目指すために学校へ入学した。
そこで相棒と呼ぶミイナにとって理解者となる人が現れる。運命的な出会いで心の安らぎ所になる。そして、二年後に卒業試験をする事になったミイナ。試験の内容は、ある人物を殺す事だった。首席なミイナは楽勝だと思い込んでしまう。
人間界に降りて早速殺そうと試みるが…。
文字数 6,091
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
記憶を失った少年は、かえるべき場所を求めて、本当の自分を求めて、運命の選択を突き進む。
狂気とコメディーと時々恋模様?、とにもかくにも突き進め!
小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中
文字数 2,692
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
不登校の少年ユウジ。
彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、
「よう、暇そうだな」
話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。
そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。
「それなのに······なのになぜお前は」
「長い話しご苦労さまだなユウジ」
「マサル、オレはおまえを、救うっ!」
※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載
※タップノベルにてゲームノベル作りました
文字数 7,079
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
『約束のスピカ』
烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。
成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。
「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」
「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」
部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。
これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。
『追憶のシグナル』
生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。
近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。
「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」
「…約束破ったら許さないから」
迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。
これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。
※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。
『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
文字数 83,245
最終更新日 2023.04.04
登録日 2021.12.30
侍が倒れている現代人に会う。現代人はウオークマンと靴下と靴をくれた。侍は音楽に驚くけれど気に入る。雨が降り小屋に泊まるともう一人若い侍が来る。仇討をするらしい。侍は自分が来世で蘇る女性を時々見るようになる。弱い若侍の助っ人をする事になり相手が待っている場所に音楽を聴きながら若侍と行く。
文字数 8,966
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
思いつきで書き留めた
短篇(ss)をあげています。
更新は不定期で、設定などもとくに無く
各話独立してます。
殆ど暗い話になりそうなので
苦手な方はご注意ください。
※登場人物、場所、名称は全てフィクションです。
モチーフとなったものもありますが、
そのまま描いているわけではありません。
文字数 2,469
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.19
令和5年夏、日本では三都県をまたぐ女子高生連続殺人事件が起こり、世間を賑わせていた。そしてついに四件目が発生し、その現場となったH県の禍津町には大規模な捜査本部が設けられ、K市所轄強行犯係の刑事たちは警察庁刑事部捜査一課から派遣された捜査員たちと合同で捜査に当たることとなる。K署で巡査部長に昇進したばかりの弓削史子は特に鼻息が荒く、この捜査で手柄を上げてさらなる出世を目論んでいた。
そして捜査が進む中、禍津町の高台に建つメゾン・ド・ノワールというシェアハウスに住む住人が事件に関わっていることが判明していく。ノワールの住人の中に連続殺人の犯人がいるのか?
一方、禍津町では人々の目から流血するという症状が多発し、その症状が出た者は凶暴化し、さらなる事件を引き起こしていく。この症状は伝染病なのか?それとも何か別の原因があるのか?
やがて刑事たちは日本を震撼させる驚愕の事実に突き当たっていく……
※本作はフィクションであり、本作に登場する出来事、団体、個人は実在のものとは一切関係ありません。また一部、実際に起こった事件を連想させる描写もありますが、独自調べの上に創作を重ねておりますので、そこも含めてフィクションと見ていただければと思います。
文字数 560,005
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.08
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
13歳から第三王女ヴィクトリアの専属侍女として仕えているアメリアは、王女が婚約者の護衛騎士と上手くいっていないことにヤキモキしていた。
どうやらヴィクトリアの表情が乏しいため、婚約者のライオネルが嫌われていると勘違いし、彼女を避けているようなのだ。
ヴィクトリアの気持ちを知るアメリアは、すれ違う二人の歯がゆい状況を魔道具研究所の期待の新人でもある幼馴染のハルフォードに愚痴ってしまう。
彼女よりも一つ年上のハルフォードは、見た目は儚げな美少年だが中身はポヤポヤした性格の生活力皆無な研究バカな青年で、アメリアは彼の身の回りの世話を焼くことが多かった。
そんな彼が、「こんな魔道具を作ってみた!」と報告してきた。
しかも独断でその魔道具の性能を第三王女とその護衛騎士で試すと言い出したのだ。
王族への不敬行為になるとアメリアが止めるも、ハルフォードはアメリアにも協力してもらい決行に踏みきってしまう。
そんな彼が開発した画期的な魔道具は、身につけたピアスから相手の心の声が聞こえるという物だった。
★全5話の作品です★
文字数 26,087
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
魔導士の学園で中の下のクラスに所属する平凡な主人公と、黒い噂のあるハイスペックイケメンの学園ファンタジーBL。
しかし、平凡なはずの主人公は、五百年前に世界を救った英雄の生まれ変わりで、実はとんでもない実力を隠し持っているようで…!?
