「想」の検索結果
全体で23,253件見つかりました。
人口爆発に大気汚染──地表に安全な場所を失いつつある現実世界に見切りをつけた人類は、争いのない仮想世界「プルステラ」へと移住する「アニマリーヴ計画」を施行するが、突如仕様外の怪物が現れ、大惨事となる。
武器が作れない仕様の中、人々はどうにか知恵を絞ってこれを対処。
現実世界へ戻れるゲートが開くのは、一年の試用期間後一度きり。本当に戻れるという保証もない。
七夕の日、見知らぬ少女ヒマリのアバターとなって転送された青年ユヅキは、アバターの不調の修正と、一緒に転送されなかった家族の行方を探すため、仲間たちと共に旅を始める。その旅の行方が、やがてアニマリーヴ計画の真相に迫ることになるとは知らずに。
※コンテスト用に修正したバージョンがあります。
アルファポリスからは「PULLUSTERRIER 《プルステリア》(なろう版)」をどうぞ。
文字数 531,022
最終更新日 2017.07.08
登録日 2016.01.01
元々東京在住、現在異世界在住。
東京に住んでいたごく普通の高校生、有谷玲音は、突然異世界に飛ばされてレオン=エルサレムという冒険者に転生する。
巨大な樹木の天辺で目覚めた玲音の目の前にあったのは光輝く黄金の木の実。
それは伝説にある最強になる木の実だったが、知らずに空腹の玲音は食べてしまった。
その日から、異世界に必須の全ステータスが最強になった玲音は、帰る日が来るまでレオン=エルサレムとして、最強なのにギルドに所属して簡単なクエストをこなす毎日。
それは帰る方法を見つけ出すまでのはずだった。しかしそんな日々が、突然壊れることになる――。
最強で明るい青年主人公と、ギルド仲間との冒険譚。
学校と家を往復する中、電車内で書いているため更新は不定期です。
なお、文才は御座いません。
なるべく誤字などはないように確認してはおりますが、もしありましたら指摘お願いいたします。
他の小説も書き始めましたので良ければご覧下さい。
その他、感想ドシドシくだされば嬉しいです。
現在は投稿を停止していますが投稿済みのもののみ公開しています。
文字数 41,081
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.02.01
10/6更新しました。
以前からアップしていました、國の土地を守る
守護職のさらに上に立つものとして、あらゆる出来事の糸引き役を担う、
多くの事象に関わって来た葵の物語。
登場人物
日元 葵(旧姓、橘)
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ=ホワイト
葵のパートナー。過去に、葵の写真をとある人物から
見せてもらって一目ぼれした。海の向こう側で医師をしていた。
葵の元にやって来るのはこれで2度目。
葵の性別には、何のこだわりもなくただその存在を
愛でている。金髪碧眼。年齢は20代後半。
※妊娠表現に近いものがあったりするので、苦手な方は
ご注意くださいませ。
文字数 14,993
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.02
謎解きクイズです。回答編は5/27金曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 322
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.26
人が思う以上に不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
外見に似合わず泣き虫で怖がりなのは、マチアスの婚約者カナメ。
マチアスが王太子にならないと決まったからこそ結ばれた婚約だったのだが、ある日事態は急転する。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(に擬態している)婚約者は、心許す人の前では怖がりの虫と泣き虫が爆発する時があります。
🔺ATTENTION🔺
この話は『セーリオ様の祝福』では王太子にならない第一王子マチアスが『王太子になったらどうなるのか』という「もしも」の世界のお話です。
キャラクターの設定などは全て『セーリオ様の祝福』そのままで変わりありませんが、『セーリオ様の祝福』に比べればシリアスなお話です。
【 一部番外編の掲載先について 】
『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』共通の番外編は『セーリオ様の祝福』コンテンツ内にあります。
【 感想欄のネタバレフィルターについて 】
『1話〜3話目』までの感想は基本的に設定は致しません。
それ以降の話に関する感想につきましては、どのようなコメントであってもネタバレフィルターをかけさせていただく予定です。
ただ物語に触れない形の感想(誤字のご連絡など)についてはこの限りではありません。
文字数 164,377
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.04.30
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
高校一年生の少女ミチルはある日異世界で目覚める。そこで化け物に襲われ、その世界の住人であるタケルとトキオに助けられた。二人は過去の記憶を失っており、それは他の住人にも共通していた。
じきにミチルの記憶もあやふやになるが、これが夢だという確信だけは捨てられずタケルと仲たがいする。そして何故かミチルだけは2つの世界を行き来できるようになって……。
文字数 22,420
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.24
家と共に、代々住まう人々を守り続けていたまもり神の彼は、今はその家にたった一人で暮らしている女性を想う。
姿を見られることもなく、声が届くこともない「人ならざる者」である彼は、長き月日を経て募らせた彼女への想いと神としての己の存在に徐々に苦しめられていく。
愛する人間(ひと)と言葉を交わし、触れたいと渇望する彼が、選んだ選択肢は。
「お前の名を呼ぶ、わたしの声が聞こえるか?」
文字数 13,159
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.03
彼氏をフったら拗れたのが原因で社内にゲイであることがバレた時雨(しぐれ)。普段からダウナーな時雨は至って飄々としているが、これは好機と時雨に近づいてきたのが以前から時雨に想いを寄せていた変人の先輩・咲良(さくら)。実はバリタチである時雨は咲良が重くて面倒くさい男と見抜いていながらに、甘え上戸の咲良に絆されてついつい抱いてしまい……
文字数 6,237
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
スピンオフのようなものです。
「貴方たちの悪意は倍にしてお返しします」
の中に出てきた、ローズマリアが好きだった本です。
児童書のような構成としていますので、気になる方はそっと閉じていただけますと有難いです。
※すべて作者の想像上の物語です。
登場する名前、地名、その背景など、すべて架空のものですので、何卒、ただの物語と思って読んでいただけますと幸いです。
誤字脱字があるかと思いますが、気付いた時点で修正します。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
文字数 17,469
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14