「うそ」の検索結果
全体で800件見つかりました。
とある王国の北部を治める公爵夫婦は、すべての領民に愛されていた。
しかし、公爵夫人である、ギネヴィアは、旦那様であるアルトラーディの様子がおかしいことに気が付く。
最近、旦那様の様子がおかしい気がする……。
わたしの顔を見て、何か言いたそうにするけれど、結局何も言わない旦那様。
旦那様と結婚して十年の月日が経過したわ。
当時、十歳になったばかりの幼い旦那様と、見た目十歳くらいのわたし。
とある事情で荒れ果てた北部を治めることとなった旦那様を支える為、結婚と同時に北部へ住処を移した。
それから十年。
なるほど、とうとうその時が来たのね。
大丈夫よ。旦那様。ちゃんと離婚してあげますから、安心してください。
一人の女性を心から愛する旦那様(超絶妻ラブ)と幼い旦那様を立派な紳士へと育て上げた一人の女性(合法ロリ)の二人が紡ぐ、勘違いから始まり、運命的な恋に気が付き、真実の愛に至るまでの物語。
全36話
文字数 55,845
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.31
国境の修道院に母親と共に捨てられた、王の妾の子――王女・ヴィオレッタ。
彼女は母親が病で臥せってからは、一人で写字塔に閉じ込められるような毎日を送り、写本技師として一生を終える覚悟をしていた。
そんなヴィオレッタの元に、近づく戦火のために修道院周辺を警護することになったという、美貌の神殿騎士が現れる。
彼は修道院に大金を積んで彼女を技師として指名し、「迫る戦いの前に、免罪符ならぬ免罪書を書いて欲しい」と依頼する。
ヴィオレッタは仕事として告解される罪を綴っていくが、偽名を使う彼が語る罪である過去は、自身と交錯していたことを知る。
そして彼の目的には、修道院の調査と、何よりヴィオレッタに自由を与えることが含まれているとも。
やがて免罪書の制作が終わりに近づいたとき、戦火が修道院に忍び寄り……。
※一部、性的・性暴力的な表現があります。実際には描写されません(またヒーローに関しては、行うつもりもありません)がご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
お題「『君を逃がさない』系ヒーロー」で書きました中編です。全20話。
文字数 60,128
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
高校に掛け持ちアルバイト、帰宅時間は0時過ぎ。そんな生活リズム限界高校生——高霜大海は大きな音を出して床に倒れる。遠のく意識の中、大海は「あぁ、こんなことで死ぬんだったらおっぱいのデカいお姉さんにヨシヨシされたかったなぁ」と呟き、幕を閉じた
......筈だった。
「はぁ~い、よくがんばったねぇ~。よ~しよ~し」そんなあま~い声が大海の蝸牛を震わせた。目を開けるとそこには大きな双子山が形成されていて後頭部には柔らかい感触があった。もうそれだけで分かった。大海は一言、頭の中で発する。「わぁ~い、おかあさんおとうさんありがとう」
そんなこんなでデカい・太い・柔らかい(どこがとは言わない)お姉さんに目を付けられた大海は何かあるごとに部屋に上がられてお世話をされる!!! そんなデカ太お姉さんと過ごすうちに大海にとある変化が!?
※本作品は小説家になろう・カクヨムにて同時掲載をしております。
文字数 4,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
俺は親友に恋をしている。
だがこのことは絶対に親友にバレてはいけない、だって、バレてしまったら、この「親友」と言う関係は終わってしまうから。
しかし、そんな俺も俺も今日から高校生。
もうそろそろこの気持ちも封印しなきゃいけない時だ。
そう思っていたのに、高校でいろいろなことが起こって…!?!?
親友も迫ってくるし、もうどういうこと!?!?
俺はどうすればいいの!?!?