呪われた天才と元英雄の主人公。二人の世界が動き出すのは、ある黒狐との出会いが始まりだった。
※この作品は純愛BL路線を心掛けておりますので、なんとか…暫くは、、断腸の思いでR指定は外しておきます。
文字数 30,659
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.12
人族の王国で、天才と称された女魔術師がいた。
魔術院を首席で卒業し、若くして王宮魔術師となったセレスティアである。
だが彼女の才能と美貌は、ある男の「所有欲」を刺激してしまった。
王子からの求婚。
それを、セレスはただ一言で拒んだ。
その瞬間、世界は反転する。
流布されたのは、裏切りと背信の噂。
真実など、最初から必要なかった。
彼女が傷つけたのは、王子のプライドだったのだから。
こうしてセレスティアは追放された。
魔術師の称号も、居場所も、安寧も奪われて。
ならば――自分の望む道を選ぼう。
彼女は魔族の帝国へ亡命し、禁忌とされる黒魔術を極めることを選ぶ。
それが、面倒な亡命者でしかなかったはずの彼女が、
魔帝ヴェルの理性を静かに侵していく――
その始まりだとも知らずに。
登録日 2026.01.24
勇者というチート存在に経営をさせてみたら、というお話。以下あらすじ↓
勇者レータ=アドミニストはあらゆる苦難を乗り越え魔王と刺し違える。貧乏故に貧弱な装備であったレータは、魔王と相打ちになるのが精一杯であった。「もっと俺に力があれば……」レータは嘆きながら意識を手放す。目が覚めた時、レータがいたのは、彼の全く知らない場所であった…
勇者にはサクッとエンディングを迎えてもらって、現代の日本っぽいところに送り込みたいと思います。当面の目標は勇者を社長にすることです。
経営の知識についてはインターネットで調べますので、多少インチキが入るかもしれません。「あれ、おかしいな」と思ったら教えてください。
文字数 3,381
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.08
刑務所を出たばかりの嘉瀬は、刑務所内で知り合った橘が所属する指定暴力団・夔夜叉会の指令を百万円で引き受けることになる。はたして完全犯罪は可能なのか。日本とアメリカを舞台にした、シャブ(覚醒剤)をめぐる人間の交差を描いたお話。
登録日 2018.03.27
新大陸、フロンティア、荒野に群がる人と人。
いい奴もいればそりゃ悪い奴だっている。だけどな、大抵悪い奴等のが多いのさ。真面目にやってる奴等にゃ悪いが、悪い奴ってのは賢しらだ。弱い奴を見つけて巻き上げる事しか考えちゃいねぇ。
金もお宝も、力があれば手に入る。力ってのは何だってか?そりゃ権力でもいいし、人脈でもいい。でももっと単純なのがあるって知ってるか?銃だよ。
鉛の弾を一発眉間に喰らわせてやれば、金なんざ必要ねぇ。後はお前の好きな様にしな。
でもな
不思議なもんで、力を使って好き放題やってると、何でか知らんが寄って来るんだ。生死問わずの張り紙片手に賞金稼ぎのお出ましさ。
ささ、ケツを巻くって逃げるとしようぜ。ここは荒野。運の無い奴からくたばっていく所さ。
文字数 5,257
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