文字数 1,378
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
王立図書館を預かる司書、フィン。
静謐を愛し、訪れる者を冷ややかにあしらうその姿は、戦の国イグナリアにあって異質な存在だった。
そんな彼の前に現れたのは、火竜騎士団を率いる隻眼の王子レオルド。
剣の申し子とも呼ばれる男は、しかし本を読もうとしない。
問い詰めれば、文字をほとんど知らぬことが露わになる。
皮肉を浴びせながらも、フィンはしぶしぶ彼に読み書きを教えることにした。
炎のように豪快な王子と、灰のように熱を失った司書。
交わらぬはずの二人のやり取りは、やがて互いの心に揺らぎを生み、王国の未来さえも左右していく。
文字数 8,647
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
「アメリア・ナイトロード、よくも未来の婚約者となるリリス嬢に酷い仕打ちをしてくれたな。公爵令嬢の立場を悪用しての所業、この場でウィルフリードに変わって婚約破棄を言い渡す!」
「きゃー。スチュワート様ステキ☆」
本人でもない馬鹿王子に言いがかりを付けられ、その後に起きたリリス嬢毒殺未遂及び場を荒らしたと全ての責任を押し付けられて、アメリアは殺されてしまう。
全ての元凶はリリスだと語られたアメリアは深い絶望と憤怒に染まり、死の間際で吸血鬼女王として覚醒と同時に、自分の前世の記憶を取り戻す。
架橋鈴音(かけはしすずね)だったアメリアは、この世界が、乙女ゲーム《葬礼の乙女と黄昏の夢》で、自分が悪役令嬢かつラスボスのアメリア・ナイトロードに転生していたこと、もろもろ準備していたことを思い出し、復讐を誓った。
吸血鬼女王として覚醒した知識と力で、ゲームで死亡フラグのあるサブキャラ(非攻略キャラ)、中ボス、ラスボスを仲間にして国盗りを開始!
絵画バカの魔王と、モフモフ好きの死神、食いしん坊の冥府の使者、そしてうじうじ系泣き虫な邪神とそうそうたるメンバーなのだが、ゲームとなんだかキャラが違うし、一癖も二癖もある!? リリス、第二王子エルバートを含むざまあされる側の視点あり、大掛かりな復讐劇が始まる。
文字数 120,094
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。
確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか?
泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
文字数 65,107
最終更新日 2026.03.22
登録日 2021.09.01
世にもめずらしい魔物を倒すため、偵察に訪れた冒険者ラグナ。
出会ったのは、おだやかで温厚で、どこか幼い少年のようなクリスタルゴーレム・アメトリンだった。
魔物は倒さねばならない。いつか人間に襲いかかるかもしれない。
しかし人間を襲うそぶりもなく、ただのんびり日々を過ごしているだけのアメトリンに、ラグナは次第に敵意以外の感情を抱き始める。
一方、変わった魔物アメトリンにも、隠された秘密があった────。
文字数 110,762
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.11.27
伯爵令嬢ティアレットには幼いころからルルーシュという婚約者がいる。
しかし、もうそろそろ本格的に婚姻となる17の歳、ルルーシュからの爆弾発言。
「ティアレット……私には愛する人がいる」
不遇ヒロインと見せかけ、実はそう不遇でも無いティアレット。
「白い結婚でいいから捨てないで!!」
彼女は甘ったれのコミュ障であった。
残念ながらルルーシュの決意は固く、『病弱』を理由に社交を免除してくれるような、甘やかしてくれる兄のような相手はいない。
ルルーシュはちゃんと婚約解消の代わりに、きちんとした縁談相手(しかも数人)まで用意してくれていた。
コミュ障のティアレットは、その中でもマシな選択としてルルーシュの実弟(※ただしティアレットはほぼ会ったことがない)である、フェルナンドと婚約することにした。
だって、見合いを何度もしたくないし。
フェルナンドはルルーシュとは違うタイプの素敵な青年だったが、彼は彼で兄に対しなんだか拗らせていた。
甘ったれで流されがちだが、甘やかしてくれる相手がいなくなったことで、ようやく少しずつ成長していくティアレット。
そしてティアレットを甘やかしたいが、自分のことでいっぱいいっぱいのフェルナンド。
ふたりの婚約やいかに!?
※ラブコメです。
※設定は緩いです。
※他サイトから転載。(修正版)
文字数 62,941
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.14
「月桂樹が咲く頃に」
この物語は主人公が王太子と婚約を結ぶところから始まる。
主人公のエルフィム=マクファードはそれはもう儚げ美人で有名で聡明で優秀な人だった。だからこそ王太子の婚約者として“選ばれてしまった”。
我儘、暴君、王家特有の思慮深さを産まれる時に置いてきたであろう品性の欠片もない王太子、ベルサーチ=バド=フォンデーテ。悪名をこれでもかと轟かせている。
彼の結末は勿論バットエンド。
もとある婚約を破棄しスパイとして潜入していた隣国の第六王子ヒルデ=マクロディーテに婚約を申し込み自ら断罪されてしまう。主人公はそれに巻き込まれ国外追放の末、亡くなる。
もうそれはそれは読者から非難轟々の作品であった。月桂樹の花言葉は勝利なんだから大逆転ざまあはどこへ!?と。
私はこの小説を読んで疑問に思った。
いや、王太子悪くなくね?と。
実はこの王太子、ツンツンツンデレなだけで読み方を変えればピュアだからこそ騙されただけだったのだ!
そうしたら、私は彼が好きで好きで堪らなくなった。
その次の日
「あれ?私、エルフィムじゃね?」
転生才色美人×暴君王太子
フラグというフラグを折りまくり彼は愛に飢えた婚約者を溺愛しまくる!
文字数 2,893
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.27
昔、この世界で人間と魔物。勇者と魔王は長期にわたる戦いを繰り返してきた。
何年も何十年、何百年も………
だが、もうそんな醜い時代は過ぎさった。
今この世界は平和だ。
ある日を境に魔王と勇者の戦いが終わりを迎えたから。
人間と魔物が共存………とまではいかないが、それなりに仲良く暮らしている。
戦いが起きたとしてもそれは人間同士の戦いだ。
もうこの世界は平和なのだ………。
じゃあ魔王ってどうなったの?と誰もが思ったことだろう。
一応存在している。一応………な。
少女の名は、『ルティーナ・エルドナイト・ヴァイオレッド』。
魔物と人間が共に暮らす国『エルドナイト王国』の第一王女にして、かつて魔物の頂点に君臨し勇者との激戦を繰り広げた魔王の………『娘』である。
これはそんな彼女と愉快な仲間達の青春恋愛ストーリー(予定)である。
文字数 12,492
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
【死に戻り逆転BL】最強の魔王(公爵)に執着され、逃げられない。
勇者パーティに盾として使い潰され、無惨に殺された聖女♂のリアン。
目を覚ますと、そこは裏切られる前の過去だった。
二度目の人生、生き残るためにリアンが選んだのは――
恐ろしいと噂の“死神公爵”アルヴィスに自ら身を捧げること。
しかし、公爵の正体は、魔力の暴走に苦しむ最強の魔王だった。
リアンは彼を救うための『器』として、肌を密に重ねる濃密な浄化の儀式を受けることに……。
「お前は私の所有物だ。二度と離さない」
初めは道具と割り切っていたはずの魔王から、狂おしいほどの独占欲を向けられ――!?
リアンを失い自滅していく勇者たちを尻目に、最強の魔王から逃げられない執着溺愛ファンタジー!
文字数 14,758
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.24
私には魂が百個ある。
何を言っているのかわからないだろうが、そうなのだ。
そうである以上、それ以上の説明は出来ない。
そうそう、古いことわざに「Cat has nine lives」というものがある。
猫は九つの命を持っているという意味らしく、猫は九回生まれ変わることができるという。
そんな感じだと思ってくれていい。
私は百回生きて百回死ぬことになるだろうと感じていた。
それが恐ろしいことだと感じたのは、五歳で馬車に轢かれた時だ。
身体がバラバラのグチャグチャになった感覚があったのに、気が付けば元に戻っていた。
その事故を目撃した兄は「良かった」と涙を流して喜んだが、私は自分が不死のバケモノだと知り戦慄した。
13話 身の上話 より
文字数 117,158
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.08.30
主人公佐藤 翔太はクラスみんなより1年も早く異世界に、行ってしまう。みんなよりも1年早く異世界に行ってしまうそして転移場所は、世界樹で最強スキルを実でゲット?スキルを奪いながら最強へ、そして勇者召喚、それは、クラスのみんなだった。クラスのみんなが頑張っているときに、主人公は、自由気ままに生きていく
文字数 26,293
最終更新日 2020.01.08
登録日 2018.08.22
母親が死に、父親も継母と再婚したと思ったら一週間後に2人とも事故にあって死んでしまった。
残された俺(8)はそのショックで前世を思い出す。
父親に似た異母兄弟の義弟(5)がいるという事は父親の不倫。幼いながらも俺はそれを知って、ショックを受けたようだ……。でも義弟には罪はないし会ってみるかぁ
えっ! 超絶可愛いじゃん! もうこれは溺愛まっしぐら! かわいい、かわいいしちゃうぞ⁉︎ …………ここ、乙女ゲームの世界じゃん‼︎ 俺、義弟のこといじめて国外追放にされて死ぬ⁉︎ うそうそ、やばいじゃん。そんなことしないよぉ? むしろ大切に育てます‼︎
そして、仲良く学園に行って無事に卒業するんだ‼︎
*小説家になろう様にも投稿しております
文字数 6,405
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
炎の国に生まれたのにろうそくの炎しか灯すことができない第5王子のルミエール。氷の国の皇太子イスベルクを庇い負傷をした際に前世を思い出す。周りから役立たずとののしられて育った気の弱いルミエールだったが前世を思い出し陽気な人格へと変貌。そして自分が今いる世界が前世の愛読書「幻想奇談シリーズ」の中だと気づく。イスベルクはアイスドラゴンが納める極寒の地にある北の帝国の皇太子。王からルミエールはイスベルクに貢物として嫁げと命令される。冷遇される覚悟を決めて嫁ぐルミエール。一方、イスベルクは見た目と違い物怖じしないルミエールを溺愛し始める。
やがて戸惑いながらも前に進むルミエールにより何故幼少からイスベルクが闘いに身を投じていたのかが明らかになっていく……。ろうそく王子は愛に溺れるだけじゃない!R18は中盤から~予定です。
*マークがついた回には性的描写が含まれます。
冷酷な皇太子×好奇心旺盛な転生王子
文字数 88,614
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.29
fétiche、それは自身の欲望を満たすための対象物となるもの……。
子供の頃、當川千乃(とうかわ ゆきの)は、母親に首を絞められ、弟とともに無理心中を図られた──
生き残ったのは千乃だけ。
以来、自分だけが生きていることが罪であるかのように、周囲の不幸も「自分のせい」と背負い込むようになった。
大学生になった千乃は、緊縛フェティシズムをテーマにした店「縷紅草(るこうそう)」でアルバイトをしていた。
店主の嶺澤八束(みねさわ やつか)は元救命医で、過去に千乃の命を救った恩人でもあった。
そんなある日、横浜で発生した猟奇的な事件の捜査で、店に刑事が訪れる。
その刑事は、片思いの相手・親友の兄であり、捜査一課長でもある藤永真希人(ふじなが まきと)だった。
事件をきっかけに再会したふたりは、少しずつ距離を縮めていく。
だが、事件の犯人の手は千乃自身にも忍び寄り──
息を潜めるように生きてきた千乃の「命」と「恋」は、果たして報われるのか。
そして、事件の真相と恋は──。
傷を抱えた青年と、冷徹なスパダリ刑事が織りなす、救済ミステリー×ラブの物語。
文字数 193,631
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
『冷酷皇帝の身代わり妃は、男。正体を隠し通せば生き残れるのかーー?』
ーーなんで俺はこんなところにいるの?
意味もわからずある帝国に来てしまった俺こと唐梅 月璃(からうめ つきり)は、成り行きで冷酷だと噂される皇帝陛下の妃候補になってしまった。どうやら本物の姫様は、皇帝が怖いからって逃げ出しちゃたみたいなんだ。
国が滅ぼされちゃ困るからって、たまたまそこにいた俺に姫様が見つかるまでの身代わりをやれって言われたんだけどーー……、ーー男の俺が姫様の身代わりなんて、無理がありすぎるだろ〜〜〜!
しかも、この皇帝が妙に俺に近寄ってきてーー、うそだろ!ベッドに押し倒されたんだけど!どうする、俺!
ーー激しく抵抗 —→ 殺される。
ーー泣いて拒む —→ 殺される。
ーー男だと打ち明ける —→ 殺される。
だめだ、全部殺されるーー!
だけどな、俺は黙って殺されてはやらないぜーーー!
※お目をとめていただき、本当にありがとうございます(*^^*)おひとよしな主人公ツキリが、イケメン皇帝陛下にグイグイ迫られる話になっています。
※主人公にエッチな内容があるときは、タイトルに☆マークをいれています。
※AI画像を使用しておりますが、あくまでイメージです。
※最初以外は1日1話の更新をがんばりますので、読んでいただけたらうれしいと思います。
文字数 132,909
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.30
